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PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
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Episodes
epi.184: 浅井の授業が好評な理由と、裏にある教育機関の人手不足問題 11.08.2024 15:16
dott代表の傍ら、専門学校で講師も務める浅井。前期終了に伴い、学生たちから授業全体を振り返る感想を受け取ったところ、好意的に受け止める声が多かったと言います。 浅井は学生たちを飽きさせないために様々な工夫を行っているそうですが、それが即戦力を身に着けたいと考える学生たちのニーズにマッチしているようです。 一方、人手不足に悩む教育業界において、全ての授業で学生のニーズに沿う内容を提供するのはなかなか難し...
epi.183: 失敗は宝!苦手意識を乗り越えるための準備と場数 21.07.2024 12:03
専門学校で講師も務める浅井。授業内で行われるプレゼンに対して、苦手意識を示す学生が多いと言います。 浅井曰く、プレゼンが苦手な学生達には共通して「準備をしていない」という特徴があるとか。苦手意識や失敗への恐怖が先行して、準備や工夫をするマインドにまで至らないようです。 ある意味、適切に失敗経験を積み重ねる機会がこれまで無かったことも原因ではないか、と浅井は推察します。 とはいえ、話を伝える・聞く、ど...
epi.182: 転職=リセットじゃない!異業種の経験を活かした活躍 14.07.2024 9:01
今年初めて営業職を採用したdott。異業種からの転職でIT業界は初めてにも関わらず、高いコミュニケーション能力で非常に活躍しているそうです。 転職を「リセット」と捉える風潮が未だ根強い中、必ずしもそうではないと語る浅井。もちろんすべての転職が円満にいくわけではないものの、築いた経験や人脈を活かし、新旧の職場へリスペクトを持って活躍するケースもあると言います。 働く本人、そして新旧の職場にとってポジティブな...
epi.181: うちもAI活用始めなきゃ…とお悩みの方に。dottのAI導入サポート 07.07.2024 11:34
最近AIの導入について相談を受ける機会が増えたというdott。しかし、聞いてみると「AIに興味があるので何かしたい。どうすればいいのか教えてほしい」という漠然とした声がほとんどだとか。 そこでdottが提案しているのは、MicrosoftTeamsやSlackのような、既存の業務用チャットシステムへのAIの導入です。 まずは身近なところで日常的に触ってみてもらうことで、AIに対する解像度を上げるという狙いがあるとのこと。そこには、た...
epi.180: 明日から授業ができる!AI人材育成教材「AI STUDIO」浸透拡大中 30.06.2024 13:05
dottが開発を手掛ける、AI利活用人材育成のための教材「AI STUDIO」。専門学校を中心に導入が広がり、ITのみならず幅広い分野の学校にもご紹介が始まっているようです。 教育機関に受け入れられやすい理由として、浅井は3つの観点を挙げます。 ひとつは、現場負担が少ない教材であること。 次に、学生を飽きさせない工夫があること。 そして、柔軟で導入しやすい契約内容であること。 限られた年間スケジュールへいかにAI授...
epi.179: 地域クラウド交流会での講演。非IT系参加者のAIへの向き合い方 23.06.2024 9:47
先日、「地域クラウド交流会」でAIの講演を行ったという浅井。「地域クラウド交流会」は起業家の応援を通じて地域活性化を目指す取り組みで、kintoneなどを提供するサイボウズ社が支援しています。 参加者にIT系の人は少なかったものの、みな熱心に聴講していたとのことでした。 日本では、AIについて高い解像度で理解している人はまだ決して多くありません。一方で、今回の参加者の「新しいもの」に対する意欲的な姿勢に、浅井は...
epi.178: 新入社員採用で得た気付き。外からの風で次のフェーズへ 09.06.2024 11:58
4月に新しく2名を採用したdott。新卒と、もう一人は他業種からの転職で初の営業職採用ということもあり、浅井もさまざまな気付きがあったそうです。 まず感心したのは、その姿勢。前職での経験は活かしつつ、柔軟に何でも取り組むことで力を発揮していくバランスの良さがあるのだと言います。 また、会社側の採用・受け入れ体制についても考えさせられる点があったとのこと。 社員も30名に到達し、次のフェーズへと進み始めたdott...
epi.177: 本気の社内勉強会を終えて。"優しさ"と"強さ"を持つ組織へ 02.06.2024 14:06
本気の社内勉強会「dott school」の第一弾が無事終了したとのこと。初回テーマは「クリティカルシンキング」で、全6回の講義を浅井自身が行いました。(dott schoolの詳細は EP169 も参照) テーマにクリティカルシンキングを選んだ背景には、dottの強みでもある「優しさ」が、このままでは弱みにもなりうるのではという危機感があったとか。 任意参加ではあったものの、蓋を開けると実に9割のメンバーが参加。参加者は日頃の業務...
epi.176: 専門学校で感じたAI観の差。次世代教育に求められる姿勢 26.05.2024 13:54
専門学校で教鞭をとっている浅井。学生達とのコミュニケーションの中で、AIを前提とした会話の増加を感じていると言います。 たとえばプログラミングの勉強においても、CopilotなどのAIは教師データをウェブから取得しているため、ウェブ上の情報量が多い言語が有利である...といった形です。 一方で、教育機関側の人と話すと、AIへの向き合い方にまた違った印象を受けるとのこと。日本人は特に、未知のものに保守的になりやすい傾...
epi.175: AIにはできない領域?大型連休に旅先の島で得た気付き 19.05.2024 16:32
人の流れがほぼ完全に戻った今年のGW。元々は混雑を避けてあえて仕事をすることが多かったという浅井ですが、今回の連休は四国へ旅行に行ったようです。 そして、島のレンタカー屋で非常に面白い体験をしたと語ります。島民とのやり取りに見出した、現時点でのAIには不可能と思われるパーソナライズした情報提供とは? また、島でのゆったりとした体験から、会社制度についてもひとつの着想を得たとのこと。 IT企業経営者目線での...
epi.174: 9割の人が見逃しているAI活用の真の価値 14.04.2024 9:18
2024年に入ってから、製造業や建設業に対するAIシステム開発の提案機会が増えているというdott。提案を通じて、思った以上にAIへの関心やリテラシーが高まっていることを実感して驚いたようです。 一方で、9割はコスト削減・業務改善の用途しかイメージしていないのが現状であるとのこと。 ビジネスモデルすら変えてしまうほどのドラスティックな変革を目指そうという議論は、なかなか起こりづらいようです。 企業がAIの力を借りて...
epi.173: dott札幌オフィス誕生!土地 ✕ 人 ✕ 技術が生む魅力的なアイディア 07.04.2024 9:45
なんとこの春、dottの札幌オフィスが誕生することになりました。 数年前から札幌に住んでいる浅井。前々回( EP171 )でも「AI事情がアツい」という話題が挙がっていましたが、その土地の魅力的な特性にdottの人材・技術をかけ合わせることで、何か面白いことができるのではと考えているようです。 また、元プロスキーヤーという異色の経歴を持つ社員も、この機会に札幌へ移住するとのこと。スキー ✕ AIで、何か新しいアイディアが...
epi.172: AIがプレゼンをジャッジ!眠っている録画データを再活用 31.03.2024 15:06
さまざまな場面でリモート化が進んだ今、プレゼンや商談の様子を録画した経験がある人も多いのではないでしょうか。しかし、結局見返すこともなく、そのまま眠ってしまっている録画データも多いはず。 dottが着目したのは、まさにその録画。映像をAIに読み込ませると、プレゼンテーションの良し悪しが判定できるシステムを開発しました。話し手の分析はもちろん、聞き手が受ける印象の予測まで可能という、画期的なツールです。 プ...
epi.171: 日本で一番AIがアツいのは、札幌!? 本気のAI人材育成 24.03.2024 14:45
日本国内でAIが最も盛り上がっているエリアはどこだと思いますか? 浅井が挙げたのは「札幌」。実は札幌市は行政レベルでAIに力を入れており、「SAPPORO AI LAB(札幌AIラボ)」という産学官連携の企画を、なんと2017年から開催しているそうです。 中でも浅井は、SAPPORO AI LABが展開する「札幌AI道場」というプロジェクトに面白さを感じたとのこと。 参加する門下生は、実際にビジネス課題を抱える地場の企業たち。道場で学んだ...
epi.170: AIネイティブ世代の登場!技術が「当たり前」になる時代へ 25.02.2024 12:18
AIのセミナーや体験会を通じて、高校生と話す機会が増えたという浅井。彼ら彼女らにAIの利用経験について尋ねたところ、「ある」と回答したのは意外にも1割強程度しかいなかったといいます。 しかし、スマホやGoogle Mapなど具体名を挙げて再度質問すると、ほとんどの人が利用しているという回答に。つまり、高校生たちにとってAI技術は身近なインフラと化していて、もはや使っていることにも気付いていないというのです。 ChatGPT...
epi.169: 社内勉強会「dott school」開講!飛躍のための本気の学び 18.02.2024 15:19
dottの新たな取り組みとして、任意参加の社内勉強会「dott school」がスタートしました。 これまでにもライトな勉強会は多数開催していたそうですが、dott schoolは予習復習あり・講師側もしっかりと準備して臨むという「ガチ感」が特徴。 この収録の前日には、代表の浅井によるクリティカルシンキングについての講義が行われました。 実は、dott schoolを始めるに至った背景には、会社の今後を見据えた浅井のとある考えがあったよ...
epi.168: AI STUDIOがリニューアル!誰もが学べて「使える」AI教材 11.02.2024 14:24
dottが開発提供するAI教育教材「AI STUDIO」がリニューアル! 元々はrinnaの技術を使ってAIについて学ぶ教材「rinna AI STUDIO」でしたが、今回のリニューアルでは以下の3つを軸とした教材へと新しく生まれ変わりました。 1. AI活用人材育成のための「for 文系」 2. AI組込みエンジニア育成のための「for 理系」 3. AIモデル開発人材育成のための「for エキスパート」 教材にはdottが実際の開発プロジェクトで得た知...
epi.167: dott I/O開催報告。2024年、dottは新たなステージへ! 04.02.2024 17:20
リモートワーク中心のdottで珍しく社員全員が一堂に会するイベント「dott I/O」が、2023年末も無事開催されました。 各々が担当するプロジェクト内容の共有が中心だった前回までとは異なり、今回は課題の振り返りにフォーカスをあてたとのこと。プロジェクト進行中には言えなかった課題感を改めて共有したり、よそのプロジェクトの振り返り会に参加して刺激をもらったりと、メンバーからも好評だった模様です。 また今回のdott I/O...
epi.166: 経験こそ宝!インターンによるサイト制作プロジェクト進行中 14.01.2024 10:30
毎年インターンを受け入れているdott。今年は、dottのインターン情報をまとめたWebサイトを学生自身に作らせるというプロジェクトを行っているとのことです。 プロジェクトのポイントは3つ。 ・ターゲット特定や顧客理解などの企画から行うこと。 ・技術的な挑戦もひとつ盛り込むこと。 ・予算内でのデザイナーへの発注も自分たちで行うこと。 企画提案や進行・運用について、実際に経験して学べるのが特徴です。 また、このプロジ...
epi.165: dott、方針転換します!AI時代のシステム開発会社の未来 07.01.2024 13:12
クラウド型のシステム開発を得意としてきたdott。なんとここで、「今後はAI開発の専門性を強化していく」という大きな決断を下しました。 AI開発と言っても、その形はさまざま。dottが目指すのは、OpenAI社のような汎用モデルの開発ではなく、特定の領域に特化したカスタマイズモデルの開発会社とのこと。保育や認知症など、ニッチな分野での開発を手掛けてきたdottならではの方針転換です。 Google社のAIへの姿勢や、生成AIの急速...
epi.164: 優秀なリーダーが必ず持っている3つの”シン”とは? 24.12.2023 15:50
dottでは、プロジェクトリーダー達による「リーダーズミーティング」が開催されています。目的は、プロジェクトマネジメントの課題解決策を見出すこと。これまで以上に顧客へ価値を届けるため、日々議論しています。 Dottのリーダークラスの人たちは非常に優秀だと語る浅井。その理由として、リーダーに不可欠な資質である3つの"シン"があると言います。浅井が考える、優秀なリーダーの定義とは? そして、彼らの力を最大限発揮さ...
epi.163: 君たちはどう生きるか? 非エンジニアでもAIを学ぶべき理由 17.12.2023 13:47
最近、「AIとキャリア」というテーマのセミナーを開催しているという浅井。どの参加者もAIが社会に与える影響に関心を持っている一方で、AIに仕事を奪われることを懸念する人、楽観的な人、難しそうな話に拒否反応を示す人など、捉え方は実にさまざま。 浅井は、AIに対する定義の曖昧さがこの状況を生んでいると推測します。「AI」や「DX」、古くは「IT」のように、定義が浸透する前にワードだけが独り歩きしてしまうことがしばし...
epi.162: 脱・人月商売。成長し続けるために、ちょっとだけ変わります 12.11.2023 9:39
これまで順調に拡大を続けて来たdott。先日の役員会議で、現在の受託開発中心の体制について、そろそろ方針転換の必要性があるのではという議論があったようです。 受託開発は、いわゆる「人月商売」。売上を上げるためには、どうしても人数・時間を増やしていかなければならないという側面があります。 やりがいはありつつも、長い目で見ると、新たな売上の形も考えていく必要が出てきたとのこと。成長を続けるために、代表の浅井...
epi.161: 新メンバーはプロスキーヤー!漫画がつないだ魅力的な人材との出逢い 05.11.2023 13:53
プロスキーヤーという異色の経歴を持つメンバーが新しくジョインしたdott。全く畑違いの彼がdottにたどり着いたきっかけは、この番組のサマリーイラストも描いている「なっちゃん」こと白土なつみさんの4コマ漫画だったそうです。実はdottはこれまで求人サイトで募集をかけたことがなく、いつも様々なルートから人材が集まってくるとのこと。中には、このPROPOTYPEを聴いて応募してくる人も! また、スポーツに限らず、ひとつの分...
epi.160: dott Flow始動!仕組み化は「味噌汁理論」で取り組むべし? 29.10.2023 12:36
規模拡大に伴い、少し変化の時が訪れたdott。これまで通りの組織文化は維持しつつ、プロセスやルールの交通整理も行うことになりました。名付けて、dott Flowプロジェクト! プロセス設計にあたり、浅井が心に留めていることは2つ。「それは本当にdottのルールか?」という真摯な疑問と、新しい取り組みが「定着する」こと。これらにこだわるための、浅井の工夫とは? また、どの組織でもよくある、仕組み化の末の思考停止という壁...
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