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PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
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Episodes
epi.034:エンジニア未経験者を半年でアプリ開発の即戦力に育てる、dottの「ブートキャンプ」 20.07.2020 20:43
エンジニア未経験者を、どう即戦力に育てるか。そのために、dottが最近取り組んでいるのが、社内教育プログラム「ブートキャンプ」です。 ブートキャンプとは、半年間、dottの実務に近い開発環境で、Webアプリ開発に必要な技術を体系的に学ぶ教育プログラム。社歴が近い先輩が新人をサポートするメンター制度や、スクラムをベースにした開発スタイル、Googleの20%ルールなど、すでに確立済みのメソッドを「模倣」して組み合わせる...
epi.033:Headless CMS でバックエンド開発を効率化。デバイス・表現の多様化が要請するフロントエンド開発の自由度 15.07.2020 23:40
Webサイトを構築する上で欠かせない、コンテンツを管理するCMS。データベースに対するCRUDの最低限の機能は、どのサービスでも共通化できるという思想のもと、車輪の再開発を防ぐ目的もあり、Webの表示部分のフロントエンド機能を持たない「Headless CMS」という仕組みがあるようです。投稿の作成や予約配信、画像ファイルの管理、カテゴリ・タグ設定や権限の管理など、ほぼすべてのWebサイトで実装される仕組みが、すでに用意され...
epi.032:バーチャル修学旅行で子供の未来を育む。dott ×大学生の新プロジェクト 29.06.2020 15:42
今、dottではバーチャルで体験する修学旅行を企画しています。主催は、首都圏の大学生が運営する社団法人ことばの「僕らの夏プロジェクト」。 バーチャル修学旅行は、子供達がチームで計画した旅行を、大学生がzoomで中継しながら実行するというもの。子供達は家にいながら町を巡り、自宅に届く地元料理を皆で味わったりと、コロナ禍でも楽しめる新しい体験です。旅行後には子供の体験をwebで公開し、世界に発信。地域振興までも視...
epi.031:新人エンジニアは、現役科学者。dott社員を魅了する「雑な言葉」の大切さ 21.06.2020 14:49
dottにはちょっと驚く前職を持つエンジニアが多く在籍します。絵画修復師に翻訳家、保育園の園長、ミャンマー人...。そして今回は、40代の現役科学者が採用されました。 彼をスカウトした決め手は2つ。ひとつ目は、研究のかたわら業務上の問題解決のために、自分でプログラムを作ってしまう行動力。ふたつ目は、自作のプロダクトや論文で培われた論理的思考からエンジニアとしてのセンスを感じたことです。 そんな彼が使うのは、do...
epi.30:「ニア東京」で叶える、リモート時代の住む場所・働く場所 14.06.2020 26:02
dottのオフィスがこの夏、人形町から上野へ移転します。今までより広く、イベントスペースまで完備した、人が集いやすい場所です。リモートワークが急速に広がり、オンライン上で業務完結できる今。あえて人が集い、対面で「会う」意味や必要性を考えます。 さらに浅井は、オフィスの移転に伴い、自身も都内から栃木県小山市への移住を計画中です。都心から少しだけ離れた「ニア東京」へ移住する魅力とは。コスト面での利点から...
epi.029:ミャンマー人社員採用でみえた、多様化する組織の真価 08.06.2020 19:03
dottでは最近、オフショア企業との繋がりをきっかけに、ミャンマー人社員を2人採用しました。 案件ベースでの単純な開発作業によるコスト削減に価値を置かれがちなオフショア企業。しかしdottでは、月単位でdott専属の仕事を依頼する「ラボ契約」を採用し、オフショア企業のエンジニアにも、開発チームの一員としてさまざまな仕事を任せています。そのため今では、ミャンマー人エンジニアの間で、「dottの案件は面白い」と...
epi.028:実録・炎上案件!SNSマンガにみる、非常時にも強い組織 01.06.2020 24:36
今回のテーマは炎上案件です。最近dottで起こった、ある大手企業のシステム開発プロジェクトでのトラブルを、代表の浅井が赤裸々に語ります。 なぜ炎上に至ったのか、兆候はあったのか、負のスパイラルに陥った原因を徹底究明するNGなしの30分です。非常時だからこそ見えたメンバーの意外な適性や、dottらしい企業文化とは。さらに、炎上エピソードをも盛り込むdottのSNSマンガが果たした予想外の役割から、炎上に負けない強い組織...
epi.027復興を知るシェアオフィス「福島コトひらく」に自由な大人が集う理由 17.05.2020 17:12
福島県郡山市にあるユニークなシェアオフィス「福島コトひらく」は、株式会社dottがスタートした場所です。 仕事場でありながら、薪ストーブ付きのラウンジや、食事や料理もできるイベントスペース、3Dプリンター付きの工房エリアまで備わった、遊びも仕事も楽しめる「大人の部室」のような空間は、dottに集まる自由なメンバーに心地良い刺激を与えてくれました。 東日本大震災直後に生まれたこの場所は、郡山市復興を象徴...
epi.026:人・技術・データでコロナに立ち向かう、オープンソースプロジェクトの意義 26.04.2020 21:37
世界規模で拡散する新型コロナウイルスの影響。私たちは、さまざまなメディアから発信される多様な情報に、翻弄されてはいないでしょうか。 昨今の混乱の中で注目を集めているのが、テクノロジーの力で地域課題を解決する非営利団体コード・フォー・ジャパンのWebサイト『StopCovid19』( https://stopcovid19.code4japan.org/ )。歪みのない数字データで新型コロナウィルスの情報が網羅されたサイトで、その分かりやすさが支持され...
epi.025: キャリアに悩むエンジニアに聞いてほしい、市場価値を高めキャリアアップを助けるプログラミング学習論 19.04.2020 20:28
システム開発を行うdottの代表の浅井はエンジニアですが実はそれほどプログラミングが好きではありません。 それでも起業して働けているのは、プログラミングスキルをキャリアを切り拓く「武器」に昇華させたからだと言います。仕事で活かせる「武器」にするためのポイントは、提案力を生み出すコミュニケーション能力との掛け合わせがポイントです。 キャリアに悩むエンジニアに聞いてほしい、市場価値を高めるためのキャリア論で...
epi.024: 求職者が納得する「お祈りメール」?ペアプロ面接でミスマッチ回避 12.04.2020 15:37
近年Twitter社でも採用され、プログラミング業界で浸透しつつある「ペアプロ面接」。 企業のプログラマーと求職者が一緒にプログラミングをして、会社に適した人材かを細かく見極めるための採用方法です。 ペアプロ面接を実施するdottでは、業務で課題に直面したときの対応を観察し、一緒に仕事ができるかを判断しています。 通常、企業のお祈りメールは精神的にもかなり苦痛ですが、作業をともにする過程を挟むと、求職者にとって...
epi.023: 「教育×プログラミング」統計で導くテスト出題 05.04.2020 21:22
今回はある大学の客員教授が2年半の年月をかけてエクセルで制作した「適問判定」のプログラムについて。 テストに出た問題が生徒の学力を図る上で適切だったか判断するもので、dottが今後データをクラウドへ移行する予定。このシステムが流通することによって見込まれる効果は、先生のレベルアップやアクティブラーニングへの利用など様々ですが、完成させることはそう簡単ではないようです。 dottがこれから長期間携わるプロジェ...
epi.022: リモートワークの心理的弊害を取り除く「絵文字」の重要性 29.03.2020 17:42
新型コロナウイルスの蔓延によって、日本中で推奨されているリモートワーク。 普段、対面コミュニケーションが中心の企業にとって、リモートワークへの切り替えは簡単ではありません。不慣れなテキストコミュニケーションによる社員同士のすれ違い、多忙時の返事の遅れなど独特の問題が生じます。 感情のすれ違いを埋めるために活躍するのが、「絵文字」機能です。絵文字を使ったちょっとした気遣い、円滑に業務を遂行するためのテ...
epi.021:会社の代表は「演出家」?社内向けコンテンツを世の中に発信する理由 22.03.2020 21:14
前回に引き続き、社内文化について。 PROPO.FMもリモート中心のメンバーが多い中、新年会を開催し、初めてメンバーの多くが顔を合わせました。社員の全員の弱点を把握し会社を運営していく代表の二人は、その立場を「演出家」と例えます。 社員の長所と短所を見極めて仕事をともにして社内文化を醸成するとともに、会社をどのように会社を運営していこうとしているのでしょうか。 <Shownote> リモート中心のメンバーが初めて全員...
epi.020:dott2020全員集合?リモートワーク中心の会社にこそ必要な「社内文化」 15.03.2020 19:35
東京と郡山に拠点を持ち、多くの従業員がリモートワークを中心にするdottですが、オフィスという場は「会社の文化」を作り出すのに必要だといいます。 リモートワークのみので保持できる「機能」と、失われてしまう事業の「新しさ」。 dottとPROPO.FM、どちらもリモートワークのメンバーが多くいますが、そんな二者が語る「リモートワーク論」とは。 直接会わないことの利点と難しさ、会社を好きになってもらうための文化創出につ...
epi.019: 「歩きスマホ」がない国?寒すぎるウラジオストク一人旅で見たアプリの可能性 08.03.2020 17:23
今回のエピソードは、浅井が一人で行ったロシア・ウラジオストク旅行について。 言語、文化、慣習など、全てが未知の地域に一人で行ったとき、どのようなICTが観光者を助けてくれるのでしょうか。 IT業界人から見た、ウラジオストクでの観光を支えるサービス、また現地人の暮らしと情報の関係性とは。 いつものIT話とは少し違う、浅井の旅行話をお届けします。 <Shownote> ウラジオストク一人旅、バスの乗降車の方法がわからない...
epi.018: 保育士は情報共有が苦手?AIが助けるノウハウの横展開 01.03.2020 15:26
今回のお話は、保育士同士の情報共有について。 保育士は多忙な業務のせいか、園内のみでトラブル対応の情報共有が行われています。 このような保育園間の情報共有をサポートするシステムを、前回お話した「認知症知恵の輪ネットワーク」と同じような技術を使い制作します。 保育現場だけではなく、様々な業界への横展開も考えられるこの技術は、どのような経緯で想起されたのでしょうか。 <Shownote> 情報共有の課題は「閉ざさ...
epi.017: AIが実現した「情報分類」という人間特有の高度処理 24.02.2020 19:43
今回のエピソードは、dottが開発した「カテゴライズAI」について。 “起きた症状<同じことを話す<実施したケア” などのあらゆる状況をカテゴライズして、様々な情報を活用するためのAIで、介護用の対応法を教えてくれるサイトなどに利用されています。 「情報分類」は人間が無意識のうちに行う高度な情報処理ですが、AIがこの処理を担うには、どのような課題を解決すべきなのでしょうか。 ICTの一分野としてのAI...
epi.016: ネガティブな感情を「あげみざわ」するdott独自のAI制作技術 17.02.2020 23:06
dottが開発部分を担当したAIチャットボット「あげみざわAI」。 YouTuberのkemioさんの発言を学習し、Twitter上のネガティブな言葉をポジティブに言い換えるAIです。 約1万人が参加したこのキャンペーンの根幹をなすAIを作り出したdottの制作秘話、また苦労した点とは。 dottが持つ独自の技術や、AI制作の過程をお届けします。 <Shownote> ネガティブな言葉をクレンジングし、約1万人がキャンペーンに参加 「マルコフ連鎖」の課題...
epi.015: 全社員週休3日?dottが社員の二足のわらじを推奨する理由 10.02.2020 15:26
今回のお話しは、dottが2022年までに実現を目指す週休3日制度について。 仕事が忙しすぎて社員が辞めてしまうことはIT業界でよくありますが、経営者にとって大きな損失です。しかし、1日休日を増やすことができれば、社員が今まで時間の関係で一歩踏み出せなかったことに挑戦でき、自分の仕事にも安心して取り組むることができます。 なぜdottがこのような「ストイック」な意思決定を下したのか。週休3日制導入のデメリットや、実...
epi.014:社外交流が広げる組織の可能性と「個人の時代」の解釈の誤り 02.02.2020 19:03
今回は、「ICTの力で福島を盛り上げたい」というビジョンで活動しているいわき情報研究会に講演を浅井が依頼された時のお話。 IT関連の講演にも関わらず、茶道家の方など様々な経歴を持つ方が来場し、多様なコミュニティ活動の面白さに触れました。 個人がコミュニティを持つことの重要性に注目が集まっている近年のビジネスシーン。、「個人の時代」において、社外での個人間の関わりは、組織にどのような影響をもたらすのでしょ...
epi.013:プログラミング教育のプロ集団とのコラボを生む、偶発的シナジー 20.01.2020 11:34
dott とコラボする、「石巻から1000人のエンジニアを輩出する」を目標に掲げる会社。 小学生から社会人を対象に参加者の満足度を生み出す、 dottと石巻や郡山で開催するプログラミング教室 。 活動の幅は、教室の成功にとどまらず、プログラミング実務に注力したい社員をdottに送り込み、プログラマーとして開花させるなど、「会社をかき混ぜる」ことで意外なシナジーを生み出しています。2社が生み出す相乗効果と、社外との関わり...
epi.012:組織の起爆剤となった51歳新入社員と「多様性」の罠 13.01.2020 18:36
今回のエピソードは、51歳の新入社員、石井さん。 経営者だった彼を新メンバーとしてdottに迎えたことにより、平均年齢30歳の若いdottメンバーは並々ならぬ刺激を受けています。番組内では、彼がdottで生み出す化学反応の話を起点に、現代社会が「多様性」を手段ではなく目的としてしまっていることについて考察。 本当に取り入れるべき、手段的な多様性とそれに基づく視点とはどのようなものでしょうか。停滞する組織に新しいスパ...
epi.011:災害時に見えたITインフラの脆弱性と、テクノロジー適応に立ちはだかる「壁」 23.12.2019 18:09
2019年10月に東日本を襲った台風19号。 社会として災害時の様々なリスクマネジメントが浮き彫りになりましたが、それは「インターネット」というインフラに関しても同様でした。災害という社会の危機に面したときに、システムで人を救うために企業がすべきこと。それは、アクセス集中時にダウンしないwebサイト、事業継続を助ける迅速な対応をするためのクラウドサービスなど、災害時に強いIT環境です。 また、専門家と非専門家は...
epi.010:「麻雀」というゲームの魅力を損なわないための課題分析とアウトプット 16.12.2019 15:03
今回のテーマは、経験や知識と運の要素が絶妙に絡み合う奥深いゲーム、麻雀。 初心者が麻雀に興味をもつことは、ギャンブルやタバコの煙といった麻雀が持つアンダーグラウンドなイメージやルールの難解さ、得点計算の方法など様々な障害があり難しいかもしれません。 大の麻雀ファンであるパーソナリティの浅井は麻雀が持つ課題をルールの難解さとアンダーグラウンドなイメージと捉え、解決するシステムやガジェットを提案します。...
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