山陽新聞ポッドキャスト
山陽新聞ポッドキャスト
地域が抱える課題を中心に語り合います。SDGs(持続可能な開発目標)を道標に、健康、福祉、環境、教育といったテーマに注目します。番組は随時、配信。山陽新聞ポッドキャスト公式サイトhttps://c.sanyonews.jp/podcasts/番組へのご意見ご感想はこちらへhttps://pro.form-mailer.jp/fms/4b339b13255671山陽新聞デジタル(さんデジ)https://www.sanyonews.jp/山陽新聞社会事業団https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/
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Episodes
#24 美しい建築の街 津山 ①え、ここ何処なん? 08.11.2022 33:54
紀行作家で写真家、一級建築士の稲葉なおとさんが「美しい建築の街 津山」について2回に分け語ります。津山地域の建築をテーマにした写真集を山陽新聞社から刊行。写真集から厳選された作品の展示会も好評です。見慣れた風景に息づく建築の魅力は? 熱く届けます。 【出演・スタッフ】 稲葉なおと 東京工業大学建築学科卒業後、建築家、建築プロデューサーを経て旅行記『まだ見ぬホテルへ』で作家デビュー。世界の名建築ホテル...
#23 豊かな海 守るため ③ヒラをおいしく食べましょう 14.10.2022 28:35
9月23日開催の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)で話し合われた、海の環境変化への対応、地魚を食べる文化継承などについて3回に分け届けます。岡山南高商業クラブや岡山水産物流通促進協議会の取り組みも紹介されました。 【出演・スタッフ】 パネリスト: 田中丈裕氏(NPO法人里海づくり研究会議事務局長) 中島俊子氏(岡山水産物流通促進協議会事務局、長谷井商店取締役) 林志龍氏(岡山学芸館...
#22 豊かな海 守るため ②地球のために 14.10.2022 43:58
9月23日開催の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)で話し合われた、海の環境変化への対応、地魚を食べる文化継承などについて3回に分け届けます。アマモ場の再生活動の発表がありました。 【出演・スタッフ】 パネリスト: 田中丈裕氏(NPO法人里海づくり研究会議事務局長) 中島俊子氏(岡山水産物流通促進協議会事務局、長谷井商店取締役) 林志龍氏(岡山学芸館高2年) モデレーター: 石原達也氏...
#21 豊かな海 守るため ①瀬戸内海の魚に注目! 14.10.2022 52:04
9月23日開催の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)で話し合われた、海の環境変化への対応、地魚を食べる文化継承などについて3回に分け届けます。地球温暖化に伴う水温上昇、海水の貧栄養化などによって瀬戸内海で取れる魚の種類、量が変化していることが示されました。 【出演・スタッフ】 パネリスト: 田中丈裕氏(NPO法人里海づくり研究会議事務局長) 中島俊子氏(岡山水産物流通促進協議会事務局...
#20 エネルギーの未来考える ②子どもたちは真剣です 16.09.2022 26:11
認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会(エネミラ)は、活動の一環で、学校への出前授業やシンポジウムなどに参加しています。エネミラの活動に触発された中学生から大学生までの「エネミラユースチーム」は先進例の視察をはじめ、公立中学を対象にしたアンケート、地球温暖化をキーワードにしたセミナーを開催しました。こうした新しい動きを踏まえ、廣本悦子会長が今後の活動を語ります。 【出演・スタッフ】 廣本悦子...
#19 エネルギーの未来考える ①地球温暖化防ぐには 16.09.2022 21:09
「2050年の脱炭素社会」という政府目標の実現に向け、さまざまな動きが起きています。認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会(エネミラ)は、自然エネルギーの普及と省エネ推進で地球温暖化を防ぎ、持続可能な社会の実現を目指しています。このため、自然エネルギー導入の促進や普及啓発活動をしています。先頭に立つ廣本悦子会長が活動内容を語ります。 【出演・スタッフ】 廣本悦子 MC:江草明彦 音源編集:小林洋...
#18 高校生大討論会 ②大人でも子どもでもない私たちにできること 02.09.2022 39:53
山陽新聞の紙齢5万号を記念し、8月27日開催の「高校生大討論会-大人でも子どもでもない私たちにできること」。高校生が社会の中枢を担う2050年の目指す姿を描き、課題解決に向け議論しました。「地域活性化」「ジェンダー」「教育」「国際」など7テーマについて話し合った後に発表しました。発表を2回に分けて届けます。 【出演・スタッフ】 発表者:高校生大討論会に参加した皆さん コーディネーター:室貴由輝氏、石...
#17 高校生大討論会 ①大人でも子どもでもない私たちにできること 02.09.2022 38:14
山陽新聞の紙齢5万号を記念し、8月27日開催の「高校生大討論会-大人でも子どもでもない私たちにできること」。高校生が社会の中枢を担う2050年の目指す姿を描き、課題解決に向け議論しました。「地域活性化」「ジェンダー」「教育」「国際」など7テーマについて話し合った後に発表しました。発表を2回に分けて届けます。 【出演・スタッフ】 発表者:高校生大討論会に参加した皆さん コーディネーター:室貴由輝氏、石...
#16 吉備の環プロジェクト ②地域に刺激、熱く元気に 16.08.2022 39:12
山陽新聞社が取り組む「吉備の環(わ)アクション」について吉備の環プロジェクト推進本部の板谷武事務局長らが紹介します。地域の皆さんの声をもとに、連携して課題解決や新たな魅力創出を目指します。第1弾の岡山県新庄村産の天然ヒノキを使ったエレキギター製作のエピソードなどを披露します。山陽新聞の紙齢5万号を記念し山陽新聞本社で開催の「吉備の環マルシェ」もPRします。 【出演・スタッフ】 板谷武、大河原三恵、山崎...
#15 吉備の環プロジェクト ①出会い求め、地域の宝掘り起こす 16.08.2022 37:05
山陽新聞社の「吉備の環(わ)プロジェクト」。出会いを求め、地域の宝を掘り起こすため、山陽新聞グループ社員が3人1組で県内全27市町村を巡り、課題に触れ住民の皆さんの声を聞きました。プロジェクト推進本部の板谷武事務局長と参加した社員のうち3人が意義や体験談、訪問した各地の可能性を語ります。 【出演・スタッフ】 板谷武、大河原三恵、山崎晋介、中川結 MC: 江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連記事】 「吉備...
#14 おはなしのWA♪ ②平和な世界へ願いを込めて 26.07.2022 28:04
朗読グループ「おはなしのWA♪」は2011年に結成。元RSK山陽放送のアナウンサー6人が東日本大震災や西日本豪雨の被災地支援などに取り組んでいます。絵本「ブラザーズドッグ」の出版、「平和な世界へ願いを込めて」をテーマにした朗読会を開くなど、活動の輪は広がっています。活動で得た浄財は福島県飯舘村の子どもたちの支援にも活用されています。代表の遠藤寛子さん、中村恵美さんが朗読の持つ力や今後の展開について話しま...
#13 おはなしのWA♪ ①大切な人に何を伝えたいですか? 26.07.2022 30:02
朗読グループ「おはなしのWA♪」は2011年の結成から、東日本大震災や西日本豪雨の被災地支援などに取り組んでいます。メンバーは元RSK山陽放送のアナウンサー6人。2019年にはクラウドファンディングで絵本「ブラザーズドッグ」を出版しました。西日本豪雨で被災した兄弟犬の実話を基にしています。代表の遠藤寛子さん、中村恵美さんが子どもたちから「ブラザーズドッグ」を読んだ感想を募り、絵本の歌作りに生かす、という...
#12 かこさとしの世界展 ②子どもから大人まで 20.07.2022 19:06
「かこさとしの世界展 だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合」(主催・岡山県立美術館、山陽新聞社)が7月23日~8月28日、岡山県立美術館(岡山市北区天神町)で開催。日本を代表する絵本作家かこさとしが手掛けた原画、スケッチなど作品ができるまでの多彩な資料が展示されます。学芸員の鈴木恒志さんと橘凜さん、山陽新聞社事業部の仲野純一が、展覧会の見どころを示し、「子どもから大人まで楽しめます」と来場を呼...
#11 かこさとしの世界展 ①思い出のある作品何ですか? 20.07.2022 26:46
日本を代表する絵本作家かこさとし。原画やスケッチなどが展示される「かこさとしの世界展 だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合」(主催・岡山県立美術館、山陽新聞社)が7月23日~8月28日、岡山県立美術館(岡山市北区天神町)で楽しめます。学芸員の鈴木恒志さんと橘凜さん、山陽新聞社事業部の仲野純一が、思い出に残る作品、その魅力を語ります。絵本作家になるまでの道のりも紹介します。2回続きの1回目。 【...
#10 KOTOMO基金 ②うちの子だけよければいい。・・・なんて、わけない。 14.07.2022 29:19
2021年にNPO法人・岡山NPOセンター、山陽新聞社、山陽新聞社会事業団が創設した「KOTOMO基金」について話す2回目。岡山NPOセンターの石原達也代表理事が、基金がバックアップする支援団体の活動内容を紹介します。経済的に苦しい子育て世帯や学生に食品などを無償提供する「北長瀬コミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)」についても語ります。 【出演・スタッフ】 石原達也 MC:江草明彦 音源編集:小林洋明 【関連記事】 子ど...
#9 KOTOMO基金 ①大人は子どものこと、もっと考えてほしい 12.07.2022 25:04
KOTOMO基金は、困難な状況にありながら公的支援が届きにくい子どもたちに、専門性を持った支援をする民間活動を支えます。「子ども」と「子とともに」を合わせた造語。子どもたちとともに地域の未来をつくっていきたいという思いが込められています。2021年にNPO法人・岡山NPOセンター、山陽新聞社、山陽新聞社会事業団が創設。個人や企業などから寄付を募り、民間活動へ配分しています。岡山NPOセンターの石原達也代表理事が...
#8 わらべ歌と心理学 ③心の安全基地に 08.07.2022 25:45
ノートルダム清心女子大学(岡山市北区)の湯澤美紀教授(発達心理学)と梶谷恵子元准教授(どんぐり文庫主宰)が、わらべ歌と子どもの育ちを3回連続で話す最終回。発達心理学の視点から語ります。わらべ歌は子どもの育ちと発達に即し、信頼関係のもとを築くといいます。愛着が形成された相手を「心の安全基地」として、子どもたちは積極的に探索活動を始めます。こうした人と人との関わりを引き出すわらべ歌の力を分析します。...
#7 わらべ歌と心理学 ②イッチクタッチク…もう1回 04.07.2022 33:53
ノートルダム清心女子大学(岡山市北区)の湯澤美紀教授(発達心理学)と梶谷恵子元准教授(どんぐり文庫主宰)が、わらべ歌と子どもの育ちについて3回連続で話す第2弾。大学教育にわらべ歌を取り入れ、保育実習前の学生に「イッチクタッチク」というわらべ歌遊びで使う軍手人形作りを課題にしました。実習で「イッチクタッチク…」と人形で披露すると園児は食い入るように見て、「もう1回」の大合唱になったそうです。 【出演・...
#6 わらべ歌と心理学 ①出合えてハッピー 29.06.2022 22:47
このほど刊行された「わらべうたと心理学の出会い」(金子書房)という本に注目です。大学の心理学の研究者、幼稚園教諭、家庭文庫主宰者らが執筆。その中からノートルダム清心女子大学(岡山市北区)の湯澤美紀教授(発達心理学)と梶谷恵子元准教授(どんぐり文庫主宰)が、わらべ歌と子どもの育ちについて3回にわたり語ります。初回は学び、遊ぶうちに「何とも言えない幸せを感じる」という、わらべ歌との出合いを紹介します。...
#5 マイクロプラスチック ③知らなかった 肥料殻にプラスチック 24.06.2022 22:39
直径5ミリ以下のマイクロプラスチックの影響について語る3回目は、農業用に普及しているプラスチック殻の肥料について。1970年代に登場し、全国の水田面積の6割で使われているとされています。ところが、プラスチック殻が川、海に流れ出し、環境への影響が懸念されています。国は対策強化を都道府県などに求める通知を出しました。山陽新聞社の岡山一郎論説主幹が現状と課題を話します。 【出演・スタッフ】 岡山一郎 MC:...
#4 マイクロプラスチック ②プラごみなくすには実態知ろう 17.06.2022 24:09
直径5ミリ以下のマイクロプラスチックの影響について語る2回目は、プラスチックごみをなくすにはどうすればよいか。ペットボトルなどの分別収集は行われていますが、瀬戸内海の島々の中には多くのプラスチックごみが流れ着いています。ごみ回収作業に同行取材した山陽新聞の岡山一郎論説主幹は「実態を知れば、何とかしなければという機運が盛り上がるはず」と話します。 【出演・スタッフ】 岡山一郎 MC:江草明彦 音源編集:小...
#3 マイクロプラスチック ①貝類から検出 13.06.2022 20:15
直径5ミリ以下のマイクロプラスチックは環境への影響が懸念されています。継続して取材している山陽新聞の岡山一郎論説主幹が、3回に分けて話します。1回目は日頃口にする貝類に、微細なプラスチックが含まれていること。難波正義・岡山大学名誉教授らのグループの調査で分かりました。難波名誉教授は5月の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)でも紹介しました。 【出演・スタッフ】 岡山一郎 MC:江草...
#2 ヤングケアラー ②まずは笑って・・・学校つくりたい 06.06.2022 30:13
ヤングケアラーについて情報発信中の看護師冠野真弓さん。後編は笑いについて語ります。インスタライブでも「つらいときほどへらへら笑え」というタイトルで、目の前の現実をユーモアでとらえることを紹介しています。冠野さんは、カトリック司祭で上智大名誉教授のアルフォンス・デーケン氏の講演を聴き、「どんな大変な状況でも笑う」ことの大切さを認識したといいます。つらいことを笑いに昇華させると楽になる。そうしたことを...
#1 ヤングケアラー ①初めて人に話すまでの10年・・・ついに発信 25.05.2022 46:56
大人に代わって日常的に家事や家族の世話をする子どもを「ヤングケアラー」と言います。岡山市の看護師冠野真弓さんは、小学3年生の時から続いたヤングケアラーの体験をもとに当事者の気持ち、どのような手の差し伸べ方が望ましいかなどを、仲間と立ち上げた任意団体「K&」として、月2回のペースでインスタグラム(y.c.k2)で発信しています。的確なケアを学び家族を支えたいと看護師の道に進むまでを、静かに熱く語り合います...
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