村田ますみ

『ますみママのめめんともりRadio(メメラジ)』 〜終活スナックから届ける、生と死のおしゃべり〜

Society JA ↓ 50 episodes

生きること、死ぬこと。普段は少し遠ざけがちなテーマを語るPodcast。人生の終わりだけでなくそのために「自分はどう生きたいか」を考えるきっかけを届けます。ときにはゲストを迎え、それぞれの死生観や人生の物語にも耳を傾けながら、答えのない問いを共有していきます。日曜日と木曜日、週2回配信。■お悩み・ご相談・ご質問募集中!info@yomi.co.jp またはフォーム(https://forms.gle/Mng52pL1vFGwe7Wo9)にて!!■村田ますみ(ますみママ)YOMI International Inc. CEO/日本葬送文化協会副会長/終活スナック「めめんともり」経営。海洋散骨サービスの立ち上げや業界づくりに携わり、国内外の葬送文化を学び続ける実践派。著書『ちょっと...

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村田ますみ

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Society

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Jul 8, 2026

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Episodes

#25 死を語る場を続ける中で見えてきたこと 12.04.2026

「死を話すことって、まだまだセンシティブなんだなと思いました」 今回は、デスフェスの準備や出張スナックの告知とあわせて、メディア取材の裏側で感じたことをお話しします。 社会の受け止め方に触れながら、死を語る場を続ける理由と、その意味について語ります。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠info@yomi.co.jp⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて!! ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/n1mXWKbXy8JFTowf6⁠⁠⁠⁠⁠ Insta...

#24 葬儀は、亡くなった後の段取りじゃなくて生き方の表れかもしれない 08.04.2026

「お葬式って、亡くなった後の段取りじゃなくて、その人の生き方が表れる場でもあるんです」 今夜のゲストは、葬儀の現場に立ちながら、生前準備や相続、介護の相談まで幅広く向き合ってきた増井 康高さん。 本人の意思や遺族の思い、友人や仲間とのつながりを通して、これからの時代のお葬式と備え方について語っていただきました。 ・本人の意思と遺族の判断 ・家族以外のつながりで送る可能性 ・生前から準備しておくことの意味...

#23 ずっと胸の奥にしまってきた父のこと 05.04.2026

「その勇気にまずあの 素晴らしいなと」 今回は、父の病気を長いあいだ誰にも話せずにきたリスナーさんからのお便りをご紹介します。 親友に打ち明けるべきか迷う気持ちに寄り添いながら、家族のことを胸の奥に抱えて生きる苦しさと、誰かに分かってもらうことの意味について考えます。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠info@yomi.co.jp⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて!! ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/n1mXWKbXy8JFTo...

#22 遺言は、死の準備じゃなくて人生の整理かもしれない 01.04.2026

「遺言を書くっていうのも、その時点での自己表現だと思うんです」 今夜のゲストは、茨城で13代続く石材店を営む山崎哲男さん。 お墓づくりや相続の現場に向き合ってきた立場から、遺言を書くことを“亡くなった後のため”ではなく、“今をどう生きるか”を見つめ直す行為として語ります。 お墓、生前準備、家族への思いが自然につながっていく回です。 ・13代続く石材店の歴史 ・生前にお墓を建てる人の想い ・遺言を書く自然なタイミ...

#21 “死にたい”と“怖い”は同時に存在する 29.03.2026

「自ら命を断つことを、どう考えていますか?」 リスナーから届いたお便りをきっかけに、死にたい気持ちと怖さ、その揺れについて向き合います。 “消えたい”と思う感情と、踏みとどまる理由を静かに考えていきます。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠info@yomi.co.jp⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて!! ⁠⁠⁠https://forms.gle/n1mXWKbXy8JFTowf6⁠⁠⁠ Instagram:⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/masumi_murata/⁠...

#20 人は突然いなくなる。それでも続く関係のかたち 25.03.2026

「死んだ感じがしないんですよね」 今夜のゲストは、沖縄でマジックバーを営む大林治夢さん。大切な人を亡くしたあとも続いていく“関係”について、自身の感覚をもとに語ります。 記憶や記録がつなぐ、人との新しい関係のあり方を辿る回です。 ・亡くなったあとも続く存在感 ・動画や写真が持つ意味 ・「近くにいる感覚」の正体 ・死を遠く感じない理由 ・関係は終わらないという実感 「死について考えることは、実は生き方を考える...

#19 なぜ人は「あの世」を信じるのか 死生観をめぐる深夜の対話 22.03.2026

リスナーから届いた「死後の世界はあるのか?」という問いをきっかけに、死の捉え方を深掘りする回。 死は怖いのか、それとも続くのか。実体験も交えながら、人はなぜ“あの世”を信じるのかをたどります。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!!⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠info@yomi.co.jp⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて!! ⁠⁠https://forms.gle/n1mXWKbXy8JFTowf6⁠⁠ Instagram:⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠https://www.instagram.com/masumi_murata/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ X(旧Twitt...

#18「“納棺師×2冊目の出版”という生き方を選んだ理由」 18.03.2026

「やっぱりこう何か伝えていく仕事をしたいなと」 今夜のゲストは、納棺師としてのキャリアを持ちながら、その経験を2冊の本として発信してきた大森あき子さん。今回の対談では、なぜこの仕事と向き合い続け、さらに言葉として残す道を選んだのかを辿ります。仕事と表現、その両方を選んだ理由が見えてくる回です。 ・納棺師という仕事との向き合い方 ・本を書くという選択をしたきっかけ ・2冊目を書くまでの葛藤と時間 ・現場と...

#17 映画に泣いて、対談で考えた「いいお別れ」とは 15.03.2026

話題の映画「ほどなく、お別れです。」を観て改めて感じた、お葬式の意味とは。残された人だけでなく、旅立つ本人の思いに寄り添うお別れについて考えます。 さらに赤坂スタジオで収録した磯野きり子さんとの対談エピソードや、終活・エンディングノートの話まで。映画と対談を通して見えてきた「いいお別れ」とは何かを語る回です。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!!⁠⁠⁠⁠ ⁠info@yomi.co.jp⁠ ⁠⁠⁠⁠または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて!!...

#16 火葬だけでいいのか。有機還元葬とデスフェスが問いかけること 11.03.2026

「お墓に入るのが嫌だった。その違和感が全部の始まりでした」 今夜のゲストは、デスフェス共同代表の小野莉奈さん。今回の対談では、デスフェス開催の話だけでなく、小野さんがなぜ有機還元葬に強く惹かれ、日本で実現したいと思うようになったのか、その個人的な動機をじっくり辿っていきます 。死後の選択肢を考えることが、実は“どう生きたいか”を見つめ直すことにつながっていく。そんな感覚が静かに伝わる回です。 ・結婚を...

#15 若者と終活という時代の変化 08.03.2026

最近『めめんともり』には、大学生や20代の若者が「死」や「終活」について語りに来ることが増えています。 終活は本来シニア世代のものというイメージがありますが、いま若い世代の中でも死生観を考える動きが広がっています。 震災やコロナを経験したZ世代は、なぜ死を考えるようになったのか。メメント森に集まる若者の声や最近のメディア取材の裏側から「若者と終活」という時代の変化について考えていきます。 ■お悩み・ご相...

#14 デスフェス3年目 クラファンは“仲間募集”へ 04.03.2026

今年のクラウドファンディング、空気が変わりました。 今夜のゲストは、デスフェス共同代表の市川望美さん。渋谷ヒカリエで開催される「デスフェス」という、“死をもっとポップに、死生観を語れる社会をつくる”イベントのクラウドファンディングについて語ります。 3回目となる今回は「開催のための応援」ではなく「10年の変革を共にする仲間募集」担い手が中心になって動き出した運営の今と、3年目の新しい仕掛けを語り合います。...

#13 まだ見ぬ場所を思うことも、ひとつの終活 01.03.2026

「旅行も大きい枠で言うと終活の一つ」 インドやスリランカ、中東、メキシコ——これから訪れたい国々を挙げながら、終わりを意識することと未来を描くことのつながりを紐解きます。 旅を目標にすることは、行きたい未来を胸に抱くこと。その想いが、生きる力になっていくということについて語ります。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ⁠⁠⁠⁠info@yomi.co.jp ⁠⁠⁠⁠ または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて!! https://forms.gle/n1mXWKbXy8JFT...

#12 今日という時間を、後悔にしないために 25.02.2026

「10年以上経っても、あの後悔は消えていません」 今夜のゲストは、元プロミュージシャンで現在は出版社に勤める 北岡新紀さん。7年ぶりに届いた教え子からの短いメールと、その後の出来事をきっかけに変わった“人との向き合い方”を語り合う対談回です。・突然のアメリカ移住から始まった音楽人生と、メジャーデビューまでの道のり・子どもが成長する中で感じた不安と、音楽の世界を離れる決断・「お元気ですか?」という短いメー...

#11 めめんともり倶楽部始動。そして初のお便り 22.02.2026

「本当に温かい1日でした」 1周年イベントが大盛況のうちに終了。50人以上が集まった温かな時間を振り返ります。そして新たにスタートした「めめんともり倶楽部」。さらに番組に初めて届いたお便りにお答えする、節目と始まりの回です。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!!⁠⁠⁠⁠info@yomi.co.jp ⁠⁠⁠⁠または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて! https://forms.gle/n1mXWKbXy8JFTowf6 Instagram:⁠⁠⁠⁠⁠ https://www.instagram.com/masumi_murata/...

#10 元ダンサー行政書士、相続の火種を消す 18.02.2026

「もしかしたら僕みたいなものでも、何かお役に立てるのかもしれない」 今夜のゲストは、相続・終活サポートに特化した行政書士事務所を運営する 和田啓介さん。見た目はファンキー、でも中身は相続一筋。元バックダンサーという異色の経歴から、相続の現場で感じた「揉めない準備」の大切さまで語り合う対談回です。 ・行政書士になって9年目、相続手続きはこれまで約1000件。専門を絞る理由と「他の業務ができない」覚悟・ダンサ...

#9 10年後の自分に会いにいく 15.02.2026

「今、どこで何をしていますか?」55歳で生前葬を行うという節目を持ちながら、10年後の自分から問いかけられるコーチングを体験。終わりを決める生き方と、未来を描く生き方。時間の捉え方が変わると、今日の行動も変わります。これからの人生を見つめ直す回です。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ⁠⁠⁠⁠info@yomi.co.jp ⁠⁠⁠⁠ または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて!! https://forms.gle/xiy5JU2S9JcT4TzH6 Instagram:⁠⁠⁠⁠⁠https://www...

#8 父を突然見送って気づいた「言えなかったこと」とこれからの生き方 11.02.2026

「企業の救急救命センターです。したいって思った時に使える場所。」今夜のゲストは、沖縄市・コザの創業支援拠点「Lagoon KOZA」で起業家を支える 平良亮太さん。出会ってわずか2週間で収録が実現した、不思議なご縁の対談回です。・2025年1月4日、63歳の父を突然亡くした日のこと。土曜朝のバスケ中に倒れ、警察対応や司法解剖、火葬までの長い時間・「遺体」という言葉に変わった瞬間に突きつけられた現実・“ちゃんと自分の口か...

#7 帰ってくる場所があるということ 08.02.2026

「この1年で、だいぶ見える景色が変わりました」 旅ではなく、暮らしとして沖縄に向き合った1年。 原点の場所・伊江島で手を合わせながら、「帰ってくる場所がある」という感覚について考えます。 ニライカナイ(海の彼方にある、この世と地続きの世界)という沖縄の死生観を通して、人生の節目を静かに見つめます。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ⁠⁠⁠⁠info@yomi.co.jp ⁠⁠⁠⁠ または⁠⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠⁠にて!! https://forms.gl...

#6「母を見送る時間」が、人生の価値観を大きく変えたこと 04.02.2026

「ありがとうって、普段は言えないのよね。」 今夜のゲストは、 株式会社IVORY 代表取締役 藤原 祥子さん 。 在宅で働くママたちの仕事づくりや、ハンドメイド作家の海外展開を支える一方で、母を見送った経験をもつひとりの女性とともに、 ・ジャンヌ・ダルクという一言が、なぜか忘れられなかった出会い ・「あと1週間」と伝えた、娘としての決断 ・最後の時間に、言えなかった言葉を言い合えたこと ・母のメイクポーチに触れて...

#5 海に手を合わせるという供養のかたち 01.02.2026

「散骨は処分じゃなくて、葬送であり供養」 海洋散骨は、残された人の心を整える時間にもなる。立ち合い粉骨で故人に向き合うこと、手元供養という選択、そして同じ場所へ戻れるメモリアルクルーズまで。日常から少し離れて海に向かう意味を、グリーフケアの視点で語ります。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!!⁠⁠⁠ info@yomi.co.jp ⁠⁠⁠または⁠⁠⁠フォーム⁠⁠⁠にて!! Instagram: ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/masumi_murata/⁠⁠...

#4 デス活世代 ”死”について考える世代 28.01.2026

「今の若い世代は、先に“終わり”を知っている感じがする」 今回のゲストは 株式会社itakoto 代表取締役 伊賀 都温さん 学生時代に「心残り」「終活」をテーマに起業し、 全国47都道府県を巡りを目標にかかげながらイベントを続ける若き経営者とともに、 なぜ今、20代が「死」や「終わり」に関心を持つのか 東日本大震災・コロナを経験したZ世代の死生観 就活(終活)は高齢者のものではない理由 心残りを残さないために、今できる...

#3 本を書くことで広がった、死と生の対話 25.01.2026

「死について考えることは、不吉なことじゃない」これまでに書いてきた散骨の実用書2冊、そして初めてのエッセイ本が生まれるまでの背景、出版に込めた想い、そして本を読んだ方々からSNSに 寄せられた感想から見えてきた、人それぞれの死生観と、その奥にある“生きる理由”。あなたの心にも何かを残すかもしれません。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ⁠⁠info@yomi.co.jp ⁠⁠ または ⁠⁠フォーム⁠⁠ にて!! Instagram: ⁠⁠⁠https...

#2 静かな深夜、誰にも言えなかった心の話を少しだけ 21.01.2026

「向き合っているつもりで、ずっと目をそらしていたのかもしれないです。」 木曜深夜の「めめんともりRadio」 今回のゲストは、北海道に暮らすこだまさん。少し重いお話になりますが、これまで誰にも言えなかった心の奥の気持ちを ますみママとの対話の中で、静かに言葉にしていきます。 ただ話して、聞いてもらうことで、心がほんの少し動く。そんな深夜の時間をお届けします。 ・めめんともりRadio初ゲスト回・誰にも言えなかっ...

#1 なぜ私は終活スナックを始めたのか。 18.01.2026

・自己紹介 ・終活スナックめめんともりの誕生秘話 ・番組への想い ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp または フォーム にて!! ■村田ますみ(ますみママ) YOMI International Inc. CEO/日本葬送文化協会副会長/終活スナック「めめんともり」経営。海洋散骨サービスの立ち上げや業界づくりに携わり、国内外の葬送文化を学び続ける実践派。著書『ちょっと死について考えてみたら怖くなかった』。「生きるを支...

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