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西日本新聞スポーツ余聞

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西日本新聞で、記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする番組です。ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちらhttps://listen.style/p/nnp-yobun? JhPwXHpN

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Jul 7, 2026

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89|一塁コーチャーで輝くポンちゃんスマイル ホークスの「足」支える本多雄一コーチ 07.07.2026

西日本新聞の記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性について語る番組「西日本新聞スポーツ余聞」。今回は、福岡ソフトバンクホークスで一塁コーチャーを務める本多雄一コーチにスポットを当てます。かつて川崎宗則選手と「ムネ・ポン」の愛称で二遊間を守り、球団の黄金期を支えた名二塁手。福岡県大野城市出身の本多コーチは、中学卒業後、親元を離れて甲子園常連の名門・鹿児島実業高校へ進学しました。恩師・久保克之監督...

88|Jアビスパ福岡、ギラバンツ北九州が「サストレジャパンプロジェクト」に参画! 地域企業・行政・プロクラブが三位一体でサステナプレイヤー育成 30.06.2026

西日本新聞の記者がアスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「スポーツ余聞」。今回、大窪正一記者が取り上げるのは、勝利を追い求めるプロスポーツと、持続可能な社会を目指すサステナビリティを繋ぐプロジェクト。アビスパ福岡とギラヴァンツ北九州が参画する「サストレジャパンプロジェクト」は地域の未来を担う「サステナプレーヤー」を育てる試みだ。「スポーツって、人々を熱狂させたり、巻き込む力がある」と...

87|日本一トライを取る男、元日本代表の山田章仁選手が九州電力を今季限りで退団 40歳現役続行、目指すラグビー界のカズ 23.06.2026

西日本新聞の記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性について語る「西日本新聞スポーツ余分」。今回は、ラグビー界で輝き続ける"キングカズ"のような存在に注目します。リーグワン通算109トライという歴代1位タイの記録を持つ元日本代表・山田章仁選手。北九州市出身の40歳は、2015年ワールドカップで「忍者トライ」を決め、世界を驚かせたレジェンドです。  今季限りで九州電力を退団するも、新天地マルワでは選手と営業を...

86|ホークス工藤公康元監督からみた小久保裕紀「彼は間違えることはしない人間」 16.06.2026

西日本新聞の記者がアスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「スポーツ余聞」。今回、大窪正一記者が語るのは、工藤公康氏から見た小久保裕紀氏の知られざる素顔だ。  1995年、王貞治監督の就任と同時にホークスに移籍した工藤氏。万年Bクラスのチームでカルチャーショックを受ける中、「頼もしく感じた」のが入団2年目の小久保氏だった。「頂点をつかむためにやるべきことを当たり前にできていたのが小久保だった...

85|高校生ラガーマンのW杯「夜の宴」に潜入! 国を越えた絆、ともに歌い踊り友情育み、世界平和へ 09.06.2026

西日本新聞の記者がアスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「スポーツ余聞」。今回、大窪正一記者が潜入したのは、宗像市グローバルアリーナで開催される高校生ラグビーの国際大会「サニックスワールドラグビーユース交流大会」の"夜の宴"。ニュージーランド、トンガ、フィジー、ナミビアなど10の国・地域から集まった高校生たちが、大会2日目の夜に繰り広げるウェルカムパーティーは、言葉の壁を越えた熱狂の渦だ...

84|パリ五輪フェンシング「銅」福島史帆実さん、大野城市職員に 「古里の福岡でアスリート経験を生かしたい」 31.05.2026

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。今回は、パリ五輪フェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した福島史帆実さん(30)が、大野城市の職員に採用されたニュースを取り上げます。宗像市出身の福島さんは、小学4年時に福岡県の「タレント発掘事業」を機にフェンシングへ転向。福岡魁誠高、法政大を経て東京五輪...

83|鹿児島出身、愛された「千代丸たん♡」―元幕内の千代丸(34)が現役引退、日本相撲協会の若者頭に 29.05.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「スポーツ余分」。今回は、4月に現役を引退した大相撲の千代丸関の話題です。鹿児島県志布志市出身、中学卒業後に九重部屋へ入門。三役昇進こそなかったものの、愛くるしい表情と独特のキャラクターで多くのファンに愛されました。  日本相撲協会のブログに掲載された昼寝写真がネットで大きな話...

82|育成3位の元投手が売る"勝利を導くアジフライ"誕生秘話と海を越えた挑戦 19.05.2026

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。前回に続き、ソフトバンクホークス元投手の伊藤大智郎さんと、福岡の水産会社・株式会社三陽の横山裕二さんに話を聞きます。  後編のテーマは「鷹のアジフライ」が生まれるまでの物語。はじまりは伊藤さんの一本の電話でした。三陽がちょうど一般消費者向けの販売に乗り出すタイ...

81|ドームに誕生したアジフライ食べ放題シート ホークス×福岡水産会社の本気の遊び心 13.05.2026

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。今回は福岡ソフトバンクホークス元投手で球団職員の伊藤大智郎さんと、福岡の水産会社・株式会社三陽の横山裕二さんをゲストにお迎えしました。  テーマは、みずほPayPayドーム福岡に今シーズン誕生した「三陽アジフライボックスシート」。アジフライ食べ放題付きという大胆な観...

80|動き出した「王レガシープロジェクト」―第1弾は24日の日ハム戦で全選手が89番着用、来場者も 07.05.2026

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。今回は、福岡ソフトバンクホークスが始動させた「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」を取り上げます。王貞治球団会長を象徴に据え、ダイエー・ソフトバンク時代のリーグ優勝3回・日本一2回の歩みをベースに「ホークスの文化」を地域のスポーツ文化として次世代へつなぐ構想です...

79|【ラグビー】近づく引退、ラグビーW杯日本大会8強入りの立役者、九州ゆかりの流大選手と中村亮土選手 28.04.2026

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。2019年ラグビーW杯日本大会で史上初の8強入りに貢献した、久留米市出身のSH流大選手と鹿児島出身のCTB中村亮土選手が今季限りで現役を退きます。帝京大でともに主将として日本一を経験し、東京SG(サントリー)で長くチームを牽引してきた2人。流選手は「夢だった舞台に立てた瞬間...

78|【相撲】にじみ出た母校、郷土愛 鹿児島・種子島出身の元大関・若嶋津さん死去 21.04.2026

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。3月に69歳で亡くなった元大関・若嶋津の日高六男さんを偲びます。鹿児島・種子島出身、「南海の黒ひょう」の愛称で親しまれたスピード感あふれる速攻相撲。188センチながら125キロと軽量のハンディを抱え、北の湖や千代の富士が君臨した1980年代の土俵で高い人気を誇りました。大...

77|現役時代のリードは高谷前1軍バッテリーコーチと対照的なスタイルだったホークスの細川1軍バッテリーコーチ 入れ替わりの「化学変化」に注目 14.04.2026

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。ホークス黄金期を支えた2人の捕手のリード哲学に迫ります。打者の裏をかく強気のリードで投手の闘争心を引き出した「司令塔」細川捕手と、白いマニキュアを塗った指先で投手の不安を取り除き「乗せる」技術に長けた「女房役」高谷捕手。正反対だからこそ強かった「動」と「静」の...

76|【ボクシング】地方ジムの北九州から日本王者に! 九国大ボクサー、異色経歴の会長と二人三脚でつかんだ 07.04.2026

記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。北九州市のHKスポーツジムに所属する大学生プロボクサー・岡本恭佑選手(22)が、日本フェザー級の新王者に輝きました。県内ジムからは実に24年ぶりの快挙です。配送のアルバイトと掛け持ちでジムを運営する桑原会長と二人三脚で歩んできた道のり、練習相手の不足や敵地での試合な...

75|2019年以来2度目のラグビーW杯を日本へ!2035年大会招致、日本ラグビー協会が正式表明 31.03.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。日本ラグビー協会が2035年W杯の招致に正式立候補しました。観客170万人を動員した2019年のアジア初開催に続く、2度目の日本開催を目指します。土田雅人会長は「分断・格差が溢れる時代に、ノーサイドスピリットを世界の合言葉にしたい」と決意を表明。スペインや...

74|「奇跡のバックホーム」闘病続けた元阪神の故・横田慎太郎さん、鹿児島実高時代の恩師が語る素顔 24.03.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。脳腫瘍のため2023年に28歳で亡くなった元阪神タイガースの横田慎太郎さんの生涯を描いた映画「栄光のバックホーム」が感動を呼んでいます。鹿児島実業高時代の恩師・宮下正一監督は「努力家で寝る時もバットを隣に置いていた」と振り返ります。ほぼ視力を失いなが...

71|東日本大震災から15年 忘れられない福島で見せた「人間・内川聖一」 03.03.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。寒気がほおを刺す季節になると、元ホークス選手として黄金時代を築いた内川聖一さんの、福島での姿を思い出す大窪機記者。今回はそのお話です。 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(...

68|【ラグビー】早くも来年のW杯組み合わせ決定!2大会ぶりの8強入り狙う日本の対戦相手、展望予想 10.02.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。2027年のラグビーW杯オーストラリア大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が昨年12月に行われました。ベスト8以上を狙う日本の対戦相手や、大窪記者が注目する九州ゆかりの選手について語ります。◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売...

67|1989年福岡移転後初のリーグ3連覇狙うホークス、新指導スタッフ陣容から見える狙い 04.02.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。野球12球団の来季スタッフ陣容が出そろいました。1989年に福岡移転後初のリーグ3連覇を目指すホークスも、入れ替えや組織変更などを行いました。そこから見える狙いを大窪記者が語ります。 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部...

66|来春の選抜甲子園へ1月30日に選考発表! 九州代表の5校は、注目の1枠増はどこに? 27.01.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。昨秋、日本一を争う明治神宮野球大会高校の部で九州王者の九州国際大付が初優勝。この結果、来春センバツ野球大会の「神宮大会枠」として、九州地区にプラス1がもたらされることになりました。注目の選考委員会は1月30日に開かれます。 ◆出演:大窪正一(スポーツ...

65|一つ一つ登山家のように―小久保監督と「山」 20.01.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。5年ぶりの日本一に輝いたプロ野球・福岡ソフトバンクホークス。小久保監督はペナントレース、クライマックスシリーズ、日本シリーズをいずれも「山」に例えると大窪記者は話します。 ◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳...

64|探偵!ナイトスクープ縁に東福岡高ラグビ-部に「入部」の急逝したラガー「クマ稜」と歩む日本一 13.01.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。今年も花園で日本一を目指したヒガシラグビー部。昨夏には福岡県宗像市のグローバルアリーナ(GA)で全国の高校1年生ラガーが「日本一」を争う「GAラグビーフェスティバル・ルーキーズカップ」が開かれ、東福岡(福岡市)が優勝しました。同校の大会登録メン...

63|ソフトバンクホークス「ファン目線の発信」の立役者「和子さん」 06.01.2026

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 今回も、福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルリポーター兼広報部門課長の加藤和子さんを迎えての配信です。今年の「スポーツ余聞」は、これまで以上にホークスやラグビー、高校野球、地域スポーツの「こぼれ話」をお伝えしていきます。取り上げてほしいテー...

62|福岡ソフトバンクホークス・オフィシャルリポーターの加藤和子さん登場 30.12.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 選手の素顔を交流サイト(SNS)で発信し、X(旧ツイッター)のフォロワーは19万5千人超の愛称「和子さん」。2007年からプロ野球・福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルリポーターとして選手とファンをつないでます。今は球団広報部門の課長として...

61|元ホークス左腕のジュニア監督・嘉弥真さん「親子」で日本一へ 23.12.2025

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。 プロ野球パ・リーグの福岡ソフトバンクホークス元投手で、昨季引退した嘉弥真新也さん(35)が、今季から小学生チーム「ホークスジュニア」の監督となり、12月の全国大会で2連覇を目指しています。大窪さんは「苦労人の嘉弥真さんは、子供たちの育成にピッ...

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