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へちゃもちゃradio - 経営コンサルタントの本棚

Business JA ↓ 116 episodes

経営コンサルタントが好きな本、気になっている本を題材に、ビジネスや会社経営の難題について、一歩深掘りしてみちゃおうという番組です!へちゃもちゃとは、いつしかCDIのコンサルタント間で使われるようになった「複雑に絡み合っていて白黒付けられない」そんな状況を表す言葉。へちゃもちゃとの戦いこそ、実は経営コンサルタントの頭の中を占めていて、そこに何か日々の仕事の思考のヒントが隠れているかもしれません。このチャンネルは、株式会社コーポレイトディレクション(CDI)が配信しています。【株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の情報】HP : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.cdi-japan.co.jp/⁠採用HP:⁠https://recruit.cdi-japan....

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Business

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Jul 8, 2026

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Episodes

誰と張り合っているんですか?『ライバルはいるか? 科学的に導き出された「実力以上」を引き出すたった1つの方法』(前編)#96 17.07.2025

ライバルの存在/ライバル視してくる人との付き合い方/ライバル視=片思い?/最後の追い込みを後押しする存在/ライバル宣言すると人生は充実する?/闘争心・競争心が先かライバルが先か/自分のありたき姿がライバルになる?/自分独自の美意識の持ち方/趣味に対する美意識と仕事に対する美意識の違い/ライバルと推し/推しの仕事相手の見つけ方/好きな人達経済圏の構築 【紹介書籍】 『ライバルはいるか? 科学的に導き出...

いい1on1ってなんだ?『メンターになる人、老害になる人。』(後編)#95 09.07.2025

上司との面談って好きか?/上手くいくFBの違い/1on1を毎回「いい時間」にしようと思わないこと/メンタリングは関係性の上に成り立つ/肯定的意図/「何でそんなことしたの?」/CDIのメンタリング制度/その人なりのスタイル/自分で自分の現在地が分かることはあくまで大事/認識のズレのキャリブレーション/かわいいおじいちゃんになろう 【紹介書籍】 『メンターになる人、老害になる人。』 前田康二郎 https://amzn.asia/d...

メンターと老害、紙一重の境界線とは?『メンターになる人、老害になる人。』(前編)#94 02.07.2025

老害という言葉の出自/世代という社会階級/メンターと老害は紙一重/若い人の行動への違和感力/自分が正しいというスタンス/相談されたときに手を止めて話を聴けるか/受け手にとっての一言の重み/40代ってこんなだっけ?/フィードバック/自分で自分の機嫌を取る/機嫌の悪循環/若槻千夏になりたい/イライラが原動力になることもある 【紹介書籍】 『メンターになる人、老害になる人。』 前田康二郎 https://amzn.asia/d/...

「なんとなくYouTube」は真の自由といえるか?『目的への抵抗』(後編)#93 25.06.2025

目的と無目的のバランス/頭の中が仕事のことでいっぱいになる/飲酒、睡眠と疲れ/YouTubeを見ている時間は「自由」か/人間は暇すぎると戦争する/消費と浪費のグラデーション/目的を与えられるか、自分で考えるか/つねに自己分析する/寝食を忘れて没頭する/本を読む目的・無目的/YouTubeから結果的に学ぶ/意思と自由のバランス 【紹介書籍】 『目的への抵抗』 國分 功一郎 https://amzn.asia/d/7TcTLgu 【取りあげてほし...

「コスパ社会で、あえて“浪費”することの意味とは?」『目的への抵抗』(前編)#92 18.06.2025

不要不急が象徴する目的偏重/消費と浪費/自分の意思で行う浪費/消費に追われてしまっている現代人/目的を置かずにやることの人間らしさ/社会の物差しに乗らない/絵を描く/自分の価値観を研ぎ澄ます/没頭/大人になってできる友達の喜び/深い価値観の共鳴/スペックを図りあうことが当たり前の大人のコミュニケーション/自分を表現する機会/売れることを気にしない/市場経済から外れる/コスパの先に驚きはない 【紹介...

「まずスポットライト浴びとけ」『これからのAI、正しい付き合い方と使い方』(後編)#91 11.06.2025

徒弟制度の崩壊/AIに仕事を取られる若者/AIの出力をチェックする/「経験のある」人物/若手に求められるものは行動力/まずやってみる/天才が経験を凌駕する時代/最近の学生は経験がある/下積み・修行の世界観の終わり/どんどん舞台に上がる/チャレンジする場を設計する/アントレプレナーの卵がたくさん出てくる世界観/ 【紹介書籍】 『これからのAI、正しい付き合い方と使い方』 イーサン・モリック (著), 久保田敦子 (...

「AIの“それっぽさ”に、全部乗っかるのは危険です」『これからのAI、正しい付き合い方と使い方』(前編)#90 04.06.2025

若手の仕事とAI/AIがつくる議事録/壁打ち相手としてのAI/AIが得意なこと、不得意なこと/発散する思考/凝縮する思考/AIのアウトプットの「それっぽさ」/「それっぽい」から怖いAI/「得体が知れない」AI/絵を描きたがるAI/AIにペルソナを与える/適応力の重要性/コンサル業務の変化/不確実性の拡大/「波乗り」力/新技術を発展させる人/新技術の制度を作る人/コードを教えてくれる「ドラえもん」 【紹介書籍】 『これ...

「個性」と「協調」は両立できるか?『WEIRD「現代人」の奇妙な心理』(後編)#89 28.05.2025

同調圧力/固い個人主義と柔らかい個人主義/プラグマティズム/ベターに向かう会話を止めない/色んなコミュニティと調和をとる/個性を貫きとおさないといけないとき/日本語の理念をそのまま海外法人に出す/星野リゾートの「Ganho」/同調性がないということの共有/CDIのタグライン/中空構造/すりばち/中空組織の継続性と包容力/場に溶けると一人ひとりは個性化する 【紹介書籍】 『WEIRD「現代人」の奇妙な心理』 ジョセ...

「個性って本当に大事?」WEIRDな現代人の心理を探る『WEIRD』(前編)#88 21.05.2025

WEIRDとは/個人主義的な考え方は「常識」ではない/罪の意識と恥の意識/コミュニティからギルドへ/自己主張の功罪/ゲームと人格/一を言って十伝わる/個性は必要か/個性の強い人が活躍する場/他者との関係の中に自分があるという感覚/関係性を抜きにした能力/自己分析は必要か/面接の準備/成長という価値観/他者から自分への理解 【紹介書籍】 『WEIRD「現代人」の奇妙な心理』 ジョセフ・ヘンリック (著), 今西康子 (...

「問いの切り口」を磨くには?『アブダクション』(後編)#87 14.05.2025

水前寺清子スタイル/缶コーヒー市場/問いの切り口/AIは面白いアブダクションができるのか/人類がつなげたことのないつながり/美味しいお好み焼きの作り方/直感の力/ゆるコンピューター科学ラジオ/chatGPTで自分の理解の外側へはいけない/AIを上手に使う管理職の生産性が上がっている/若手が仮説を立てて検証するスピードも上がっている/グラフが手書きの時代/脳への負荷/ゆったりした時間をとる/セルフオフサイトミ...

「なぜりんごは落ちるのか?」はどれほどヤバい問いなのか?『アブダクション』(前編)#86 07.05.2025

ニュートンのりんご/論理と飛躍/子どもが言葉を学習するとき/醤油・練乳・黒蜜/大胆な仮説をなかなか置けない/「確かにそうかもしれない」と思わされる投げ込み/暴論とそうでないものの違い/「ぐ~、ぴょん」/「りんご落ちるって不思議じゃない?」のヤバさ/インプットと解像度/どういうスタンスでいれば当たり前のことに疑問を持てるのか/企業活動の効率主義/モードを分ける/オフサイトミーティング/起きていること...

「なんか好き」が組織を変える『冒険する組織の作り方』 (後編)#85 30.04.2025

冒険的組織が増えている背景/人材の流動性/ポストコロナ時代での働き方/コミュニティと自分/個人にまかせることの費用対効果/余白をもつと決める/「遊び場」のつくり方/ゴールドラッシュで集まった人は「冒険家」?/カンブリア紀にある中国/流行りと自己の興味/「なんか好き」/キャリアにおける偶然性/偶然の積み重ねはストーリーになるか/AIのアウトプットの手触り感のなさ/感覚に立脚した意思決定 【紹介書籍】 『...

“いい会社・いい仕事”とは何か?『冒険する組織のつくりかた』(前編)#84 23.04.2025

個人と会社のやりたいことを整合させる/個人と会社の重なりをみつける/軍隊みたいな企業/戦争で用いるフレームワークを企業に使用する/イキイキと働くためには/働くのがつまらないのはなぜ?/軍事的な面談/冒険的な面談/「そもそも何がしたいの?」/上司は軍事的振る舞いがラク/組織管理のしやすさ/数字と探求のバランス/グラデーション/問いを真ん中にもつ/揺らぎが起こる場所/「いい」仕事とは?/「いい」会社と...

資本をめぐる未来を変えられるか?『ファイナンスをめぐる冒険』(後編)#83 16.04.2025

ゼブラアンドカンパニーの活動(投資・経営支援・ムーブメント創出・パートナーシップ創出・理論化)/Different scale, Different future/『ファイナンスをめぐる冒険』監訳の背景/お金の流れをつくる/資金調達の選択肢にはいろいろある/金融リターンと社会的インパクト/他者や未来や環境に返る価値/ゼブラ企業というカテゴリの意義 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 ⁠https://forms.offi...

ユニコーンだけじゃない成長のかたち?『ファイナンスをめぐる冒険』(前編)#82 09.04.2025

ゼブラ企業とは何か/社会的インパクトを事業を通じてつくる/政府の投融資方針と社会的インパクト/地域創生/LGBTQのコミュニティ/ソーシャルアントレプレナー/MBAの取得/インパクト投資機関での経験/「社会的インパクトかつユニコーン」に向かう風潮/財団起点と投資家起点/皆がみんな上場を目指さなくていい/緩やかな成長カーブを目指すとサポートを受けられない/ゼブラズ・ユナイト/啓蒙と実務 【取りあげてほしい本...

成果を左右する重要局面をどう捉える?『感情を制する者はゲームを制す』(後編)#81 02.04.2025

重要局面をずらす/営業のパイプライン管理/人材のリテンション/ゲーム感覚で(俯瞰的に)とらえる/トライアルの回数を増やす×確率を上げる/どういうゲームと捉えるか/異なるゲームをやっている者同士、共通課題を見つけ連携する/自分が何のゲームを言語化する大切さ/他人が違うゲームをやっている前提でコミュニケーションする/重要局面をずらすためには、常識を疑う感性が大事/自分が信じられるブロックを積み重ねるこ...

成果を出すための感情との向き合い方とは?『感情を制する者はゲームを制す』(前編)#80 26.03.2025

仕事で感情をどう扱っているか/ネガティブな言葉を使わない/負の感情をコントロール/感情を制する/プロゲーマー梅原さん/一喜一憂しない/感情のブレとパフォーマンスのブレ/長期視点で考える/長期視点でとらえ、失敗を恐れない/失敗に向き合うための壁打ち相手/今を変えるためではなく、未来のために叱る/イラっとする瞬間は、自分を振り返るタイミング/腰を据える/感情を客観的に捉える/感情を言葉で捉える 【紹介書籍】 『感情を...

経営とは「何とかすること」?『プロフェッショナル・マネジャー』(後編) #79 19.03.2025

翻訳書のタイトル/マネジメントは生きた営み/経営とは「何とかすること」である/将来予測の意義/魔法の杖/「何のためか」をピン止めする/気持ちと行動/明日からの行動をどう変えるか/小さな行動で世界の見え方が変わる/戦略における変化幅/現場と双方向的に戦略をつくる/ローリスクローリターンだが劇的な一歩/話法を変える 【紹介書籍】 『プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男』 ハロルド ジェニ...

柳井正氏も推す名著に学ぶ、無理ゲーへの挑み方とは?『プロフェッショナルマネジャー』(前編) #78 12.03.2025

柳井正氏とこの本/タイミー小川社長のスイッチ/無理ゲーに挑む/苦手なことに取り組む/「覚悟」の成立要件/覚悟ではなく行動が大事/覚悟は振り返って分かるもの/決起会って意味ある?/初詣って意味ある? 【紹介書籍】 『プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男』 ハロルド ジェニーン (著), アルヴィン モスコー (編集), 田中 融二 (翻訳), 柳井 正 (その他) https://amzn.asia/d/2JnYVwU 【取りあげてほ...

問いが生まれる場とは?『問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する』(後編)#77 05.03.2025

編集会議/編集=個性を引き出し、社会につなげる/人的資本経営/会社がやりたいことと、個人のやりたいことの折り合い/転職する前提で人材育成を考える/創造的な問いが生まれるような場づくりとは?/面白がり力が大事/場に成果を求めるべきではない?/成果より時間に価値を求める/「集まる目的」を作って緩く集まる/サロン/分野横断でつながる/DeepResearchとコンサルティング 【紹介書籍】 『問いの編集力 思考の「は...

『問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する』(前編)#76 26.02.2025

問いの編集力/良い問いに出会うための自分との向き合い方/コンサルティングと問い/問いに拘る/本の読み方/自己発見/主語的自己/述語的自己/新規事業における問いの向き合い方/短期的な生産性を追求しないことの重要性/松岡正剛/編集工学研究所/編集とは情報のインとアウトの間にある全て 【紹介書籍】 『問いの編集力 思考の「はじまり」を探究する』 安藤昭子 https://amzn.asia/d/iz933Fv 【取りあげてほしい本のリ...

強みが弱みに?組織の特性を変える難しさ『上達論』(後編)#75 19.02.2025

経営者の上達/社長の癖と会社の癖/癖を修正するタイミング/癖の強化学習/新規事業における思考の癖/AI投資競争の混乱/強みと弱みの反転/組織の特性を変える大変さ/立場による時間軸の違い/変革に際しての説明の仕方/感情的なことに触れる/許容すること 【紹介書籍】 『上達論』 甲野 善紀 , 方条 遼雨 ⁠https://amzn.asia/d/dt9mGKG⁠ 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 ⁠https://forms...

上達の本質とは何か?『上達論』(前編)#74 12.02.2025

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いうことを聞いてもらうためには?『権威と権力』(後編)#73 05.02.2025

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日本企業において人は何によって動かされるのか?『権威と権力』(前編)#72 29.01.2025

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