HAYASHI Akio / YAMANE Tatsuhiro

こちら福島放送室

Society JA ↓ 64 episodes

こちら福島放送室は、2011年の東日本大震災後に福島県浜通りに移り住んだ東京出身の林曉甫と山根辰洋が、この地域で活動する人との対話を通じ学びを深めていくポッドキャストです。モデレーター: 林曉甫 https://linktr.ee/akiwo / 山根辰洋 https://yamanetatsuhiro.com/

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HAYASHI Akio / YAMANE Tatsuhiro

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Society

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Sep 7, 2026

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Episodes

#12-3_南場優生海 28.01.2026

ゲストに南場優生海さんを迎えた最終回。今回は、町を離れた同世代との絆や、一町民として活動する現在の想い、そして南場優生海さんが描く「これからの大熊町」についてじっくりと伺います。 震災で一度は途切れた地域の繋がり。しかし、「自分が一番楽しく過ごしたい」という南場さんの純粋な原動力が、かつての住民と新しい移住者を結びつける新たな化学反応を起こしています。かつての人気パン屋の味を再現するワークショップ...

#12-2_南場優生海 25.01.2026

ゲストに南場優生海さんを迎えた第2回。中学の卒業式直後に襲った震災、そして怒涛の避難生活と、再び故郷へ戻るまでの決断の軌跡を辿ります。 「数日で帰れる」と信じていたあの日。避難所での過酷な時間や、進学した高校での友人との再会が南場さんを支えました。大学卒業後、一度は教員の道へ進むも、「本当は地元で働きたい」という想いから大熊町役場へ入庁。復興の最前線で激務に追われる中、いつしか「役場という肩書きを超...

#12-1_南場優生海 21.01.2026

今回のゲストは、大熊町で生まれ育ち、現在は再び故郷で活動する南場優生海さん。震災前の大熊町での暮らしや、子ども時代の思い出を紐解きながら、町の豊かな文化と教育環境について伺います。 南場さんが語るのは、果樹園が広がり、読書や教育に力が入れられていた「恵まれた町」としての記憶。特に、特産品の梨や鮭がふんだんに使われ、自分たちで育てた米を味わう「自校給食」の豪華なエピソードには、大熊ならではの豊かさが...

#11-2_山本曉甫 18.01.2026

山本曉甫さんをゲストに迎えた最終回。今回は「アートや遊びが地域にどのような変化をもたらすのか」というテーマから、山本さんが富岡町で取り組む教育やコミュニティデザインの本質に迫ります。 震災から15年が経過しようとする中、かつてのように子供たちが主体的に遊べる環境をどう取り戻すか。山本さんは、大人が介在しない「遊びの時間」こそが郷土愛を育む鍵であると説きます。一見、地域課題とは無関係に見えるアートプロ...

#11-1_山本曉甫 14.01.2026

今回のスピーカーは、福島放送室のパーソナリティも務める山本曉甫さん。本ポッドキャスト2回目の登場です。浜通りで数多くのプロジェクトを仕掛ける山本さんと共に、「イベントは地域を本当に良くするのか?」という本質的な問いから議論を深めます。 乱立するイベントを単なる「一過性の集客」で終わらせないために必要なのは、運営ノウハウの共有と地域のプレイヤー同士の連携。曉甫さんは、自治体や企業の枠を超えてナレッジを...

#10-3_髙倉伊助 11.01.2026

髙倉伊助さんをゲストに迎えた最終回。震災から15年が経過しようとする今、髙倉さんが見据える「これからの双葉町」と、地域コミュニティの在り方について深く掘り下げます。 人口減少や帰還の難しさという厳しい現実に直面しながらも、髙倉さんは「動けるうちは動く」という姿勢を崩しません。自分たちの代で終わらせるのではなく、次世代や外から来る人々とどう手を取り合うか。神社の再建を通じた場作りや、語り部として学生た...

#10-2_髙倉伊助 07.01.2026

ゲストに髙倉伊助さんを迎えた第2回。今回は、2011年3月11日の記憶と、その後の避難生活、そして現在取り組んでいる神社の再建について深く伺います。 地目管理の作業中に襲った激しい揺れ。津波で集落の家々の多くが流失し、16名もの命が失われた凄惨な状況の中、髙倉さんは区長として地域住民の安否確認と避難誘導に奔走します。埼玉での過酷な避難生活を経て、再び東京で庭師として働き始めた髙倉さんの元に届いたのは、故郷の...

#10-1_髙倉伊助 05.01.2026

今回のゲストは、双葉町浜野地区の行政区長を務める髙倉伊助さん。震災で「住めない場所」となった故郷で、真っ先に神社の再建に動いた髙倉さんの情熱の源泉に迫ります。 「長男は家を継ぐもの」という田舎の掟に反発し、10代で東京・赤坂へ。名だたる著名人の庭を手がける職人として腕を磨きながら、夜は割烹でのバイトに明け暮れたサバイバルな修行時代。さらには、東京から福島まで240kmをママチャリで激走した驚愕のエピソード...

#9-2_山根辰洋 15.09.2025

今回のゲストは前回に続き、山根辰洋さんです。 いまだに双葉町の多くの地域が帰還困難区域に指定されている中、除染など難しい課題に双葉町議としてどのように向き合っているのか。双葉町議員の視点から語っていただきました。

#9-1_山根辰洋 28.08.2025

今回のゲストは、エピソード1の最初の登壇者であり「こちら福島放送室」共同ホストを務める山根辰洋さんです。一般社団法人双葉郡地域観光研究協会(F-ATRAs)代表理事と双葉町の町議会議員を務め、民間と政治両方のアプローチで双葉町ならびに浜通りを考える彼の近況を伺ってきました。

#8-3_猪狩いづみ 20.08.2025

シーズン2最初のゲストにお迎えした猪狩いづみさんの最終回の配信です。富岡町に再び居住できるようになって8年。現在の富岡町内の居住人口は2025年7月1日現在で 2,675人 と、震災前の居住人口16,000人弱から大きく減ってしまった富岡町。この先この町はどのような町を目指すのか、猪狩さんに伺ってきました。 このエピソードは、令和7年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業を受けて配信しています。

#8-2_猪狩いづみ 13.08.2025

シーズン2最初のゲストにお迎えした猪狩いづみさん2回目の配信です。震災後、経営されるガソリンスタンドを再開するに至った経緯や、富岡町の教育委員として活動される中で猪狩さんが感じたことなどについてお話を伺ってきました。 このエピソードは、令和7年度ふるさと・きずな維持・再生支援事業を受けて配信しています。

#8-1_猪狩いづみ 07.08.2025

随分と前回の更新から時間が経ってしまいましたが、「こちら福島放送室」を再開します。今回から「シーズン2」として気持ちを新たに配信を重ねていきますので、お時間のある時にお聞きいただければ嬉しいです。 シーズン2最初のゲストは富岡町でガソリンスタンドを営む猪狩いづみさんです。猪狩さんが経営するガソリンスタンドは、「猪狩スタンド」の愛称で親しまれ、創業から50年を超える歴史を重ねています。除染開始に合わせ、...

#7-4_トリシット・バネルジー、スワスティカ・ジャジュ 27.07.2025

東北大学大学院で学ぶインド出身の留学生トリシット・バネルジーさんと、スワスティカ・ジャジュさんを迎えた最終回の配信です。最後は毎回ゲストに聞いている未来の浜通りや自分自身の姿について。母国を離れて長く暮らす日本で、そして浜通りでどのようなチャレンジに取り組みたいのかを伺いました。 ーーー ゲストスピーカープロフィール トリシット・バネルジー インド・ムンバイ郊外生まれ。東北大学大学院理学研...

#7-3_トリシット・バネルジー、スワスティカ・ジャジュ 20.07.2025

東北大学大学院で学ぶインド出身の留学生トリシット・バネルジーさんと、スワスティカ・ジャジュさんを迎えた3回目の配信です。今回は2人がどういう経緯で ⁠F-ATRAs⁠ に携わるようになったのか。大学院での学びと今の活動をどのように繋げて考えているのかなど、2人の現在にフォーカスしながら話を伺いました。 ーーー ゲストスピーカープロフィール トリシット・バネルジー インド・ムンバイ郊外生まれ。東北大学大学...

#7-2_トリシット・バネルジー、スワスティカ・ジャジュ 13.07.2025

東北大学大学院で学ぶインド出身の留学生トリシット・バネルジーさんと、スワスティカ・ジャジュさんを招いたポッドキャストの2週目。今週は、スワスティカさんに日本で学ぶことになった経緯などを伺いました。 ーーー ゲストスピーカープロフィール トリシット・バネルジー インド・ムンバイ郊外生まれ。東北大学大学院理学研究科化学専攻博士課程3年生。大学在学中に仙台放送の観光アンバサダーとして、東北地方をイ...

#7-1_トリシット・バネルジー、スワスティカ・ジャジュ 06.07.2025

今週から4回に渡り、東北大学大学院で学ぶインド出身の留学生トリシット・バネルジーさんと、スワスティカ・ジャジュさんにお話しいただきます。2人は現在このポッドキャストの共同ホストである山根さんが代表を務める F-ATRAs に携わっていることから、浜通りで活動する人として出演いただきました。 初回の配信では、トリシットさんにどのような経緯で日本で学ぶことになったのか?自身の生い立ちも含めお話しいただきま...

#6-4_佐藤秀三 29.06.2025

※音声を修正しました。 浪江町行政区長会長の佐藤秀三さんへのインタビュー最終回の配信になります。最終回となる今回の配信では、これからの浪江について語っていただきました。佐藤さんのいる町で一緒にチャレンジするのはきっと面白いだろうなと思わせてくれるお話を聞かせていただきました。

#6-3_佐藤秀三 22.06.2025

※音声を修正しました。 浪江町行政区長会長の佐藤秀三さんへのインタビュー3回目の配信になります。今回は、浪江町に戻ることが可能になってから現在に至るまでの活動についてお話をいただきました。自分たちの手で自分たちの生活をつくりなおしていくことを非常に前向きな姿勢で捉えている佐藤さんのお話をぜひお聞きください。

#6-2_佐藤秀三 15.06.2025

※音声を修正しました。 浪江町行政区長会長の佐藤秀三さんへのインタビュー2回目の配信になります。今回は、東日本大震災によって引き起こされた原発事故の避難生活の中で佐藤さんがどのように避難生活の中で自治を生み出してきたのかなどについてお話しいただきました。自身も非常に困難な状況の中で、1人ひとりに役割を作るという形で避難所生活内に秩序を作った佐藤さんの行動からは非常に学ぶことが多く、コミュニティマネジメ...

#6-1_佐藤秀三 09.06.2025

※音声を修正しました。 本日から4週に渡り浪江町のご出身で、浪江町行政区の区長会長を務める佐藤秀三さんのエピソードをお送りします。佐藤さんは原発事故からの避難所での生活を健やかなものにするには、避難所内での自治機能が必要と考え、その場所で生活する一人一人がさまざまな役割を担えるような仕組みづくりを行うなど、震災発生後から現在に至るまでさまざまな形で地域づくりに従事してきました。第一回の配信では佐藤さ...

#5-4_小林奈保子 07.07.2024

小林奈保子さん最終回の放送になります。浪江町で様々なコミュニティづくりや活動に取り組む小林さんがこの地域に生み出して行きたい風景とはなにか?自分が見たい浪江町の未来の姿を話していただきました。

#5-3_小林奈保子 30.06.2024

小林奈保子さんの3回目の配信です。田村市復興応援隊となり、出身の田村市に戻った小林さん。赴任して行ったこと、田村市を離れ浪江町にやってきたこと、ゆっくりした後にコミュニティ作りを始めたことなどをお話しいただきました。

#5-2_小林奈保子 25.06.2024

小林奈保子さんの2回目の配信です。色々なチャレンジをしてきた大学時代を経て社会人になった小林さん。今回は、震災時に勤めていた会社での話を中心にお話しいただきました。

#5-1_小林奈保子 03.06.2024

今回から全4回で、浪江町在住の小林奈保子さんの放送を配信します。福島県中通りに位置する田村市出身の小林さんが、どのような経緯で浪江で生活し活動するに至ったのか。まずは学生時代の様子から伺ってみました。

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