PROPO.FM
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
「PROPOTYPE」は、音声編集システム への 100の新機能リリースまでの過程をお届けする 開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。なぜか、1つも開発は進みません。 気がつけば、プロトタイプ開発を得意とする dott の実験レポート的トークしかしていません。今日も進捗は順調です。
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Episodes
epi.209: 商談しながらモックを生成?AIで変わる開発現場 18.05.2025 14:19
商談しながらリアルタイムにモックアップを作る――そんな時代が到来しています。浅井が実際に生成AI「Bolt」を活用し、即興でモックアップを作成・提案して受注に至った事例を紹介。 生成AIが進化・浸透する中、エンジニアに求められるスキルやキャリアのあり方が変わる兆しも見えてきました。AI時代における業界の今とこれからを読み解きます。 生成AI Bolt: https://bolt.new/ エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEB...
epi.208: NHKも注目!インターンが手掛けた環境教育アプリプロジェクトの成果 11.05.2025 18:35
カーボンニュートラルを楽しく学べるスタンプラリー型クイズアプリ「カーボンクエスト」。このアプリを使ったイベントが札幌市の円山動物園で開催され、企画・運営をdottのインターン生たちが担いました。 メディアの取材も入り、企業との連携の可能性も見えてきた本プロジェクト。インターン生たちの活躍ぶりや、今後の展望について掘り下げます。 関連エピソード: epi.201: ゲームで学ぶ、カーボンニュートラル!カーボンクエス...
epi.207: 変革の兆し!AIの民主化がシステム開発業界にもたらす影響 06.04.2025 14:17
AIセミナー講師として全国各地で講演を行う浅井が、最近の現場で感じた”変化の兆し”について紹介。AIによるノーコード開発の普及が、dottを含むシステム開発業界へ及ぼす影響とは? 変化の波を前に浅井が感じた危機感と、その中に見出した可能性を、自らの実感を交えながら掘り下げます。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/207
epi.206: 未経験からリーダーへ!若手エンジニアの成長物語 30.03.2025 9:48
エンジニアとして未経験ながら、独学で学び転職した若手メンバー。わずか数年でリーダーに抜擢され、気付けばdottが理想とする「確かな技術力と提案力」を兼ね備えた人材へと成長しつつあるようです。 彼はどのようにして急成長を遂げたのでしょうか? 成長をサポートする組織としての課題や、今後の展望についても語る今回のエピソード、どうぞお楽しみに! エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧にな...
epi.205: ITで地域を活性化!インターン生が挑んだ美唄ハッカソン 23.03.2025 13:36
北海道・美唄市で開催されたハッカソンに、dottのインターン生が参戦!ゴルフ場を舞台にしたユニークなイベントで、チームビルディングから開発までの流れを体験しました。会社の枠を超え即席チームで開発を進めるハッカソンの魅力とは? さらに、dott設立の背景にあるハッカソンとの深い関わりについても掘り下げ、ITを通じた地域活性化の可能性についても語ります。 株式会社イトナブ: https://itnav.co.jp/ エピ...
epi.204: 札幌AIインターンの挑戦と地域 ✕ インターン ✕ 企業の効果 16.03.2025 13:43
dottのインターン生が中心となって進める「カーボンクエスト」アプリプロジェクト(EP201参照)。 当初予定していたショッピングセンターでの開催が叶わず、新たな会場を探すことに。 しかし、この予期せぬトラブルを乗り越えた先に見えてきたのは、札幌市円山動物園でのお披露目イベントでした。 自ら交渉を行い、開催決定までこぎつけたインターン生たちの成長と、プロジェクトの意義とは? さらに、インターンの参画がビジネス...
epi.203: 「楽しく、働く」さらに統一された価値観で進化するdott 02.03.2025 7:57
まもなくdottは10周年を迎え、「楽しく働く」をモットーに社内文化を築いてきました。しかし、組織の拡大に伴い、社外への価値観や仕事の進め方の統一が必要になっています。このエピソードでは、経営者とリーダークラスが会社の価値観をどう揃えるかについて議論。営業のスピードと品質のバランス、社内コミュニケーション、リーダー教育の新たなアプローチなどを具体例を交えて深掘りします。浅井と曽志崎が、組織の成長と文化醸...
epi.202: AI活用の壁を突破!リーダー育成で描くモダン化への道筋 23.02.2025 10:59
システム開発企業でも依然としてAI活用が進んでいないケースは少なくありません。その大きな要因のひとつとして挙げられるのが、AI開発を推進するリーダーの不足です。 Dottは、こうした企業に向けて「育成者を育成する」研修スタイルを提案し、受講者が社内でリーダーシップを発揮できる仕組みを整えています。 自社開発のAI学習教材「AI STUDIO」を提供するdottだからこそ実現できるサービスとは一体どのようなものなのでしょう...
epi.201: ゲームで学ぶ、カーボンニュートラル!カーボンクエスト ✕ AIインターンの挑戦 16.02.2025 15:08
「カーボンクエスト」は札幌の合同会社「EzoLin-K」が手がける、すごろく形式でカーボンニュートラルについて学べるプログラムです。この学習プログラムをアプリ化するプロジェクトが進行中!開発を担うのがdott社のAIインターンたち(EP200を参照)。アプリ開発からイベント企画、企業交渉まで、AIインターンの活躍が期待されるプロジェクトとなりそうです。 また実践的インターンと教育の両立、ビジネスと教育の好循環についても...
epi.200: AI ✕ インターン、dottのインターンプログラムが他と違う理由 09.02.2025 10:48
毎年インターンの受け入れを続けているdott。今年からは、従来のWebアプリ開発を軸とした「アプリインターン」に加え、新たにAI技術に特化した「AIインターン」が誕生。その背景には、どのような狙いがあるのでしょうか? AIインターンでは「開発」と「マーケティング」の2つの分野があり、現場のプロジェクトに関わりながら実務スキルを磨けるだけでなく、地方と都市部の需要格差を埋める役割も担っています。 現場のリアル...
epi.199: 先生達も変わらなきゃ!教育現場でのAI活用の可能性と課題 29.12.2024 16:23
今年も数多くの先生方向けにAI研修を実施してきた浅井ですが、現場の先生方からは「自分で考える力の低下」や「不正行為の増加」といった懸念が多く寄せられています。 こうした課題への具体的な対応策こそ、教師の真価が問われる部分だと浅井は強調。では、どのように解決へ導けばよいのか…具体例を交えながら解説します。 さらに、技術の進化にあわせて教師の役割を再定義し、AIとともに生徒の創造力や思考力を育むにはど...
epi.198: 10期目を迎え、どうなる?冬のイベント「dott I/O」開催! 22.12.2024 14:20
冬の社員集合イベント「dott I/O」は2024年、再び札幌での開催が決定。これまでで最も規模が大きなものになりそうです。家族連れが楽しめるサポートや外部企業を招いての提案強化など、多面的な取り組みを計画中。dottが掲げる「技術力だけでなく提案力のあるエンジニア」(EP193を参照)の実現、そしてさらなる組織力の成長を目指すdott I/Oの新たな挑戦とは? epi.193: dott、エンジニア像の明確化で新たなステージへ エピソード...
epi.197: 今後のAI活用 ! 学生アンケートから探る人材育成と成長戦略 15.12.2024 11:50
dottが提供するAI学習教材「AI STUDIO」を利用した学生たちのアンケート結果をもとに、学びの効果や学生たちの意識変化を深掘りします。 8割以上が学習後もAIを活用・習得し続けたいと考え、エンジニア志望以外の学生にも広がるAIスキルの魅力など、有望なデータが得られたようです。 日本とアメリカのAI活用を示すデータを見るとリテラシーの差、AI人材育成や企業成長へのヒントが浮き彫りになります。学習現場から見える、これか...
epi.196: 社内データをAIで活用!dottのRAG導入支援とは 08.12.2024 8:57
dottが生成AIを強化する技術「RAG(※)」の導入支援を開始しました。これにより、一般的なChatGPTでは扱いにくい社内のニッチな情報をAIで活用できるようになります。 本エピソードでは、RAG導入の背景やサービスの特徴、AI活用のハードルを下げる取り組みについて解説。ITに詳しくない企業でも、生成AIを手軽に導入する方法とは? (※Retrieval-Augmented Generation) 興味のある方は、ホームページからお問い合わせくだ...
epi.195: 北海道で見つけた!新たなインターンシップの可能性。 17.11.2024 8:41
これまでも郡山オフィスを中心にインターンを受け入れていたdott。浅井は北海道の学生と関わる機会を通じて彼らの優秀さを実感しており、札幌オフィスでもインターンを受け入れたいと思っていると言います。 郡山ではdottならではのウェブアプリ開発を中心としていたそうですが、札幌では違うことをやってみようという構想があるようです。 札幌オフィスの施設や地域性を生かした新たなインターンシップとは? エピソードの...
epi.194: AIセミナーで、マーケットの拡大と新たなビジネスチャンスを! 10.11.2024 8:10
dottは北海道ソフトウェア技術開発機構(DEOS)と協力し、AIセミナーを開催します。 このセミナーは一般企業向けの「AI導入後の人材育成」(※配信時点では開催終了)と、IT企業向けの「AIシステム提案ノウハウ」(12月開催)の2回行われ、AI分野の知識や営業技術を学べる貴重な機会となりそうです。ハイブリッド形式で、札幌会場とオンライン両方で参加可能となっており、地方からの参加も大歓迎です。AI市場の拡大と新たな提案機...
epi.193: dott、エンジニア像の明確化で新たなステージへ 03.11.2024 11:20
dottでは役員3人と社員1人で行う秋面談の真っ最中だそうです。「dottのエンジニアはこうあるべきだ!」という話はさけてきたわけではなかったものの、しっかり定義されていなかったといいます。 規模も大きくなり、方向性も定まってきたdottの指針となるようなエンジニア像とは? そして、面談における社員たちの反応はどうだったのでしょうか? 新たなエンジニア像のもと、チーム一丸となって進む彼らを引き続きご紹介していきま...
epi.192: スライムみたいに形を変えながら?!dottは10期目に突入。 27.10.2024 11:48
会社の10年生存率は約6.3%と言われる中、浅井と清水の二人で始めたdottもついに10期目を迎えます。 節目にあたり、これまでの歩みを振り返ります。 誰とどのように働き、関わる人たちにどう価値を届けるかを模索しながら進んできた9年間。 メンバーが増える中で、どのような変化が起こったのでしょうか? また浅井いわく、dottは「指向性のあるスライム」のような会社だとのこと。その言葉の意図するところとは? 未来への期...
epi.191: AIはじめの一歩!社内チャットにChatGPTを導入しませんか? 20.10.2024 9:03
AI熱が高まっている昨今ですが、日本での普及率はまだまだのようです。「AI興味あるけど、、」「ChatGPT導入したいけど、、」どうしたら良いのかわからない、という方が多いといいます。 そこで、dottが提供しているのがMicrosoftTeamsやSlackのような、社内チャットにChatGPTを入れてチャットボットとして利用する、導入支援サービスです。 ChatGPTの導入支援自体は決して珍しくありませんが、そこにはやはりdottならではの強みが...
epi.190: Python講座受講者はロボコン世界レベルの中高生!驚きの受講理由 13.10.2024 11:14
札幌で中高生向けPython講座を行ったdott。ロボコンの世界大会に出るほどの実力を持つ参加者の中高生、驚くべきは、自主性と行動力。 活動場所を失った際、自ら企業に協力を依頼し、新しいラボ環境を作り上げ、これまでのやり方に限界を感じ、Pythonが必要だと講座を受けることにしました。 講座中も自力で学び取っていく姿勢に、浅井は感動を覚えたといいます。 彼らは、なぜそのような姿勢が身についたのでしょうか、浅井の見解...
epi.189: お互いをもっと知ろう!dottの社員クイズ企画 15.09.2024 10:04
前回 に引き続き、dott甲子園のエピソードをご紹介します。 ついに社員が30名を超えたdott。日頃交流の機会があまりない人も出てきたということで、今回は各メンバーをテーマにしたクイズイベントを企画したそうです。 目的は、社員の相互理解促進。お互いのことを知るきっかけ作りとなるように、浅井自らも手伝ってクイズ用のアプリケーションを用意したとのこと。 積極的なコミュニケーションを促すため、浅井が行ったとある工夫...
epi.188: dott甲子園2024開催。今年のテーマは「開発避難訓練」!? 08.09.2024 18:09
全国で働くdottメンバーが一堂に会する夏のイベント、dott甲子園が今年も開催されました。 今年のテーマは「開発避難訓練」。 仮想のプロジェクトをもとにプロトタイプの提出を目指す...といういわゆるハッカソンなのですが、「避難訓練」という名の通り一筋縄ではいきません。 クライアントからヒアリングを行いイシューを作成したところで、「炎上」が発生。なんと、他のチームへ開発を丸々引き継がなければならないという事態が...
epi.187: dottのプロポーザル戦略!公共入札の鍵は「仕様書」にあり 01.09.2024 10:49
プロポーザル=自治体などの公共入札案件にも取り組んでいるdott。コツコツと実績を積み上げてきたことが功を奏し、落札率が上がってきていると言います。 dottがこだわっているのは、価格競争的な要素が強い案件を避けて、きちんと企画提案できる案件に絞ること。浅井曰く、公共入札のプレゼンテーションにはコツがあるのだそうです。 キーワードは「仕様書」。民間とは少し異なる、公共入札ならではの特徴とは? エピソー...
epi.186: 評価制度はゲームのルールだ!dottの人材マネジメント 25.08.2024 10:54
年々社員が増えているdott。これまで社員の評価は面談時に具体的なフィードバックと共に伝えていたものの、いよいよ明文化された評価基準の設定が必要になってきたといいます。 しかし、多様な価値観のスコープがある中で、どこに評価軸を据えるべきかという課題も。 浅井はこの課題の考え方を、「ゲームのルール」に例えて語ります。 評価制度を考える上での、意外にもシンプルな本質とは? エピソードのサマリーイラスト...
epi.185: AIセミナー需要拡大中!ハウツーの前にAIの本質を知るべき理由 18.08.2024 10:06
企業の経営層から教育機関まで、幅広い現場でAI関連セミナーを提供している浅井。講演内容は都度聴講者にあわせて変えているものの、共通してウケがいいトピックがあると言います。 それは、「AIとはそもそも何か」「AIはどうやって作られているのか」という話。 今はAI=生成AIというイメージが強く、ChatGPTなどのツールの使い方を求めて聴講される方も多いようですが、本質的な仕組みを理解すると様々なメリットがあるそうです...
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