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西日本新聞スポーツ余聞

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西日本新聞で、記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする番組です。ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちらhttps://listen.style/p/nnp-yobun? JhPwXHpN

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Jul 7, 2026

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35|ホークスの負けを願った夜 榎下陽大さん 24.06.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」 今回のタイトルは、ある意味でシビレます。「ホークスの負けを願った夜」。昨年、大窪記者が書いた記事の見出しです。なぜ、元鷹番記者が? 深い理由があるんです。 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略...

34|プロ18年目の打撃職人、中村晃選手の土台は「小久保道場」 17.06.2025

◆西日本新聞Podcastアンケート https://forms.office.com/r/29ZKwDrSCC 西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」 今日の主役は福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手。開幕当初は主に代打としての起用が多かったものの、収録日の5月19日時点では4番を任され活躍中です。チームを支えるベテランの「若かりし...

33|【ラグビー】「高校生ラガーのW杯」福岡県宗像市で 国内外から参加、交流も 10.06.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」 高校生ラガーのワールドカップ(W杯)として親しまれる「サニックスワールドラグビーユース交流大会」が、4月28日から5月5日まで宗像市のグローバルアリーナ(GA)で開かれました。海外チームも参加して「世界一」を争う国際大会です。期間中、選手たちはGAの宿泊...

32|【競泳】竹原秀一選手が世界選手権へ~恩師と共に二人三脚で培った独特泳法~ 03.06.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」 7月にシンガポールで開かれる「競泳世界選手権」に、福岡県宗像市出身の竹原秀一選手が背泳ぎで出場します。竹原選手を小学生のころから指導したコーチを、大窪記者が取材。異色のフォームを「直さずに磨いた」恩師との二人三脚。ぜひ、お聞きください。 ◆出演:大...

31|小久保・松中の両雄「初対決」~交流戦で指導者として初めて同じ舞台に~ 27.05.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」 6月3日からプロ野球は交流戦がスタートします。ソフトバンクホークスは、みずほPayPayで中日ドラゴンズを迎えての初戦です。そう、中日といえば今年からあの人が・・・ ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦...

30|【柔道】寡黙な「柔道職人」、実はお笑い「寄席」好き~屈辱の銅から五輪連覇の永瀬選手 20.05.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」 6月にブタペストで開かれる柔道の世界選手権に永瀬貴規選手(旭化成)=長崎市出身=の選出されました。10年ほど前から永瀬選手の取材をする大窪記者が「柔道職人」の意外な一面を紹介します。 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、...

29|【ラグビー】スパイクに刻んだ落選日~パリ五輪7人制ラグビー代表・津岡選手の今 13.05.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」 今回の主役はパリ五輪、男子7人制ラグビーの日本代表・津岡翔太郎選手。大窪記者が、取材中に見せてもらったスパイクには、悔しかったあの日の日付が書かれていました。 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦...

28|【キックボクシング】無敗の格闘家・那須川天心選手に敗れて芽生えた転機 06.05.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 神童と呼ばれ、42勝0敗でキックボクシングからボクシングへと転向した那須川天心選手。そのデビュー戦を戦った元キックボクサーが現役引退後、福岡市内でジムを運営しています。有松朝さん。23歳の時に15歳の那須川選手と戦いKO負け。現実を知り、さら...

27|ドーム球場の裏側潜入〝難所〟乗り越えた屋上には… 29.04.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 日本初の開閉式ドームとして1993年にオープンした福岡市の「みずほペイペイドーム」。プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの本拠地として知られ、福岡県内屈指のランドマークです。野球観戦、コンサートなど多様なイベントも開かれていますが、その”裏側”を...

26|【ラグビー】今秋のラグビー女子W杯出場の日本代表強化拠点は福岡 22.04.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 ラグビーの女子W杯が今年8月にイングランドで開催されるのはご存じですか? 日本代表も出場するそうで、3月からは日本代表候補の選手たちが福岡を拠点に強化合宿をスタートさせてます。福岡が「虎の穴」として選ばれた理由や女子ラグビーの魅力、福岡ゆかり選...

25|アスリートの「金の卵」生み出す福岡県タレント発掘事業 15.04.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 今回は、福岡県が行っているスポーツ選手発掘の取り組みについて、大窪記者が話します。2004年に福岡県が全国に先駆けて始めた「タレント発掘事業」。五輪選手を輩出するなどの成果がでているそうですが、皆さんご存じでしたか? ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/...

24|育成出身初の大リーガー千賀選手と雁の巣とカニ 08.04.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 プロ野球ソフトバンクから育成出身初の大リーガーとしてニューヨーク・メッツに移籍した千賀滉大投手が、メジャー3年目を迎えます。1年目は野茂英雄さんやダルビッシュ有投手らに肩を並べる2桁勝利でしたが、2年目はけがに泣きました。3年目の復活を期待す...

23|【柔道】「伝説の20人抜き」の天才柔道家・羽賀選手が引退 01.04.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 柔道男子の2016年リオデジャネイロ五輪100キロ級銅メダリストで、20年の全日本選手権も制した羽賀龍之介(はが・りゅうのすけ、宮崎県延岡市出身)選手(33)が1月20日、現役引退を発表しました。大窪記者はリオ五輪を現地で取材したこともあり、...

22|今年も現役続行する43歳「ムネリン」川崎宗則選手の素顔 25.03.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 プロ野球の福岡ソフトバンクホークス時代に明るいキャラクターで「ムネリン」と愛された川崎宗則選手が、6月に44歳を迎える2025年シーズンも現役続行します。2020年から加入する独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブスが今年2月20日に契約合意を発...

21|【競泳】メダリストの鈴木聡美選手 最年長五輪後も34歳で現役続行中 18.03.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 日本競泳界史上最年長の33歳で、パリ五輪出場を果たした競泳女子の鈴木聡美選手(福岡県遠賀町出身)。34歳になった今も現役を続け、2月のコナミオープンでは、世界選手権の派遣標準記録を上回る好タイムを記録しました。そして、3月20日から、鈴木選手も出場す...

20|北九州出身・今永投手の恩師が語る活躍の秘密 偶然見かけた「きれいなフォームの子」 11.03.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 今回は、プロ野球、そしてメジャーリーグの開幕直前ということで、メジャーリーグ「シカゴ・カブス」で活躍する今永昇太投手の話です。 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、...

19|ホークスOB戦ドラフト会議~顔ぶれはいかに〜 04.03.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 ソフトバンクが2025年3月23日にホークスOBによるOB戦「SoftBank HAWKS 20th ANNIVERSARY SPECIAL MATCH」を本拠地みずほペイペイドームで行うことに先立ち、秋山幸二さんと工藤公康さんによるドラフト会議が行われました。懐かしい顔ぶれがずらり。予想オー...

18|【陸上】宗像で新年の幕開け 高校の枠を越え「陸上漬け」合宿 25.02.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 今回は、福岡県の宗像で開かれた高校生の陸上合宿のお話です。1月4日から6日までの2泊3日、宗像市で福岡県内の9校、160人の高校生陸上アスリートが福岡県宗像市のグローバルアリーナに集結。指導教員の負担を軽減し、少人数で活動する高校生にも貴重な...

17|【ラグビー】もう一つの「花園」宗像で熱く、早慶明も集結 18.02.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 全国の高校ラグビーファンが「もう一つの花園」として親しむ「サニックスワールドラグビーユース交流大会」の予選会(サニックススポーツ振興財団など主催)の決勝が1月5日、宗像市のグローバルアリーナで開催されました。全国大会「花園」に過去16回出場し...

16|「小久保ホークス」の分まで、ジュニアホークスが日本一! 11.02.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 プロ野球12球団の小学5、6年生チームが争う「NPB12球団ジュニアトーナメント」が昨年12月に東京・神宮球場などで行われ、福岡ソフトバンクホークスのジュニアチームが15年ぶり2度目の日本一を飾りました。監督は西武、ホークスで通算90勝を挙げ...

15|ソフトバンクホークス20周年記念OB戦 04.02.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 ソフトバンクは3月23日にソフトバンクホークスOBによるOB戦「SoftBank HAWKS 20th ANNIVERSARY SPECIAL MATCH」を本拠地みずほペイペイドームで行うことを発表しました。福岡市内で開かれた発表会見を取材した大窪記者が話します。 ◆出演:大窪正一(スポー...

14|大谷グラブ使ってる? 寄贈「野球やろうぜ!」から1年 28.01.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 大谷翔平選手(ドジャース)が、約1年前に「野球しようぜ!」と呼びかける手紙とともに日本の全小学校に三つずつ寄贈したグラブは今、どうなっているのか知りたい、という調査依頼が本紙「あなたの特命取材班」に寄せられました。実情を探ると、活用方法に苦心...

13|タカ育成ドラフト1位が入団辞退に思うこと 21.01.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 ホークスからドラフト会議で育成1位指名された東京・日本学園高の古川遼投手(18)が入団辞退の申し入れをしました。ホークスが育成選手に指名を辞退されるのは初めて。支配下選手で指名されなかった悔しさや今後への不安から入団への決心が揺らぎ、大学進学への...

12|元タカ戦士・松田宣浩さん 「寒男」が「熱男」に変わるまで 14.01.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 ホークスの黄金期を支え、最後は巨人で2023年に引退した松田宣浩さんが昨年11月に自叙伝「燃え尽きるまで」を発売。出版に合わせて単独取材をした大窪記者が、松田さんの素顔を語ります。 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、...

11|「松坂世代」で国内最後の現役選手だった和田毅投手 ついに引退 07.01.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 プロ22年目の43歳。体格に恵まれない中で、球界で一時代を築いた1980年度生まれの「松坂世代」で国内最後の現役選手だった和田毅投手がついに引退しました。長くマウンドに立ち続けられた原動力は? 大窪さんが語ります。 ◆西日本新聞me(無料ダウンロード) ◆西日...

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