be a good friend

自然派ワインとオトモダチ

Arts JA ↓ 205 episodes

「幸せな食卓で未来を明るくする」がミッションの自然派ワインのインポーター be a good friend。代表のフジキがお送りする今よりもっと「自然派ワインとオトモダチ」になれるヒントをお届けするポッドキャストです。ワインは大好きだけど、そんなに詳しくない…そんなあなたが、自分にぴったりのワインや大好きな造り手を見つけられるようにサポートしていきます。配信の感想やコメント、ワインに関するちょっとした疑問や質問などあれば、Twitter, Facebook, Instagram でハッシュタグ #自然派ワインとオトモダチ をつけてお寄せください。Twitterhttps://twitter.com/bagoodfriendJPFacebookhttps://www.facebook.com/b.a.good.friendInstagram...

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Arts

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May 9, 2026

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Episodes

#205 リリースノートの下書き「ブノワ カミュ シワだらけのエチケットと完璧なチューニング」 09.05.2026

いつも悩ましいワインのリリース。その下書きができるまでをポッドキャストで公開してしまおうというシリーズ。 今回は、be a good friend スタート当時からの長い付き合いとなるブノワ カミュとの出会いを振り返りつつ、ニューリリースのワインをご紹介しています。 ハッシュタグ #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @bagoodfriendJP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...

#204 フジキ家の食卓「メゾン リスナー / クレマン ダルザス シャルドネ」を飲んだ日 08.04.2026

ワイン1本飲む間の日常の食卓の会話をそのまま切り出したフジキ家の食卓。 今回はちょっと番外編でお客様からいただいた「お題」について話しています。 #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @bagoodfriendJP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @b.a.good.friend ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @b.a.good.friend

#203 リリースノートの下書き「メゾン リスナー 野生の畑に立つ哲人」 28.01.2026

いつも悩ましいワインのリリース。その下書きができるまでをポッドキャストで公開してしまおうというシリーズ。 今回は今回は、be a good friendのなかでも大御所と言って良いと思う、アルザスの偉大な造り手メゾン リスナーについて。 今この時代、この瞬間に体験できる最高峰のワインたちをいつも届けてくれています。 ハッシュタグ #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @...

#202 フジキ家の食卓「レ ボワ ペルデュ / ソナティーヌ 2023」を飲んだ日 24.01.2026

ワイン1本飲む間の日常の食卓の会話をそのまま切り出したフジキ家の食卓。 久しぶりなのでちょっとトークが硬いかもです。。。 #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @bagoodfriendJP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @b.a.good.friend ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @b.a.good.friend

#201 どの造り手のワインを飲むべきか?「古典と新世代」 15.01.2026

今回のエピソードでは、「インポーターがこんなことを話していいの?」と思ってしまうテーマ、「どの造り手のワインを飲むべきか?」について取り上げてます。 近ごろ感じている飲み手側の世代間ギャップを皮切りに、あらためてこの問いを考察してみました。 #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @bagoodfriendJP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @b.a.good.friend ⁠⁠⁠⁠...

#200 あらためて自己紹介「be a good friend のフジキです。」 14.01.2026

ついに、きりの良い第200エピソードに到達しました。 いつもたくさんの方に聴いていただき、本当にありがとうございます。 最近は新しく聴き始めてくださった方や、直接お会いしたことのない方にも届いているのかな、と思うことも増えました。 ちょうど良いタイミングでもあるので、今回のエピソードではあらためて自己紹介をしています。ワイン業界でのキャリアを振り返りつつ、新年らしく未来の目標などを話しています。 #自然派...

#199 パリのワインのコンディション「ハンドキャリーは最高か?」 09.01.2026

今回は前回のエピソードの続きです。 パリなど現地で購入したワインと、日本で流通しているワインを飲み比べたときに「同じ造り手・同じヴィンテージ・同じキュベのはずなのに、なぜか味が違う」と感じることがあったりします。その背景にある秘密についてお話ししています。 #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @bagoodfriendJP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @b.a.good.fri...

#198 ワインのコンディションって何のこと? 08.01.2026

今回は最近あんまり耳にしなくなったなぁと思っている「コンディション」についてお話ししています。それだけ日本の流通や保管がしっかりしているのだなぁとも思うのですが、とは言え無頓着でいると思わぬ落とし穴にはまるかもとピックアップしてみました。 #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @bagoodfriendJP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @b.a.good.friend ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Instagr...

#197 ワインと大地と水の話 07.01.2026

今回はいつもよりちょっとディープな話題、深い話題。そう、足元の下を流れるお水の話とワインとのつながりについて、ちょっと深掘りしてみました。 インスピレーションのきっかけは『「風の谷」という希望』と言う書籍で紹介されていた参考図書の1つ『地下水と地形の科学 水文学入門』です。 地下水の営みに注意を向けると、ワインの味わいやテロワールの理解がいっそう深まる気がします。 #自然派ワインとオトモダチ でコメント...

#196 もしワインショップの店員さんだったら「アドレナリンか、コルチゾールか」 06.01.2026

今日のお話は、妻からもらったお題「もしワインショップの店員さんだったらどんな接客をするの?」というのをテーマにお話ししようと思います。 ワインショップでのワイン選びは本当に難しいですよね。でも、立場が変わっておすすめする店員さんになっても、実は難しいんです。その難しさの理由は、星の数ほどあるワインの種類からおすすめの1本を絞り込んでいく作業。 この絞り込みがスムーズにいけば、今日ぴったりの1本に出会え...

#195 テイスティングの技法「この味わいはどこから来るのですか?」 05.01.2026

2026年の1番最初のエピソードである #191 テイスティングの技法「どんな風景が見えるのか」で、うっかり果たし、そびれたお話を今回しています。 ワインの仕事をしているとちょくちょく聞かれる定番の質問が「この味わいはどこから来るのですか?」 実はこの質問、なかなか答えるのが難しいんです。 と言うよりも、むしろ自分とぴったりの相性のワインや造り手を見つけるのであれば、もう少し別のアプローチが有効かも…そんなお話...

#194 バリスタとソムリエの違いまたは共通点 04.01.2026

今日は日曜日ということで、ワインの話題から少し離れ、私自身が興味を持っていることや大好きなことについてお話ししています。今回は久しぶりに、コーヒーとワインをテーマに取り上げています。 コーヒーとワインの世界には、最終的に飲み手である私たちに向き合い、責任を持って一杯を届けてくれる存在として、バリスタとソムリエという職業があります。先日、その二つの違いや共通点について考える機会があったので、とりとめ...

#193 乾かすワイン、潤すワイン 03.01.2026

今回は、懐かしいとある造り手のワインを久しぶりに味わい、そこから得たインスピレーションをもとにお話ししています。 その大好きな造り手とは、パトリック デプラ。 彼に限らず、ロワール地方アンジュ地区の赤ワインを口に含むと、ふと感じる「ある感覚」。 その感覚が現れたときに私が選択するマリアージュの鉄板のセオリーがあるんです。 さらに面白いのは、そのセオリーが、ワインと料理の役割をぐるっと入れ替えても、ちゃ...

#192 テイスティングの技法「続ワイングラス孝」 02.01.2026

前回の配信に引き続き、今回も「テイスティングの技法」をテーマにお届けします。 今回は、テイスティングを通じて「風景を見る」ために欠かせない道具であるワイングラスについてお話ししています。 やっぱり、あのグラスがご機嫌なんですよね。 第4回エピソード「自然派ワインにぴったりのワイングラスの選び方」とあわせて、ぜひお楽しみください。 #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠ @ba...

#191 テイスティングの技法「どんな風景が見えるのか」 01.01.2026

2026年最初の配信では、「テイスティングの技法」をテーマにお届けします。 とはいえ、ソムリエコンクールを目指すようなストイックな方法ではありません。飲み手として、自分にしっくりくる造り手やワインに出会うために、感じたことをうまく言葉にして『アウトプット』するためのコツをご紹介します。 キーワードは「風景」 どんなテイスティングの技法なのか——ぜひ本編でお楽しみください。 ハッシュタグ #自然派ワインとオトモ...

#190 リリースノートの下書き「幸福がもし液体になるとしたら、たぶんこんな味がする。ジャック ペリタズの第2の人生」 26.08.2025

いつも悩ましいワインのリリース。その下書きができるまでをポッドキャストで公開してしまおうというシリーズ。 今回の主役は、これまで「シードルリー デュ ヴュルカン」として知られた造り手、ジャック ペリタズ。彼はなぜ、故郷スイスを離れ、フランス ノルマンディー地方に移り住むことになったのか? その背景には、理想の農業を阻むスイスの現実的な問題がありました。そんな彼が新天地で見つけたのは、まさに「楽園」のよう...

#189 リリースノートの下書き「フィッシュバックから、窒素のようにありふれたワイン?」 20.08.2025

いつも悩ましいワインのリリース。その下書きができるまでをポッドキャストで公開してしまおうというシリーズ。今回は、アルザスの人気生産者ドメーヌ フィッシュバックが手がける新しいブレンドワイン「Litorogène」について。 実はこのワイン、「僕は、君に押し売りとかはしたくないんだけれど…」とジャンらしく控えめにオススメされて仕入れた1本なんです。 【酒販店・飲食店限定】8/25(月)3社合同試飲会@築地の詳細・申し込...

#188 ミネラル感ってなんのこと? 02.08.2025

わかってるようで、いまいちわからない。そんな言葉がワインのテイスティングコメントにも沢山ありますよね?今日はそのひとつ「ミネラル感」について深堀りします。 個人的にはこのテーマ、長い長い地球の歴史と今を生きるわたしたちをワインがつなげてくれているという素敵テーマだったります。 【酒販店・飲食店限定】8/25(月)3社合同試飲会@築地の詳細・申し込みフォーム https://forms.office.com/r/W8FmAVrbqZ ハッシュタ...

#187 サルデーニャ島ごっこ「濃い赤ワインを2杯まで」 30.07.2025

100歳に近づいてもなお元気な人々が暮らす、イタリア・サルデーニャ島とギリシャ・イカリア島。彼らの長寿の秘訣は、食事や運動、コミュニティとの繋がりにありました。今回は、そんな彼らの「ワインとの付き合い方」に着目して、わが家でも週末に「サルデーニャ島ごっこ」なる儀式を導入しました。「持続可能なワインライフ」のための暮らしと、その意外な副産物とは…そんなお話をしています。 ※ポッドキャスト内で触れているYouT...

#186 ワインの繊細な味わいを感じ取るために、まず見直すべき生活習慣とは 18.07.2025

今回は、ワインの繊細な味わいを感じ取るために、意外と見落としがちな「毎日のあの習慣」に注目。フランスの造り手の暮らしを垣間見て、あらためて気づいたある重要なポイントについてお話ししています。毎日の習慣をちょっと見直して、ワインとの素敵な出会いを楽しみましょう。 ハッシュタグ #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @bagoodfriendJP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ @b....

#185 リリースノートの下書き「ドメーヌ プティ プセ」 07.06.2025

おそらく、日本一ニューリリースのメール説明テキストが長いインポーターであるbe a good friend。そんなリリースノート制作の裏側を赤裸々に語る「リリースノートの下書き」シリーズ。 今回の主役は、フランス アルザスの造り手、ドメーヌ プティ プセのジェラール ブレス。 会社員として働きながら、早朝4時から畑仕事に励んだり、誰もが欲しがる「特級畑」のブランドを捨ててまで、自分の信じる最高に美味しいワインを追求した...

#184 ちょっと気になるワインのニュース「ブルゴーニュワインの脱炭素の取り組み」 18.04.2025

今回は、フランス語勉強を兼ねて眺めているフランスのワインにまつわるニュース記事から、ちょっと気になるワインのニュースをピックアップしてお届けしています。 今回のテーマは、フランスの高級ワインで有名なブルゴーニュが、実は今、脱炭素に向けて野心的な目標を設定して取り組んでいるというニュースです。 今回はこのニュースをシェアしつつ、感じたことや思ったことをお話ししています。 https://www.ladepeche.fr/2025/0...

#183 良い物語の語り部を見つけよう 14.04.2025

ナチュラルワインをもっと深く楽しむには、そのワインや造り手と自分をつなげる物語を魅力的に伝えてくれる語り部を見つけることが大切だと、ふと思いました。 その物語とは、言い古されたワインの背景やストーリーではなく、飲み手としての私たちが日常の延長線上として共感できる物語で、その物語を知ることで単に味わい以上のワインの魅力が理解できるような気がします。 今回はそんなお話をしています。 ハッシュタグ #自然派...

#182 クラフトビールと自然派ワインの共通点、そして違い 13.04.2025

雨の日曜日は、少しワインの話題から離れて、別のテーマでお届けしています。 今回は、今週出会った素敵なクラフトビールをきっかけに、クラフトビールと自然派ワインの共通点とその違いについてお話しします。個人的に好きなビールの造り手や、普段飲んでいるビールについても話しています。 ハッシュタグ #自然派ワインとオトモダチ でコメント・質問お待ちしています。 ⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠ @bagoodfriendJP ⁠⁠⁠⁠⁠Facebook⁠⁠⁠⁠⁠ @b.a.goo...

#181 グラスワインホッピングの功罪 08.04.2025

今回のテーマは「グラスワインホッピングの功罪」です。いろんな種類のワインをグラスで少しずつ試してみたくなる気持ちはよくわかるのですが、実はそれがワインとの「本当の出会い」を逃しているかも?というお話です。 ワインは単に味わいだけでなく「文脈」がとても大切で、その文脈とつながりを得るためには、グラスワインホッピングではうまくいかないのでは?というお話をしています。 #自然派ワインとオトモダチ でコメント...

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