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PROPOTYPE - プロポタイプ by dott

「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。

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Jul 5, 2026

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Episodes

epi.059: きっかけは、勤怠ボット!?会社の魅力を社外に伝えるためのリブランディング 02.02.2021

今年で5期目に入ったdottは、現在リブランディングを考えています。スローガンを「カンタン、とどける」から「楽しく、働く」に変えるだけではなく、ロゴやウェブサイトもリニューアルします。もともと、社外の人からはdottという会社は何をやっているのか分からないと言われることが多かったのです。しかし一方で社員からは「会社の話をすると、周りの人から羨ましがられる」という話もありました。そこで、dottの魅力や特徴を再...

epi.058: 臨床工学技士からマニアックな記事が高評価!専門分野とITの掛け算で生まれるもの 25.01.2021

去年の12月にアドベントカレンダーの企画を行なったdott。ヘッドレスCMSについての記事を1日1記事キータで公開しました。それをきっかけに、今まで一度もLGTM(=Looks Good to Meの略で、Qiita上では「いいね」の役割)が付かなかったマイナーな内容の記事にLGTMが付き、引用が発生。調べてみると、その読者は透析専用のクリニックで働く臨床工学技士。一見、ITとは無縁そうな職種の方ですが、実はIT技術を必要としていることが分...

epi.057:コミュニティ活動強化の狙い。コミュニティベースの採用、メリット・デメリット 18.01.2021

人事向けセミナーに参加して、採用の重要性を再認識したdott浅井。現在のメンバーの半数以上がコミュニティ活動で出会った人であることから、コミュニティを通しての採用についての考えを改めて整理しました。同じコミュニティ活動への参加者は、価値観が共通している可能性が高いため、dottの社風に合った人材と出会える可能性が期待できます。また、会社として社員の成長も見込めるため、コミュニティ活動への企画・参加を積極的...

epi.056:2020年のPROPOTYPE振り返り。エピソードタイトルの間に感じる、dottの「コア」と日々の変化 28.12.2020

2020年の1年間、PROPOTYPEをお聞きいただきましてありがとうございました!dottの実験レポート的トークを象徴するように、一年の「日記」とも言えるエピソードタイトルで多くのアーカイブを残すことができました。今回は、一つ一つのエピソードを振り返りながら、採用の話、組織文化の話、dottにとって大切な技術領域と、それを活かすサービスの展開や、新しいメンバーの活躍と多様性の価値などを、パーソナリティの浅井と曽志崎で...

epi.055:1ピクセルのデザインの厳密さを意識するエンジニアリング 21.12.2020

普段、デザインフレームワークを利用し、見た目を良くするためのコストを抑えながら開発を進めることの多い dott。ただ、過去ポッドキャストでも何度か紹介しているホイクタスの開発では、デザイナーをアサインして開発しており、デザイナーが1ピクセルに込めた意図や思いを汲み取った開発も重要に。dott には、ITキャリアのスタートがWEB制作のメンバーもいれば、SIer スタートのメンバーもいますが、キャリアのスタートの違いの...

epi.054:エンジニアに必要なのは、技術力か?コミュニケーション能力か? 14.12.2020

dott のメンバーが高評価を受けることを背景に、お客さん先の経営者層から、エンジニアの面接や採用方針の相談を受けることがある dott 浅井。そこでよく議論に上がるのが、エンジニアに必要なのは、技術力か、コミュニケーション能力なのか、ということ。しかし、この議論は、「どちらか一つ!」というようなゼロイチの判断ができるものでは、なかなかないものです。問うべきことは、まず、そのヒトが圧倒的なトップレベルにある...

epi.053:ホイクタス、サービスリリース延期。ユーザーテストで確信した「違和感」と、決断を共にするOne Team 07.12.2020

dott が開発中で、保育士さんたちの経験値を共有するサービス「ホイクタス」12月上旬のリリースに向けて開発を進めていたものの、このたびリリース延期を決定。サービス設計通りの開発が順調に進み、バグ解消のテストも着々と進んでいました。しかし、仕様通りのシステムが完成に近づくにつれて、ある思いが募り始めたようです。このままの機能・設計でユーザーにサービスの価値が伝わるのだろうか、プロダクトオーナーである元保...

epi.052:OEMソフトウェア開発。マーケティングと、ゼロイチという産みの苦しみへの新挑戦 30.11.2020

これまで、受託開発や自社サービスの開発が基本だったdott の取り組みですが、この度、OEMソフトウェアの開発に挑戦すること。自社で開発したサービスを、他社のブランドで売ってもらういわゆるホワイトラベルのビジネスモデル。これまでの事業で関わりのあった広告代理店の方々で利用が想定される今回のサービスの着想は、幾度となく耳にすることが多かった、細かいところに手が届いていない競合サービスに対する使いづらさから。...

epi.051: 直接的にお金を稼がない...それでも「開発を支える」の開発 が重要なワケ 23.11.2020

日々の開発を支える小さな便利の積み重ね。例えば、開発スタート前に行うスプレッドシート上でのチーム全員同時によるIssue洗い出し。ただ、GitHubへの一つ一つの登録がひと手間。それをGoogle AppScriptで一括登録するような「開発を支える開発」。他にも、技術情報共有サービス「Qiita」上の内容をSlackコマンドから直接アクセスし、参照できるツール。短縮URLの作成に、カスタマーサポートに届くメールのSlack通知などなど。こ...

epi.050:提案書を作るならまずは目次から!「パワポ」を開く前に「ワード」を開こう 16.11.2020

基本的にdottには、営業のみを行うメンバーはいません。強いて言えば代表の浅井が唯一の営業と言えるかもしれない、という体制です。しかし今回、エンジニアメンバーが初めて提案書を作成する機会が生まれました。しかし、出来上がった提案書を見ると「おや?」と思う点がチラホラと。 レビューを重ねて問題点を洗い出していってみると、どうやら開発業務でいうところの「設計」にあたる「アウトラインの作成」が出来ていない状態...

epi.049:地方のIT専門学校のブランディング。差別化を生むのは、資格や就職率ではなく、現場での成功体験 09.11.2020

福島県郡山市のIT専門学校「国際情報工科自動車大学校(wiz)」で、授業編成委員としてシラバスの構成に関わるdott / 浅井。その会議で今までとは違う内容の話が出てきました。具体的には、資格取得や高い就職率以外で、いかにして地方のIT専門学校としての特徴を作り出していくべきか、という話です。今回はその内容についてのPROPOTYPEなりの考えを語り合ってみました。 「都市部の学校ではできないことは何か」「新しく入学した...

epi.048: ホイクタス最新情報!自社開発案件に感じる挑戦価値とメンバーの成長 03.11.2020

「保育に関わる全ての人の未来をもっと幸せにする。」保育士さんの現場での困りごと・ノウハウ(うまくいったこと・うまくいかなかったことの両方)を共有することを目的に、dott が自社開発サービスとして取り組むホイクタス。いよいよサービス公開日が決定!サービスに込めた思いが詰まった素敵なキャッチコピーも今回のエピソードで紹介しています。さて、今回はホイクタスの開発を通じて感じたこと・発見したことをお話してい...

epi.047: Github で管理するバックオフィス業務 26.10.2020

dottでは普段、スクラム開発という手法を採用。開発過程をメンバー間で共有・コミュニケーションする管理ツールとしてGitHubを利用しています。一般的に、ソースコード管理に利用されることの多い GitHub ですが、これをバックオフィスの業務管理に転用!ツールの表記が英語!とうことで、若干抵抗もありそうですが、エンジニアの開発仕事には英語はつきもの。。バックオフィス業務は、紙文書や押印文化が残りがちの領域ですが、作...

epi.046: ビジネスパーソンにとって、不可欠になりつつあるAIプログラミングという教養 19.10.2020

AI に仕事を奪われるのが怖い!AI ってよく聞くけど、実際何が行われているかよくわからないし、もう学ぶ気持ちもあまり起きない!そんなビジネスパーソンに、dott / 浅井が伝えたいこと。それは、「AI がビジネスパーソンにとって、当たり前の教養となる日が目の前に来ている!」ということ。   プログラミング教育が当たり前になる中、特に、エクセルを操作できないこと=仕事に向き合う姿勢が疑われるような業種においては...

epi.045: dott の誕生経緯 。島ソンでの出会いからはじまる、シビックテックへの挑戦 12.10.2020

「dott ってどうやってできたんですか?」「どうして作ったんですか?」採用活動や、商談のシーンで聞かれることの多いこのテーマに、代表の浅井がディープにお答えするエピソード。宮城県の浦戸諸島で開催されたハッカソン。深夜の調理室で出会った2人の創業者。そこには、後にdott と合流することととなる会社の代表も。ハッカソン荒らしとして活動していたユニットが、シビックテックに挑戦する企業に。「ITの力で、社会をより...

epi.044: 栃木/小山に「新しさを追求するヒトだけが集う場所を!」dott が考える小山での野望、対面の重要性 05.10.2020

dott の浅井が、東京から栃木県 / 小山へ移住しました。これまでは、寝て回復できれば良いと考えていた自宅に、空間的なゆとりも生まれ、気持ち新たに新しい取り組みへの発想が湧いてきている模様。その一つが、小山という街の特徴を生かした場所づくり。高専も大学も揃っているこの場所で、東京にはできない「新しいものしか提案しない、実験的なことをするヒト」だけが集まる場所を作ることを構想する浅井。地方という場所を活か...

epi.043:詰まったときにGoogleで調べないでください!「素直さ」というdottの採用基準 28.09.2020

PROPOTYPE 恒例の dott の採用基準のハナシ。採用基準を考える過程で、dott の文化を見つめ直し、そのたびに新しく言語化が進むこのテーマ。今回は、素直さという基準について。dott の面接には、ペアプロ面接という仕組みがあります。それは、面接中に画面を共有しながら一緒に、プログラミングする!という面接スタイル。面接中に相手と画面操作を一緒にするなんて、「ちょっと緊張しちゃう!」「まって!これちょっとわからない...

epi.042:壊れる前に検知したい!ものづくり現場で考える、故障の予兆判定システム 21.09.2020

職人の皆さんが磨き上げてきた、人間業とは思えない水準の品質を作り上げる匠の技。 ものづくり現場では、そうした要素が たくさん詰まっています。 今回dott がチャレンジしたのは、そんな現場における、機械故障の予兆判定。機械の一つでも、急に壊れると生産工程や、品質チェックプロセスの検証が必要とされる現場。問題が発生する前に、故障の予兆を検知し、大きな問題になる前に、手当を行うことはとても大切なテーマ。そこで...

epi.041:小学校における検温システム導入。最新技術が最適解とは限らない、技術選定の難しさ 14.09.2020

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、人が集うあらゆる場面での検温が求められるようになりました。そんな中で今回dottが相談を受けたのが、小学校という教育現場。朝の登校時、限られた時間内でいかにして、全生徒の検温を、正確に実施するか。それも毎日。映画館など商業施設では見られる顔認証技術連動型の検温システムもあります。ただ、予算の大きさも、システム運用のハードルもできるだけ下げる必要性が求められる教育現...

epi.040:ホイクタス!成功・失敗を問わずノウハウや経験を共有して保育に関わる人達の幸せを「少しだけ」サポート 08.09.2020

dottが開発に関わるホイクタス。絶対的な正解!という対応が存在しない、ひとりひとりの子供と向き合う保育の現場。「この対応であっているのかな」保育士さんたちが日々感じる困りごとやそれへの対応方法を共有して「統計的なデータ分析」を行います。それによって客観的に「保育の正解」をみんなで考えるためのサポートを目標にしています。「専門家のレビュー」や「保育とは関係ない分野のスペシャリストと保育について考えるイ...

epi.039:中間ツール開発。勝ち馬サービスの拡張機能というポジション。画面を作らず、自社の得意技術へ専念する 31.08.2020

なにやら、dottが新しい会社を作った模様。目的は、「中間ツール」の開発。Salesforce の機能として、カスタマーサポートに蓄積されるあらゆる問合せデータを分類することに特化し、テキストマイニングの分析に特化したこのツール。「一点突破のテキストマイニングで攻める!」ゼロからサービスを作らず、既存のサービスの拡張機能としてポジショニングすることで、管理画面レイアウトの設計などにかかる時間を一切なくし、分析技...

epi.038:発注者として気をつけるべきこと、大切なことを考えてみた。 24.08.2020

普段は、お客様からシステム開発のお仕事を受注する立場で有ることの多い dott ですが、最近は、Webページの発注を外部の会社へ依頼することが増え、「発注される立場」だけでなく「発注する立場」も経験することが増えたとのこと。発注する立場として、与件を詰めることは、システム開発の専門的な知識を必ずしも必須としません。 むしろ、自分自身のビジネスへの理解と、それを後押しするために一体どんな機能を必要とするか、を...

epi.037:「AIが人間の仕事を奪った日」を祝う未来 11.08.2020

あなたは、人間がAIに仕事を奪われる瞬間を見たことがありますか?dott代表の浅井は、あるんです。 その瞬間は5月21日、dott社内で起こりました。機械学習中のAI・レオナルドがある時、自分でアノテーションをできるようになっていたのです。そのため、タグを付け作業をしていたアルバイトの学生は退社。dottの浅井と清水は、この衝撃の日を忘れないよう「レオナルドが人間の仕事を奪った日」と命名しました。 脅威と思われがちなA...

epi.036:悩ましいディレクション教育の体系化に。「違和感のリスト」作成のススメ 03.08.2020

会社が大きくなり案件が増えたdottでは最近、ディレクション教育をはじめました。これまで対顧客の折衝業務は主に代表の浅井が行ってきましたが、メンバーに任せるケースも増えてきたためです。そしてすぐに、ディレクションは「正しく書けば正しく動く」システム開発に比べて、教えにくいことに気づきます。 個々のキャラクターで違うコミュニケーション術など、複雑なディレクションのノウハウを体系的に伝えるのは難しいもの。...

epi.035:キッズカメラアプリを作って痛感した「子供向けシステム」の難しさ 26.07.2020

最近dottで開発を手掛けた「子供向けカメラアプリ」。このアプリは、カメラに近づく子供に、ディスプレイからキャラクターが話しかけ、驚いた子供の顔を撮影するというものです。 dott浅井は今回、子供向けシステム開発の難しさを痛感しました。原因は、開発者の想定を上回る、子供達ならではの破天荒な行動。保育園でのアプリテストでは、写真撮影後に子供たちがディスプレイを激しく叩き、危うく液晶画面が壊れそうに...。 元保...

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