FERMONDO

超リアルな行動心理学

総再生回数750万回突破!Voicyでも配信開始!https://voicy.jp/channel/3381ヒトの思考、意識、感情、行動を本気で科学する「超リアルな行動心理学」。日常に潜むヒトのナゾを紐解き、あなたの観察力と洞察力を最大限に引き出すエピソードを地上波では語れない本音トークでお届けします。『内向型人間が声と話し方でソンしない本』の著者であり、言語学、発声法の専門家テノール齋藤と、『心を動かす音の心理学』の著者であり、音楽心理学、行動心理学の専門家フェルモンド齋藤がそれぞれのリアルな体験を元に分かりやすくお伝えしています。2009年から継続している大人のコミュニケーションスキルが学べる「音色塾」ではさらに濃い内容でお届け...

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Oct 22, 2026

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Episodes

#117 酸っぱい葡萄は本当に酸っぱいのか 07.12.2023

希望が叶えられないときに生まれる心の中の不快感を「認知的不協和」といい、不協和を解消するために心にもないことを言って心のバランスを取ろうとすることがあります。いらない負け惜しみを言っていると、結局は自分の力を落としかねません。 「本当にそう?」とニュートラルな気持ちで判断することを忘れないようにしましょう。

#116 ゴールが近づくとやる気が出る心理とは 30.11.2023

その目標に近づけば近づくほど、目標の価値を高く感じ、モチベーションが高まる心理現象のことを目標勾配仮説といいます。ゴールが見えたときに一気にやる気が高まることがありますよね。うまくこの効果を利用していきましょう。

#115 プライミング効果による無意識の行動とは 23.11.2023

プライミング効果とは、あらかじめ受けた刺激(情報)により、無意識のうちに行動が影響されること。自分が取った行動が、実はあとから考えると何かに影響されていると感じることはよくありますね。

#114 保有効果で惜しくなる心理とは 16.11.2023

保有効果とは、自分が所有したものに価値を感じて、手放すことに損失を感じてしまう損失回避の心理のことです。人間は「手に入れるメリット」よりも「失うデメリット」を強く感じる傾向があります。

#113 良いことしか言わないチェリーピッキングに騙されるな 09.11.2023

チェリーピッキングとは、自分に有利な証拠だけを選び、不利な証拠を隠したり無視したりする行為のことです。確証バイアスは認知バイアスの一種で、支持する情報ばかり集めて反証になるような証拠を探そうとしない傾向のこと。これに騙されないように注意しましょう。

#112 趣味に没入する効能とは 02.11.2023

仕事以外の時間に、夢中になれる趣味はありますか?大人の4人に1人は趣味がないといいます。大人になると仕事以外は「帰宅して寝るだけ」という習慣にもなりやすく、脳や身体を活性化させたりリフレッシュしたり癒されたりといった経験が減ってきます。大人ほど没入できる趣味があると、人生が豊かになっていきます。

#111 脳の疲労と不安から解放される方法 26.10.2023

悩みや疲労は、過去にくよくよしたり(後悔)、未来に不安になることが原因です。現在の(目の前の)問題なら、対処するのはそれほどストレスになりません。呼吸法、瞑想、マインドフルネスなどを習慣にして、疲労や不安から解放されよう。

#110 他人に厳しくなる外部誘因バイアスとは 19.10.2023

人間は何かの出来事について、自分については外的要因、他人については内的要因を考えやすいものです。例えば遅刻したのが自分だと「道路が混んでいたから」、他人だと「だらしないから」といった具合です。誰かにきつく言われたからと言って、他人には見方が厳しくなりがちだから気にしすぎないようにしましょう。

#109 注意を引きたいなら動きを使え 12.10.2023

私たちは「動き」を敏感にキャッチする習性があります。周囲の危険(猛獣など)から身を守るために本能として獲得したわけです。 例えば、プレゼンテーションで飽きさせないためには、とにかく動きを使い聞き手の目を動かす工夫をするといいでしょう。

#108 スパイト行動に気をつけろ 05.10.2023

「他人が得をするくらいなら、自分が損してもいいから他人に損させたい」という、いわば意地悪な行為を「スパイト行動」と呼びます。 自分がスパイト行動をしないように気をつけたいと同時に、他人のスパイト行動を誘発しない工夫にも気を配りたいですね。

#107 外見のハロー効果にビビらない心理学 28.09.2023

制服や職業が生み出す虚構による「ハロー効果の原因」が自分の中にあるなら、冷静になっておいたほうがいいかもしれません。

#106 つい真ん中を選んでしまう極端回避性 21.09.2023

中庸を選ぶ感覚を行動経済学で極端回避性、別名「松竹梅の法則」といいます。もしかすると「選ばされている」場面は多いかもしれません。本当にそれが良いのか考えましょう。

#105 話す順序を入れ替えるだけで印象アップ 14.09.2023

「ネガティブ→ポジティブ」の順に話すと、ポジティブな印象になります。これは後に提示されたほうの印象が強く残る「親近効果」といわれています。

#104 電子マネーで無駄遣いが増える理由 07.09.2023

電子マネーやクレジットカードを使える店が増えたことで、無駄遣いが増えたり、無駄ではなくても出費が増えている可能性があります。現金であれば手元から減ったことを自覚しやすいですが、クレジットカードや電子マネーは「出費の痛み」を感じにくいと言われています。

#103 現状維持バイアスにご注意 31.08.2023

現状維持バイアスとは、おそらく良いと思っていても現状維持を選択してしまう心理作用のことです。オプトイン、オプトアウトでの実例、定期購入のデフォルト設定など身の回りでも現状維持バイアスに陥りやすい場面があります。

#102 なぜ美容室よりコンビニのほうが多いように感じるのか 24.08.2023

全国に美容室は約25万軒。コンビニは約5万軒。美容室のほうが圧倒的に多いのに、コンビニのほうが多いように感じます。少なくとも「美容室のほうが5倍多い」とは感じないのはなぜでしょうか。

#101 人間心理の裏に答えがある 17.08.2023

金銭的な負担によって相手を動かそうとしたのに、「500円払えばいい」という言い訳を相手に与えてしまい裏目に出てしまったという事例です。

#100 言い方で魅力が変わるフレーミング効果 10.08.2023

同じ情報でも表現を変えると印象が変わります。ネガティブにもポジティブにも変わるので、好印象を与える表現を心がけましょう。

#099 ネガティビティバイアスが交通事故を起こす 03.08.2023

ポジティブよりネガティブな出来事に意識を向けやすい「ネガティビティバイアス」。ネガティブな変化に敏感な人の性質がさまざまな経済行動に影響を与えていることを、アメリカの心理学者ダニエル・カーネマンらが明らかにしました。ネガティブな反芻思考に気をつけましょう。

#098 今までの経験にしがみつきたがるサンクコスト 27.07.2023

もう回収できない投資分を惜しんで事業をやめられない状態が「サンクコスト効果」。過去にしがみつくその執着が、一番もったいないかもしれません。

#097 少数派と思わせるナッジで人は動く 20.07.2023

ナッジ理論とは、強制的にではなく、小さなきっかけを与えて、よりよい選択ができるようにするための理論。さらに「少数派と思わせる」ことでその効果は上がります。

#096 理由を何個も並べると説得力が落ちる理由 13.07.2023

理由が何個もあるのは、結論を支える重要な理由が抜き出せていないことを意味してしまいます。「確信の弱さ」や「必死に何かをさせようとしている」感じが強まり、かえって説得力が落ちるのです。

#095 顔より名前のほうが思い出しにくいワケ 06.07.2023

久しぶりに知人とばったり会ったとき、顔はすぐに「あ、あの人」とわかるのに、名前がなかなか出てこないことがあるのはなぜか。名前はその人に恣意的につけられたラベルに過ぎず、意味を持っていません。人(脳)は意味を求め、意味を記憶すると覚えておきましょう。

#094 意思決定は長期的な視点で考えよう 29.06.2023

短期的な視野と長期的な視野で比較すると、長期的な視野のほうが上質な、自分にとってプラスになる選択をする傾向が見られます。落ち着いて長期的に考えられる状況で意思決定を行うようにしましょう。

#093 目を止めると運動能力が高まるって本当? 22.06.2023

クワイエット・アイ(静かな凝視、静視)の時間が、熟練者と初心者では異なると言われています。 あなたの活動(スポーツや趣味など)で、緊張しやすい場面や、精度が重要な場面があるなら、クワイエット・アイ(重要な一点のみを静かに凝視)を試してみよう。

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