Corporate Directions, Inc
へちゃもちゃradio - 経営コンサルタントの本棚
経営コンサルタントが好きな本、気になっている本を題材に、ビジネスや会社経営の難題について、一歩深掘りしてみちゃおうという番組です!へちゃもちゃとは、いつしかCDIのコンサルタント間で使われるようになった「複雑に絡み合っていて白黒付けられない」そんな状況を表す言葉。へちゃもちゃとの戦いこそ、実は経営コンサルタントの頭の中を占めていて、そこに何か日々の仕事の思考のヒントが隠れているかもしれません。このチャンネルは、株式会社コーポレイトディレクション(CDI)が配信しています。【株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の情報】HP : https://www.cdi-japan.co.jp/採用HP:https://recruit.cdi-japan....
Author
Corporate Directions, Inc
Category
Podcast website
Latest episode
Jul 8, 2026
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
型どおりに作れた、で満足していないか?『言語化するための小説思考』(前編)#146 08.07.2026 20:15
言葉を使って何かを伝える仕事/相手の頭のなかを想像できない/伝え方の山場を設計する/他人のアウトプットを真似してみる/クライアントによって伝え方や伝えることを変える/どこをゴールに置くかで逆算が変わる/同じようなことを繰り返し言ってしまう/サーブする気遣い/やればやるほど分からなくなる/中期経営計画ってなんだっけ/経営の哲学ができていく/中心と周縁・目的と手段/フォーマットはどうでもいい/守破離/...
気を使いすぎることが、多忙感を生む一因になっている?『多忙感』(後編)#145 01.07.2026 16:48
多忙感の減らし方/他者と関わる中で、自分で時間の使い方をコントロールする方法/自分の行動の選択肢を広げた上で、現在の行動を見てみる/「自分は好きでこの行動をとっている」と認識する/人に気を遣う「感情労働」には終わりがないため、多忙感につながりやすい/幼少期の「手を挙げる」「自分の言いたいことを言う」ことは本能である?/「社会性」を身に着ける、「他者が自分に潜り込む」ことにより受け身になっていく 【...
「忙しい」は仕事量だけで決まるのか?『多忙感』(前編)#144 24.06.2026 13:46
マルチタスクは切り替えているだけ?/動画を見ることはリフレッシュにならない?/とにかくシングルタスクに集中しよう/「行為主体性」を持とう/ルーティンを作ることは多忙感を抑える/多忙感を感じることと多忙の違い/客観的多忙は実は存在しない/オーナー企業の社長は多忙ではない?、それとも多忙感を感じていない? 【紹介書籍】 『多忙感』 菅原洋平 https://amzn.asia/d/08Ra67WL 【取りあげてほしい本のリクエストや...
すごい経営者の生い立ちを見て「自分には無理かも」と思っちゃう話『新事業を失速させる企業家の"影"の部分』(後編)#143 17.06.2026 12:22
何者でもないわたしには無理じゃない?/今日は一日しゃべり続けてやろう/実際には何者でもない人が多いはず/人生が消化モード?/倍速で過ぎてほしい/いっぱい食べていっぱい喋ろう 【紹介書籍】 『新事業を失速させる企業家の"影"の部分』 マンフレッド F. R. ケッツ・ド・ブリース https://dhbr.diamond.jp/articles/-/13940 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.clo...
強みが組織を壊す?企業家のダークサイドを解剖する『新事業を失速させる企業家の"影"の部分』(前編)#142 10.06.2026 14:56
企業家のダークサイド/支配されるより支配したい/褒められたい欲/登り詰めたい欲/名刺を集めたい欲/逃げられない立場/得意技の強化学習/YESマンでない人を周りに置く/初心者として振る舞える時間を持つ/人のために動く/ゾーンに入る/AIによって決断の責任ばかり残ると… 【紹介書籍】 『新事業を失速させる企業家の"影"の部分』 マンフレッド F. R. ケッツ・ド・ブリース https://dhbr.diamond.jp/articles/-/...
主体性は、本人の資質だけで決まるのか?『「主体性」はなぜ伝わらないのか』(後編)#141 03.06.2026 14:52
主体性を発揮してもらうためには/プロジェクトの存在意義とチームワークの摺り合わせ/前提条件の認識のずれが起きないように/考える時間を与える余裕/短期と中長期で取れる選択の違い/主体性を発揮する意識がなくなると主体性を発揮できる?/ 【紹介書籍】 『「主体性」はなぜ伝わらないのか』 武藤浩子 https://amzn.asia/d/05kyAEch 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.clou...
主体性を持つって、どこまで引き受けること?『「主体性」はなぜ伝わらないのか』(前編)#140 27.05.2026 13:26
主体性は3つの段階に分かれる/自分の頭で考える/外に発信する/協働する/協働することと意見を言うことの違い/どの大きさのもの物事に対して主体性を持つか/若手が飲み会の幹事をやるべきか 【紹介書籍】 『「主体性」はなぜ伝わらないのか』 武藤浩子 https://amzn.asia/d/05kyAEch 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.cloud.microsoft/r/qmsGHCbXzd 【株式会社コーポレイトデ...
ロジカルだけでは“戦略的”になれないのはなぜ?『ソニー創業者の側近が今こそ伝えたい 井深大と盛田昭夫 仕事と人生を切り拓く力』(後編)#139 20.05.2026 14:41
大胆な戦略家/ハリウッド映画会社の買収/先々のステップを見通し現実にしていく/「戦略」などなく「戦略的な姿勢」だけがある/書類より考えたプロセスに意味がある/プランが人を動員する/「馬鹿な」と「なるほど」/ビジョンが会社の入り口で機能する 【紹介書籍】 『ソニー創業者の側近が今こそ伝えたい 井深大と盛田昭夫 仕事と人生を切り拓く力』 郡山史郎 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%89...
ソニー創業者に学ぶ、“ビジョンを形にする力”とは?『井深大と盛田昭夫 仕事と人生を切り拓く力』(前編)#138 13.05.2026 14:53
二人三脚の経営/経営者の孤独と信頼関係/ビジョンと実務/女房役/二人三脚の成り立ち/妄想力と実行力のバランス/アントレプレナーシップは技術か天性か/社長しつつ妄想する難しさ 【紹介書籍】 『ソニー創業者の側近が今こそ伝えたい 井深大と盛田昭夫 仕事と人生を切り拓く力』 郡山史郎 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%89%B5%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AE%E5%81%B4%E8%BF%91%E3%81%8C%E4%BB%8A...
タイパ重視の時代に、なぜ“具体”へ飛び込むべきなのか?『具体と抽象』(後編)#137 06.05.2026 15:03
具体をありのままに見る大切さ/大量に、ありのままを記述する文化人類学のメモ/ショート動画は実は抽象度が高い/実はクライアントの人たちも具体に飛び込めていない/効率を重視するがために具体に飛び込めていない/脱パターン化するタイミング 【紹介書籍】 『具体と抽象』 細谷功 https://amzn.asia/d/024g9DqO 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.cloud.microsoft/r/qmsGHCbX...
抽象思考だけでは伝わらない?具体を織り交ぜる技術とは何か?『具体と抽象』(前編)#136 29.04.2026 14:24
抽象的に言うと、ホテルと飛行機のビジネスは一緒/抽象化の幅を広げるためには/抽象化しすぎると何も言っていない状態/適切な具体化度合いのあたりを付ける/抽象的な話の中に具体の景色を入れることが訓練になる/ものに向き合う誠実さ・必死さがカギになる 【紹介書籍】 『具体と抽象』 細谷功 https://amzn.asia/d/024g9DqO 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.cloud.microsof...
なぜ組織に“公共性”が必要なのか?所有から手放す思考へ『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(後編)#135 22.04.2026 15:55
自分のお金を自分のものと思わない/何のためにお金を払うか/子どもに寄付先を選ばせる/アイデアをお布施する/プナンの「ビッグマン」/経営者は最も献身的でなければならない/みんなのレゴブロック 【紹介書籍】 『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 奥野克巳 https://amzn.asia/d/00gPJwLh 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.cloud....
「私」と「組織」は分けるべきか?『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(前編)#134 15.04.2026 14:22
所有の感覚/過去による所有権、未来による使用権/わたしの自意識/身体と魂と名前/日本人の感覚/社名 【紹介書籍】 『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 奥野克巳 https://amzn.asia/d/00gPJwLh 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.cloud.microsoft/r/qmsGHCbXzd 【株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の情報】 HP : h...
「賢そうに話す」と何が起きるのか?議論だけが回る組織の落とし穴『考えるヒント』(後編)#133 08.04.2026 14:25
「賢そうにしゃべる」ことは必要か/責任をもって自身の言葉でしゃべることとの境界線はどこか/問題の分析自体には価値はない/意思決定にどのようにつなげるか/責任を外部化する言葉/「Claude」に調べてもらいました/行動の責任を持つのか、結果に対する責任をもつのか 【紹介書籍】 『考えるヒント』 小林秀雄 https://amzn.asia/d/08CmrItP 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://form...
AIは思考を代替できるのか?人間の「考える」を問い直す『考えるヒント』(前編)#132 01.04.2026 16:35
機械と人間のアウトプットの質は違う/「能率的」に考えることと「合理的」に考えることの違い/考えるほど分からなくなる/AIは「能率的」に考えることが得意/AIのアウトプットとの付き合い方/自分の中のもやもやに言葉を当てに行く 【紹介書籍】 『考えるヒント』 小林秀雄 https://amzn.asia/d/08CmrItP 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.cloud.microsoft/r/qmsGHCbXzd 【株...
フィードバックは「評価」と何が違うのか?『みんなのフィードバック大全』(後編)#131 26.03.2026 15:19
フィードバック/フィードフォワード/組織文化/目標設定/相互理解/価値観のすり合わせ/個性と成長/暗黙知/心理的安全性/継続的改善 【紹介書籍】 『みんなのフィードバック大全』 三村真宗 https://amzn.asia/d/0gDQQK6R 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.office.com/r/s1zEiGbjDj 【株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の情報】 HP : https://www.cdi-j...
フィードバック力を高めることは、日本的リーダーシップの強化につながる?『みんなのフィードバック大全』(前編)#130 18.03.2026 16:17
フィードバックはダメ出しなのか?/鏡としてのフィードバック/町場のリーダーシップ/視点のギャップ/ポジティブフィードバック/価値判断と事実の分離/ほやほやのフィードバック/問題を横に並んで考える/準備動作へのフィードバック/見えている景色の違い 【紹介書籍】 『みんなのフィードバック大全』 三村真宗 https://amzn.asia/d/0gDQQK6R 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https:/...
AIが賢くなる。人はどう「頭を使う」べき?『「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える』(後編)#129 11.03.2026 17:03
AIツールを使う人の二極端/リアクティブな頭と自分の中で考える頭/AIにむしろ邪魔される感覚/一番大事なことは言語で考えていない/人間のAI最適化/魔法の世紀/技術とざらつき/理性を加速させつつ情動を重視する/言葉の奥行も含めたコミュニケーション/クッキーを分けるという出来事 【紹介書籍】 『「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える』 毛内拡 https://amzn.asia/d/0a3avSFC 【取りあげてほしい本のリ...
AI時代、人間の知性のカギは「脳の持久力」?『「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える』(前編)#128 04.03.2026 15:05
頭の体力/「豊か」な頭/脳は実際に固くなる/インプットから景色の見え方が変わる/加齢に伴うピーク/退屈が大事/「ファクト&ロジック」というものの見方/情動と理性 【紹介書籍】 『「頭がいい」とはどういうことか ――脳科学から考える』 毛内拡 https://amzn.asia/d/0a3avSFC 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.office.com/r/s1zEiGbjDj 【株式会社コーポレイトディレク...
会社の“いい壊し方”とは?『動的平衡』(後編)#127 25.02.2026 14:24
会社の“いい壊し方”/会社に付着する“フジツボ”/経営者が最も改革派である/何が“根っこ”で何が“積み上げたもの”か/パーパスを軸にした変化の判断基準/言語化されていなかった企業の存在理由/変わり続けるために掲げる“変わらないもの” 【紹介書籍】 『動的平衡』 福岡伸一 https://amzn.asia/d/02jUEqIg 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.office.com/r/s1zEiGbjDj 【株式会...
自分をアップデートし続けるには、何を壊せばいい?『動的平衡』(前編)#126 18.02.2026 16:40
自分をアップデートし続ける/先回りして壊す/固まらない思考/柔らかい人間でいる/組織が化石化する/ルーティンを崩す/新しいものに触れる/拒否反応を自覚する/最初のしんどさに耐える/若い人から学ぶ/王道から入る/時間をかけて慣れる/行動が自分を壊す/壊して再構成する 【紹介書籍】 『動的平衡』 福岡伸一 https://amzn.asia/d/02jUEqIg 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https...
カルチャーフィットは組織を弱くする?『会社がなくなる日 組織と働き方の進化論』(後編)#125 12.02.2026 15:42
同質性/カルチャーフィット/パーパスフィット/場づくり/異質な人材/イノベーション/志/未来志向/柔らかい組織/境界のグラデーション 【紹介書籍】 『カイシャがなくなる日―組織と働き方の進化論』 名和 高司 https://amzn.asia/d/0j10YxJm 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.office.com/r/s1zEiGbjDj 【株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の情報】 HP : https://w...
管理しない組織は成立する?『会社がなくなる日 組織と働き方の進化論』(前編)#124 04.02.2026 14:49
会社の境界/場づくり/個の自立/複業・副業/スーパータレント/緩やかなつながり/フルスイング/信頼/コミュニティ 所属より共鳴/管理から進化/働き方の多様化 【紹介書籍】 『カイシャがなくなる日―組織と働き方の進化論』 名和高司 https://amzn.asia/d/08YG33s5 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.office.com/r/s1zEiGbjDj 【株式会社コーポレイトディレクション(CDI)...
経営はコントロールではなくメンテナンス?『庭の話』(後編)#123 28.01.2026 15:27
CDIの「庭」っぽさ/人の育ち方はコントロールできない/ケアをする/人間ではなく場のメンテナンスをする/「虫」の出入りに開かれている場/本屋のような場/真ん中に何を置くか 【紹介書籍】 『庭の話』 宇野 常寛 https://amzn.asia/d/buoNpVe 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.office.com/r/s1zEiGbjDj 【株式会社コーポレイトディレクション(CDI)の情報】 HP : ...
働く場を「庭」にする?『庭の話』(前編)#122 21.01.2026 15:08
庭を散策するような読書体験/SNSでもムラ社会でもなく/銭湯という場/あいさつ程度が心地よい/関与するけど支配しない/銭湯好きとサウナ好きの遭遇/コトに向き合う/庭的な職場はありうるか/CDIは庭的か 【紹介書籍】 『庭の話』 宇野 常寛 https://amzn.asia/d/buoNpVe 【取りあげてほしい本のリクエストや、ご意見・ご感想はこちらまで】 https://forms.office.com/r/s1zEiGbjDj 【株式会社コーポレイトディレクション(C...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.