yonago nagiri

ラジオ漂泊|radio hyōhaku

Society JA ↓ 15 episodes

『ラジオ漂泊』は、藝術新社 漂泊の米子凪里が、由布院に暮らす人や訪れる人の声を記録し、伝えるトーク番組です。そこにある日常と文化を感じながら、旅するようにお楽しみください。 収録の一部は、ゆふいんラヂオ局(87.4MHz/毎週木曜・午前11:17〜)でも放送されますので、こちらもぜひ。

Author

yonago nagiri

Category

Society

Podcast website

www.hyohaku.art

Latest episode

Dec 13, 2025

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Episodes

#15「やっぱり住みたいところに住むっていうのが大事なんだぁって」(話し手: 豊田鹿乃子さん) 13.12.2025

○今回の話し手○ 豊田 鹿乃子|Toyoda Kanoko 東京生まれ。東京造形大学で染織を学ぶ。卒業後は、アパレルの会社で販売や店づくりを経験。自分の好きな自然豊かな場所でものづくりをしたいと思い、2020年大分県由布市に移住。地域おこし協力隊として移住定住促進の仕事に携わる。2023年より" 野の布 "を屋号に布づくりをはじめる。現在は、綿、絹、麻、葛、羊毛など、暮らしている土地で栽培・採取した素材、世界各地の魅...

#14「自分でなにかやりたいなぁって願望があって」(話し手:阿南英樹さん) 13.12.2025

○今回の話し手○ 阿南 英樹|Anami Hideki HAUS 店主。大分県大分市出身。大学卒業後、20年間アパレルメーカーに勤務。2019年大分県湯布院町に移住。同町で観光業に従事した後、2022年4月に地元作家の工芸品を扱うセレクトショップHAUSを開業。 ○聞き手○ 米子 凪里|Yonago Nagiri 藝術新社 漂泊 主宰。大分県立芸術文化短期大学国際文化学科卒業後、渡仏。滞在中に公共空間における人々の営みや交わりに関心を持つようになる。2016...

#13「人の熱量や魅力に惹かれて。いまもここにいるのかもしれない」(話し手:生野敬嗣さん) 13.12.2025

○今回の話し手○ 生野 敬嗣|Shono Keiji 一般社団法人由布市まちづくり観光局 事務局長。1969年大分県由布市出身。2004年、由布院温泉観光協会事務局員の全国公募への応募をきっかけにIターン。同協会で初めて観光産業に携わり、周りの人々に支えられながら由布院のまちづくりと観光振興を学ぶ。その後、同協会事務局長を経て、2016年より現職。観光に関するマーケティング業務はもちろん、現場を巡りながら撮った写真をSNSへ投稿...

#12「やりたいことはものすごく沢山あって」(話し手:伊藤剛好さん) 12.12.2025

○今回の話し手○ 伊藤 剛好|Ito Takayoshi 大学卒業後、1999年より由布院で事業に携わる。塚原高原でのシャガール美術館運営を経験し、現在は CAFE LA RUCHE を中心に、食・アート・音楽を活かした事業を展開。地域の資源を基盤に、新しい価値づくりに取り組んでいる。 ○聞き手○ 米子 凪里|Yonago Nagiri 藝術新社 漂泊 主宰。大分県立芸術文化短期大学国際文化学科卒業後、渡仏。滞在中に公共空間における人々の営みや交わりに関...

#11「表現の世界で上も下もない、だから先生と生徒っていう関係性はいまいちピンとこなくて」(話し手:榎園歩希さん) 13.11.2025

○今回の話し手○ 榎園 歩希|Enokizono Ayuki 1978年大分市出身。九産大デザイン科卒業後2002年大分市文化振興財団プロデュースで個展。同年由布院駅アートホールギャラリー。2003年から1年ドイツに滞在しBraunschweig海外交流センター、シュタイナー学校で個展。ポーランドのSZCZECIN市庁舎アートギャラリー個展。福岡で10年活動後東京に拠点を移す。数年おきに大分でアートプラザ、カフェギャラリータピエス、別府プロジェクトpla...

#10「場を借りたみたいね。由布院という場をね」(話し手:裏文子さん) 07.11.2025

○今回の話し手○ 裏 文子|Ura Fumiko 1945年、中国・大連生まれ。1991年より、由布院駅アートホールの立ち上げから事務局を務め、同町にて「ドルドーニュ美術館」を開設。口語俳句同人誌『あまのがわ』代表。 ○聞き手○ 米子 凪里|Yonago Nagiri 藝術新社 漂泊 主宰。大分県立芸術文化短期大学国際文化学科卒業後、渡仏。滞在中に公共空間における人々の営みや交わりに関心を持つようになる。2016年より市民文化センターにて地域に...

#09「地元の人が手を振ってくれる、これは日頃のあいさつ」(話し手:佐藤宏信さん) 06.11.2025

○今回の話し手○ 佐藤 宏信|Sato Hironobu 1979年、大分県由布院生まれ。実家は「割烹サトウ」。ゆふいん観光辻馬車馭者歴25年。由布院温泉観光協会常務理事。由布院の様々なイベントの夜担当。バツイチ・4児の父。 ○聞き手○ 米子 凪里|Yonago Nagiri 藝術新社 漂泊 主宰。大分県立芸術文化短期大学国際文化学科卒業後、渡仏。滞在中に公共空間における人々の営みや交わりに関心を持つようになる。2016年より市民文化センターに...

#08「関わるなら、ずっと関わらないかん。最後のひとりになっても」(話し手:髙見剛さん) 24.10.2025

○今回の話し手○ 髙見 剛|Takami Tsuyoshi 1950年、大分県日田市生まれ。別府市在住。写真家。由布院空想の森美術館館長。日本写真家協会会員。日本写真家ユニオン所属。古美術商。自然と風土、祈りと祭り、自衛隊や在日米軍などをテーマに撮影を続けている。写真展・写真集多数。ドキュメンタリー映画『風の記憶 湯布院—日出生台 1996〜2022』(2022)監督。 ○聞き手○ 米子 凪里|Yonago Nagiri 藝術新社 漂泊 主宰。大分県立芸術...

#07「無数の点が光ってる、35年間分の。いや、もう、ぼく話すことないなって」(話し手:西松秀祐さん) 24.10.2025

○今回の話し手○ 西松 秀祐|Nishimatsu Shusuke 岐阜市生まれ。現在大分県杵築市山香町を拠点に活動している。映像、テキスト、写真などを用い、人々との出会いや自身の心の機微を、歴史や社会的な出来事と重ね合わせる詩的な作品を制作している。主な展覧会に「Anytime」(由布院駅アートホール,由布院,2025)、「transition #02 Variations in Time」(別府市創造交流発信拠点 TRANSIT, 別府 )、「黄金町バザール2024」(Studio YUS...

#06「盆地のなかで、ワイワイヤイヤイ言いよったら」(話し手:大谷隆広 さん) 14.10.2025

○今回の話し手○ 大谷 隆広|Ohtani Takahiro 大分県由布院出身。ゆふいんまつり実行委員会、ゆふいん文化・記録映画祭実行委員会、ゆふいんアート委員会など、由布院盆地の様々な団体の委員長を務める。由布院の老人ホームで83歳から99歳で亡くなるまで水彩画を描き続けた画家・東勝吉氏を描いたドキュメンタリー映画『99 NINETY-NINE 東勝吉 99歳の孤高の無名画家』(2007)監督。普段は町の電気屋さん。町内イベントでは、音響や...

#05「果てしないわけな。果てしない、それがなんとも言えん醍醐味」(話し手:よしもりむつこ さん) 05.10.2025

○今回の話し手○ よしもりむつこ|Yoshimori Mutsuko 1963年、大分県臼杵市に生まれる。1976年に大分市へ。(大分市立碩田中学校、大分県立大分舞鶴高等学校、大分県立芸術短期大学卒)絵描きになる予定だったが、目の前の「面白そうなこと」を優先してきたのでなれずにいる。2002年、夫・吉森悦治とともに湯布院町塚原に自力で陶工房を建てたことが転機となり、立体が面白くなってきた。2017年、「MONSTER EXHIBITION」に合格し、...

#04「そういうことが、できてますか」(話し手:二宮圭一さん) 25.09.2025

○今回の話し手○ 二宮 圭一|Ninomiya Keiichi 1961年、大分県杵築市山香町生まれ。武蔵野美術大学油絵学科を中退後、渡米・渡欧を経て、1986年に帰国。大分市に大分美術研究所を開設し、県内を中心に作品を発表してきた。2000年よりNHK大分で「小さな肖像」を毎週放送、2006年からは月刊『セーノ!』で「ものづくりスケッチ」を連載。2017年には映画『日常』を製作。2018年から「おおいた駅物語(おおいたの経済と経営)」を連載し...

#03「ま、なんかぴしゃっとつくるんじゃなくて、有り合わせで」(話し手:二宮圭一さん) 23.09.2025

○今回の話し手○ 二宮 圭一|Ninomiya Keiichi 1961年、大分県杵築市山香町生まれ。武蔵野美術大学油絵学科を中退後、渡米・渡欧を経て、1986年に帰国。大分市に大分美術研究所を開設し、県内を中心に作品を発表してきた。2000年よりNHK大分で「小さな肖像」を毎週放送、2006年からは月刊『セーノ!』で「ものづくりスケッチ」を連載。2017年には映画『日常』を製作。2018年から「おおいた駅物語(おおいたの経済と経営)」を連載し...

#02「新しい人たちと出会う、古い友人が訪ねてくる。そんな場所であればいいな」(話し手:髙田淳平さん) 22.09.2025

○今回の話し手○ 髙田 淳平|Takada Jumpei 山荘わらび野 オーナー。大分県由布院出身。東京の大学を卒業後、1年間アメリカに留学。その後、山荘わらび野に入社。2016年の熊本地震による被災からのリニューアルを経て、コロナ禍後の2023年には「 ある風景 」をオープン。1階はカフェ、2階には衣服や器、書籍などを扱うスペースを設け、展示やワークショップを通じて、人と人、人とモノをつなぐ場をつくっている。 ○聞き手○ 米子 凪...

#01「育てていくというか、まあ育ててもらうのか。わかんないけど」(話し手:髙田淳平さん) 22.09.2025

○今回の話し手○ 髙田 淳平|Takada Jumpei 山荘わらび野 オーナー。大分県由布院出身。東京の大学を卒業後、1年間アメリカに留学。その後、山荘わらび野に入社。2016年の熊本地震による被災からのリニューアルを経て、コロナ禍後の2023年には「 ある風景 」をオープン。1階はカフェ、2階には衣服や器、書籍などを扱うスペースを設け、展示やワークショップを通じて、人と人、人とモノをつなぐ場をつくっている。 ○聞き手○ 米子 凪...

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