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映画の帰り道

Tv JA ↓ 73 episodes

映画を観た帰り道に誰かに感想を話したくなる、そんな気持ちをそのままお届けするPodcastです。

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May 2, 2026

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Episodes

番外編:東京国際映画祭の予定 19.10.2025

第38回東京国際映画祭 で観る予定の映画を紹介してます。 2025年10月27日(月)~11月5日(水) 今年は6本観る予定です。

#46『ワン・バトル・アフター・アナザー』162分夢中になれる傑作!痺れるカーチェイス! 11.10.2025

『ワン・バトル・アフター・アナザー』を観てきたので感想を語りました。 面白かった〜!! 以下映画.comさんから引用 ベルリン、カンヌ、ベネチアの3大映画祭で受賞歴を誇るポール・トーマス・アンダーソンが、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えて手がけた監督作。トマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」からインスピレーションを得た物語で、冴えない元革命家の男が、何者かにひとり娘を狙われたことから次々と現れる刺...

#45『8番出口』無個性二宮君のCUBE的でない新たな脱出映画? 09.09.2025

8番出口を観てきたので感想を語りました。 原作ゲーム未プレイ。 でもとても楽しめました。 以下映画.comさんから引用 2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEが個人制作でリリースし、世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」を、二宮和也主演で実写映画化。 蛍光灯が灯る無機質な白い地下通路を、ひとりの男が静かに歩いていく。いつまで経っても出口にたどり着くことができず、何度もすれ違うスーツ姿の男に...

#43『遠い山なみの光』佐知子と悦子の関係性は? 09.09.2025

『遠い山なみの光』を観てきたので感想を語りました。+雑談。 長崎パートでの悦子と佐知子の関係についてネタバレありパートで語ってます。 あと最近の興行収入と特典の話を冒頭に…これはただの愚痴です。 以下英語.comさんから引用 ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロが自身の出生地・長崎を舞台に執筆した長編小説デビュー作を映画化したヒューマンミステリー。日本・イギリス・ポーランドの3カ国合作による国際共同製作で...

#44『バードここから羽ばたく』バリーコーガン目当てで観てみたら… 08.09.2025

『バードここから羽ばたく』を観てきたので感想を語りました。 バリーコーガン目当てで観たのですが…! 以下映画.comさんから引用 「フィッシュ・タンク」「アメリカン・ハニー」などで知られるイギリスの映画監督アンドレア・アーノルドが、世界の片隅に生きる孤独な少女に訪れた、魔法のような4日間を描いた青春映画。 郊外の下町で、シングルファザーのバグと暮らす12歳の少女ベイリー。やり場のない孤独を募らせていた彼女は、...

#42『ジュラシックワールド復活の大地』ファミリーエンタメとしては及第点、恐竜映画としては? 27.08.2025

『ジュラシックワールド復活の大地』を観てきたので感想を語りました。 ファミリームービーとして楽しく観れて、個人的には満足した作品でした。 前半数分、揚げ物しながら収録したのでパチパチ油がはねる音がうるさくてすみません。 以下映画.comさんから引用 1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シ...

#41『近畿地方のある場所について』小説を読んでから行くべきかどうかの推察 12.08.2025

『近畿地方のある場所について』を原作未読のまま観てきました。原作を読んでから行くべきか?の推察とともに感想を語りました。 以下映画.comから引用 「このホラーがすごい!2024年版」で第1位を獲得するなど大きな話題を呼んだ、背筋によるホラー小説「近畿地方のある場所について」を、「貞子VS伽椰子」「サユリ」の白石晃士監督が映画化。 オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼...

#40 『劇場版鬼滅の刃無限城編第一章猗窩座再来』期待値最高潮で鑑賞 20.07.2025

『劇場版鬼滅の刃無限城編第一章猗窩座再来』を観てきたので感想を語りました。 めちゃくちゃ好きな作品の最新作。しかも最推しキャラが出てるのでとても期待値高く観ました。既に3回観てます。 良かった点も今一つだった点も語ってます。(ネタバレあり後は今ひとつだった点の語りが多いです) 以下映画.comさんから引用 集英社「週刊少年ジャンプ」で連載された吾峠呼世晴のコミックを原作とする大ヒットアニメ「鬼滅の刃」シリ...

#39『でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男』私たちは何を信じればいいのか 13.07.2025

『でっちあげ 殺人教師と呼ばれた男』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんから引用 三池崇史監督が綾野剛を主演に迎え、日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を題材にした福田ますみのルポタージュ「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」を映画化。 2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言...

2025年上半期振り返り&万博に行って映画を想う回 04.07.2025

2025年上半期に観た映画から、好きだった映画、印象に残った映画について話しました。 そして、先日大阪関西万博に行って来ましたが、その時に思った映画の素晴らしさについて、ちょっとだけ。

#38『ドールハウス』はホラーか?ミステリーか? 18.06.2025

『ドールハウス』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんから引用 「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督が長澤まさみを主演に迎え、亡き娘に似た人形に翻弄される家族の恐怖をオリジナル脚本で描いたミステリー映画。 5歳の娘・芽衣を事故で亡くした鈴木佳恵と看護師の夫・忠彦。悲しみに暮れる日々を過ごしていた佳恵は、骨董市で芽衣に似たかわいらしい人形を見つけて購入し、我が子のように...

#37※修正済み『国宝』映画ならではの表現 10.06.2025

お詫び 最初にアップした音声ファイルが破損していたみたいで申し訳ありません。撮り直しました。 『国宝』を観てきたので感想を語りました。 世間では超・高評価!ですがちょっと物足りない部分も? 以下映画.comさんから引用 李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激動の人生を描いた人間ドラマ。 任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の...

#36『我来たり、我見たり、我勝利せり』怖いけどこれがまんま社会 07.06.2025

『我来たり、我見たり、我勝利せり』を観てきたので感想を語りました。 個人的にはとても面白い映画でした。去年見たあれに似てる気がしました。 以下映画.comさんから引用 「狩り」と称して人間を狙撃するエレガントな億万長者の姿を通し、資本主義の終末的世界をシニカルなユーモアで描いたオーストリア映画。 起業家として成功し、莫大な財産を築き、幸福で充実した人生を送るマイナート家。家族を愛する父アマンは趣味の狩りに...

#35『秋が来るとき』ジャッジしない、克服しない 02.06.2025

『秋が来るとき』を観たのでその感想を語りました。 以下映画.comさんから引用 「焼け石に水」「スイミング・プール」など数々の名作を生み出し、カンヌ国際映画祭やベルリン国際映画祭の常連でもあるフランスの名匠フランソワ・オゾンが、自然豊かなブルゴーニュを舞台に、人生の秋から冬を迎える老齢の女性のドラマを描く。 80歳のミシェルはパリでの生活を終え、いまは自然豊かで静かなブルゴーニュの田舎でひとり暮らしている...

#34【修正済】『ガール・ウィズ・ニードル』逃れられない女性の責 22.05.2025

※間違ったファイルをあげてしまってたようですみません!修正しました! 『ガール・ウィズ・ニードル』を観てきたので感想を語りました。 サブスタンスより先にアップする予定だったので最後に言ってることの辻褄が合いませんが気にしないでください。 サブスタンスは一つ前のエピソードで語ってます。 以下映画.comさんから引用 スウェーデン出身でポーランドで映画制作を学び、これまでに発表した長編「波紋」「スウェット」もそ...

#33『サブスタンス』ゲスト回。風刺が効いている…のか? 21.05.2025

『サブスタンス』を観たので感想を語りました。 ゲスト回です。 ゲスト:ミヤザキヒロシさん ミヤザキさんのnote https://note.com/hmiyazaki 以下映画.comさんから引用。 バイオレンス映画「REVENGE リベンジ」などを手がけてきたフランスの女性監督コラリー・ファルジャが、「ゴースト ニューヨークの幻」などで1990年代にスター女優として活躍したデミ・ムーアを主演に迎え、若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色...

#32『異端者の家』思いの外優しいスリラー映画 15.05.2025

『異端者の家』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんから引用 ヒュー・グラントが悪役を務め、天才的な頭脳を持つ男が支配する迷宮のような家に足を踏み入れた2人のシスターの運命を描いた脱出サイコスリラー。 若いシスターのパクストンとバーンズは、布教のため森の中の一軒家を訪れる。ドアベルに応じて出てきた優しげな男性リードは妻が在宅中だと話し、2人を家に招き入れる。シスターたちが布教を始めると、リ...

#31『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』最高と微妙の狭間で。 13.05.2025

『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』を観てきたので感想を語りました。めちゃくちゃいいシーンと、ゲンナリするシーンの両方があるけど、相殺してもプラスが残る映画でした。 ちなみにお笑い疎すぎて原作の方は存じ上げません。 以下映画.comさんから引用 お笑いコンビ「ジャルジャル」の福徳秀介が2020年に発表した恋愛小説「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」を、「勝手にふるえてろ」「私をくいとめて」の大九...

#30『未完成の映画』人生は常に未完成 07.05.2025

『未完成の映画』を観てきたので感想を語りました。 思ったより映画製作よりコロナ禍の話だった。 以下映画.comさんから引用 「天安門、恋人たち」などの名匠ロウ・イエ監督が、中国・武漢に近い都市を舞台に、映画制作に携わる人々の姿を通してコロナ禍の「集団的トラウマの記録」をリアルに描いた作品。 映画監督シャオルイは10年前に中断された未完成のクィア映画を完成させるため、キャストとスタッフを集めて説得する。2020年...

#29『けものがいる』良すぎるレア・セドゥを見る146分 30.04.2025

『けものがいる』を観てきたので感想を語りました。 人間はなぜ人間なのか? 人間が人間でなくなるときとは? を考える映画だった気がします。 以下映画.comさんから引用 人々が感情の消去を余儀なくされた近未来の社会を背景に、100年以上の時を超えて転生を繰り返す女と男の数奇な運命をスリリングに描いたSFドラマ。 2044年、AI中心の社会において人間の感情は不要とされ、重要な仕事を得るためには感情を消去しなければならな...

#28『シンシン SING SING』犯罪者か、かつて犯罪を犯した人か 17.04.2025

『シンシン SINGSING』を観たので感想を語りました。これまでの刑務所映画とは一線を画すものがあった気がする。 以下映画.comさんから引用。 米ニューヨークで最も厳重なセキュリティが施されたシンシン刑務所で行われている収監者更生プログラムの舞台演劇を題材に、無実の罪で収監された男と収監者たちとの友情を描いた実話を映画化。主演を、「ラスティン ワシントンの『あの日』を作った男」でアカデミー賞にノミネートされ...

#27怒りの感想回『片思い世界』 09.04.2025

『片思い世界』が全く合わなかったので酷評してます。この映画好きな人は回れ右。 以下映画.comさんから引用 「花束みたいな恋をした」の脚本・坂元裕二と監督・土井裕泰が再タッグを組み、広瀬すず、杉咲花、清原果耶の3人を主演に迎え、強い絆で結ばれた3人の女性が織りなす日常と究極の“片思い”を、オリジナル脚本で描きだす。 相楽美咲、片石優花、阿澄さくらの3人は、東京の片隅に建つ古い一軒家で一緒に暮らしている。それぞ...

#26『終わりの鳥』死は悪なのかという問い 06.04.2025

『終わりの鳥』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんから引用 命の終わりを告げる鳥と対峙する母娘を描いた奇想天外なドラマ。クロアチア出身の新鋭ダイナ・O・プスィッチが長編初メガホンをとり、“死”という概念を独創的な映像表現で視覚化。病気の少女とその母親が奇妙な鳥との出会いを通して、間もなく訪れるであろう別れを受け止めていく姿を、ユーモアを交えながら描きだす。 病に侵され余命わずかな15歳の少女...

#25『ドマーニ!愛のことづて』軽くて力強い女性のための物語。傑作! 04.04.2025

『ドマーニ!愛のことづて』を観てきたので感想を語りました。 以下映画.comさんから引用 戦後ローマでたくましく生きる市井の人々と権利を渇望する女性たちの姿を描き、2023年のイタリア国内興行収入第1位を記録したドラマ。「ジョルダーニ家の人々」などで知られるイタリアのコメディアンで俳優のパオラ・コルテッレージが初メガホンをとり、自ら主演を務めた。 1946年5月。ローマにある半地下の家で家族と暮らすデリアは、夫イ...

#24『エミリア・ペレス』安易な対立構造ではない骨太ミュージカル 03.04.2025

『エミリア・ペレス』を観てきたので感想を語りました。ミュージカル映画としてとてもカッコよくて好きでした。 ※BGM付け忘れてたので差し替えました。 以下映画.comさんから引用 「ディーパンの闘い」「君と歩く世界」「預言者」などでフランスを代表する名匠として知られるジャック・オーディアールが手がけ、2024年・第77回カンヌ国際映画祭で審査員賞と4人の俳優が女優賞を受賞した作品。メキシコの麻薬カルテルのボスが過去を...

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