教育カフェテラス編集部

教育カフェテラス

「教育カフェテラス」は、国内・海外の教育に関する最新情報をお届けするポッドキャスト番組です。現役教師の水野先生と、未来の先生を目指す大学生・沙弥香が、教育の最前線を明るく楽しく深掘り!「最近の教育トレンドは?」「私たちの学校の課題は?」「課題解決のためにできることは?」教育に関わるすべての人へ、明日からのヒントをお届けします。さあ、私たちと一緒に、教育の未来を覗いてみませんか?

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教育カフェテラス編集部

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Education

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Jul 9, 2026

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Episodes

授業準備が間に合わなかった日に先生が気づいた待つことの力 04.06.2026

横浜市立岡津小学校の河野美樹教諭が授業準備が間に合わなかった体験から学んだことを紹介します。教師の解説を最小限にしたことで生徒の思考時間が増え、豊かな意見が引き出されました。待つことの大切さと、生徒が主役になる授業づくりについて探ります。

問題が起きてから動いても遅い!日々の関わりが変える生徒指導とは 03.06.2026

従来の生徒指導は「問題行動への対応」に偏りがちでしたが、新しい生徒指導では「日々の関わり」を重視します。学校が支援の場となり、一人で抱え込まない支援のあり方について、困難課題への対応的アプローチを探ります。

一人ひとり違っていい!次期学習指導要領が変える日本の教育の姿 02.06.2026

子どもたちは誰もが異なる個性や能力を持っている。これからの教育では、子どもたちを一律のモデルに当てはめるのではなく、一人ひとりの違いを認め、その違いを活かす姿勢が必要です。次期学習指導要領改訂への道のりで、この多様性を重視するという考え方がどのように位置づけられているのかを探ります。

なぜ消えるはずの投稿が広まる?BeReal.と子どもたちのSNSリスク 01.06.2026

SNSアプリBeReal.での炎上が話題になっています。友人限定の投稿や消える投稿機能が、逆に信頼の問題を生み出しています。子どもたちのデジタルリテラシー教育の必要性について探ります。

あげパンが堂々1位!子どもたちの本音から考える理想の学校給食 31.05.2026

最近の調査から、子どもたちの給食に対する本音が見えてきます。あげパンが人気ナンバーワン、そして牛乳以外の飲み物を選びたいという声が過半数。学校給食が目指すべき方向について考えます。

幼保小連携が解決のカギ?小学生の不登校が急増する背景と早期支援の必要性 28.05.2026

不登校の小・中学生が過去最多の35万人に達し、特に小学1・2年生は10年で7倍に増加。低年齢化の背景にある幼保小連携の課題と、早期発見・早期支援の重要性を探る。

学習の難しさは気持ちの問題?心理学が示す教師にできる四つの支援法 27.05.2026

学生が課題の難しさを感じるのは客観的な難度ではなく心理的な問題。心理学の「丘の傾斜」実験に基づき、教師が実践できる協働学習、感情的サポート、課題の細分化、励ましなど4つの方法を紹介。

学力の半分は遺伝で決まる?それでも親と教師にできることがある 26.05.2026

行動遺伝学の研究から分かる学力と遺伝の関係。50%の遺伝的影響があるという知見は、むしろ教育者に何ができるかを示唆する。科学的根拠に基づいて、親や教師ができることを考える。

「本気のときの力」を測る大村はまの評価観から学ぶ国語授業の作り方 25.05.2026

伝説の国語教師・大村はまの評価観を通じて、テストから本気の力を測る学習設計について考える。「てびき」を活用した多角的な読みの誘発方法と、生成AI時代における言語教育の課題を探究する。

朝読書からビブリオバトルまで子どもの読書活動を学校全体で活性化する方法 24.05.2026

小学校の読書活動推進について、8つの育成目標と発達段階に応じた指導方法を紹介。朝読書、読み聞かせ、読書週間イベント、ブックトーク、読書会、ビブリオバトルなどの実践例で、学校全体での読書習慣定着を目指す。

AI時代に文学を学ぶ意味。高校国語の科目が2032年から変わる 21.05.2026

文部科学省が発表した次期学習指導要領の見直し案をもとに、高校国語の科目構成が2032年度から大きく変わることについてお話しします。論理国語と文学国語の分離が廃止され、AI時代だからこそ文学的な感性を育む学びが重要との判断が下された背景を解説します。

授業の型が学びを安定させる。見通しが子どもの思考を解き放つ 20.05.2026

みんなの教育技術に掲載された記事をもとに、授業の型が教室の安定と子どもの学びにどう貢献するかを解説します。型は制限ではなく思考の基盤として機能し、見通しを持つことで子どもが安心して深く考えられるようになるという逆転の発想を探ります。

算数が数学に変わる?中教審で進む教科改革 19.05.2026

共同通信がYahoo!ニュースに配信した記事をもとに、中央教育審議会で議論されている算数・数学の教科名統一と教科改革についてお話しします。85年ぶりとも言われる大規模な改革の背景と、2030年度以降に予定される学習内容の再編について解説します。

子どものトラブル相談で学校が調停機関に?親と学校のズレ 18.05.2026

東洋経済オンラインに掲載された記事をもとに、学校外で起きた子ども同士のトラブルに保護者が学校へ仲介を求めるケースが増えている現状についてお話しします。親と学校の役割のズレが生み出す問題と、学校が調停機関になることの危うさを解説します。

職員室が壊れている?ストレスに負けない学校づくり 17.05.2026

みんなの教育技術に掲載された記事をもとに、教員のストレスと職員室の同僚性についてお話しします。OECD調査では教員ストレスの9割以上が外的要因によるものとされており、先生たち同士が互いに支え合う「同僚性」の再構築が、学校を守る鍵であることを解説します。

同じでなくていい。青森の高校生が北欧の教育現場で学んだ本当の自立 12.05.2026

青森県の高校生がフィンランドで実施したフィールドワークの記録を紹介します。不登校を経験した彼女たちが、現地の学校やユースセンターを訪問し、日本の教育との違いや「他者と比較しない学び」のあり方を肌で感じたエピソードを深掘りします。個性を尊重する北欧の考え方が、いかに日本の若者の心を軽くし、新たな一歩を後押ししたのか。これからの日本における不登校支援や居場所づくりのヒントが詰まった内容です。

生徒の忍耐力を育む指導法!進歩を見える化して「やり抜く力」を伸ばす6つの実践 10.05.2026

今回のテーマは、生徒の忍耐力をどう育てるかです。大きな課題を小さな進歩に分けて見せることで、成功をぐっと身近に感じられる工夫を紹介します。

残業100時間をゼロへ!生成AIで教員の働き方と授業の質を劇的に変える魔法の習慣 07.05.2026

残業100時間を超える過酷な状況から、生成AIを活用することで劇的な働き方改革を実現した現役小学校教諭の実践を紹介します。校務の効率化だけでなく、子どもたちの創造力を引き出す授業案や、教員自身が情熱を持って学び続けるための時間術について深掘りします。テクノロジーを味方につけて、教育の質と自分自身の生活を両立させるための具体的なヒントが詰まった内容です。

学習意欲が爆発する!生徒主導の探究学習を成功させる4つの鍵とは? 05.05.2026

アメリカの教育現場で注目されている、生徒が主導する探究学習を成功させるための4つの重要なステップを紹介します。単なる自由研究に終わらせず、生徒が自ら意味のある問いを立て、社会とつながる深い学びを実現するための具体的なアプローチを解説します。教師が伴走者としてどのように関わり、生徒の好奇心を引き出しながら、実社会にインパクトを与える成果を生み出すか、その実践的なヒントを探ります。

「何度も言ったのに」を卒業!相手の心に届く伝え方のコツと成長を待つ教えの極意 03.05.2026

教える立場になると、つい「何度も言ったのに」と嘆きたくなる場面があります。しかし、相手に伝わらない背景には、年齢や経験による理解度の違いが隠れているかもしれません。この記事では、栃木県公立小学校の平塚昭仁校長が、自身の経験をもとに、指導が届かない理由とどう向き合うべきかを提案します。若手教師へのアドバイスや子供への指導において、相手を責めるのではなく、アプローチを変える大切さを学びます。

生徒の道徳観を育てる支援法5選―批判的思考と問題解決力を伸ばす学校の工夫 30.04.2026

学校生活の中で生徒が自分の考えで善悪を見きわめ、迷いながらもよりよい選択をしていく力を育てる方法を紹介します。自己認識や責任感、問題解決力を土台に、授業や対話、具体例を通して道徳観を育てる支援の考え方をわかりやすくまとめます。

「週に何度も燃え尽きる」が63%!アメリカの職場で進む静かな変化 28.04.2026

アメリカで広がる燃え尽きの実態と、働く人たちが静かに仕事から距離を置き始めている背景を紹介します。調査では、週に何度も燃え尽きを感じる人が多く、仕事への意欲や職場への信頼にも影響が出ています。静かな退職や転職を考える人が増える中で、働き方や職場の支え方を見直す必要性が見えてきます。

教室運営の迷いが減る、積極的対応の6つの段階とは? 26.04.2026

教室で起こる小さな乱れに、どこで見守り、どこで動くか。積極的な教室運営の考え方を、六つの段階でわかりやすく紹介します。無視で収まる場面、声かけが必要な場面、さらに関与や実行へ進む判断のしかたまで、現場で役立つ視点をやさしく整理します。

茨城県の衝撃!臨時教員9割正規化で教員不足大打破 23.04.2026

全国の教員不足が深刻化する中、茨城県が画期的な改革を推進。臨時教員約1600人を2032年までに正規教員へ転換し、教職専門廃止やSPI3導入、受験資格緩和で志願者回復。現場負担軽減と質向上を目指す取り組みを深掘りします。

新人でも担任?学校の無茶ぶりと若手教員を守る4つの視点 21.04.2026

学校現場では新人教員でもすぐに担任や授業を任されることがあります。今回は、その背景にある学校の特性と、若手を離職や休職に追い込まないための工夫を、現場の実感も交えながら分かりやすく紹介します。新学期の空気感や、先生たちが抱えやすい負担にも目を向けます。

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