ソトのガクエン

哲学する哲学対話(Pourparlers pour philosophier)

Society JA ↓ 18 episodes

この番組は、オンラインの哲学講座ソトのガクエン代表の小林と、企業内哲学研究者の佐々木晃也が、社会と哲学をつなぐ可能性について考え、語り、提案する哲学対話プログラムです。◎番組に関する質問や感想は、Spotifyのコメントもしくは、公式X(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/philo_to_biz⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)にDMをお寄せください。また、Googleフォーム(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/J5yL6Vuo3hR3YpXY8⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠)もご用意していますので、ぜひご利用ください。ソトのガクエンや佐々木さんへのお仕事のご依頼・ご相談は、info@dehors-org までご連絡いただけますと幸いです。・「哲学する哲学対話」公式X https://x.com/philo_to_biz【パ...

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ソトのガクエン

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Dec 16, 2025

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Episodes

#18 いま、哲学者は何をすべきか【戦略会議】 16.12.2025

第18回「いま、哲学者は何をすべきか」【戦略会議】 【本日の内容】 SNSやめてフットサルはじめました/炎上の話/忙しさと気忙しさ/研究者は仕事の終わりがない/研究者はどこに楽しさを感じるのか/アウトプットへの想定以上の反応/やりたいことと依頼はつねに一致しない/今の大学生はリアルで何を読んでいるのか/研究をどう発信するのか/哲学入門と門前/門前に人が集まっていない/響く声を作ること/哲学の責務/「かけ...

#17 【ゲスト:人類学者・久保明教】バラバラなものをバラバラなままでつなぐことは実はキツい〜久保明教『内在的多様性批判』を読み解く③ 03.11.2025

第17回【ゲスト:人類学者・久保明教】バラバラなものをバラバラなままでつなぐことは実はキツい〜久保明教『内在的多様性批判』を読み解く③ 【本日の内容】 多様性について/対話は二人以上の人たちのおしゃべり/なぜ対話することが強いられるのか/「仕方」が違うことが問題になるときに対話が強いられる/やり方を公的に固定すること/同質性へのカウンターとしての多様性/違うものを違うままで残しておくこと/バラバラなも...

#16【ゲスト:人類学者・久保明教】多様性のために「対話」は有効なのか?〜久保明教『内在的多様性批判』を読み解く② 27.10.2025

哲学する哲学対話・第16回【ゲスト:人類学者・久保明教】多様性のために「対話」は有効なのか?~久保明教『内在的多様性批判』を読み解く② 【本日の内容】 哲学と人類学の対話/主体は変様する?/人類学における比較の話/哲学における比較は理性?/形容詞を書くと怒られる/価値判断と哲学/こうでしかあり得ない/哲学者が言っているからというからと言って、それが思考するに値するとなぜ言えるのか/菅野盾樹先生と久保さ...

#15 【ゲスト:人類学者・久保明教】本当に「みんなちがって、みんないい」の??〜久保明教『内在的多様性批判』を読み解く① 21.10.2025

第15回【ゲスト:人類学者・久保明教】本当に「みんなちがって、みんないい」の??〜久保明教『内在的多様性批判』を読み解く① 【本日の内容】 「みんなちがって、みんないい」のか?/多様性の規範化/哲学と人類学の関係をどう考えるか/リバーシブルな読者/斜方的比較について教えて下さい/ストラザーンの「空白」/ぐちゃぐちゃした現実を記述する/『「家庭料理」という戦場』/カツ代とはるみの正面的比較と側面的比較/...

#14【戦略会議】今後も哲学が継続するという楽観について 13.10.2025

第14回【戦略会議】今後も哲学が継続するという楽観について 【本日の内容】 ドゥルーズのアスレチスムと学問教育/哲学対話は何をしていることになるのか/哲学史ではなく哲学者たちの哲学が好き/哲学研究者であることなしに哲学者であることはない・哲学者であることは哲学研究者に還元されない/概念を作ることが哲学者の「責務」/価値ある哲学者は何をする人なのかが佐々木のテーマ/2000年以上にわたって哲学者はなぜ潰され...

#13【戦略会議】哲学者が企業と出会うためには何が必要か?(『フィルカルvol. 9 no. 3』企業内哲学特集について③) 06.10.2025

第13回【戦略会議】哲学者が企業と出会うためには何が必要か?(『フィルカルvol. 9 no. 3』企業内哲学特集について③) 【今回の内容】 哲学者と出会う偶然/出会いの必然性を生み出す条件とは?/ピタゴラス精神/哲学者の出会いの場/佐々木さんの行動力/気になるものは全部やってみる/結局は「徳」の話/セクストスの生きることの術/徳を高等教育で教えるべき/幼稚園でストア派を教える/「ぼくたちの哲学教室」/『エチカ...

#12 「哲学は社会の害悪である」がほんとうに意味するものとは?(『フィルカルvol. 9 no. 3』企業内哲学特集について②) 29.09.2025

第12回【戦略会議】「哲学は社会の害悪である」がほんとうに意味するものとは?(『フィルカルvol. 9 no. 3』企業内哲学特集について②) ◎この番組は、オンラインの哲学講座ソトのガクエン代表の小林卓也と、企業内哲学研究者の佐々木晃也が、社会と哲学をつなぐ可能性について考え、語り、提案する哲学対話プログラムです。 ◎番組に関する質問や感想は、Spotifyのコメントもしくは、公式X( ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/philo_to_bi...

#11 哲学×ビジネスの現場ではいま何が起きているのか?(『フィルカルvol. 9 no. 3』企業内哲学特集について①) 23.09.2025

第11回【戦略会議】哲学×ビジネスの現場ではいま何が起きているのか?(『フィルカルvol. 9 no. 3』企業内哲学特集について①) ◎この番組は、オンラインの哲学講座ソトのガクエン代表の小林卓也と、企業内哲学研究者の佐々木晃也が、社会と哲学をつなぐ可能性について考え、語り、提案する哲学対話プログラムです。 ◎番組に関する質問や感想は、Spotifyのコメントもしくは、公式X( ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/philo_to_biz⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#10 最新の哲学研究動向「フィールド哲学」を深掘りしよう。 01.04.2025

皆様、こんにちは。哲学する哲学対話 「#10 最新の哲学研究動向「フィールド哲学」を深掘りしよう。」 を公開いたしました。今回の内容はこちらです。 △△△ 共同プロジェクト「フィールド哲学入門」レクチャーを振り返ろう/最近、ちょこちょこラジオ聴いてますと言われます/みんなフィールド哲学だったんじゃない?/なぜフィールド哲学が出てきたのか?/個人の関心か?組織の意向か?/哲学者になるかどうかは自然の選別の帰結...

#9 哲学対話はどこへ向かうべきなのか?(久保明教ゲスト回特別編・後編) 04.02.2025

第9回「哲学対話はどこへ向かうべきなのか?(久保明教ゲスト回特別編・後編)」 みなさま、こんにちは。ソトのガクエン代表の小林です。 今回の「哲学する哲学対話」は、一橋大学の久保明教さんをお招きした特別編の後編をお送りします(前編はこちら)。 日々の生活と研究のバランスや論文執筆の書き方についてお話しした前編とはうって変わり、当番組の「哲学する哲学対話」に相応しく、哲学対話が持つ可能性はどこにあるのか、...

#8 生活と研究のギャップの中で思考する(久保明教ゲスト回特別編・前編) 24.01.2025

第8回「生活と研究のギャップの中で思考する」(久保明教ゲスト回特別編・前編) みなさま、こんにちは、ソトのガクエンの小林です。今回は、去る2024年のゲストで来ていただいた久保明教さん(一橋大学・人類学)に再度お越しいただき、前回話しそびれたことについてお話しいただく…はずでしたが、近況報告から始まり、それぞれの研究に対するスタンスや論文の書き方の違いなど、さらに興味深い話題について話し込んでしまいまし...

#7 「学問は何の役に立つのか?」アフタートーク 21.12.2024

第7回「学問は何の役に立つのか?」アフタートーク 今回は、前回、前々回に人類学者久保明教さんをお招きし「学問は何の役に立つのか」をテーマにお話ししていただいたことを受けて、小林と佐々木さんが二人で語るアフタートークをお送りしています。第5・6回は下記よりお聞きください。 ・ 第5回「学問は何の役に立つのか?」という問いに愚直に答える(初ゲスト回:久保明教①) ・ 第6回「学問は思考の可動域を拡げる?」(...

#6 学問は思考の可動域を拡げる?(ゲスト:久保明教②) 14.12.2024

第6回 学問は思考の可動域を拡げる?(ゲスト:久保明教②) 今回も前回に引き続き、人類学者の久保明教さんをお招きし、 「学問は何の役に立つのか?」 をテーマに議論しています。 前回、久保さんは、「学問は何の役に立つのか」という問いに対し、三つの応答があるとして、学問が知識を作るという点で、私たちの生活の役に立ってしまうことがあるというのを、漫画『ちはやふる』や野球における古文の役割に言及しながら提示され...

#5 「学問は何の役に立つのか?」という問いに愚直に答える(初ゲスト回:久保明教①) 06.12.2024

第5回「学問は何の役に立つのか?」という問いに愚直に応える(初ゲスト回:久保明教①) 今回は、人類学者 久保明教 さんをお招きし、「学問は何の役に立つのか」というド直球のテーマについて議論をいたしました。 この問い自体、あまりにも漠然としているため、なかなか応えにくい問いであると同時に、むしろ、いかようにも応えられます。この問いに対して、人類学という観点からどのような応答ができるのか? 学問は単なる情報...

#4 哲学対話で”ヤバい”ことが起きている〜未来の哲学対話を求めて 24.11.2024

第4回「戦略会議①-4」 一般社団法人てつがく屋さんの哲学対話/アーギュメントを作り出す力(Make Clear to the Mind)/ 「わかったぞ!」「そうだな!!」ってなる言論行為が「アーギュメント」/小学生がガンガンアーギュメントをやる/こんな子供たちが社会に出てきたら事情が変わる/一回きりではなく持続的に継続的な集団を作る/彼らが力を発揮できるよう社会を早急に変えねば/アーギュメントを作る能力は生得的?/論理...

#3 オルタナティブな「生き方としての哲学」 17.11.2024

第3回「戦略会議①-3」 オルタナティブな「生き方としての哲学」/フィロソフィー・ド・テラン(実地哲学)/フランスエピステモロジー(科学認識論)との違い/「はな〜ん」ってどういう感情?/巻き込まれる哲学/理論と実践は分離がない/経験哲学・実地哲学の系譜/オルタナティブな哲学のために読むべき本を紹介/哲学対話のさまざまな起源/哲学対話を求める欲望をこそ見るべき 📓番組の補足情報、後記についてはこちらのn...

#2 オルタナティブとメジャーの変化の歴史 10.11.2024

第2回「戦略会議①-2」 1970年代オルタナティブの起源/オルタナとメジャーの二重否定状態/在野研究者/点在するオルタナティブ/オルタナティブツーリズムからサステナブルツーリズムへ/枯渇性資源からオルタナティブエネルギーを経て再生可能資源へ/行ったり来たりという意味/オルタナティブはどこから発生する?/共通の理念なきオルタナの類似性(ヴィヴェイロス・デ・カストロ)/徒党を組むと潰される/シャルル・フー...

#1 哲学と社会をつなぐ可能性を考えるPodcast始まる。 03.11.2024

第1回 「戦略会議①-1」 哲学と社会をつなぐ可能性?/社会の側は哲学を必要としていない?/企業内哲学者?企業内哲学研究者?/ここ5年間の変化/古代ギリシャと近い?/関節なしに哲学と社会がぶつかっちゃう/哲学は社会にとって毒? (訂正)ソトのガクエンが開設されたのは2011年ではなく2021年です。 📓この番組はnoteと連携し、番組内で紹介した本、補足情報を紹介しています。こちらのnoteも合わせてご覧ください。 →...

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