村田ますみ
『ますみママのめめんともりRadio(メメラジ)』 〜終活スナックから届ける、生と死のおしゃべり〜
生きること、死ぬこと。普段は少し遠ざけがちなテーマを語るPodcast。人生の終わりだけでなくそのために「自分はどう生きたいか」を考えるきっかけを届けます。ときにはゲストを迎え、それぞれの死生観や人生の物語にも耳を傾けながら、答えのない問いを共有していきます。日曜日と木曜日、週2回配信。■お悩み・ご相談・ご質問募集中!info@yomi.co.jp またはフォーム(https://forms.gle/Mng52pL1vFGwe7Wo9)にて!!■村田ますみ(ますみママ)YOMI International Inc. CEO/日本葬送文化協会副会長/終活スナック「めめんともり」経営。海洋散骨サービスの立ち上げや業界づくりに携わり、国内外の葬送文化を学び続ける実践派。著書『ちょっと...
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Épisodes
#70 「いつかやりたい」を、いつまで取っておく? 30.09.2026 48:33
今夜のゲストは、沖縄の女性フリーランスコミュニティ「OFNE(Okinawa Freelancewomen's NEtwork)」代表の仲本紫織さん。 高校時代から音楽を続け、20代で沖縄へ移住。結婚や子育て、働き方の変化を経験しながら、現在までさまざまな道を歩んできました。 そんな人生の先に必ずある「終わり」。大切な人との突然の別れと、最期まで向き合う時間があった別れ。その両方を経験した仲本さんは、自分は眠るように最期を迎えたいと...
#69「死にたい」は、「帰りたい」なのかもしれない 27.09.2026 25:59
『死ぬまで生きる日記』を読みながら考えた、「死にたい」という気持ち。 「休みたい」でも「眠りたい」でもなく、心に残ったのは「帰りたい」という言葉でした。 今回は、希死念慮にも人それぞれのグラデーションがあることや、言葉にするのが難しい生きづらさとどう向き合うのかを考えます。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp...
#68 死について話したら、生きる仲間ができた 23.09.2026 38:03
今夜のゲストは、「死にたいバー」を主催するひるねさん。 自身も長く死にたい気持ちを抱えてきたことから、「同じようなことを考えている人と話せる場所がほしい」と始めた死にたいバー。東京から始まった活動は、今では全国へと広がっています。 そこで交わされるのは、「死にたい」という一言では片づけられない、それぞれの気持ち。「消えたい」「生まれたくなかった」「人生がうまくいくなら生きたい」。言葉にしていくことで...
#67「いつか死ぬ」を真ん中に置けば、もっと話せる 20.09.2026 30:56
沖縄でさまざまな人と出会い、政治や基地、立場の違いに触れる中で感じたこと。 考え方や信じるものが違っても、「いつか死ぬ」ということは誰にとっても同じです。 だからこそ、少し話しにくいことも、人として向き合えば話せるのかもしれない。そんな対話のあり方を考えます。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp またはフ...
#66 人生に合わせて、家も変えていい。終活と住まいの話 16.09.2026 43:57
今夜のゲストは、株式会社SHIPROCK 代表取締役の森川 晶さん。 中学生の頃からお互いを知るますみママと森川さん。長い時間を経て再会した二人が、これまで歩んできた人生と、これから先の生き方について語り合います。 会社員としてキャリアを重ね、40代でアメリカへ渡り、働きながら再び学校へ。そして現在は、社会課題となっている空き家の再生にも関わる森川さん。その歩みには、年齢に関係なく環境や仕事、暮らしを選び直して...
#65 偶然の出会いが、人生のどこかでつながっていく 13.09.2026 31:11
「終活スナックめめんともり」に集まる人たちとの会話や、2年前の海洋散骨をきっかけに再びつながったご縁。 ひとつひとつは偶然に見えても、あとから振り返ると不思議と線でつながっていくことがあります。 お便りや最近の出会いを通して、人との縁や、死を思うことが今をどう変えるのかを静かに語ります。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp...
#64 人生の経験は、誰かの居場所になる。終活と空き家、その先へ 09.09.2026 59:06
今夜のゲストは、空き家再生や終活に取り組む 株式会社ピーナッツ 代表取締役菊池あかりさん。 ますみママとの出会いのきっかけは、菊池さんのご家族が行った「終活式」。本人が元気なうちに家族が集まり、これまでの人生を振り返りながら「ありがとう」を伝える時間でした。 そして現在、菊池さんが新たに取り組んでいるのが、空き家を活用したフリースクールづくり。自身の家族との経験をきっかけに、子どもたちが安心して過ごし...
#63『どう死ぬか』より『これからどう暮らすか』 30.08.2026 37:17
リスナーから届いたのは、これからの老後や最期をどう準備すればいいのか、終活に行き詰まっているというお便り。 未来への備えも大切だけれど、まだ元気な今だからこそ考えたい「これからどう暮らしたいか」。 リスナーの言葉をきっかけに、今ある希望と、よりよく生きることを今夜も一緒に考えます。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp...
#62「どこに頼むか」より「誰に頼むか」その人らしい葬儀とは 26.08.2026 41:04
今夜のゲストは、小金井祭典株式会社 代表取締役の是枝嗣人さん。 長く葬儀の仕事に携わる中で、是枝さんが大切にしているのは、その家族がどんな時間を過ごし、どんな関係を築いてきたのかを知ること。 一度の打ち合わせでどれだけ家族のストーリーを受け取れるか。そして数年後に再び会った時、「あの時こうでしたよね」と話せることが、安心や信頼につながるといいます。 今回は、自宅で行った印象的なお葬式や、家族それぞれの...
#61 人生は、ご縁に連れられて動いていく 23.08.2026 26:02
沖縄での暮らしや街づくり、ニューヨークに向けた準備など、最近の出来事を振り返ります。 人生は何が起こるか分からないからこそ、誰と出会い、誰と時間を過ごすかを大切にしたい。 何をするかより、誰とするか。人とのご縁に導かれながら、一日一日を大切に生きていくことについて語ります。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp また...
#60 死を見つめた先で見つけた、私らしい表現と生き方 19.08.2026 30:00
今夜のゲストは、和装やものづくりを通して、その人らしい魅力を引き出す活動を続ける竹村尚美さん。 中学校で図工・美術の教員として働いた後、子育てをしながら、大好きな着物のアレンジや撮影、衣装づくりなど、自分らしい表現を少しずつ広げてきました。 めめんともりとの出会いは、棺桶に入る「入棺体験」。死を身近に感じたことで、自分のやりたいことを丁寧にやっていきたいと思うようになったといいます。 最近では、車椅...
#59 エンディングノート、海洋散骨、そしてお盆。夏のメメラジ近況報告 09.08.2026 18:08
8月8日のエンディングノートの日を前に、福山でのイベントへ向かう今回。 お盆休みやこれから続くゲスト回のお知らせ、そして台風に左右される海洋散骨やクルージングの話まで、夏の近況をお届けします。 予定通りにいかないことも多い季節だからこそ、自然と向き合う仕事や日々の備えについて考えます。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp ...
#58 海洋散骨からAIまで。52年続く葬儀社が描く次の時代 05.08.2026 40:36
今夜のゲストは、沖縄で52年続く葬儀社の取締役副社長、親泊元隆さん。 警察官として8年半勤務した後、父が立ち上げた会社を受け継ぐため、葬儀の世界へ。現場で経験を積みながら、海洋散骨やエンバーミングなど、沖縄の供養の選択肢を広げてきました。 二代目への事業承継を控えた今、力を入れているのがAIとDXを活用した会社づくりです。 父が築いた52年の歴史を受け継ぎながら、沖縄の葬儀と供養をどう次の時代へつないでいくの...
#57 クラファン達成、訃報、供養祭。生と死が交差する夏 02.08.2026 27:56
ニューヨークプロジェクトのクラウドファンディングが目標を達成し、大きな喜びを感じる一方で、震災や訃報を通して、死について考える時間も重なりました。 これから始まるイベント準備と、広島でのエンディングノートの催し、そして海で行う初めての供養祭。 喜びも悲しみも抱えながら、限りある時間をどう生きていくのか。生と死が交差する8月の始まりを語ります。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ...
#56 家族に見られたくない。でも、開けないと困る。スマホ終活の難しさ 29.07.2026 55:23
「デジタルは自分の城で、他の人は足を踏み入れないとは思わないようにしてもらえたら嬉しいです。」 今夜のゲストは、ノンフィクションライターで「デジタル遺品を考える会」代表の古田雄介さん。 スマートフォンやパソコンの中は、誰にも見られない自分だけの場所だと思っていないでしょうか。 しかし、突然亡くなった後には、家族や仕事仲間が、葬儀の連絡先や契約、資産、仕事の状況を調べるため、その中を確認しなければなら...
#55 前を向けない時があっても、あなたの価値は変わらない 26.07.2026 33:43
今回は、ポジティブになれない自分を責めてしまうリスナーからのお便りにお答えします。 人生には、前へ進める時もあれば、何もしたくない時もあります。そんな時に無理に動こうとせず、自分の中に少しずつエネルギーが溜まっていくのを待つ。 「コップに水が溜まるまで待つ」というますみママ自身の過ごし方から、立ち止まる時間の大切さ、そして前向きになれない時があっても人の価値は変わらないことを考えます。 ■お悩み・ご相...
#54 棺桶を染めた出会いから、ニューヨークへつながる約束 22.07.2026 41:27
「作家をちゃんと続けて、作品とか私の活動を通して恩返しをしたいなっていう気持ちです。」 今夜のゲストは、紅型染め作家の崎山ハナエさん。 崎山さんとますみママの出会いは、めめんともり沖縄店のための作品づくりでした。 シーサーやパッションフルーツの花とともに、棺桶や骨壺をさりげなく描いた「ニライカナイの杜」。そのデザインは店内や棺桶、グッズ、かりゆしウェアへと広がり、沖縄店を象徴する作品になりました。 そ...
#53 今いる場所が、世界のすべてじゃない 19.07.2026 38:33
今回は、リスナーから届いた「いじめ」に関するお便りに、ますみママがお答えします。 「昔、人を傷つけたことがある親は、子どもに『してはいけない』と伝える資格があるのでしょうか。」 自身が傷ついた記憶、人を傷つけてしまった後悔、そして親として子どもたちと向き合ってきた経験を振り返りながら、ますみママが過去との向き合い方や、次の世代へ何を伝えていくのかを考えます。 今、苦しさを抱えている人へ届けたいメッセ...
#52 沖縄店で共に過ごした日々、区切りの乾杯 15.07.2026 37:15
「また何か始める時もきっと来ると思うので、よろしくお願いします。」 今夜のゲストは、メメント森沖縄店で“チーママ”を務めた、舟道 吏恵さん。 沖縄店の片付けを終え、オリオンビールで乾杯しながら、二人で過ごした1年4か月を振り返ります。 沖縄で一緒に店をつくる仲間を探していたますみママと、新しいことに挑戦したいと思っていた舟道さん。偶然の出会いから始まった二人は、何でも相談しながら、少しずつ店をつくり上げて...
#51 やるか迷ったら、人生最後の日を想像してみる 12.07.2026 40:52
今回は、22歳のリスナーから届いた「挑戦したいことが複数あるのに、迷っているうちに時間だけが過ぎてしまう」というお便りに答えます。 やらない理由はいくらでもある。それでも前に進むために、何を選び、どんな一歩から始めればいいのか。 ますみママが大切にしている「後悔しない選び方」について語ります。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp ま...
#50 大切な人を、どんな形でそばに置くのか 08.07.2026 47:19
「親より先に死んじゃいけないよなって思いました。」 今夜のゲストは、元航空自衛隊パイロット現在は「株式会社CODE VISION 代表取締役 佐久川凌さん」 自衛隊時代に身につけた死生観、そして後輩を飛行機事故で亡くした経験。 危険と隣り合わせの仕事だと頭ではわかっていても、身近な人の死によって、日常が当たり前ではないことをリアルに感じたといいます。 戦闘機パイロットとしての経験、葬儀で感じたこと、そして理想の人...
#49 泣いたあとに笑うことも、きっと供養になる 05.07.2026 18:56
7月に入り、2026年も後半戦へ。沖縄店のクローズ、東京への移動、ニューヨークイベントの準備と、慌ただしくも前に進む日々を振り返ります。 後半では、美輪明宏さんの旅立ちをきっかけに、亡くなった人との向き合い方について考えます。 嘆き続けるのではなく、感謝と慈悲の心で愛を送ること。 泣いたあとに笑って生きることも、残された人にできる供養なのかもしれません。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! ...
#48 大切な人を、どんな形でそばに置くのか 01.07.2026 37:31
「心の寄り所として、そばにいられるダイヤモンドを作るんです。」 今夜のゲストは、アルゴダンザジャパン代表取締役に就任した、市川岳さん。 ご遺骨や髪の毛からダイヤモンドをつくる“遺骨ダイヤ”を通して、大切な人を亡くした後の悲しみに寄り添っています。 お墓、散骨、手元供養、そして遺骨ダイヤ。 供養の選択肢が広がる中で、亡き人をどう偲び、どんな形でそばに感じていくのか。 悲しみを抱えながらも、大切な人とのつな...
#47 棺桶を見送る日、めめんともりは次へ進む 28.06.2026 33:40
台風のなか沖縄へ戻り、最後の週末を迎えた沖縄めめんともり店。 お店に残るお酒、午後に運び出される棺桶、明日に控えた感謝の会。 ひとつずつ片付いていくものの中に、思い出とグリーフがにじみます。 それでも、めめんともりはまだ続いていく。終わりを見送りながら、次の挑戦へ進む回です。 ■お悩み・ご相談・ご質問募集中!! info@yomi.co.jp またはフォーム...
#46 AIに任せる仕事、人が向き合う時間 24.06.2026 59:23
「AIに任せる仕事と、人が向き合う仕事は分けて考えたいんです。」 今夜のゲストは、中小企業診断士として経営支援に携わる、権守一城さん。 かつて葬儀・散骨の現場で、ますみママと共に会社づくりに向き合ってきた“昔の戦友”です。 海洋散骨のサービスづくり、会社が会社らしくなっていった時期、そしてセールスフォースやAIを活用した業務改善の話まで。 効率化の目的は、ただ楽をすることではなく、人が本当に向き合うべき時間...
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