そうま なつこ

なまえのないはなし 〜名刺のいらない、二人の対話〜

Society JA ↓ 15 episodes

がんばればがんばるほど、なぜか虚しくなっていった。そんな経験を持つ二人が、自分のあり方や、他者・社会とのつながりを、もう一度見つめ直していく番組です。

Author

そうま なつこ

Category

Society

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Latest episode

Jul 7, 2026

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Episodes

Name015 -「最近どう?という問いに答えられない」〜ぼちぼちは、ちゃんと生きているサインだ〜 07.07.2026

▼今回のトーク内容: 第15回は「最近どう?」という問いから始まる、近況ゆるゆるトーク/そうま、法人を設立。社名はPlayful Arc。人それぞれの成長過程を世の中に接続していく会社/なつこ、会社立ち上げから2、3ヶ月。みそ仕込みの初期段階のような、じわじわ醸成中の日々/150%で走って月に一回倒れていた頃と違い、今は80から100%で動いている。余白があるからインプットできる/焦ってやらなきゃと思った時、そもそも本当に...

Name014 -「トランジション、人生の変わり目」〜終わりから始まる、次の物語〜 30.06.2026

▼今回のトーク内容: 第14回テーマは「トランジション、人生の変わり目」/人生の転機には3つの段階がある。何かが終わり、混乱と苦悩のニュートラルゾーンを経て、新しいことが始まる/焦らない、何かしなくちゃで動かない、些細なことでも自分のやり方を大事にする、変化の両面を見る、話し相手を見つける。転機を生かすための5つのポイント/なつこの話:仕事を辞めデンマークへ。強制的にストップすることで、自分が何に喜びを...

Name013 -「すごい、という言葉の捉え方」〜解像度の薄いすごいは、分断を生む〜 23.06.2026

▼今回のトーク内容:第13回テーマは「すごいという言葉の捉え方の変化」/以前はすごいと言われると高揚感があった。でも今は、線を引かれる孤独感の方が近い/すごいを作ることでしか居場所を作れなかった時期がなつこにもあった。マラソン3年連続1位、部長、応援団長。生き残りのための戦略だった/そうまの話:すごいって言われたくない。祭り上げられるポジションには一切行きたくない。ホモサピエンス1個体としか思っていない...

Name012 -「手放すということ」〜余白は、手放した後にしか生まれない〜 16.06.2026

▼今回のトーク内容:第12回テーマは「手放すということ」/手放すとは、やめる・置く・余白を作る行為。頑張れば頑張るほどのプロセスで、とても重要なキーワード/そうまの話:すべては借り物。死ぬ時に人は全てを返す。だから手放すことに前向き。捨てた先に必ず新しい世界が入ってくる/なつこの話:物理的なものへの執着は薄い。でも役割や仕事への手放し方はまだ模索中/仕事を辞めてデンマークへ。60人の諸先輩方が口を揃え...

Name011 -「作るということ」〜手が動くと、自分が戻ってくる〜 09.06.2026

▼今回のトーク内容:第11回テーマは「作るということ」/作るは遊ぶと似ている。頑張れば頑張るほどの対極にある行為かもしれない/模倣の中に、その人のオリジナルが勝手に生まれる。作るの中に自分が育つ感覚/正解がないものを作っている時こそ、自分との対話が起きる。評価軸ではなく、自分の内側としか対話できない状態/なつこの話:仕事で潰れた時、自分が何者かわからなくなった。手工芸を通して、自分らしさを取り戻した...

Name010 -「感情について」〜感情は蓋をするより、じわりと出してみない?〜 02.06.2026

▼今回のトーク内容:第10回テーマは「感情について」/頑張れば頑張るほどの時、感情はどう動いていたか。そうまは麻痺、なつこは不安と焦燥感がエンジンになっていた/一瞬の承認で満たされても、根本の不安は消えない。喉が渇いてちょっとだけ飲んでまた渇くような感覚/感情に蓋をすると増幅して破裂する。電子レンジでボーンってなる感じ/違和感から怒りまで段階がある。沸点を超える前の違和感の段階でちゃんと出すことが大...

Name009 -「大人になって、本気で遊んだことある?」〜消費じゃなく、創造で遊ぶ〜 26.05.2026

▼今回のトーク内容:第9回テーマは「大人になって、本気で遊んだことある?」/遊びとは、義務がなくやること自体が報酬になっている状態/消費と創造の違い。与えられた構造で遊ぶのか、内側からあふれ出すものを探求するのか/なつこの話:森の中でのアートが本気の遊びモード。完成形を決めず、素材と感覚に任せると愛着が湧く/子供と過ごす時間が遊び心を取り戻させてくれる。アリを追いかける時間の豊かさ/頑張れば頑張るほ...

Name008 -「やりたいこと、徹底的に深掘り」〜自分を愛した先に、目の前のことが好きになる〜 19.05.2026

▼今回のトーク内容:第8回は「やりたいこと、徹底深掘り」の会/サグラダ・ファミリアを作りたい—合理性のないものを、みんなで無心に作り続けるプロセスが尊い/吹奏楽・オーケストラで感じた「アート性の結合」—非言語でお互いがいいじゃんって言い合っている状態/完成という結果より、没頭しているプロセスを一緒に味わいたい—それは部活だったのかもしれない/再現性のあるものより、偶発的な化学反応に惹かれる—ジョハリの窓...

Name007 -「身体性と休むこと」〜頑張りすぎたら、まずフィジカルをほぐせ〜 12.05.2026

▼今回のトーク内容:第7回テーマは「身体性と休むこと」/頑張ると体が固まっていく—精神的な疲れと体の疲れは不可分だった/なつこの話:数日間、感情が揺れ続けた理由がわからなかった——ほぐしてもらったら頭がすっきりした/ゴムは引っ張り続けると切れる、緩め続けると劣化する—伸縮性が大事/1人でほぐせない問題—人の手を借りることの意味/そうまの話:走るのが信じられないぐらい嫌い—余裕がなくなっても全力疾走はしない...

name006 「違和感」を感じた時の自分 〜それって、自分らしくあるためのシグナルかもね〜 05.05.2026

▼今回のトーク内容:第6回テーマは「違和感」/違和感とは、怒りや悲しみの手前にある小さな感情の動き——頑張るモードに入ると閾値が上がり、スルーできてしまう/そうまの話:勉強への怒りが23個の資格の原動力だった——黙れぐらいまで取ったら、解消されていた/なつこの話:一日12件のミーティング、子会社立ち上げ、5周年イベント——ズームを切るたびに涙がポロポロ流れていた/5周年イベント前日に過呼吸で倒れ、そこで初めて離...

Name005 -「頑張るって、何?」〜失敗したおかげで、得られたものがあるかも?〜 28.04.2026

▼今回のトーク内容:第5回テーマは「頑張るって何?」/頑張るとは、負荷の量じゃなくて主観的な嫌さ加減——楽しくても辛い、辛くても楽しいがある/そうまの話:資格勉強の苦行感——1周目は楽しいが、2・3周目の暗記作業がきつい。でも指数関数的に伸びると知っていたから続けられた/なつこの話:心を無にして頑張るモードをずっと続けてきた——自分のリミットをようやく知った/頑張るをやめた結果、楽しんでやったことほど周りに...

Name004 -「自分のあり方、これまでとこれから」〜ユニークな幼さを、社会実装できたなら〜 21.04.2026

▼今回のトーク内容:第4回テーマは「自分のあり方——これまでとこれから」/そうまの話:自分のことを「相当幼い」と思っている——欲望に忠実で、周りに合わせる概念がない/幼さがゆえに失ったもの、壊したもの——5年間休まずやり続けた代償/「ダイ・ウィズ・ゼロ」的な感覚——その年にしかできないことを、いくつ失ってきたか/期待値は上げたくない、影響も与えたくない——そのあり方の正体とは?/なつこの話:アクセル全開で突っ...

Name003 -「他者・社会とのつながりをどう持てば、幸せになれるのか?」〜孤独になるのはまだ早い?〜 14.04.2026

▼今回のトーク内容:第3回テーマは「他者・社会とのつながりをどう持つことが、幸福の最大化をもたらすのか?」/好きにつながって、好きに解散。グラデーションを自分で作れることが幸せ/つながりはすでにある——あとは自分がそこに意識を向けるかどうか/ゴミ収集、道路の清掃……実は孤独になりえない現代、孤独を感じるのはちょっとおこがましい?/資格勉強が辛い時に「世界がもし100人の村だったら」を見て気づいたこと/イン...

Name002 -「肩書きがなくなった時、私は何者?」〜ペルソナを脱いだら、今日のスタメンは誰だ〜 07.04.2026

▼今回のトーク内容:第2回テーマは「肩書きがなくなった時、私は何者?」/ユング心理学の「ペルソナ」とは何か——仮面は社会を成り立たせるが、同一化しすぎると息苦しくなる/肩書きは便利だが、実は抽象度が高い言葉——自分という「具体」との乖離を必ず生む/そうまの話:資格を多く持つのは、別の道が残されている安心感のため/なつこの話:アートセラピーで見えた「その人らしさ」——言葉ではなく、あふれ出る感情が美しい/音...

Name001 -「頑張るほど、なぜかむなしくなっていった」〜肩書きを脱いだら、何者でもなかった〜 01.04.2026

▼今回のトーク内容:「なまえのないはなし」第1回スタート/番組タイトルに込めた思い/頑張れば頑張るほど、なぜかむなしくなっていった——2人に共通する経験/そうまの話:23個の資格を取り続けた10年間と、「ありたい自分が社会実装されない」感覚/なつこの話:居場所を求めてコミュニティを作り続けた結果、気づいたら1人に/スペインの巡礼路・カミーノ850kmを歩いて気づいたこと——居場所は作るものじゃなかった/肩書きを置...

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