SATO COMPANY

末っ子社長の愚痴と愛〜飾れないラジオ〜

Business JA ↓ 91 episodes

「末っ子社長の愚痴と愛〜飾れないラジオ〜」は、物流パレットのパイオニアとして知られるSATO COMPANYの二代目社長が贈る、ドキュメンタリーラジオです。アート、建築、自然保護などの新事業を次々と展開する多忙な社長が、日々の奮闘や思いを飾らずに語るこの番組では、「モヤモヤ」、「愛」、「飾れない」をキーワードに、多彩なエピソードが繰り広げられます。 末っ子として育った社長のユニークな視点から見たビジネスのこと、日常の小さなモヤモヤから大きな夢まで、飾らないトークでお届けします。例えば、新規プロジェクトの進行で感じるモヤモヤや、チームとのコミュニケーションの難しさなど、等身大の苦悩が語られる一方、社員や家族...

Author

SATO COMPANY

Category

Business

Podcast website

marupa.jp

Latest episode

Jul 8, 2026

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Episodes

#89 歩き方、変えてみた。足指チューブと、くだらなくない話 08.07.2026

「くだらない話なんですけど」と切り出した舘野さん。でも、話してみたら全然くだらなくなかった。 最近、他者に指摘されて気づいた”歩き方の癖”。足首を使わず、足の外側で、指も曲げずに歩いていた……。 その改善のために始めた足指トレーニングチューブとの格闘記。そして、「顔が先に行っちゃう歩き方」から、思考を深める歩き方まで、「歩く」という日常動作をここまで語り合う番組はそうないはず。 いくつになっても、歩き方...

#88 「あなたの“気になる”は何ですか?」
高校生に投げかけた、未来の種の話。 01.07.2026

今回は、新たに始動した動画コンテンツ「marupa meets」をきっかけに、“仕事との向き合い方”や“好きになる力”について語り合います。 舘野さんが最近取り組んだ、高校生に向けての授業で、自身の人生や会社の歩みを振り返りながら、問いを投げかけたそう。 「あなたの“気になる”は何ですか?」 「好きじゃないけど続けていること、ある?」 好きじゃなかった“物流パレット”を、どうやって自分の仕事として好きになっていったのか。...

#87「“知らない場所”に、自分を見つけにいく。」 — 大学生・高校生が語る、飛び込む勇気と変わっていく感覚 — 18.06.2026

再び登場の、大学生ほしなうりさん。そして今回初出演となる高校3年生のふうわさん。テーマは、「知らない場所へ飛び込むこと」。 三重県・二木島でのスタディーツアーをきっかけに、 地域の人との出会い、価値観の揺らぎ、そして“自分自身との対話”が始まっていく。 「最初は魚が食べたかっただけだった」 「写真展を見に行くつもりだった」 そんな小さな入口から、 気づけば“人と出会うことそのもの”が人生を変えていた。 限界集...

#86 計画しない経営!? 10.06.2026

新年度を迎えたSATO COMPANY 。 決算を振り返る中で見えてきたのは、単なる「物流パレット会社」ではない、新しい会社の輪郭だった。 空間デザイン、場づくり、協業、そして人とのつながり。 “何をやっている会社なのか説明しづらい”という曖昧さの中から、少しずつ仕事が生まれ、数字として形になり始めている。 「大人の図工室みたいですね」 そんな言葉を投げかけられた工場で、社長・舘野さんが考えるのは、会社の成長だけでは...

#85 びょういんの2階で、人生をデザインする。 〜ソーシャルファームがひらく新しい病院のかたち〜(Guest:びょういんの2階プロジェクト) 03.06.2026

東京都済生会中央病院で進行中の「びょういんの2階」プロジェクト。その中心にいる病院スタッフとSOCIAL FIRM ART CENTERのメンバーを迎え、病院の中に生まれつつある新しい場について語り合いました。 キーワードは「ソーシャルファーム」と「DIY(だんだん色々良くなる)」。患者や医療従事者だけでなく、地域の人々も交わりながら、少しずつ場所と関係性を育てていく実験が始まっています。 病気を治すために通う場所だった病院...

#84「“どーでもいい”にたどり着くまで 〜短歌を3人で味わってみた夜〜」(guest:ほしなうりさん) 27.05.2026

今回は、VIVISTOP NITOBEの学生クルーであり、絵本作家・イラストレーターとしても活動するほしなうりさんをゲストに迎え、突如開催された“短歌鑑賞会”。 BS朝日の特別番組『GINZA DIAMOND SHIRAISHI presents エコー あなたに贈る短歌」に刺激を受け、「短歌をみんなで読むと何が起きるのか?」を実験してみることに。 “どーでもいい”にたどり着く歌。 iPhoneが見せつけてくる“幸せそうな写真”。 「勇気100%」を歌う子どもへの“あ...

#83「公園の木で、人気があるのは⚪︎⚪︎の木!?—登る・舐める・人間の本能の話」(guest:中野さん、山口さん) 29.04.2026

西荻窪のギャラリー「みずのそら」からの収録、第3弾。 テーマなしで始まったはずの場で、なぜか盛り上がる“公園の木”の話。 子どもたちに人気の木には理由がある? 広葉樹が選ばれる決定的なポイントとは? 登りやすさ、樹液の味、そして虫たちの存在…。 さらに話は、人間の身体のつくりや進化の話へ。 「なぜ人は木に登りたくなるのか?」 「手の形は木の上で生きるためにある?」 木材開発のプロと、リアルな子ども時代の体験を...

#82「テーマがない場に、学びが生まれる。」― 教育は学校の外へ、出会いは偶然から ― 22.04.2026

前回に続いて西荻窪のギャラリー「みずのそら」からお届け。 今回は“テーマなし”でひらかれた場に、関西から大学教授と学生たちが参加し、思いがけない対話が生まれます。 登場するのは、同志社女子大学 現代こども学科の吉永紀子先生。学生たちとともに場に入り、キャラクター「八重さん」のエピソードや、学科のユニークな教育観が語られます。話題はやがて、「教育=学校」という枠を超え、企業・地域・場づくりへと広がる“学び...

#81 「場をひらくと、人が動き出す」― 秘密基地で見えた、出会いと仕事のつながり方 ― 15.04.2026

今回はいつもの収録場所を飛び出し、東京都杉並区のギャラリーみずのそら、からお届け。 水場やカフェスペースを備えた静かな“秘密基地”で、場をひらくことの意味を探ります。 話題は、春の訪れとともに動き出す人の流れ、そしてパレット事業に広がる新たな可能性へ。 求人の「名前」と「写真」を変えただけで、応募者が大きく変わった実体験から、 “どう見せるか”が人を動かすリアルな手応えが語られます。 さらに、場をひらくだ...

#80 エシカルって、心地よさの話だった。インテリアから考える選択の基準(ゲスト:冨田恵子さん) 01.04.2026

インテリアデザイナー冨田恵子さんをゲストに迎え、「エシカルなインテリア」を深掘り。 サステナブルが“目的”だとしたら、エシカルはそこへ向かう“姿勢”や“選び方”。 環境だけでなく、人や動物、そして作り手への配慮まで含めた価値観が、これからの空間づくりに求められている。 一方で、価格や利便性との葛藤、そして消えゆく伝統工芸の現実も。 「なぜそれがその土地で生まれたのか?」という視点が、選択の意味を変えていく。...

#79 自己紹介が苦手な人たちの、ちょっといい出会い方(ゲスト:上原康大さん) 27.03.2026

ゲストに上原康大さんを迎えた、ほぼ初対面の即興収録回。 教育×イベントの現場で「点になる体験」を生み出す上原さんと、自己紹介に悩む3人がたどり着いたのは、“肩書き”の再定義だった。 「何をしているか(Do)」ではなく、「どう在るか(Be)」で語ると、人はぐっと立体的になる。冒険家、とりあえずの人、点を生み出す人——。 まだ言葉になりきらない感覚のまま、それでも確かに何かが始まった回。収録という場が生んだ、リア...

#78 「とりあえず力」ありますか?フィーリングとゴールのあいだ(ゲスト:Reikosensei) 11.03.2026

ReikoSenseiを迎えてお届けする後編。 テーマは『8つの価値観でわかる 自分らしい自分の見つけ方』から「ソーシャル」と「インサイト」。 喋りながら思考が進む人と、いったん内側で熟成させる人。どちらが正解でもない——大切なのは、自分の処理の仕方を知ること。 そして飛び出した新ワード「とりあえず力」。経営にも教育にも通じる、“自分らしさ”の活かし方を探る一時間。問いが増えるほど、可能性も増えていく回です。 ReikoSe...

#77 作文用紙から始まった!自己認識が人を変える瞬間(ゲスト:Reikosensei) 04.03.2026

今回は特別ゲスト・ReikoSenseiを迎えての対話回。 自己認識とEQを軸に人材育成を続けてきたReikoSenseiと、かつて“作文用紙を棒読みしていた”社長との出会いから、少しずつ言葉が蓄積され、プレゼンが変わっていったプロセスを振り返ります。 自分らしさを知ること、言葉をストックすること、そして「伝えたいことを一つに絞る」こと。穏やかだけれど芯のある変化の物語とともに、自己認識が人をどう支えるのかを静かに掘り下げて...

#76 ソーシャルか、インサイトか。二代目社長の自己分析! 19.02.2026

ReikoSensei著『8つの価値観でわかる自分らしい自分の見つけ方』(幻冬舎,2025)を手に、今回は“主観フィルター”をテーマに自己診断。 外向性を示す「ソーシャル」と、内省性を示す「インサイト」。二代目社長・館野さんが実際に点数を出しながら、自分たちのコミュニケーションの癖を紐解いていく。 人前で話すのは得意?一人の時間は必要?スキンシップは?対話を通して見えてきたのは、「どちらか」ではなく“揺れ動く自分”。 そし...

#75 高校生がいると、仕事ははかどる?本社で偶然、大発見!? 12.02.2026

新渡戸文化高校の生徒3人が、まさかの“目的なし”で本社来訪! 竹を切るはずが、卓球をし、ブランコに乗り、雑談し…ただそこにいただけ。ところが不思議なことに、社内の仕事はいつも以上にはかどったという。 静かな職場に生まれた“適度なうるささ”。木の空間、天井の高さ、監視されない自由さ——何が作用したのかを探りながら、「オフィス×高校生」という新しい可能性が見えてくる。 偶然から始まった、大発見の回です! ▼ 末っ子...

#74 お風呂に潜る社長と、一駅分の思考時間 04.02.2026

年が明けて少し経った1月下旬。「今年は何か変えてみたい」という気持ちから、立野さんの小さな習慣の話へ。 10年以上続けていた“お風呂2回戦”をやめたきっかけは、まさかの「湯船に潜ってみた」体験だった…? そこから、一駅前で降りて歩く習慣、好きなキャラクターを起点にしたものづくり、テクノロジーと木材の可能性まで話は広がっていきます。 運を動かすために、まず自分が動いてみる。 1月らしい実験と気づきが詰まった、ゆ...

#73 夜10時からの“自分メンテナンス”。太陽とキャンドルと私たち 21.01.2026

「一人の時間って、どうつくっていますか?」そんな問いから始まった今回。 太陽に挨拶する朝、ぼーっとコーヒーを飲む時間、掃除に没頭する幸せ、ただ運転して景色を見るだけのドライブ、キャンドルと香りで整える夜…。 忙しい毎日の中で、“自分のためだけの静かな時間”をどう確保するのかを語り合います。 笑いあり、共感あり、でもどこか生活に寄り添う、やさしいマインドフルネス回です。 ▼ 末っ子社長舘野真理子(株式会社SAT...

#72「80円の落とし穴。カード停止と、私の暮らしリセット宣言」 14.01.2026

金曜の夕方、ふと届いた「延滞料金80円」のメール。 疑う間もなくカード情報を入力してしまい、慌てて停止&再発行……。便利すぎる暮らしに潜む落とし穴と、カードが止まるだけで生活が大きく乱れるリアルを語ります。 そこから話題は“疲れ”と“判断力”へ。休むとは何か?体と脳の休息の違いは? そして後半は、山内さんの2026年のサーフィン宣言へ。自然に揉まれ、何も考えられない時間を手に入れたい――そんな「暮らしを見直す」前...

#71 あけましておめでとう!今年の漢字を発表します! 07.01.2026

あけましておめでとうございます。2026年がスタートしましたね。 なんと舘野社長、今年の漢字が夢に出てきたみたい。さて、どんな漢字が出てきたのでしょう? お正月のルーティン、2026年の抱負、山内さんのアメリカ旅、新年第一回からほのぼのできるまったり回です。 今年も1年、末っ子社長と愚痴の愛をよろしくお願いします! ▼ 末っ子社長舘野真理子(株式会社SATO COMPANY 代表取締役 / 株式会社佐藤運輸倉庫 代表取締役) 女...

#70 とにかく今年を生き抜いた!良いお年を! 30.12.2025

2025年、本当にお疲れさまでした。 気づけばもう年末、みなさんはどんな1年を過ごしましたか? 年内最後の今回は、走り切った2025年を振り返りながら、今年頑張ったことやゆるっと来年の抱負や構想について語り合います。 反省はまた今度するとして、今年の自分たちに拍手!良いお年を! ▼ 末っ子社長舘野真理子(株式会社SATO COMPANY 代表取締役 / 株式会社佐藤運輸倉庫 代表取締役) 女の子2人のママ大学卒業後、アパレル勤務を...

#69 メリークリスマス!病院の2階と、サンタのその後 24.12.2025

クリスマスツリーに赤と緑のお菓子、そんなクリスマスの雰囲気ばっちりで始まった今回の収録。 話題は、「びょういんの2階」で始まったクリスマスマーケットから、パレット什器や端材ツリーを通じたソーシャルファームの取り組みへと広がります。季節を飾ることの豊かさ、混雑を避けて楽しむ夜景スポット、そしてそれぞれのクリスマスの記憶。後半はサンタクロースの話題に移り、親としてサンタをどう手放すか、続けるかという静か...

#68 人に甘えるって難しい。炭酸パックとボケに救われる朝 17.12.2025

前回に引き続きテーマは「人に甘える・頼るってどういうこと?」。 体調や気力の限界に気づけない自分の話から、家族が同時に倒れない不思議、仕事で無理をしてしまう瞬間まで、話はリアルに行き来します。 そしてなぜか話題は、朝の炭酸パック問題へ。真剣に相談したいわけでも、解決したいわけでもないけれど、ボケられたり噛み合わなかったりすることで、ふっと救われる瞬間がある。甘えること、伝わらなさ、笑えてしまう余白。...

#67 ミニキャベツと虫と掃除の話 ─ オンライン収録でこぼれ落ちた日常 10.12.2025

今回は、山内さんの娘さんのインフルエンザをきっかけに急遽オンライン収録に。 体調の話から始まり、季節の変わり目の不調、年齢と免疫の話、そして突然の“ミニキャベツ初収穫”報告へと話題が軽やかに飛びます。 芋虫との攻防、虫が苦手になった原体験、カラスに狙われるゴミ出し、そして工場の大掃除まで、「暮らし」と「仕事」の境界がゆるくつながる時間に。最後は“人にどこまで甘えるか”という深いテーマが浮上し、次回への布...

#66 担任と経営者は似ている? ― 学級経営×企業経営の意外な共通点 03.12.2025

今回のテーマは、SATO COMPANYのパートナー企業 キュリー株式会社の馬場一輝さんから、“教育者と経営者ってどこが似ているの?”という問い。 学校の「学級経営」と会社の「組織運営」、やんちゃな生徒とクセのある社員、評価とフィードバックのジレンマ── 話し始めると想像以上に共通点が見えてきます。 担任のスタイルが経営者像と重なるという話から、新人教師が“いきなり35人の部下”を持つ構造の危うさまで、ラボ特有の余白と笑...

#65 まりこチャンネル爆誕!? ― 中野クリエイティブラボで広がる即興トークの夜 26.11.2025

今回は中野クリエイティブラボの賑やかな空気そのままに、ポッドキャスト収録の楽しさと“空間が連れてくる会話”の魔法を語ります。 そこから話題は思わぬ方向へ──なんと新チャンネル「まりこチャンネル」構想が急浮上! 一人語りは成り立つのか? 何を話すのか? と笑い合ううちに、即興で“まりこチャンネル”の実演がスタート。 娘さんとのレコード談義や昭和の思い出まで飛び出す、ほっこり&爆笑のミニトークが誕生しました。ク...

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