Monty trader

モンティの米国株決算まとめポッドキャスト

Business JA ↓ 713 episodes

白いラサ・アプソの投資犬モンティが、米国企業の決算発表を10〜15分でサクッと解説するポッドキャスト。売上・EPSハイライト、ガイダンスの上方/下方修正、時間外株価の反応、セクターへの波及影響まで、日本語でわかりやすくまとめます。エピソードごとに1銘柄を取り上げ、会計数値の裏にある経営戦略やチャートの動きもフォロー。初心者でも財務用語が理解できるよう例え話と豆知識を挟み、投資判断のヒントを提示。忙しい個人投資家、資料を読む時間がないビジネスパーソン、IR情報をキャッチアップしたい学生にも最適です。決算集中期はほぼ毎日、平常時は週2〜3回更新。Apple Podcasts と Spotify で無料購読でき、レビュー投稿や #モンテ...

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Monty trader

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

JPモルガン・チェース 2026年第1四半期決算ハイライト:記録的な収益とCEOが語る経済展望 15.04.2026

本エピソードでは、JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase & Co.)の2026年第1四半期の決算内容について詳しく解説します。同社は当四半期において、純利益165億ドル(1株当たり利益5.94ドル)、マネージドベースの収益が505億ドルという非常に強力な業績を報告しました。 【番組のハイライト】 全部門にわたる力強い成長:  コマーシャル&インベストメント・バンク(CIB)部門では、アドバイザリー業務などの好調によりインベ...

シティグループ2026年第1四半期決算:全5部門での躍進と驚異的なスタート 15.04.2026

今回のエピソードでは、シティグループ(Citigroup)の2026年第1四半期の決算結果を深掘りします。ジェーン・フレーザーCEOが「非常に好調な滑り出し(exceptionally strong start)」と語るように、今四半期は収益が前年同期比14%増の246億ドル、純利益が同42%増の58億ドルという目覚ましい成長を記録しました。不確実な時代においてもクライアントの信頼を集める、シティグループの強固なビジネスモデルの秘密に迫ります。 【ハ...

BlackRock 2026年第1四半期決算:13.9兆ドルの運用資産とETFの記録的成長を読み解く 15.04.2026

このエピソードでは、運用資産残高(AUM)が約13.9兆ドルに達し、同社の歴史の中でも最も好調なスタートの1つを切ったBlackRockの2026年第1四半期決算について深掘りします。 今期の注目ポイントとして、以下のトピックを解説します。 記録的な資金流入:  四半期で1,300億ドルに上る純資金流入を記録し、中でもiShares ETF単体で1,320億ドルという過去最高の流入額を達成した背景について。 強力な財務ハイライト:  前年同期比で収...

ASML 2026年第1四半期決算:AI需要が牽引する驚異的な成長と今後の展望 15.04.2026

 今回のエピソードでは、半導体製造装置の世界的リーダーであるASMLの2026年第1四半期決算について徹底解説します。 売上高88億ユーロ、純利益28億ユーロという力強い業績を牽引したのは、継続的なAIインフラ投資に伴う需要の急増でした。CEOのクリストフ・フーケ(Christophe Fouquet)氏の声明を紐解きながら、AIブームが半導体業界の設備投資にどのような影響を与えているのかを深掘りします。また、大幅に引き上げられた2026年...

ファスナル(Fastenal)2026年第1四半期決算ハイライト:2桁成長を牽引するデジタル戦略と顧客基盤の拡大 14.04.2026

今回のエピソードでは、工業・建設用資材の卸売大手であるファスナル(Fastenal、NASDAQ: FAST)の2026年第1四半期決算について詳しく解説します。純売上高が前年同期比12.4%増の約22億ドルに達し、1日当たり売上高(DSR)も12.4%の力強い成長を示した背景を紐解きます。製造業や非住宅建設セクターでの需要動向や、同社の強みであるテクノロジー主導の戦略について深掘りします。 【主なトピック / ハイライト】 堅調な売上成長と...

ゴールドマン・サックス 2026年Q1決算ハイライト:投資銀行部門の躍進と驚異的な収益 14.04.2026

今回のエピソードでは、純収益172億3000万ドル、純利益56億3000万ドルという好業績を記録した、ゴールドマン・サックスの2026年第1四半期決算を徹底解説します。1株当たり利益(EPS)は17.55ドルとなり、前年同期の14.12ドルから大きく成長しました。 番組の前半では、全社収益を牽引した「グローバル・バンキング&マーケッツ」部門に焦点を当てます。M&Aの活発化や株式引受業務の増加により、投資銀行業務の手数料が前年同期...

リリーフラリーは続くのか?回復初期の米国株トレード戦略と注目の決算ラッシュ(2026年4月13日週) 12.04.2026

今週の米国株市場はどう動く?2026年4月13日週のトレード戦略を徹底解説します! 市場環境が「ストレス」から「回復初期(Base)」へと格上げされた今、最大のテーマは「リリーフラリーの持続性テスト」です。急反発を見せる市場でフル・ブルに振るべきか、それとも慎重になるべきか。兼業トレーダーに向けた具体的なアクションプランをお届けします。 【ハイライト】 市場環境の好転シグナル :VIX指数の20割れ、全4指数の20週移...

インフレ再燃と消費者心理の急低下:イラン戦争下を勝ち抜くセクターローテーション戦略 11.04.2026

今回のエピソードでは、イラン戦争を背景としたエネルギー価格の高騰と、それに伴うアメリカの消費者センチメントの歴史的な急低下について深掘りします。 4月のミシガン大学消費者センチメント指数が記録的な悪化を見せ、インフレ期待も急上昇しています。これは単なる心理的な揺らぎなのか、それとも典型的な「エネルギー起点の実質所得ショック」なのか? 本エピソードでは、今後18ヶ月の米国経済について「マイルドなスタグフ...

ホルムズ海峡停戦の真実:ヘッドラインと物流正常化のギャップから読み解く投資戦略 09.04.2026

4月8日、米国とイラン間でホルムズ海峡の再開を条件とした2週間の停戦合意が報じられました。市場は原油価格の急落や世界株の反発で即座に反応したものの、実際の現物市場や海運・保険・港湾オペレーションの正常化には数週間から数カ月の遅れが見込まれています。 本エピソードでは、この「停戦ヘッドライン」を起点とした向こう18カ月の投資シナリオを徹底解説します。主観確率55%のベースケースとして「通れるが平常ではないホ...

ウォール街に打ち勝つ数学的アプローチ:大衆の逆を突くコントラリアン投資法 08.04.2026

30年以上の先物取引歴を持つヘッジファンドマネージャーであり、ジャック・シュワッガーの著書『Unknown Market Wizards(無名なマーケットの魔術師たち)』で「コントラリアン(逆張り投資家)」として紹介されたジェイソン・シャピロ氏が、プロのトレード手法を明かします。 本エピソードでは、市場の「予測」に頼るのではなく、ポジションの偏り(Crowding)を分析し、大衆が罠に陥っている市場の逆を突く戦略を深掘りします。...

リーバイ・ストラウス 2026年Q1決算レビュー:DTC戦略の加速と力強い成長 08.04.2026

このエピソードでは、事前のガイダンスを大きく上回る好業績を発表したリーバイ・ストラウス(Levi Strauss & Co.)の2026年第1四半期決算を徹底解剖します。 売上高が前年同期比14%増の17億ドルを記録し、利益およびEPS(1株当たり利益)ともに見通しを超える結果となった主な要因は何だったのでしょうか? 本エピソードでは、全体の純売上高の52%を占めるまでに成長したDTC(Direct-to-Consumer)事業の躍進(16%増)を中心...

【米国株トレード戦略】2026年4月6日週:パニック脱出か?原油高とインフレ指標が鍵を握る1週間 05.04.2026

今週の配信では、2026年4月6日週の米国株トレード戦略を兼業トレーダー向けに詳しく解説します。 市場はVIX指数の低下(31から23.87へ)や、S&P500の50週移動平均線の回復など、「パニック」から「ストレス」環境へと条件付きで改善を見せています。Uptrend Ratioも17.64%のGREENとなり、底打ちが確認されました。 しかし、WTI原油が111ドルへ急騰しており、新たなインフレリスクとして警戒が必要です。今週は「インフレ確認週...

TD SYNNEX 2026年度第1四半期決算ディープダイブ:AI需要とインフラ成長が牽引する記録的業績 03.04.2026

このエピソードでは、TD SYNNEXの2026年度第1四半期の驚異的な決算ハイライトについて詳しく解説します。同社は、売上高が前年同期比18.1%増の172億ドル、Non-GAAP総請求額(Gross Billings)が24.4%増の258億ドルに達し、ガイダンスの上限を大幅に上回る記録的な四半期を達成しました。 CEOのPatrick Zammit氏とCFOのDavid Jordan氏の決算説明会での発言をもとに、今四半期の成功を支えた以下の主要テーマを掘り下げます。 2つの...

市場調整「エピソード15」の行方:過去データが示す3つのシナリオとターゲット価格 02.04.2026

2026年3月12日から進行している現在の市場下落(エピソード15)はいつ底を打ち、どこまで下がるのでしょうか? 本エピソードでは、分析のもとになったマーケット・ブレスのデータをベースに、2007年から2025年に発生した過去12回の調整局面を徹底解剖し、今後の行方を占います。 過去の平均的な下落率「-17.0%」や、調整全体の平均期間「196日」といった基本データを振り返りつつ、今後予測される3つのシナリオを解説します。発生...

nCino(NCNO)2026年度通期決算解説:過去最高記録の達成とAIバンキングの最前線 01.04.2026

本日のエピソードでは、金融機関向けインテリジェント・ソリューションのグローバルリーダーであるnCino(NASDAQ: NCNO)の2026年度第4四半期および通期決算(2026年1月31日期末)の内容を詳しく解説します。 すべての財務ガイダンス指標を上回った記録的な1年を振り返り、同社が牽引する「AIを活用したバンキング」の現状と将来性に迫ります。 🎧 今日の主なトピック: 記録的な業績と収益性 :2026年度通期の総売上高は前年比10%...

Progress Software Q1 2026 決算レビュー:高収益モデルとAIが牽引する成長戦略 30.03.2026

このエピソードでは、AIを活用したデジタルエクスペリエンスおよびインフラストラクチャソフトウェアのプロバイダーであるプログレス・ソフトウェア(Progress Software: PRGS)の、2026年度第1四半期の決算ハイライトを深掘りします。 売上高2億4,800万ドル(実質ベースで前年同期比4%増)、そして非GAAPベースの営業利益率41%という驚異的なマージンを叩き出した同社の「耐久性の高いビジネスモデル」の秘密に迫ります。CEOのYog...

米国株・2026年3月30日週トレード戦略:スタグフレーションを判定する「超重量級データ週」の乗り切り方 30.03.2026

今週の米国株市場は、VIX指数が31.05と「パニック」環境が継続し、原油価格が100ドル目前に迫る緊迫した状況です。一方で、極端な売られ過ぎ水準から「Uptrend Ratio」がGREENに転換し、底打ちリバーサルの初期シグナルも点灯し始めています。 このエピソードでは、相場のボラティリティに直面する兼業トレーダーに向けて、今週の具体的なポートフォリオ配分とリスク管理戦略を徹底解説します。今週の最大の焦点は、4月1日(水)のIS...

投資の最前線:AIエージェント(toA)普及で笑うのは誰か?〜「賢いAI」より「安全に働くAI」が勝つ理由〜 26.03.2026

AIが単に「答える」段階から、人間の代わりに自律的に「行動する」段階へと進化する中、新たな投資テーマ「toA(to-Agent)」が急速に注目を集めています。 今回のエピソードでは、このAIエージェントの普及によって真の恩恵を受ける「勝ち組企業」の条件を深掘りします。実は、今後の市場で勝敗を分けるのは「AIモデル自体の賢さ」ではありません。企業が本当に求めているのは「安全に制御できるエージェント」であり、勝者となる...

シンタス(Cintas)2026年第3四半期決算ハイライト:記録的売上とUniFirst買収に向けた展望 25.03.2026

今回のエピソードでは、ユニフォーム・業務用品レンタルの大手、シンタス・コーポレーション(Nasdaq: CTAS)の2026年度第3四半期決算(2026年2月28日終了)について詳しく解説します。 前年同期比8.9%増となる28億4,000万ドルの売上高や、過去最高を記録した粗利益率(51.0%)など、同社の力強い業績を牽引した要因を探ります。また、CEOのトッド・M・シュナイダー氏が強調する「8.2%のオーガニック成長」の背景にある、テクノロ...

Paychex 2026年度第3四半期ハイライト:Paycor買収とAI革新がもたらす飛躍的成長 25.03.2026

今回のエピソードでは、業界をリードするHCM(人的資本管理)ソリューション企業であるPaychexの最新決算(2026年度第3四半期)を深掘りします。総収益が前年同期比20%増の約18億ドルを突破し、強力な2桁成長を達成した背景には何があるのでしょうか? 最大のハイライトは、2025年4月に完了した「Paycor」の大型買収です。この買収がマネジメントソリューション部門の収益成長の約19%を牽引し、より上位の中堅企業市場(アップマー...

PDD Holdings 2025年第4四半期・通期決算ハイライト 25.03.2026

今回のエピソードでは、多国籍コマースグループである PDD Holdings の2025年第4四半期および通期決算のハイライトについて詳しく解説します。 2025年第4四半期の 総収益は前年同期比12%増の1,239億人民元 (約177億米ドル)となり、オンラインマーケティングサービスおよびトランザクションサービスからの収益増が成長を牽引しました。しかし、フルフィルメント手数料や販売・マーケティング費用の増加などの影響により、 普通株...

チューイー(Chewy)の記録的成長を紐解く:2025年決算ハイライトと今後の展望 25.03.2026

今回のエピソードでは、ペット向けEコマース大手のChewy(チューイー)が発表した、非常に強力な2025年第4四半期および通期の決算結果を深掘りします。 通期の 純売上高は126億ドル (前年比6.2%増、52週換算で8.3%増)に達し、 過去最高となる5億6,200万ドルのフリーキャッシュフローを創出 しました。また、アクティブ顧客数は2,130万人にまで成長し、顧客エンゲージメントの指標となる アクティブ顧客あたりの純売上高は591ドル...

AAR CORP 2026年第3四半期ハイライト:売上25%増を牽引した戦略と航空市場の展望 25.03.2026

 本日のエピソードでは、民間および政府機関向けに航空サービスを展開するAAR CORPの2026年度第3四半期の決算報告を詳しく解説します。今四半期、AARは売上高が前年同期比25%増の8億4,500万ドル、調整後EBITDAが26%増の1億200万ドルを記録し、調整後EBITDAマージンも12.1%へと拡大する好決算を発表しました。 主なトピック 部品供給部門(Parts Supply)の驚異的な成長:  新規部品の流通事業におけるオーガニック成長が36%増となり...

Braze FY26 第4四半期および通期決算ハイライト:エンタープライズのAI変革を牽引する持続的成長 25.03.2026

今回のエピソードでは、顧客エンゲージメントプラットフォームのリーディングカンパニーであるBraze(Nasdaq: BRZE)の2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を深掘りします。 第4四半期の収益は前年同期比28%増(GAAPベース)と驚異的な成長を遂げ、エンタープライズ企業を中心とした強力な需要が浮き彫りになりました。また、最大1億ドルの自社株買いプログラムの発表や、BrazeAI製品群の早期リリースなど、今後の成長に向...

スミスフィールド・フーズ 2025年度決算ハイライト:過去最高の営業利益と次なる成長戦略 24.03.2026

 今回のエピソードでは、アメリカの食品・加工肉業界を牽引するスミスフィールド・フーズの2025年度通期決算の記録的な結果について深掘りします。米国株式市場への再上場後、同社はいかにして13億ドルの年間営業利益を達成したのか?CEOのシェーン・スミス氏が「決定的な1年」と語ったその背景にあるビジネス戦略と強みに迫ります。 【注目のトピック】 記録的な業績と成長:  年間純売上高155億ドル(前年比9.8%増)、営業利益約1...

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