山陽新聞ポッドキャスト

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News JA ↓ 74 episodes

地域が抱える課題を中心に語り合います。SDGs(持続可能な開発目標)を道標に、健康、福祉、環境、教育といったテーマに注目します。番組は随時、配信。山陽新聞ポッドキャスト公式サイトhttps://c.sanyonews.jp/podcasts/番組へのご意見ご感想はこちらへhttps://pro.form-mailer.jp/fms/4b339b13255671山陽新聞デジタル(さんデジ)https://www.sanyonews.jp/山陽新聞社会事業団https://c.sanyonews.jp/company/group/jigyoudan/

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Nov 20, 2025

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Episodes

#73 アート知識ゼロでも異世界散歩 岡山芸術交流 20.11.2025

 岡山市中心部で11月24日まで開催の国際現代アート展「岡山芸術交流2025」。会期最終盤、少ない時間でも、アート知識ゼロでも、楽しむことは可能でした。鑑賞料無料につられ、気軽に自転車に乗り「ちょっと見る、分からなかったらすぐ素通り」作戦で3時間ほど会場周辺を巡った中年男性が体験したのは、市街地の風景にアートと喫茶店のモーニング、そばつゆの香りが絡み合う異世界でした。   【出演】 江見肇、小林洋明(山陽新聞...

#72 カモメが翔ぶ日 岡山シーガルズのビジネス戦略 20.10.2025

 2025~26年シーズンの幕が開けたバレーボールSVリーグ女子。郷土岡山を拠点とする「岡山シーガルズ」を黒子として支える一人が事業担当取締役の安田良平さん(49)です。サッカー、野球、バスケットボールとプロの世界で培ったスポーツビジネスのノウハウを生かし、チームの飛躍を後押しするのが最大の使命です。カモメたちをどう翔(と)び立たせるのか。その戦略を伺います。 【出演】 安田良平(岡山シーガルズ事業...

#71 吉備高原都市が繋いだ縁 評論家・紀田順一郎さんを偲ぶ 15.10.2025

 推理小説から歴史研究まで幅広い分野の執筆活動を行った評論家の紀田順一郎さん(2025年7月逝去)。蔵書家で知られ、地盤の安定した岡山県・吉備高原都市に一時仕事場と書庫を構えました。その仕事場近くにアトリエを構える日本画家森山知己さんとのコンビで、地域の文化遺産や自然を絵と文章で紹介する「吉備悠久」を山陽新聞朝刊に連載(1999~2009年)。紀田さんとの出会いをはじめ、紀田さんの「知の巨人」ぶり...

#70 吉備路の作家たちが見た戦争 28.08.2025

 吉備路文学館(岡山市北区南方)では戦後80年に合わせた企画展「吉備路の作家たちが見た戦争」を開催しています(2025年9月15日まで)。兵士や従軍記者として戦地へ赴いた者、空襲に逃げ惑った者…。展示を担当した学芸員に解説を伺いながら、岡山ゆかりの文学者がどのように戦争を体験し、何を記したかをたどります。   【出演】 佐古健太朗(吉備路文学館学芸員) 江見肇(山陽新聞社会事業団専務理事)   【関連記事】 吉備...

#69 岡山空襲から80年 展示室でたどる記憶 28.07.2025

 岡山空襲(1945年6月29日)から80年。爆撃の目標地点となったのは現在のNTTクレド岡山ビル(岡山市北区中山下)の前の交差点付近でした。当時の市街地の63%を焼失し、犠牲者は2千人以上ともいわれています。実物大の焼夷弾模型・復元品や体験者の証言など空襲に関する資料を常設展示する岡山空襲展示室(岡山市北区駅元町・岡山シティミュージアム5階、入場無料)の木村崇史学芸員と空襲の記憶を振り返ります。 【...

#68-2 (噴水と街の音)思い出のピーコック噴水 18.07.2025

 2024年3月29日18時30分頃から噴水そばに録音機を置き収録。わずかに編集(カット)していますが、ほぼそのままの音源です。 ピーコック噴水にまつわる話は山陽新聞ポッドキャスト「#68-1 思い出のピーコック噴水」で紹介しています 【出演】  ピーコック噴水 【関連記事】 キャンパスに華を 移設のピーコック噴水 環太平洋大でお披露目 https://www.sanyonews.jp/article/1755490 ピーコック噴水 感謝伝えるサイト 岡山の商社...

#68-1 思い出のピーコック噴水 18.07.2025

 路面電車のJR岡山駅への乗り入れ事業に伴い、2024年6月に駅東口広場から撤去され、環太平洋大(岡山市東区瀬戸町観音寺)へ移設された「ピーコック噴水」。山陽新聞の過去の記事から、多くの人に愛されたかつての姿を振り返ってみました。 【出演】  江見肇(山陽新聞社会事業団専務理事) 小林洋明(山陽新聞社会事業団) 【関連記事】 キャンパスに華を 移設のピーコック噴水 環太平洋大でお披露目 https://www.sanyon...

#67 瀬戸内国際芸術祭2025を訪ねて 10.06.2025

 瀬戸内海の都市や島々を舞台に2010年から3年に一度開催されてきた瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)は今回で6回目を迎えました。初回から毎回会場を訪れてきた高見幸義山陽計算センター代表取締役社長と、江見肇山陽新聞社会事業団専務理事が、春会期に一緒に自動車で回った小豆島会場で印象に残った作品やお勧めの作品を中心に紹介しながら、瀬戸芸の魅力や見どころなどについて話します。 【出演】 江見肇(山陽新聞社会事業団...

#66 みんなで支え みんなで変える 20.09.2024

 倉敷市水島地区で、2017年から活動を始めた子ども食堂の「水島こども食堂ミソラ♪」。コロナ禍で中断を余儀なくされるとフードシェア会や戸別配布を行いました。活動の延長で2020年には一軒家を借り、常設の居場所「みんなのお家『ハルハウス』」を開設。困窮家庭や孤独に苦しむ人たちとの交流を重ねながら、支援活動を続けています。代表の井上正貴さんが「みんなで支え、みんなで変える」と思いを語ります。 【出演】...

#65 岡山文庫と岡山県立図書館 31.07.2024

 岡山に関するあらゆるテーマを掘り下げる日本文教出版(岡山市北区伊島町)の岡山文庫は今年創刊60周年。これを記念した講演会&トークセッション「岡山文庫の世界 岡山には岡山文庫がある」が6月22日、岡山県立図書館(同丸の内)で開催されました。企画した同館郷土資料班の佐藤賢二さんが、開催の経緯などを元に郷土資料班の使命や業務の内容について話します。 【出演】 佐藤賢二(岡山県立図書館郷土資料班) 【スタ...

#64 建築家前川国男と岡山県庁 23.05.2024

 近代建築の巨匠・前川国男(1905~86年)の代表作である岡山県庁舎(57年築、岡山市北区内山下)は、今年3月下旬、7カ年の重点事業として実施した大規模改修が完了しました。震度6強の耐震性能をはじめとした防災力の強化と同時に、前川建築の魅力発信もテーマでした。山陽新聞編集局報道部の松島健記者が、前川国男の建築思想や県庁舎に込めた思い、こだわり、工夫などについて話します。   【出演】 松島健(山陽新...

#63 子どもたちに「子どもの時間」を取り戻さなければ 29.03.2024

 虐待などで行き場を失うなど困難を抱える子どもたちを支える岡山市のNPO法人子どもシェルターモモ。弁護士、児童福祉関係者らが法的、福祉面で寄り添っています。緊急避難の場所を提供したり、自立援助ホームを運営するほか、児童養護施設の退所者らを対象としたアフターケア事業を展開しています。さらに、ボランティア養成講座を開くなど幅広く活動しています。子どもたちに「子どもの時間」を取り戻さなければ、という使命で...

#62 国際医療ボランティアAMDA ウクライナ避難民支援の今 19.03.2024

 ロシアによるウクライナ侵攻で、国外に避難した多くのウクライナ人の支援に取り組んでいる国際医療ボランティアAMDA(岡山市北区)。2022年3月からウクライナと国境を接するハンガリーに医療チームを派遣するなど継続した活動を展開しています。調整員として避難者受け入れの最前線に立ち、全体の調整役も務める難波妙副理事長に活動や現地の状況を聞きました。 【出演】 難波 妙(国際医療ボランティアAMDA副理事長) 【ス...

#61 豊かな瀬戸内海守ろう 14.03.2024

 2024年2月23日、岡山市内で開かれた「海ごみ・プラごみ削減フォーラム」(岡山県主催、山陽新聞社など共催)。瀬戸内海のごみ問題などに取り組む団体の活動発表やシンポジウム「SDGs×吉備の環(わ)プロジェクト『地域課題に挑む』」がありました。ごみ回収活動などから見えてくる環境への悪影響が指摘されたほか、官民が連携した回収作業継続の重要性を確認しました。シンポで司会を務めた山陽新聞社の岡山一郎論説主幹...

#60 昭和はどんな時代ですか? 08.03.2024

 山陽新聞の電子版・さんデジで「映画漫談 シネじいひとり旅」を連載中の「シネじい」と昭和の時代を振り返ります。このところ、昭和と現代の音楽やファッション、流行語の比較をテーマにしたテレビ番組などが散見されます。学生時代を過ごし、若手記者でもあったシネじいが記憶する昭和と現在の文化、身近な社会の変化を語ります。 【出演】 シネじい(電子版・さんデジで「映画漫談 シネじいひとり旅」連載中) 【スタッフ】...

#59 移住者、高齢者 私たちが支えます~岡山県真庭市の住民団体 21.02.2024

 中国山地沿いにある岡山県北部の真庭市美甘地域は人口約千人、高齢化率は約55%。ここで「グランパ美甘」と「くらしサポート黒田」という2つの住民団体が、空き家管理と移住者の入居支援、高齢者の生活支援を一体的に行っています。山陽新聞社など地方新聞47紙と共同通信などが地域活性化の取り組みを応援する「第14回地域再生大賞」の中国・四国ブロック賞に輝きました。山陽新聞社の岡山一郎論説主幹が活動について話し...

#58 シネじいが語ります「映画って…」 16.02.2024

 2012年1月から本紙夕刊に週1回、掲載された「映画漫談」。公開された映画をコミカルに論評する人気連載で、20年12月からは夕刊休刊に伴い、電子版・さんデジにアップされています。執筆者にして主人公の「シネじい」が登場。三宅唱監督の「夜明けのすべて」を解説するのをはじめ、映画大好き少年だった中学生時代から、現在に至る映画観賞の流れをときには熱く、ときにはうなされるように語ります。 【出演】 シネじい...

#57  アートは広がるどこまでも~生き生きと堂々と、人生を生きる「ありがとうファーム」 22.12.2023

 多機能型事業所の「ありがとうファーム」。2014年、岡山市中心部の表町商店街で活動を始め、雑貨店やカフェなどを複数運営する一方、アートに重点を置いています。「夢はまだまだ尽きません」と言うアートディレクターで執行役員の深谷千草さんが、さまざまな取り組みと意義を語ります。後半は、取締役副社長の馬場拓郎さんが加わり“白熱トーク”。 【出演】 深谷千草(ありがとうファームアートディレクター 執行役員) 馬...

#56  身近なごみが資源になりますか 06.12.2023

 「身近なごみを資源に」をテーマに、11月25日に開かれた連続シンポ「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)。使用済み食用油でバイオディーゼル燃料(BDF)を作る事業や、食品ごみによるバイオガス発電事業などが紹介されました。進行役を務めた山陽新聞社の岡山一郎論説主幹がこうした取り組みを解説し、「環境に優しい循環型の地域社会」をつくる意義を話します。 【出演】 岡山一郎氏(山陽新聞社論説主幹) 【MC】...

#55 使用済み食用油や食品ごみが燃料になります② 01.12.2023

 11月25日に開かれた連続シンポ「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)は、「身近なごみを資源に」がテーマ。後半もリサイクル企業や大学関係者、自治体、高校生らが循環型社会の実現に向け、使用済み食用油や焼却処分してきた食品ごみなどを資源として有効活用し、燃料にすることについて議論しました。 【出演】 三戸篤史氏(DOWAエコシステムグループのリサイクル企業バイオディーゼル岡山工場長) 藤原健史氏...

#54 使用済み食用油や食品ごみが燃料になります① 01.12.2023

 「身近なごみを資源に」をテーマに、11月25日に開かれた連続シンポ「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)を2回に分けて届けます。リサイクル企業や大学、自治体関係者、高校生らが循環型社会の実現に向け、使用済み食用油や焼却処分してきた食品ごみなどを資源として有効活用し、燃料にすることについて議論しました。 【出演】 三戸篤史氏(DOWAエコシステムグループのリサイクル企業バイオディーゼル岡山工場...

#53 明るく楽しく、笑顔へ伴走支援~道を切り開く人々 10.11.2023

 山陽新聞に月1回掲載の記事「道~MyWay」。志を胸にさまざまな分野で道を切り開く人々を取り上げています。執筆者の一人である井上建吾編集委員が、取材したNPO法人「オカヤマビューティサミット」の柚木幸子代表理事、NPO法人「チーム響き」の阿部磨呂理事長、一般社団法人「ぐるーん」の河本美津子代表理事らの取り組み、情熱について話します。 【出演】 井上建吾(山陽新聞社編集委員) 【スタッフ】 MC:江草明彦 音源編集...

#52 笑顔あふれるインクルーシブ保育 30.10.2023

 社会福祉法人旭川荘が運営する「ひらたえがお保育園」(岡山市北区平田)は2023年10月現在、受け入れている園児の約4分の1が障害があります。医療的ケアの必要な園児は2人。障害の有無にかかわらす同じクラスで過ごすインクルーシブな保育が行われています。園児の家庭支援や地域の子育て支援にも取り組んでいます。笑顔あふれる園にしたい、という同園の河口郁絵園長と園内の様子や課題について話し合います。 【出演...

#51 次の世代と描こうまちづくり②まちが担い手育てますよ 13.10.2023

 2023年9月23日に開かれた連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」を2回に分けて届けます。テーマは「次世代と描くまちづくり」で、地域活性化に取り組む高校生、学生、研究者らが討論。自発的に考え行動することで、若い世代が地域の課題や将来を自分のこととして考えられるようになる。そして、街づくりへの参加は、若者が次のまちの担い手へ成長するための貴重な機会になる-という意見が交わされました。 【出演】...

#50 次の世代と描こうまちづくり① もっと元気にしたいんです 11.10.2023

 2023年9月23日に開かれた連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」を2回に分けて届けます。テーマは「次世代と描くまちづくり」で、地域活性化に取り組む高校生、学生、研究者らが討論。未来の地域の姿を考えるとき、その時代を生きることになる今の若者が関わるべきで、地域づくりには若者の意思やアイデアを尊重しよう-という意見が交わされました。 【出演】 岡山学芸館高校地域活性化ゼミ2年生 上田春彰氏(宇野...

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