坂田 拓也 / ESTADIO
朝倉人文知
福岡県朝倉市で「人文知調査事業」を営む個人がお届けするポッドキャスト番組です。人文知を活かしたまちづくりや事業への挑戦のほか、農業やデザインのお手伝い、小学生へのサッカー指導、中学生向けの歴史塾など、朝倉での日々の生活の中で気づいたことやリアルな想いもゆるやかにお話ししていきます。基本は一人語りですが、時にはゲストをお招きすることも予定しています。【こんな方におすすめ】地方移住やまちづくり、地域活性化に興味がある方歴史、宗教、哲学などの「人文知」に関心がある方地域の文化や習慣のルーツ(なぜそのルールがあるのか)を知りたい方朝倉市のディープな背景に触れたい方※ 内容次第では配信後1週間で削除するも...
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坂田 拓也 / ESTADIO
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Jul 5, 2026
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Episodes
#27 育休経過報告 05.07.2026 11:37
育休の現状報告 育休に入って1か月ほど経ったので、今の生活と仕事の状況について話しました。 後半では、子育てを取り巻く地域の環境についても少し触れています。 -- 朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。 普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。 ご感想やご質問、「こんな話を聞いてみたい」といったリクエストをお待ちしています。 ✉️ info@estadiodesign...
#26 不便になる人口過疎地帯の不安 05.07.2026 17:51
人口が減っていく地域で、サービスや施設が少しずつ不便になっていくことについて話しました。 仕方ないと思う部分はありつつ、それをどう説明し、どう納得してもらうのか。 朝倉で暮らしていて感じることにも少しつなげています。 -- 朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。 普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。 ご感想やご質問、「こんな話を聞いてみたい」...
#25 三連水車のぷち歴史 05.07.2026 18:31
朝倉といえば三連水車、ということで、知っている範囲でざっくり話しました。 水車そのものというより、なぜ朝倉にこういう仕組みが必要だったのか。 朝倉の地形や江戸時代の流れにも少し触れています。 -- 朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。 普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。 ご感想やご質問、「こんな話を聞いてみたい」といったリクエストをお待ち...
#24 朝倉の歴史を学ぶ前に知っておきたいこと 05.07.2026 24:02
朝倉の歴史を学ぶ前に、知っておくとよさそうな前提について話しました。 「朝倉の歴史」と言っても、時代や地域によって指している範囲は少し変わります。 通説や資料の残り方にも注意しながら、これから朝倉の歴史を知りたい人向けに話しています。 -- 朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。 普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。 ご感想やご質問、「こんな...
【番外編】W杯敗退 05.07.2026 20:43
日本代表がワールドカップで敗退した後に、少し時間を置いて話しました。 試合を見ながら感じたことと、サッカーにおける「信じること」の強さについて。 後半では、それを人文知の話にも少しつなげています。 -- 朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。 普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。 ご感想やご質問、「こんな話を聞いてみたい」といったリクエストを...
【#6 吉松家歴史】式部から民部へ 20.06.2026 24:54
【#6 吉松家歴史】式部から民部へ
【#5 吉松家歴史】戦国の世と八幡神の台頭 19.06.2026 33:37
【#5 吉松家歴史】戦国の世と八幡神の台頭
#23キメラアント化するAIと人類 19.06.2026 28:56
#23 キメラアント化するAIと人類 AIが人間の能力を吸収しながら、どんどんできることを増やしていくことについて話しました。 便利になる一方で、人間の仕事や役割はどう変わっていくのか。 技術革新は止められるのか。 そして、人間より優れたものを、僕たちは敵として見るのか、仲間として見られるのか。 核兵器やロボット作品、日本と西洋の感覚の違いにも触れながら、AIと人類のこれからの付き合い方を考える回です。 --- 朝倉...
#22 閉鎖的な文化の正体 18.06.2026 22:24
地方でよく言われる「閉鎖的な文化」の正体について話しました。 外から見ると入りにくい、わかりにくい、距離があるように感じる地域の文化。 でもその背景には、長い時間をかけて積み重なった共同体のルールや、信頼関係の作り方、暮らしを守るための感覚があるのかもしれません。 閉鎖性をただ悪いものとして見るのではなく、なぜそういう文化が生まれたのかを考える。 地域を理解するための補助線として、「閉鎖的」という言葉...
【#4 吉松家歴史】荘園性に組み込まれる朝倉の役割 17.06.2026 23:38
【#4 吉松家歴史】荘園性に組み込まれる朝倉の役割
#21 サッカー日本代表と人文知 16.06.2026 24:28
サッカー日本代表を入口に、人文知について話しました。 多分、これを聞くとワールドカップがもっと楽しくなります。 ----- 朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。 普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。 ご感想やご質問、「こんな話を聞いてみたい」といったリクエストをお待ちしています。 ✉️ info@estadiodesign.com 📷 Instagram DM → https://www.inst...
【#3 吉松家歴史】朝倉に残された数々の神社 15.06.2026 18:38
吉松家歴史シリーズ本編の第3回です。 前回は、斉明天皇が朝倉へやってきたこと、そして朝倉橘広庭宮がどこにあったのかについて考えました。今回はその続きとして、斉明天皇一行が朝倉に滞在していた時期に関係するとされる神社の由緒を見ていきます。 取り上げるのは、恵蘇八幡宮、宮野神社、別所神社、宮地嶽神社、そして麻氐良布神社など、朝倉周辺に残る神社です。これらの由緒には、戦勝祈願、天皇の病気平癒、神聖な場所の...
【吉松家番外編#05】朝倉の由来 15.06.2026 46:48
今回は番外編として、「朝倉」という地名の由来について考えます。 本編では、吉松家がなぜ朝倉という土地に根づいたのかを追ってきましたが、その前提として避けて通れないのが「そもそも朝倉とは何なのか」という問いです。日本書紀に記された斉明天皇の朝倉行幸、朝倉橘広庭宮の所在地、そして地域に残る地名や神社名を手がかりに、朝倉という名前がどのように成立したのかを読み解いていきます。 一般には「朝が暗い場所だから...
【番外編】ポッドキャストはめっちゃいい 14.06.2026 13:47
今回は番外編です。 ポッドキャストを始めてみて、思ったより続いていることや、運転中などに考えを話すだけでも頭の整理になることについて話しました。 録ったものを全部出しているわけではなく、出してもよさそうなものだけを配信しています。 後半では、人文知調査で普段どんなことをしているのかも少し話しています。 本を読む、図書館に行く、論文や古い資料を読む。 すごいことをしているというより、勉強する時間をちゃん...
【番外編】ワールドカップその2 14.06.2026 19:48
今回も番外編で、ワールドカップの話です。 日本対オランダの初戦を前に、いてもたってもいられなくなって話しました。 朝倉には、白村江の戦いに関わる戦勝祈願の由緒を持つ神社がいくつかあります。 そんなこともあって、今回は近所の神社をまわって、日本代表の勝利をお願いしてきました。 後半では、今の日本代表への期待や、現代サッカーの変化についても話しています。 今回は本当に優勝を目指してほしい。 そんな気持ちで、...
#20地方の神社どうする 11.06.2026 15:07
太宰府天満宮のニュースを見て、地方の神社はこれからどう維持していくんだろう、という話をしました。 朝倉には、集落ごとに社殿のある神社がたくさんあります。 でも、古くなった社殿を建て替えたり、補修したりするお金を、今後も地域で出せるのか。 もし規模を小さくしていくなら、せめて「そこに何があったのか」は残しておきたい。 後半では、お宮参りなどの神社行事で、男性がスーツを着ることへの違和感も少し話しています...
#19 現代の戦争に対して 10.06.2026 16:13
現代の戦争について話しました。 中東情勢の悪化や、ロシア・ウクライナ戦争を見ながら、誰か一人を悪者にして終わる話ではないと思っています。 戦争が起きる背景には、歴史や宗教、教育、政治、経済など、いろんなものが重なっています。 だからこそ、会社や地域でも、歴史や人文知を学ぶことには意味があるのではないか。 戦争を遠い話にせず、自分たちの態度として考えたい、という回です。 --- 朝倉の片隅から、ゆるやかにお...
【吉松家番外編#04】吉松家の出自B 10.06.2026 24:31
今回は、吉松家の歴史シリーズの番外編として、吉松家の出自についての「もう一つの説」を取り上げます。 本編で扱っている吉松家の歴史は、吉松家に伝わる『吉松系図』と、東京大学史料編纂所に残る『吉松系譜』をもとに、地域史や時代背景と照らし合わせながら読み解いているものです。その中では、吉松家は661年、斉明天皇の朝倉行幸に伴って朝倉へ来た人物を初代とする流れで語られます。 一方で、別の記録には、吉松氏は英彦...
#18 ストーリー理解とファクト認識 10.06.2026 14:05
今回は、僕がよく使っている言葉の説明です。 「ストーリー理解」と「ファクト認識」という言葉について話しました。 目の前で起きていることだけを見るのがファクト認識。 その背景にある理由や流れまで含めて考えるのがストーリー理解、という感じで使っています。 地域の文化や集落のルールを考えるときにも、この違いはけっこう大事だと思っています。 後半では、「コンセンサス」という言葉についても少し話しました。 --- 朝...
#17 人口動態を考える 01.06.2026 19:01
人口動態について話しました。 国勢調査のニュースを見ながら、人口の増減は、地域の努力だけでどうにかできるものなのかを考えています。 移住施策や地域の発信には意味があると思います。 ただ、人口の大きな動きは、都市との距離、災害、社会の価値観、外からの影響にもかなり左右されます。 だからこそ、人口を増やすことだけにこだわりすぎず、何が起きても冷静に考えられるようにしておくことも大切なんじゃないかと言う問い...
#16 「朝倉市民」という共同体の難しさ 28.05.2026 21:44
「朝倉市民」という共同体について話しました。 朝倉市ができてから、まだ20年ほど。 旧甘木市、旧朝倉町、旧杷木町では、歴史も暮らしの感覚もかなり違います。 だから「朝倉市のイベント」や「朝倉市の事業」と言っても、全員が同じように自分ごととして受け取れるわけではありません。 九州北部豪雨の受け止め方にも、地域ごとの差があると思っています。 朝倉市としてまとまっていくには、それぞれの地域の歴史を知ることが大...
#15 ミュトスから考える地方への脅威 24.05.2026 18:25
Claudeの新しいAIモデル「ミュトス」のニュースをきっかけに、AIが地方に与える影響について話しました。 性能が高すぎるAIが生まれたとき、それを公開するかどうか、どう使うか、誰が判断するのか。 短期的には便利で儲かる技術でも、悪用されれば銀行や個人情報、社会の安心にまで影響が出るかもしれない。 そう考えると、これからの社会では、作る側だけでなく、使う側、そして使わない人にもリテラシーが必要になっていくのだ...
#14 賃貸か持ち家論争を朝倉から考える 23.05.2026 27:50
賃貸か持ち家か、という話を朝倉で暮らす感覚から考えました。 僕は基本的には持ち家もありだと思っています。 ただし、親や配偶者の親が近くに住んでいるかどうかは、かなり大事だと思います。 地方では、親の介護や運転免許の返納をきっかけに、地元へ戻る人も少なくありません。 その時に、遠くで家を建てて生活を固めていると、かなり大きな負担になることがあります。 人生は自分の計画通りにはいかない、という前提で考えた...
【番外編】2026サッカーW杯 23.05.2026 15:13
今回は番外編で、2026年のサッカーワールドカップについて話しました。 僕がサッカーを始めたきっかけは、2002年の日韓ワールドカップでした。 朝倉で農家の人たちが試合の時間に合わせて家に帰ってきたり、点が入ると周りの家から声が聞こえたりしたことを覚えています。 今回は、自分と同世代の選手たちにとって大事な大会でもあります。 日本代表の仕事に少し関わったこともあって、今の代表にはかなり思い入れがあります。 ワ...
#13 僕たちは未来に対しての責任があるのか 20.05.2026 9:50
僕たちは未来に対して責任があるのか、という話をしました。 きっかけは、ヨーロッパでは若い世代がこういうテーマで論文を書くことがある、という話を聞いたことです。 僕自身は、責任というより「後悔したくない」という感覚が強いです。 歴史を見ていると、あとから「なぜあの時何もしなかったのか」と後悔している人たちがいます。 子どもが生まれたこともあって、未来の社会について考える時間が増えました。 少し大きいテー...
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