TOKYO FM

一建設 presents おうちのはなし

Kids JA ↓ 277 episodes

憧れだった住宅メーカーに勤めている、 籠宮ユリカを主人公にしたラジオドラマです。 大工の棟梁だった祖父の影響で志した、 念願の「おうち」に関わる仕事を通じて、 彼女が出会う人々の「おうちのはなし」を毎週お届けします。 主人公を、女優の髙橋ひかるが演じます。

Author

TOKYO FM

Category

Kids

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www.tfm.co.jp

Latest episode

Jul 11, 2026

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Episodes

第201話「Don't think. Feel!」 01.02.2025

名古屋工事営業所の施工管理の係長、竹村和樹さん。優しい笑顔と、なんでも受け止めてくれそうな雰囲気を持った先輩。そんな竹村さんが大切にしているのがブルースリーの名言「Don't think. Feel!」竹村さんは、ひっぱりだこだそうです。職人さんたちからは「竹村さんの現場はやりやすい」と慕われる。その人気の秘訣は…この「Don't think. Feel!」にあるようです。

第200話「高橋ひかるのおうちのはなし」 25.01.2025

今週の放送が、第200話ということで、 今週は、200回記念!髙橋ひかるの「おうちのはなし」お届けします。さらに今回はサプライズとして、番組ステッカーを作成しました!そこで、リスナーのみなさんに大募集!あなたの「おうちのはなし」を送ってください!おうちの思い出、おうちの中のお気に入りのスペース、おうちを建てたエピソード、もしくは、こんなおうちに住みたい!…などなど。ご応募いただいた方には、番組特製ス...

第199話「勉強机」 18.01.2025

受験シーズン。街で見かける受験生。駅のベンチで、バスの中で、必死に参考書を開いてる学生さん。そんな姿を見ていた籠宮さん、ふと自分の勉強机のことを思い出しました。机に向かうことで必ず集中できるとは限らなかったようで、お気に入りの場所はおうちの中のあるスペースでした。

第198話「川を眺める」 11.01.2025

今日、営業所にいらした男性のお客様は、三十代後半くらいの男性。いきなり、こう、切り出した。「高速道路のそばがいいんですが、できたら、すぐそば。そんなところに、建て売り、戸建て、ありますか?」・・・そばに住みたいその理由は?男性の、高速道路への熱い想いがありました。このはなしを聴けば、きっと高速道路がもっと好きになるはずですよ!

第197話「庭の鉄棒」 04.01.2025

今日の籠宮さんは、大学時代の友だち、加奈美さんの結婚パーティーへ。結婚パーティーも和やかにすぎ、最後のスピーチ。彼女がハンドマイクを持ち、庭にあった鉄棒のはなしをします。それは、お父さんとの幼少期の思い出がたくさん詰まった鉄棒でした。

第196話「鐘の音が聴こえる」 27.12.2024

本社の管理本部の次長、鈴木正章さんのおはなし。資金調達を担う財務課の課長さんでもある鈴木さんは、一見、厳しくて、ちょっと怖そう、という雰囲気だけど、笑顔が、優しい。ほっこりするお人柄。そんな、鈴木さんは、高校のとき、陸上部だったそうで…今日は、その時のエピソードをご紹介します。

第195話「現実的なロマンティスト」 21.12.2024

本日は、アセットソリューション事業本部の課長、岩本一寿さんが登場。丸いメガネに、ふんわりした髪。あれ?なんだか、ジョン・レノンみたい・・・でも、実際お話してみると、クールで現実主義。印象としては、現実的なロマンティスト。果たして一体、どんなおうちのおはなしが出てくるのでしょうか?

第194話「踊り場の意味」 14.12.2024

「あれ?籠宮さん?」本社の廊下で声をかけられた。振り向くと、そこにいたのは、C S推進部次長の富岡直人さん。籠宮さんは、富岡さんの事を富岡北斎と呼んでいる。最大限の賛辞を込めて。しかし、なんで葛飾北斎?階段の「踊り場」とも関係している、その理由とは?

第193話「おだやかであること」 07.12.2024

今日は 本社・戸建管理本部の部長、相良琢郎さんが主催する、親睦のための飲み会『相良会』へ。相良さんは、太陽みたいなひと。相良さんの前では、誰もが、プライドや不安という厚いコートを脱いでしまう。ということで、一体どんな人柄なのでしょうか?

第192話「崖の上の、お風呂」 30.11.2024

今日は大学時代の友だち、沙織ちゃんと一緒に温泉へ!沙織ちゃんセレクトの温泉宿は絶景なんだがちょっと変わった場所にあり、なんでも建物が崖にへばりついているんだそうです。一体どんな宿なんでしょうか?

第191話「星を見る時間」 23.11.2024

今日は、籠宮さんが担当するお客さん、吉野さんのはなし。三十代後半の男性で、鉄道関係のエンジニアのお仕事をしている。戸建ての物件を購入した際にこだわったのは、天体観測でした。

第190話「時をかける仕事」 15.11.2024

おうちの仕事は、ここで終わり、がない。メンテナンスがあり、ライフスタイルの変化によるリフォームがあり、建て替えもある。5年、10年、20年、30年、それ以上。時を経れば、家族のカタチも変わってくる。そんな事に思いを巡らせてみると、籠宮さんの中で、幼い頃自分は、どんな環境で育ってきたのか・・・時を超えて見えてくるものがありました。

第189話「カラオケルーム」 09.11.2024

今日は、ある夫婦からのご相談、おはなし。カラオケが大好きな、ご主人の高齢のお母様のために、建築中の家にカラオケルームを作る!という、素敵な計画を進めていたのですが、先日残念ながらお母様が亡くなってしまったとのこと。カラオケルームはいらないというご主人と、反対する奥様。籠宮さんの前でどのように着地したのでしょうか・・・

第188話「ピアノの音が」 02.11.2024

第188話「ピアノの音が」今週の籠宮さんは芸術の秋、ということで、とある休みに美術館へ。そこで観たヴィルヘルム・ハンマースホイというデンマークの画家の絵に魅かれ、すっかり見入ってしまいます。描かれているのは、二つの部屋。奥の部屋のドアは開けられ、ピアノを弾く女性の背中が見えている・・・。記憶の中に出てきたのは、とあるピアノの思い出でした。

第187話「誰でもできることはやらない!」 26.10.2024

今回は、マンション事業本部の次長、熊谷正太郎さんが登場。熊谷さんは、とにかく、奥さんと仲良し。日々のウォーキングも、必ず、奥さんと一緒。会社のこともなんでも奥さんに話すという。いつもダンディーな空気をまといつつ、ニコニコと話してくれる熊谷次長が、大切にしている言葉を紹介します。

第186話「自分らしく」 20.10.2024

「籠宮さん、無理に笑わなくて、いいんだからね」ふいにそう言われ、思わず、泣いてしまった。そう言ってくれたのは、本社、経営企画課の板垣磨人圭さん。今週は、籠宮さんが大尊敬している大先輩の板垣さんが登場。自分は自分のままでいいんだと思わせてくれる板垣さんの魅力をご紹介します。

第185話「人生の転換期に寄り添う仕事」 12.10.2024

今日は今年の新入社員の中でも、かなり落ち着いて、しっかりしているとういう評判の東京町田店営業2課の越川朝陽さんが登場。「人生の転換期に寄り添う仕事がしたい!」 という夢を持っていたという越川さんのバックグラウンドを掘り下げます。

第184話「夢が立ち上がる瞬間!」 06.10.2024

「平面が立体に立ち上がっていく瞬間が、大好きなんです!」とキラキラした目で語る、千葉の柏工事営業所の石引ミアカさんとの話。お客様の夢が、設計図という平面から立体に立ち上がっていく。時間も労力もたくさんかかるゆえに、大変なこともたくさんありますが、それを乗り越える、彼女のモチベーションはどこから来るのでしょうか?

第183話「人生のリフォーム」 28.09.2024

第183話「人生のリフォーム」今日、営業所にいらしたお客様は、リフォームの相談。ご購入後のアフターサービスは、御引き渡し後、半年、二年、五年、十年と、専門スタッフが訪問し、点検を行います。中には、リフォームをご検討するお客様もいるということで、、、今日は、そんな四宮さんご夫婦のリフォームにまつわるおはなしです。

第182話「黒か白か」 21.09.2024

今日籠宮さんが注目するのは、外壁の色について。外壁の色は黒がいいか、白がいいか。最近は先輩曰く、何年かに一度やってくる、黒い外壁のブームがやってくるのだとか。確かにシックでモダンな印象が強い黒壁。一方で、昔から憧れるのは、ギリシアのサントリーに島を彷彿とさせる白い壁のおうち。黒と白、皆さんは、どちらが好みでしょうか?

第181話「クルマ大好き」 14.09.2024

「賃貸と、持ち家、どっちがいい?」「マンションと戸建て、どっちがお得?」仕事柄、そんな質問を受けることが多い籠宮さん。今日は中学時代の女友だちからの相談。今後住む家の話で、彼と全然意見が合わないんだとか。彼は、大の車好きで、駐車場がマストのこと。彼女は、車持ちたくない派。一体どんな展開に?

第180話「本音と建前」 07.09.2024

ふだん使う言葉が、建築用語に由来しているものがあります。たとえば、「几帳面」、『釘を刺す』、『いの一番』などがその代表例なんだそうです。そして、もう一つ『建前』というのがあります。 「本音と建前」の、たてまえ。建てる前だからやはり「建築の前にする」あることに何か関係するのでしょうか…?

第179話「スズメのおうち」 31.08.2024

今日は籠宮さんの実家の庭の木にできた、スズメのおうちについて。おうちの巣箱はかつて籠宮さんが小学生時代に工作で作ったものなんだとか。果たしてどんな巣箱だったのでしょうか?スズメは無事に巣立つことはできるのでしょうか?

第178話「どこのウィンも欠けちゃいけない」 24.08.2024

一年後輩でありながら、籠宮さんが尊敬をしている名古屋店営業 1 課の南昴太さんが登場。昴太の昴は、すばる。スバルは、 肉眼で少し見えるプレアデス星団のことで、100 個から 200 個の 星が集まっていて、遠くから全てまとまってひとつに 見えることから、統一という意味の「統べる」に その名の由来があるらしい。籠宮さんは、やがて南さんは会社のトップに立つのではと思っている。その理由とは?

第177話「髪を切ることと、おうちの関係」 17.08.2024

今日の籠宮さんは、市原営業所の先輩 原田建さんとのおはなしです。実は過去に美容師というキャリアを持っていた原田さんは、めちゃめちゃ評判のいいできる係長さん。「いま、いろんな仲介業者さんや、おうちのオーナーさん とお話していて苦じゃないのは、きっと、美容師時代に鍛えられたからだと思います」そんな原田さんは、コミュニケーションの達人でした…!

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