平松朋弥・水野正美・よっちゃん住職|鋼談工房

浄土ビズ

Society JA ↓ 81 episodes

仏教×ビジネス。時々、全然関係ない話。住職、経営者、そしてアウトサイダーが、現代社会と真っ向勝負!毎回ぶっちゃけトーク全開で、現代ビジネスのリアルを仏教の視点から幅広く切り込む。ビジネス・仏教から時事ネタ・アニメまで。だけど、最後はなぜかスッと腑に落ちる。浄土真宗のお坊さん よっちゃんとほうしゅうくんの仏教の深い教えに、経営者・平松朋弥と水野正美が現場目線でぶつかる。全方向から悩めるあなたをゆさぶる25分。「浄土ビズ」は、仏教もビジネスも雑談も、ぜんぶ詰め込んだ脱線系トークショー。迷いの森で道が見えなくなったら、ちょっと覗いてみませんか?https://daima-2.co.jp/https://www.sekkeinomizuno.com/Podcas...

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平松朋弥・水野正美・よっちゃん住職|鋼談工房

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Society

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Jul 9, 2026

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Episodes

浄土ビズ_第075廻_「尊厳ってなんだ? ギロチンと仏性」 09.07.2026

前回までに引き続き「尊厳とは何か」をテーマに語ります。 LGBTQへの配慮、性風俗をめぐる議論、労働の尊厳、人権思想の歴史――。理想としての「尊厳」と現実社会の複雑さは、なぜしばしば衝突するのでしょうか。 今回はフランス革命とギロチンの歴史を入口に、仏教の「仏性思想」、キリスト教の「神の愛」、そして宗教が人間をどう捉えてきたのかを掘り下げます。 「すべての人に尊厳がある」とはどういうことなのか。 バイキンマ...

浄土ビズ_第074廻_「ボランティアは無償か有償か ~祭り・経済・尊厳の話~」 02.07.2026

前回に引き続き「尊厳とは何か」をテーマに雑談。今回は地域の祭りやボランティア活動を題材に、「善意」と「お金」の関係について語ります。 神社の祭りを支える氏子たちの積立金、外部から訪れる人との価値観の違い、行政イベントを支える有志たちの苦労。誰かのために動く人は、何かしら報われるべきなのか。それともボランティアは無償であるべきなのか。 話はやがて「経済」という言葉の本来の意味へ。世を治め、民を救う――。...

浄土ビズ_第073廻_「尊厳ってなんだ? ~良い人が損をする社会は正しいのか~」 25.06.2026

今回から数回にわたって「尊厳」をテーマに深掘りするシリーズがスタート。 水野さんが持ち出したのは「バイキンマンと仲良くしたい」という少し変わった例え話。困りごとを抱えた人や支援が必要な人を社会として受け入れることは大切ですが、その一方で支える側の人たちは本当に尊重されているのでしょうか。 福祉、教育、医療、ボランティアなどの現場では、支援される側の権利や尊厳が語られる一方で、支援する側が疲弊し、傷つ...

浄土ビズ_第072廻_「地方に仕事をつくるということ~島根視察で見えた現実~」 11.06.2026

信用金庫の視察旅行で訪れた島根県益田市。 人口減少が進む地域で、企業誘致や補助金、水力発電など、自治体と企業が連携して「仕事を生み出す仕組み」が動いていました。 印象的だったのは、「地元に残りたいのに仕事がないから出ていく」という現実。そして、進出企業で働きながら地元の伝統文化を担う若者の姿。 さらに話は、地方に拠点を持つ意味や、経営者として「仕事をつくる責任」へ。 支援ではなく“稼げる構造をつくる”こ...

浄土ビズ_第071廻_「中学生に仕事を伝えるということ~未来創造たまご塾の現場から~」 04.06.2026

ともやさんが主催した「未来創造卵塾」に参加し、小学生・中学生向けのキャリア教育イベントを実施。経済カードゲームや企業ブースを通じて、子どもたちに“働く”ことや“経済の流れ”を体験してもらった。 議論の中心は、教育コンテンツとしてのゲーム設計の難しさ。勝ちを追求すると本来の学びが崩れるという「資本主義的インセンティブ」の問題や、学びとゲーム性のバランスについて掘り下げる。 さらに、中学生というタイミングの...

浄土ビズ_第070廻_「“金持ちだよね”と言われたとき、どう受け止めるか」― 嫉妬・誤解・そして人との距離の取り方 ― 28.05.2026

「お金持ちだよね」「儲かってるでしょ」と言われたとき、なぜモヤっとするのか。 実際には資産は回しているだけで手元に余裕があるわけではない──そんな現実とのズレから話はスタート。 議論はやがて、嫉妬や“シャーデンフロイデ(他人の不幸を喜ぶ心理)”、SNSやAIによる感情の増幅へと展開。さらに、家族や子どもが巻き込まれる現実的な問題にも踏み込みます。 最終的に見えてきたのは、「関係性をどう築くか」と「誰と付き合う...

浄土ビズ_第069廻_「“数字”に支配される世界で、どう正しく考えるか」 21.05.2026

前回のゲスト回(品川皓亮さん)を振り返りながら、資本主義の本質とその歪みについて改めて考える回。 印象的だったのは、「相手に合わせて言葉を調整する力」というコミュニケーションの技術。そして話題は、資本主義の中で避けられない“数字による評価”へ。 効率化のために導入された指標が、いつの間にか目的化し、現場を歪めてしまう――。企業の評価制度、残業時間の管理、GDP、SNSアルゴリズムなど、身近な事例を通して「数字...

浄土ビズ_特別編_「資本主義とどう付き合うか ― 仏教と“距離感”で考える生き方」 14.05.2026

今回の浄土ビズは初の特別編。ゲストに『資本主義と、生きていく。』著者の品川皓亮さんを迎え、「資本主義と生きるとは何か」をテーマに深く掘り下げます。 資本主義が生み出す「時間・成長・数字・労働・お金・消費」という6つの“追手”は、私たちを前に進める力であると同時に、苦しみの源にもなり得るもの。 本編では、それらを仏教の「煩悩」や「三毒」と重ねながら、資本主義との“距離感”について議論が展開されます。 ・資本...

浄土ビズ_第068廻_「原点はあとから見つかる」 07.05.2026

エフェクチュエーションの研修に参加したまさみ。 理論を学ぶはずの場だったが、ワークを通じて掘り下げられていったのは、自分の人間関係や人生の転機、そして「なぜ今の仕事をしているのか」という原点だった。 当初は「Podcastを事業にどうつなげるか」をテーマにしていたものの、途中で違和感に気づき、まったく別の方向へ。 自分の過去と向き合う中で見えてきたのは、「不安を抱えたエンジニアが集まれる場所になりたい」とい...

浄土ビズ_第067廻_「ブランディングとは“関係づくり”である」 30.04.2026

「設備屋です」と言っても伝わらない仕事を、どうやって世の中に届けるか。 製品を見せられない中で選んだのは、“売り込まない”というブランディング。展示会ではモノを並べる代わりに「困りごとを解決する会社です」とだけ伝える。 そこから広がるのは、仕事ではなく関係性。仲間を増やし、縁をつなぎ、「面白いおじさん」として認知されることで仕事が生まれていく。 ブランディングとは何か。それは広告でも肩書きでもなく、“関...

浄土ビズ_第066廻_「たった一人のための授業」 23.04.2026

「高速道路のジャンクションが好きな小学生に、その道を教えられる人はいませんか?」 複業先生の募集で見つけた、たった一人の子のための授業。そこに、自身の過去の経験が偶然ぴったり重なり、出前授業を実施することに。 学校では教えられない専門領域と、強い興味を持つ子ども。その間をつなぐのは誰なのか。 教育の限界と可能性、そして“その子にとって意味のある学び”とは何かを考える回です。 お便りはコチラ→ https://docs...

浄土ビズ_第065廻_「経営とは“経・律・論”である」 16.04.2026

「経営」という言葉は、仏教由来なのか? お経(理念)、戒律(ルール)、論(ロジック)という 「経・律・論」の考え方から、現代の経営を読み解く。 理念だけでも、ルールだけでも、ロジックだけでも会社は回らない。 三つが揃って初めて成立する“経営”という構造。 仏教の話から、企業や組織の本質へと広がっていく回です。 お便りはコチラ→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFi...

浄土ビズ_第064廻_「日本の未来は明るい~ロボコン安城大会を終えて~」 09.04.2026

今年も無事に「みんなでロボットコンテスト安城大会」が終了。スポンサーとして関わった平松さんが、小学生たちの作品や審査の裏側を語ります。印象的だったのは、機構の巧さだけでなく「その子が本当に自分で考え、自分で作ったか」がプレゼンで見えてくること。そこから話は、親がどこまで手を出すべきか、余計な親切と教育の境界、そして地域で未来の技術者や起業家が育っていく面白さへ。希望のある雑談回です。 お便りはコチ...

浄土ビズ_第063廻_「経営者とSNS~会社を売るか、自分を売るか~」 02.04.2026

経営者はSNSを何のために使うのか。会社を売るのか、自分を知ってもらうのか、それとも単なる窓口なのか。Facebook、X、Instagram、Podcast、ホームページまで含めて、それぞれの使い方や距離感を雑談しました。認知や発信の武器になる一方で、中毒性や承認欲求、ネガティブ発信の危うさもあるSNS。経営者としてどう付き合うかを考える回です。 お便りはコチラ→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQEN...

浄土ビズ_第062廻_「気をつけよう、教育、親切、マンプレ親父~3バカ回補足②~」 26.03.2026

求められていない教育、親切、アドバイスは、ただの迷惑かもしれない。そんな気づきから始まり、パワハラ、マンスプ、説教したがるおじさん問題へ。話し上手より聞き上手が大事、という住職の話も印象的な回です。「教える」とは何かを考え直したくなる雑談回になりました。。 お便りはコチラ→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739...

浄土ビズ_第061廻_「娑婆はでっかい閉鎖病棟~不動明王と浅野いにお先生に学ぶ~3バカ回補足①~」 19.03.2026

リスナーから届いた「三毒の怒りと不動明王の怒りはどう違うのか?」という質問からスタート。不動明王の怖い顔は何を意味するのか、人間の怒りを正当化してよいのか、そして「正義」はなぜ怒りと結びつくのか。仏教の話から、夫婦・家族・職場でのリアルなすれ違いの話まで広がった一本です。 お便りはコチラ→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing...

浄土ビズ_第060廻_「上下関係がない組織のマネジメント~「みんな平等」は本当に楽か?~」 12.03.2026

第60廻は、ボランティアや経営者団体など「上下関係がない組織」のマネジメントをテーマに。 ・なぜボランティアは“やる気のある人が損をする構造”になりがちなのか ・合意形成が崩れる瞬間とは? ・「若い人を呼びたい」が、なぜブレていくのか ・総会や規約はなぜ必要なのか ・志はなぜ自己同一化し、私物化へと向かうのか 住職の宗教法人のリアル、 ボーイスカウトの軍隊的組織構造、 経営者団体のエントロピー問題まで話題は拡...

浄土ビズ_第059廻_「仏教に学ぶ、これをやったらバカ三選〜三毒“痴”人生OS〜」 05.03.2026

三毒シリーズ、いよいよ最後のテーマは「痴(ち)」。 「愚痴」の語源は“愚かなぼやき”ではなく、 仏教の教えがインストールされていない状態——“無明”である。 今回の浄土ビズでは、 仏教を「アプリ」ではなく「OS(オペレーションシステム)」として捉える視点から、 ・なぜ貪りや怒りは“無明”から生まれるのか ・諸行無常・諸法無我・涅槃寂静・一切皆苦という“四法印”とは何か ・宗教はハッピーを増幅させるものか、それとも不...

浄土ビズ_第058廻_「仏教に学ぶ、これをやったらバカ三選 〜三毒“瞋”怒りというハック〜」 26.02.2026

第58廻は、仏教の三毒「貪瞋痴」のうち“瞋(怒り)”をテーマに。 「怒りとは、頭が悪くなっている状態である」 そんな衝撃的な一節から始まり、脳科学・アンガーマネジメント・上座部仏教の修行文化まで話は広がります。 ・怒りは二次感情?その奥にある一次感情とは ・怒りは“高いところから低いところへ流れる” ・なぜ怒ってもスッキリしないのか ・「6秒待て」は本当に効くのか さらには、東南アジアの上座部仏教で行われている...

浄土ビズ_第057廻_「仏教に学ぶ、これをやったらバカ三選 ~三毒“貪”と依存の正体〜」 19.02.2026

第57廻は、仏教の三毒「貪瞋痴」のうち“貪(むさぼり)”にフォーカス。 そもそも「バカ」の語源とは?という雑談から始まり、話題は“依存”の正体へ。 対人依存・プロセス依存・物質依存という現代医学の分類を手がかりに、仕事、恋愛、宗教、そしてタバコの驚くべき依存メカニズムまで掘り下げます。 ・なぜ人はやめられないのか ・依存は本当に「悪」なのか ・闇の依存を光の依存へ置き換えるとは? アルファ波、麻酔効果、母性本...

浄土ビズ_第056廻_「それぞれの年末年始と、訂正する力」 12.02.2026

「お正月のルーティンが崩れたとき、人はどう成長するのか?」 今回の『浄土ビズ』は、三者三様の年末年始の過ごし方から、ビジネスや人生を再構築するためのヒントを探ります。 朋弥社長が地元の神社で大役を果たす傍らで起きた、長男の「帰りたくない」宣言と一人旅という名の自立。 さらに、お寺のセレモニーで出会った謎の「価格コンサル」との対話では、原価70円の部品がなぜ1,000円の価値を持つのかという、商売の真髄に迫る...

浄土ビズ_第055廻_「経営者と住職が考えるビジネスチャンス〜よっちゃん住職の場合〜」 05.02.2026

「日本はアメリカの2.5倍も飲食店が多い!?」 そんな超激戦区・飲食業界のリアルな現状から、今回の『浄土ビズ』はスタートします。 大手居酒屋チェーンが苦戦を強いられる一方で、なぜ「おばあちゃんが営む小さな居酒屋」が繁盛し、孤独な大人たちの心を掴んで離さないのか? その裏に隠された、持続可能なビジネスと「居場所」の深い関係性を解き明かします。 さらに話題は、お寺の変革と新たな挑戦へ。 「子ども食堂」や「ベジ...

浄土ビズ_第054廻_「経営者と住職が考えるビジネスチャンス〜正美さんの場合〜」 29.01.2026

「全国にわずか10社ほど?」 知られざる天井クレーン設計という超ニッチな世界で、まさみさんが仕掛けるビジネスチャンスの正体とは。 1年間のフルリモート体制を経て、あえて物理的な拠点を構え「会社組織」へと脱皮させる決断の裏には、「人間嫌いで会社を辞めた」過去を持つ彼が掲げる「今年は逃げない」という切実かつ熱い決意がありました。 さらに話題は、現場で輝く「スター選手」であるクレーンオペレーターの神業や、65歳...

浄土ビズ_第053廻_「経営者と住職が考えるビジネスチャンス〜朋弥社長の場合〜」 22.01.2026

朋弥社長、ついにM&Aを決行! 今回の『浄土ビズ』は、冒頭から驚きのニュースで幕を開けます。人口減少が続く製造業界で、なぜ彼は今、新たな会社をグループに迎え入れる決断をしたのか? その裏側には、単なる事業拡大ではない、「協力会社を守り、ものづくりの未来を繋ぐ」という熱い志がありました。 さらに、若き日に経験した「会社乗っ取り」という壮絶な過去が、新経営者としての振る舞いにどう活かされているのか、その...

浄土ビズ_第052廻_「縁の円のどまんなか ― AVS京都でゆらいだ“わたし”の輪郭」~種と花実と世間 ― 事業承継が問い直す“Us”の範囲~ 15.01.2026

第52廻はAVS京都編の後編。 茶筒屋・開化堂、コクヨ、新政酒造などの話を通して浮かび上がるのは、「守るべき“種”」と「変えていい“花実”」の違い。 縁によって形づくられる“私”と“みんな”の関係を、仏教の言葉(縁・業・身口心)も交えながら考えていきます。 Allではなく、Usとしてどう生きるのか——そんな問いが残る回です。 お便りはコチラ→ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFi...

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