ゆうじ&みなみ

嗜むとは?│酒好きコンビのゆるっと映画トークと雑談

Tv JA ↓ 119 episodes

お酒を“嗜む”ことが一生できないゆうじ&みなみのコンビが、お酒を飲みながら大好きな映画について熱くゆるくおしゃべり。たまに飲みすぎてゆるすぎるときもありますが、それもお酒のせいということで、どうかひとつ。X(旧Twitter)で「#たしとは」をつけて質問・コメントもらえたら酒浴びながら喜びます。【毎週水曜(たまに木曜)17時配信】(カバーアート: kame)

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ゆうじ&みなみ

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Dec 18, 2025

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Episodes

118杯目:『落下の王国4Kデジタルリマスター版』がとにかくやばいからみんな見て 18.12.2025

タイトルのまんまなんですけど、『落下の王国4Kデジタルリマスター版』が最高です。 興行収入も爆売れ中だしパンフレットも入手困難なので、私以外にも「これはやべえ」と思っている方が現在四方八方にあふれています。 師走の忙しい時期だと思いますが、みんな早く見てください。 それだけ伝えたくて見切り発車でしゃべり始めました。あとできればコメント欲しいです。

117杯目:『君と私』を見て恋人を亡くした経験を思い出した話 04.12.2025

俳優のチョ・ヒョンチョル初長編監督作品『君と私』を見に行きました! 2014年のセウォル号沈没事故を題材に、その前日を丁寧に描いた作品で、見終わってからどうにも「残された側」の人間としては涙があふれてきてしまったので、その話をしています。

116杯目:『君の顔では泣けない』芳根京子さん×髙橋海人さんの真骨頂と舞台挨拶、『だが、情熱はある』 16.11.2025

『君の顔では泣けない』の舞台挨拶(ライブビューイング)を見に行ったのでそのレポートも兼ねながら、芳根京子さんと髙橋海人さんの演技力、脚本のすばらしさについて語りたい。 それに便乗して最近バズっている『だが、情熱はある』へのみなみの情熱も語りました。 あの作品で髙橋さんの演技力に衝撃を受けた方は、きみなけでもきっと同じ、あるいはそれを超えた衝撃が待っています。 「たりないふたり」も復活したし、いつでもS...

115杯目:『おーい、応為』に見る人間の色気と血の絆、そして涙腺 18.10.2025

『おーい、応為』を公開初日(2025年10月17日)に見に行ってきたので、せっかくなので事前になにを話すか決めずに熱量そのままに話し始めました。 ▼主なテーマ 大森立嗣監督、長澤まさみさん、永瀬正敏さん、髙橋海人さん、寺島しのぶさん、篠井英介さん、衣装、葛飾応為、葛飾北斎、渓斎英泉、江戸時代の生活、絵を描くということ ★映画を見た翌日に不意に話し始めたのでなにも飲んでいない

114杯目:『12月の君へ』(12/5公開)どう読み取る?一人ずつ異なる解釈を語ろう 18.09.2025

2025年12月5日(金)に全国公開となる韓国映画『12月の君へ』の試写会に行ってきました! あまりに繊細なストーリーに、10日以上どう語ろうか悩みに悩み、ネタバレしないようにがんばって言語化しました。 一番の魅力は、すべてが見る者の解釈に委ねられているという点。 ぜひだれかと一緒に劇場で見て、その後語ってほしい作品です! ★そろそろPodcast名を変えようかと思うほど酒を嗜んでいません

113杯目:8/22公開『バレリーナ:The World of John Wick』ジョン・ウィックシリーズ最新作試写会行ってきた! 15.08.2025

2025年8月22日(金)公開『バレリーナ:The World of John Wick』の試写会に行ってきました! 当たり前に良すぎなのは前提として、なぜ今回アナ・デ・アルマス演じる「女の子」が主人公なのか、みどころを紹介していきます。 もちろんジョン・ウィックも登場するし、少女時代のスヨンさん(ハリウッドデビュー)やチョン・ドゥホン武術監督といった韓流の波についても語りたい。 個人的キーワードは「殺虫剤」「韓国」「HONNE」「...

112杯目:『海がきこえる』がブロマンス作品なら『セーラームーン』はロマンシス 01.08.2025

ブームに乗って『海がきこえる』を見に行ってきました、みなみです。 今作が作られた背景から、個人的に感じる登場人物たちへの思い、製作された時代の“日常”(推測)などについて話しています。 そんで自分のテリトリー(セーラームーン)を絡めて自論かましているので、見た方はそれぞれ自論をコメントやSNS(#たしとは)でください。

111杯目:反ルッキズム映画じゃない構造がすごすぎる『顔を捨てた男』 24.07.2025

『顔を捨てた男』見に行きました。みなみです。 デヴィッド・リンチ作品が好きな方、A24作品が好きな方、反ルッキズム主義の方、そしてあらゆる偏見を自覚している方、していない方、すべてに見てほしいです。 構造がすごすぎる。 あと最初の3分くらいはずっと『国宝』の話をしています。 ★仕事中に録ったから飲んでない

110杯目:『夏の砂の上』国宝だけじゃない!今年の邦画はすごいぞ! 10.07.2025

『国宝』フィーバーのなか、それよりも優先させて『夏の砂の上』を見に行ってまいりました。 オダギリジョー、松たか子、満島ひかり、髙石あかり(敬称略)というみなみが大好きなキャストが揃った今作は、もともと戯曲として作られたということもあってか、情景が4Dで伝わってくるような名作。 海辺ではない街で過ぎていく日々、喪失と希望を描いた今作のタイトルがなぜ「砂の上」なのか、秀逸すぎるタイトルまでじんわりと感じ入...

109杯目:『親友かよ』試写会に行ってきた!タイ映画の目覚め凄まじい 05.06.2025

2025年6月13日(金)〜全国順次公開が始まる『親友かよ』。 タイ映画の革命ともいえる『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤ監督が初プロデュース。 アッター・ヘムワディー監督(脚本も手がける)の初長編デビュー作です。 キャストも若手ぞろいで、タイ映画の未来の明るさたるや。 ただの青春映画じゃない、一味違う複雑な、でもだれでも安心して楽しめるコメディ映画の誕生です。

108杯目:『We Live in Time この時を生きて』ひと足先に見てきた! 29.05.2025

みなみ的2025年上半期BESTは『Anora』でほぼ確定だと思っていたのに滑り込んできた今作『We Live in Time この時を生きて』。素晴らしくよいです。 フローレンス・ピュー×アンドリュー・ガーフィールドのW主演で送る人生讃歌! 時系列がバラバラという実験的要素もあるので、王道好きにもエッジの利いた作品のファンにも見てほしい! とにかく監督×脚本×役者×音楽の相性が抜群です。 ★仕事の休憩中に録って出ししたのでNO飲酒です...

107杯目:20年越しにバトンをつなぎ性暴力について向き合う『ミステリアス・スキン』 23.04.2025

1995年発表のスコット・ハイム原作の同名小説を2005年にグレッグ・アラキ監督がブレイク前のジョセフ・ゴードン=レヴィットとブラディ・コーベットを主役に据えて映画化した『ミステリアス・スキン』。 20年の時を経て2025年4月25日(金)〜ついに日本でも劇場公開されることになり、その試写会に行ってきたみなみが熱く語っております。 ※エイズに罹患するといずれ死にいたるといった誤解を招きかねない表現をしてしまった箇所が...

106杯目:みなみ2025年暫定ベスト映画登場!『Anora / アノーラ』 18.04.2025

カンヌ、アカデミーふくめさまざまな映画賞を受賞しまくっている『Anora / アノーラ』を見てきたみなみが熱く語っています。 ・ショーン・ベイカー監督への愛とリスペクト ・キャスト(マイキー・マディソン、マーク・エイデルシュタイン)への賛辞 ・「名前」から紐解く「ただのジェットコースタームービー」ではない要素 ・最終的にインティマシーコーディネーターについてゆうじと争う …の4本立てでお送りします。 ★今回の嗜み...

105杯目:本当におすすめしてる?『花腐し』 09.04.2025

(冒頭12分半くらいまで酒の話をしているので興味ない方は飛ばしてください) ゆうじが『花腐し』について「好きなジャンルではない!でも俳優たちの演技力、それから怪談話みたいなストーリー構成(ストーリー自体は怪談のように怖いわけではない)が癖になる」と10億回繰り返し言っている回。(3億回くらいカットしました) おすすめしているのかよくわからないけど、熱意だけは伝わります。 ★今回の嗜み酒は「JINRO マッコリ」

104杯目:大人だけでなく10代に見てほしい『ウォールフラワー』 02.04.2025

2013年に公開(日本)された『ウォールフラワー』をちょうど干支が一周した2025年のいま鑑賞したみなみ。 ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラーのフィクション、ノンフィクション混じり合った青春の輝きをぜひ見てほしい。 監督は原作を書いたスティーヴン・チョボスキーが務めているので原作ファンも安心してとくとご覧あれ! ★今回の嗜み酒は「テラ フローラ メルロー」

103杯目:リプリーはなぜジュード・ロウではなくマット・デイモンが演じたのか(途中で切れます) 26.03.2025

【マイクが倒れて最後録音できておらず、途中で切れます。すみません】 『リプリー』(1999年)について、原作やオリジナル映画『太陽がいっぱい』にも触れながらゆうじが語っています。 ★今回の嗜み酒は「マーレ・マンニュム・クルード・ロッソ」

102杯目:『わが家は楽し』放送直前!山田洋次監督作『家族はつらいよ』シリーズについて語る 12.03.2025

2025年3月13日(木)21時〜TBS系にて、山田洋次さん×石井ふく子プロデューサーが7年ぶりにタッグを組んだスペシャルドラマ『わが家は楽し』が放送されるので、その予習も兼ねて過去作『家族はつらいよ』3部作について語っています。 我らがキンプリ髙橋海人さんも出るよ! ★今回の嗜み酒は「情け嶋(八丈興発株式会社)」

101杯目:『ロストケア』について話す酔っ払いたち、そのままトイレに行くなど 05.03.2025

ゆうじメインで『ロストケア』(2023年)について酔っ払いながら話す回。 熱くなって1時間以上話していますが、ついでに途中でみなみがトイレに行き、その間ゆうじがASMRを楽しむなどしておりました。 ★今回の嗜み酒は「ジョニーウォーカー レッドラベル」

祝100杯目!イベント開催企画&一番印象に残っている作品・今一番見たい作品 26.02.2025

祝100杯目!ということで久しぶりにふたりで集まりました。 今まで見てきたなかで一番印象に残っている作品、そして今一番見たい作品、それから100回を記念してリアルイベントを企画。 久々にお酒を嗜みながらしゃべっていますが、そういえば酒紹介係のゆうじが調べるの忘れていたっぽいので嗜み酒は割愛。

99杯目:『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』完成披露試写会の話をしながら泣く回 13.02.2025

ウクライナ侵攻が始まって3年、『犬と戦争 ウクライナで私が見たこと』(山田あかね監督、2025年2月21日公開予定)の完成披露試写会へ行きました。 2022年2月より最初の攻撃が開始、そしてその約1か月後には現地入りしていた監督が映像に収めた、3年間にわたる動物保護におけるさまざまな現実。 語りながらいつの間にか泣き始めるっていう回。そのくらい覚悟も必要だけど本当にいろんな人に触れてほしい、心に刺さりまくる一作です...

98杯目:内田英治監督にインタビューしたので三山凌輝さん×久保史緒里さんW主演『誰よりもつよく抱きしめて』について話す 07.02.2025

内田英治監督に仕事でインタビュー取材させていただいたので、そのときの話もふまえて三山凌輝さん×久保史緒里さんW主演の最新作『誰よりもつよく抱きしめて』(2025年2月7日公開)について話しています。 撮影秘話、主人公の強迫性障害の描き方、監督の経験、そしてみなみの経験についてもたっぷり話させてもらいました。

97杯目:平野紫耀さんの誕生日なのでルイヴィトンの話をしようとして『シャレード』に行き着いた回 29.01.2025

1/29配信でございますので、平野紫耀さん誕生日おめでとうございます。 現在爆発的「平野売れ」をかましているルイ・ヴィトンについて話そうと、ヒストリーに少々触れつつ、オードリー・ヘプバーンが好きなので最終的に『シャレード』(1963年)に行きつきました。 ★最近はめっきり嗜んでおりません

96杯目:デヴィッド・リンチ監督追悼『マルホランド・ドライブ』を監督の残した10個のヒントからネタバレなしで考察 22.01.2025

デヴィッド・リンチ監督が亡くなったの残念すぎる……。 ショックすぎて子どものころ以来2回目となる『マルホランド・ドライブ』を鑑賞したみなみが、大人になって解像度が上がったことで一丁前に考察・解説しております。(ネタバレなし) なお初鑑賞当時知らなかったけど、PG-12作品なので12歳以上になってから観ましょう。 ★今回も酒は嗜んでいません〜

95杯目:原作・ドラマシリーズ未履修の初心者が『Dr.コトー診療所』劇場版を見た話 16.01.2025

仕事上必要に迫られて、みなみが『Dr.コトー診療所』を初体験しました。 シリーズファンの方に恐縮しながらも、完結編となる今作のテーマやファンタジー性、そしてキャストについて語っています。 髙橋海人さんやっぱり演技うまいっすね(素人感想) ★今回も酒は嗜んでいません!

94杯目:ダンス部を立ち上げたので『Shall we ダンス?』の日米版比較など 08.01.2025

みなみがダンス部を立ち上げて熱心に活動中なので、ダンスがテーマの映画をチョイス。 1996年の名作『Shall we ダンス?』です。2004年のハリウッド版と比較しながらその魅力について話しています。 ミドルエイジクライシス、草刈民代さんの魅力、竹中直人さん、渡辺えりさんの存在感、そして日本とアメリカにおけるダンスカルチャーの違いなど。

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