教育カフェテラス編集部

教育カフェテラス

「教育カフェテラス」は、国内・海外の教育に関する最新情報をお届けするポッドキャスト番組です。現役教師の水野先生と、未来の先生を目指す大学生・沙弥香が、教育の最前線を明るく楽しく深掘り!「最近の教育トレンドは?」「私たちの学校の課題は?」「課題解決のためにできることは?」教育に関わるすべての人へ、明日からのヒントをお届けします。さあ、私たちと一緒に、教育の未来を覗いてみませんか?

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教育カフェテラス編集部

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Education

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Jul 9, 2026

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Episodes

4月1日生まれが“前の学年”に入るのはなぜ?教育現場にもつながる年齢法の話 20.01.2026

「4月1日生まれ」がなぜ「早生まれ」になるのか――その理由は、明治時代に制定されたたった一文の法律にありました。教育現場にも影響するこの「年齢計算ニ関スル法律」は、現代でも運転免許や成人年齢などに適用されています。今回は、意外と知られていない「年齢の数え方」の法律的な裏側を、分かりやすく解説します。

「叱る」より「聞く」で変わる!キレない子に育つ家庭のルール 18.01.2026

親が怒らず、共感して子どもを受け止めることが「キレない子」を育てる第一歩。教育評論家・親野智可等氏のアドバイスをもとに、親の態度やスキンシップ、感情のコントロールが子どもの心と行動に与える影響を、教育心理学の観点から語り合います。

子どもの尊厳を守るには?生活保護世帯を苦しめるPTA会費の“実質強制”問題 15.01.2026

「任意加入」であるはずのPTAが、事実上“強制徴収”される現状について考えます。大阪市の生活保護世帯の声をもとに、食費を削ってまで会費を払う保護者の苦悩、法的課題、そして行政や学校の構造的問題に迫ります。教育の公正性と子どもの尊厳をどう守るべきか、社会全体のあり方を問いかけます。

中学校の部活動「地域展開」進む?国が示した参加費の新たな目安とは 13.01.2026

中学校の部活動を地域のクラブなどが担う「地域展開」が、令和8年度から本格的に始まります。国は参加費の目安を月額1000~3000円と示し、平日も含む活動の地域移行を促進。少子化や教員の働き方改革の中で進むこの改革の現状と課題を、最新の動きから分かりやすく解説します。

学生アンケートで変わる高校の授業:教師と生徒をつなぐ新しい対話の形 25.12.2025

アメリカで20年以上教壇に立つ教師が、毎学期に複数回の「生徒アンケート」を導入した実践を紹介します。成績評価ではなく、自己理解と相互理解を育てるためのアンケートの工夫と効果を、実例を交えて掘り下げます。教師と生徒の信頼関係を深める仕組みや、学びを支える自己評価の重要性について考えます。

AI禁止令は逆効果?教育現場で進む「ハームリダクション」型AI教育とは 23.12.2025

アメリカの教育メディアEdSurgeが公開した記事をもとに、教育現場でのAI禁止の是非と「ハームリダクション(害の軽減)」という新しい考え方をテーマに語ります。教師たちの実体験を通して、禁止よりも責任あるAIの使い方をどう教えるかを考えます。

女の子の理系離れが進行中?コロナ後に広がった数学・科学の成績差の真実 21.12.2025

今回は、EdSurgeで公開された、アメリカの最新教育評価で明らかになった「女子の理数系成績低下」と「教育現場の格差再燃」に関する話題を取り上げます。コロナ後、なぜ女の子の理科・数学の成績が再び下がっているのか、学校の資金不足、教師不足、そしてジェンダーの壁にどう立ち向かうかを一緒に考えます。

学校の役割を問い直す「すべての子どもが同じ教室にいるべき」神話の終わり 18.12.2025

アメリカ・アトランタのマイクロスクールを運営する教師が、「すべての子どもが同じ教室に属すべき」という考えを見直した経緯を語ります。異なる子どもたちの特性と教師の個性の“ミスマッチ”を通じて、真の「居場所」と「教育の公平」とは何かを探る内容です。

教育改革の新潮流!奈良県生駒市と石川県加賀市が「外部人材」で学校を変えた理由 16.12.2025

今回は東洋経済オンラインに掲載された「外部人材の採用で教育改革を加速」という記事をテーマに、奈良県生駒市と石川県加賀市の教育改革の取組を紹介します。企業出身者や元教員などの外部人材が、教育委員会や学校現場とどう連携し、どんな成果や課題が見えてきたのかを深掘りします。

“文字”って本当に必要?中国語・日本語が示す表現と記憶の新しいかたち 14.12.2025

アルファベットを使わずに言葉を表現する中国語や日本語など、世界の書き言葉の多様さをテーマにして、異なる文字体系がどのように思考や文化を形づくっているかを掘り下げます。意味を描く漢字、音を奏でる仮名、そして文字を持たない言語まで、人の知と表現の奥深さに触れる回です。

脳が持つ「学びのレゴ」能力とは?AIより柔軟に学びを組み立てる秘密 11.12.2025

ネイチャー誌に掲載されたプリンストン大学の研究を紹介。人の脳は「認知のレゴ」のような仕組みで、既存のスキルを再利用して新しい課題に柔軟に対応していることが明らかになりました。AIとの違いや教育・医療分野への応用について、分かりやすく語り合います。

「便利すぎる」デジタル学習指導要領、その光と影を徹底解説 09.12.2025

学習指導要領が紙から完全デジタルへ。文部科学省が示した「デジタル学習指導要領」の詳細な構想をもとに、教育現場でどう活用されるのか、また「便利すぎる」との懸念まで、議論の最前線をわかりやすく紹介します。外部教材との連携や検索機能など、次世代の授業づくりを考えます。

吹奏楽コンクールの「昭和的構造」に迫る!指導者の読譜力が未来を変える理由とは 07.12.2025

吹奏楽コンクールの現状と課題を深掘りし、作品や演奏技術の進化の裏側にある「音楽理論教育の欠如」や、「コンクール中心主義」がもたらす影響を考える。審査の偏り、指導者の育成、そして感性と理論のバランスという観点から、これからの吹奏楽教育のあるべき姿を語り合う。

読解力アップの秘訣!「読む科学」と「学ぶ科学」で変わる子どもの読書力 04.12.2025

アメリカの教育ニュースサイト「eSchool News」に掲載された記事をもとに、子どもの「読みの流暢さ」を育てる3つの戦略を紹介します。科学的根拠に基づいた読みの指導法、学びの科学の応用、オンラインツールの活用など、教師が実践できる工夫を楽しく語り合います。

アメリカの高校に広がる新職種「メンタルヘルスナビゲーター」とは 02.12.2025

アメリカの学校で注目を集める「Youth Mental Health Corps」。若者が“メンタルヘルスナビゲーター”として生徒の心の支援を担うこの取り組みが、教育現場にどんな変化をもたらしているのか。教師不足の課題を背景に、共感や地域性を生かした支援の可能性を語り合います。

なぜ日本の子どもは勉強ができても自信がないのか?自己調整学習で変わる学びの未来 30.11.2025

今回のテーマは東洋経済オンラインの記事「日本の子ども、勉強ができても自信がない…《自律的に学ぶ能力を育てる「自己調整学習」が必要な理由》」です。PISA2022で高学力を示した日本の生徒たちが、なぜ「自信がない」と答えるのか?その背景にある自己調整学習の考え方や、先生ができる支援の工夫について語り合います。

名古屋発!山吹小学校の「YST(山吹セレクトタイム)」が変える子どもの学び方 27.11.2025

名古屋市立山吹小学校が導入した「YST(山吹セレクトタイム)」では、子どもたちが自分で学ぶ教科や時間、学び方を決めます。主体的な学びを促すこの新しい教育方法は、文部科学省も注目。給食当番さえも“自分で動く”姿につながる、子ども主導の学びの現場を深掘りします。

学級経営のヒントは保護者との信頼づくりにあった!共に育てるという視点 25.11.2025

アメリカの教育メディアEdSurgeが公開した記事をもとに、教師と保護者が「仲間」として協力し合うことで子どもの成長がどう変わるかについて話し合います。家庭と学校が敵対関係ではなく、信頼でつながる関係を築くための具体的なヒントを紹介します。

子どものネットトラブルに挑む!カードゲーム「リテらっこ」が学校で人気の理由 23.11.2025

デジタル時代の子どもたちが直面するネットトラブル。いじめ、依存、SNS被害などの課題に対し、サイバーセキュリティ企業が開発したカードゲーム「リテらっこ」が注目されています。楽しみながら情報リテラシーを学ぶこのゲームが、全国の学校でどのように活用されているのか、現場の声とともに掘り下げます。

スマホ?ストレス?20代・30代に広がる「物忘れ」の実態 20.11.2025

アメリカで18~39歳の若者の間で「記憶力」や「集中力」に関する深刻な悩みが急増しているという驚きの研究結果を紹介します。所得や教育、さらには人種によっても大きな差が見られるという今回の調査。社会的要因が脳の健康に与える影響を、教育現場の視点から深掘りしていきます。

若者が社会を動かす力に!インド・エクアドル・南米に広がる起業家的リーダー教育 18.11.2025

世界経済フォーラム(World Economic Forum)が取り上げた「起業家教育がリーダー育成に与える影響」について語ります。エクアドルやインド、南米の事例を交えながら、教育がどのように社会リーダーや民主主義を支える人材を育てているのかを、わかりやすく紹介します。

「学力低下」はスマホでもコロナでもない?探究学習の落とし穴を徹底解説 16.11.2025

文部科学省の2024年の調査で明らかになった「学力低下」。その原因はスマホやコロナ禍ではなく、小学校で増えた探究学習やグループワークにあるのではないか―という議論を紹介します。番組では現場の声や専門家の意見を交えながら、教育の「基礎」と「探究」のバランスについて考えます。

エド・シーランが触発した音楽教育改革―学校の創造性を取り戻す挑戦 13.11.2025

エド・シーランがイングランドの音楽教育改革に影響を与えたというニュースをもとに、音楽を通じた創造性教育やカリキュラムの在り方について語り合う。アーティストの言葉が教育政策にどう影響を与えるのか、また日本の音楽教育と比べて何を学べるのかを考える内容。

不登校が過去最多を更新、背景にある“見えない変化”とは?教育支援の今を語る 11.11.2025

文部科学省が発表した2024年度の調査によると、小中高校の不登校児童生徒数が過去最多の約35万人に達しました。今回は、数値の背景にある社会的変化や子どもたちの心の動き、ICTを活用した新しい支援の形などを語り合います。

AI時代の必修スキル!生徒がフェイク動画を見抜く力を育てる授業とは 09.11.2025

デジタル空間にあふれる偽情報やディープフェイクを見抜く力を育てるために、アメリカの中学校でおこなわれたユニークな授業を紹介。生徒たちは短い映像や記事を見て、どれが本物なのかを証拠をもとに議論・推論します。情報リテラシー教育の新しい形を探ります。

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