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映画の帰り道

Tv JA ↓ 73 episodes

映画を観た帰り道に誰かに感想を話したくなる、そんな気持ちをそのままお届けするPodcastです。

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May 2, 2026

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Episodes

#23『ミッキー17』ザラつき少なめのつるんとしたエンタメSF 31.03.2025

『ミッキー17』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんから引用です。 「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督がロバート・パティンソンを主演に迎え、エドワード・アシュトンの小説「ミッキー7」を原作にブラックユーモアたっぷりに描いたSFエンタテインメント。 失敗だらけの人生を送ってきた男ミッキーは、何度でも生まれ変われる“夢の仕事”で一発逆転を狙おうと、契約書をよく読まずにサインしてしまう。...

#22『ウィキッド ふたりの魔女』意図と結果がチグハグな世界 28.03.2025

『ウィキッド ふたりの魔女』を観てきたので感想を語りました。後編が楽しみ! 以下映画.comさんからの引用 名作児童文学「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの知られざる物語を描き、2003年の初演から20年以上にわたり愛され続ける大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を映画化した2部作の前編。後に「オズの魔法使い」に登場する「西の悪い魔女」となるエルファバと、「善い魔女」となるグリンダの、始まりの物語...

#21『教皇選挙』を観て何を想う?ゲスト回 26.03.2025

『教皇選挙』の感想を語りました。 初のゲスト回。 友人のミヤザキさんと語ってます。 ゲストミヤザキヒロシさんのnoteはこちら。 https://note.com/hmiyazaki 以下映画.comから引用 第95回アカデミー賞で国際長編映画賞ほか4部門を受賞した「西部戦線異状なし」のエドワード・ベルガー監督が、ローマ教皇選挙の舞台裏と内幕に迫ったミステリー。 全世界14億人以上の信徒を誇るキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導...

#20『Flow』気ままなのは猫より犬? 19.03.2025

『Flow』を観てきたのでその感想を語りました。 以下映画.comさんから引用 洪水に呑まれゆく世界を舞台に、1匹の猫の旅路を描いたラトビア発のアニメーション映画。 世界が大洪水に見舞われ街が消えていくなか、1匹の猫が旅立つことを決意する。流れてきたボートに乗り込んだ猫は、一緒に乗りあわせた動物たちとともに、想像を超える出来事や危機に襲われる。時に運命に抗い、時には流され漂ううちに、動物たちの間には少しずつ友...

#19『ロングレッグス』誇大広告?10年で一番怖くはない! 17.03.2025

『ロングレッグス』を観てきました。 誇大広告にやられた〜という印象…。なぜ怖くも面白くもないのか?考えました。 以下映画.comさんから引用 ニコラス・ケイジが凶悪なシリアルキラー役を強烈なインパクトで演じ、全米で話題を集めたサスペンススリラー。 1990年代のオレゴン州。FBIの新人捜査官リー・ハーカーは、上司から未解決連続殺人事件の捜査を任される。10の事件に共通しているのは、父親が家族を殺害した末に自殺してい...

#18ネタバレなしで映画をおすすめする回『playground/校庭』 12.03.2025

『playground/校庭』を観てきました。 重い映画だけど、これはたくさんの人に観て欲しい。特に子どもを持つ親は絶対観た方がいいと思ったのでネタバレなしでお話ししました。 以下映画.comさんから引用 小学校に入学したばかりの少女の視点から、不安と恐怖に満ちた子どもたちの過酷な日常を没入感たっぷりに描いたベルギー映画。 7歳の内気な少女ノラは3歳上の兄アベルが通う小学校に入学するが、なかなか友だちができず校内に居...

#17『ANORA アノーラ』アノーラは自分の◯◯を確認したかったのでは? 09.03.2025

『ANORA アノーラ』観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんから引用 「タンジェリン」「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」「レッド・ロケット」などで高い評価を受けてきたショーン・ベイカー監督が手がけた人間賛歌の物語。ニューヨークを舞台に、若きストリップダンサーのアノーラが、自らの幸せを勝ち取ろうと全力で奮闘する等身大の生きざまを描いた。2024年・第77回カンヌ国際映画祭でパルムドールを、第97回ア...

#16『ブルータリスト』最後のセリフの意図は? 24.02.2025

『ブルータリスト』を観てきたので感想を語りました。長くなってごめんなさい。 以下映画.comさんの解説から引用 「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディが主演を務め、ホロコーストを生き延びてアメリカへ渡ったハンガリー系ユダヤ人建築家の数奇な半生を描いたヒューマンドラマ。2024年・第81回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞し、第97回アカデミー賞でも作品賞ほか計10部門にノミネートされた。 ハ...

#15ネタバレなしで映画をお勧めする回『恋脳experiment』 20.02.2025

『恋脳experiment』がとても好きだったので、お勧めしたくてネタバレ無しで語りました。 以下映画.comさんの解説から引用 幼少期から思春期を経て大人になるまでのひとりの女性の恋愛経験を通し、人生で直面するさまざまな“呪い”をコミカルかつ辛らつに描いたドラマ。 子どもの頃からおままごとや絵本に囲まれ、素敵な異性との出会いに憧れてきた山田仕草。中学生になった彼女は「恋をするとかわいくなれる」という噂を聞き、同じ...

#14『野生の島のロズ』ロズが超えたプログラムとは? 14.02.2025

『野生の島のロズ』を観てきた感想を語りました。 プログラムを超えるってどういうこと?という視点で、気になった点も含めて語ってます。 以下映画.comさんから引用。 アメリカの作家ピーター・ブラウンによる児童文学「野生のロボット」シリーズを原作に、野生の島で起動した最新型ロボットが愛情の芽生えをきっかけに運命の冒険へと導かれていく姿を描いた、ドリームワークス・アニメーションによる長編アニメ映画。 大自然に覆...

#13『邪悪なるもの』恐怖表現のバリエーション豊かな良作ホラー 13.02.2025

『邪悪なるもの』を観てきたので感想を語りました。面白かった! 以下映画.comさんの解説から引用です。 「テリファイド」で話題を集めたアルゼンチン出身の鬼才デミアン・ルグナ監督が、「悪魔憑き」の感染が拡大した世界で家族を守るべく奔走する兄弟の運命を、容赦ない残酷な物語とショッキングな映像表現で描いたオカルトホラー。 悪魔に魂を乗っ取られて身体が腐敗する「悪魔憑き」の存在が、人々の生活に暗い影を落としてい...

#12予習しよう!『ハイパーボリア人』 11.02.2025

『ハイパーボリア人』を観てきたのですが前知識なく観ると全く理解できなくて悔しかったので、これから観る人向けに予習しておいた方がいい内容を話してみました。 以下映画.comさんの解説から引用 「オオカミの家」で世界的に注目を集めたチリの監督コンビ、クリストバル・レオン&ホアキン・コシーニャの長編第2作。主演俳優アントーニア・ギーセンやパペット姿のレオン&コシーニャ監督が実名で登場し、チリ現代史の暗部やナチ...

#11『映画を愛する君へ』素材はいい、けど。時間がなかった◯◯◯みたいな映画。 07.02.2025

『映画を愛する君へ』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんより引用。 フランスの名匠アルノー・デプレシャンが自身の映画人生を投影しながら、映画の魅力を観客の視点から語り尽くした自伝的シネマエッセイ。 「そして僕は恋をする」「あの頃エッフェル塔の下で」でマチュー・アマルリックが演じたポール・デュダリスを主人公に、初めて映画館を訪れた幼少期、映画部で上映会を企画した学生時代、評論家から映画監...

#10『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』死への恐怖は2種類ある 06.02.2025

『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんからの引用です。 スペインの名匠ペドロ・アルモドバルによる初の長編英語劇で、2024年・第81回ベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したヒューマンドラマ。ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアという当代きっての演技派の2人が共演し、病に侵され安楽死を望む女性と、彼女に寄り添う親友のかけがえのない数日間を描く。 重い病に...

#9『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』淡々と怖い、終わっても怖い。 01.02.2025

『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の感想です。 以下映画.comより引用 テレビドラマ「イシナガキクエを探しています」の演出を手がけた近藤亮太監督が長編初メガホンをとり、2022年・第2回日本ホラー映画大賞にて大賞を受賞した短編映画を自ら長編映画化したホラー映画。 一緒にかくれんぼをして遊んでいた弟が失踪してしまったという過去を持つ兒玉敬太。その後も弟の日向は見つからないままで、現在の敬太は行方不明者を...

#8『嗤う蟲』喉越しがいいみんなの村ホラー 28.01.2025

『嗤う蟲』の感想です。 以下映画.comより引用 田舎でのスローライフを夢見て、都会から村へと移住してきた夫婦が、その村に存在するある「掟」に追い詰められていく姿を描いたスリラー。「性の劇薬」「アルプススタンドのはしの方」の城定秀夫監督がメガホンをとった。 田舎での暮らしに憧れるイラストレーターの杏奈は、脱サラした夫・輝道とともに麻宮村に移住する。自治会長の田久保のことを過剰なまでに信奉し、過剰なまでに...

#7『蝶の渡り』ユーモア混じりに人生のままならなさを描いた傑作! 26.01.2025

ジョージア映画『蝶の渡り』の感想です。 映画好きな方にはお勧めしたい1本!

#6『ストップモーション』惜しい!?チグハグな印象を拭えない芸術家の苦悩。 23.01.2025

『ストップモーション』の感想です。 賛否でいうと否寄り!

#5『アンデッド/愛しき者の不在』秀逸な冒頭部分だけでも観る価値あり! 23.01.2025

『アンデッド/愛しき者の不在』の感想を語ってます。 映画ってこうあってほしいと思える映画でした。冒頭の秀逸なシークエンスは必見です。

#4『敵』生と死の狭間を行き来するかのような映画!面白! 17.01.2025

映画『敵』のレビュー。 楽しすぎていつもよりテンション高めかもしれない。 いったいあれってどういうことだったの? 自分なりに考えたことを語ってます。

#3『ブラックバード、ブラックベリー、私は私』ラストシーン、どう捉える? 16.01.2025

『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』の感想を語ってます。 人はひとりじゃ生きていけないのか? ラストシーンをどう捉える?

#2『モアナと伝説の海2』現代人を飽きさせないつくりは映画として正解か? 15.01.2025

『モアナと伝説の海2』をようやく観てきました。 現代人に飽きさせないつくりは映画として正解なのか?という視点や新キャラへの想い、続編への期待などを、ディズニー映画『ヘラクレス』とも絡めながら語ってます。

#1『小学校 それは小さな社会』理想と現実、教育環境に求められるのは? 11.01.2025

ドキュメンタリー映画『小学校 それは小さな社会』を観て思うこと。 勉強だけでなく生活に必要な力を身につける日本の学校は素晴らしいと思う一方、最善の教育とは?ということについても想いを巡らせました。

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