Chronicle(野村高文&設楽悠介)

Podcast総研

Business JA ↓ 62 episodes

制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。【出演】野村高文(Podcastプロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表)https://x.com/nmrtkfm設楽悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長/幻冬舎コンテンツビジネス局局長) https://x.com/ysksdr【制作】Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/【関連リンク】・Audible「みんなのメンタールーム」:https://www.audible.co.jp/pd/B09PWM1R7Z・Podcast「News Connect」:https://open.spoti...

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: podcasters.spotify.com

Author

Chronicle(野村高文&設楽悠介)

Category

Business

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Sep 17, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#2-25 ポッドキャストをやる理由とは?ゲスト勝見靖英さんによる「二番経営」振り返り・後編 17.09.2026

▼今回のトーク内容: 前回の収録トラブル、150本で初めての怖い話/上位1%リスナーが語るビジネスポッドキャスト設計論/「誰も自分を知らない」と考える 有名人でもランキングに入れない/二人設計のコツ、ゲストより固定コンビで役割分担/リスナーは聞き手に共感する、無色透明ではダメ/情報の格差は作っても、立場の上下は絶対作らない/アナウンサーの喋りはうますぎる?必要なのはアンラーン/メインイシュー「目的と指標」...

#2-24 史上初レベルのデータ開示!ゲスト勝見靖英さんによる「二番経営」振り返り・前編 10.09.2026

▼今回のトーク内容: スペシャルゲスト・勝見靖英さん登場、配信者必聴回/史上初レベルのデータ開示、振り返りnote連載/全74ページの総括資料、「実績」と「勝ち方」の2段構え/ランキングを自動収集、1日3〜4回データを取るアプリ/成功の定義は「より多くの人に聞かれ続ける」/初速に効いたのは固有名詞と疑問形の問いかけ/連載は6回まで?7回目以降は再生がマイナスに/ジャンル差は10%、意外と聞かれた経理・営業回/連番タ...

#2-23 番組タイトル論。わかりやすさとカッコ良さの相克 30.07.2026

▼今回のトーク内容: リスナーからの相談:番組名とコンセプトにギャップがある場合、名前を変更すべきか/ポッドキャストのタイトルを「本のタイトル」に見立てて考える/何について語っている番組なのかが一目でわかることが重要/配信者自身の属性(職業やステータス)を盛り込む/メインタイトルは長くし過ぎず、要素を絞り込む/プラットフォーム内で検索した際に、他の強いコンテンツと被らないか事前に確認する/口頭での伝え...

#2-22 研修教材としての音声コンテンツの可能性 23.07.2026

▼今回のトーク内容: ポッドキャスト番組「35歳、右に行くか、左に行くか」まきさんからのお便りをきっかけに、法人向け音声研修教材のアイデアを語る/現在の企業研修は、講師が登壇する対面型や、テキストを用いた座学、そして動画によるeラーニングが主流/本当に音声で制作する必要性はあるのか?/音声教材であれば隙間時間に「耳から学ぶ」ことができ、動画よりもカジュアルに摂取できる/教材には「誰が教えても同じレベル...

#2-21 Podcastの歴史を書いてみたい 16.07.2026

▼今回のトーク内容: メディアとして20年が経過しているが、客観的な歴史や学術論文がほとんど存在していない/「自分が今やっていることは歴史の1ページである」という自覚が、仕事の意義を深める/後世に議論の土台(バイブル)を残す必要性がある/「ポッドキャスト」という言葉の誕生: 2004年、アメリカのニュースサイトのコラムから生まれた言葉/その後Appleのサポートにより iPodで聞けるようになる/【第1期】黎明期とラ...

#2-20 リスナー番組への公開フィードバック3 (リスナーQ&A) 09.07.2026

▼今回のトーク内容: ケース①『会計事務所の休憩室』/専門用語の解説をどの程度入れるべきか/「専門家同士のリアルな会話」には価値がある/初心者向け別番組または用語解説回を設けるなど、「入り口を分ける」工夫が有効/ケース②「がんばれない凡人の『低コスト生存戦略』ラジオ」/節約やFIRE(経済的自立と早期退職)というジャンルはYouTube等も含め非常に競合が多い「レッドオーシャン」/他番組と差別化するにはより「生...

#2-19 リスナー番組への公開フィードバック2 (リスナーQ&A) 02.07.2026

▼今回のトーク内容: ケース①『アメフト沼 DEEPER - Football Swamp Podcast』/リスナーの8割が35歳以上という中で、より若い世代に届けるためにどうすればよいか/番組制作にかかる時間コストや・一人語りの勢いの出し方に悩んでいる/コア層向けの内容を維持しつつ、裾野を広げるための初心者向けコンテンツを増やす/ポッドキャストの外側でのアクション(チームへの営業やメディア提携)により業界全体を巻き込み、関係人口を...

#2-18 Podcast市場が混み合ってきた?業界の先行きを読み解く 25.06.2026

▼今回のトーク内容: 大手企業の参入による市場の飽和(過密化)と、面白い個人コンテンツが埋没していくことへの懸念/他のメディアとの可処分時間の奪い合いが激化している/再生数やフォロワー数ではなく、「何のために発信するのか」が需要/ポッドキャストを、自分のメッセージを適切な形に整えておく「母艦」「家」のような場所として機能させることが重要/たとえ個人的な目標があっても、人は数字(再生数や反響)に翻弄さ...

#2-17 音へのこだわりについて語る 18.06.2026

▼今回のトーク内容: 「音の良さは継続聴取につながる」というリスナーからのメッセージ/音質を左右する3つの基本要素:【マイク選び】【収録環境】【マイクとの距離】/マイクにはある程度コストをかけ、適切なものを選ぶ/反響の少ない環境を選びつつ、減らす工夫をする/マイクの設置方法と、話す位置の目安/Chronicleで実際に使用している機材紹介/音量をプラットフォームごとの適正値に合わせる/編集ソフト上でよく使う機...

#2-16 KPI設定について。疲弊せずに目標設定するためのコツ(リスナーQ&A) 11.06.2026

▼今回のトーク内容: 相談内容:ポッドキャストのKPI設定や目標とすべき具体的な数字について/自分の実力と番組の「現在地」の把握と、他番組と比較しないことの重要性/「再生維持率」に注目してみる/「地上戦(オフラインでの活動)」における行動量と、その反響が重要/数字の増減に左右されない、自分たちだけの「裏のKPI」を設定する/3つの資本 「金融資本(お金)」「人的資本(スキル)」「社会関係資本(繋がり)」の中...

#2-15「Podcast制作業」は成立するのか(リスナーQ&A) 04.06.2026

▼今回のトーク内容: ポッドキャスト制作を「業」とする人々から多くの悩み/ポッドキャスト制作の構造と「下請け化」「単価下落」の懸念/「制作」の先にある差別化の軸:地域性と人間関係/キャラ立ちと専門性:特定の地域やジャンルで一番強いという立ち位置を作る/結局のところB2Bビジネスは「人間関係と信頼」に尽きる/出版・飲食業界に学ぶ、独占のない環境における生存戦略/世界一を目指すよりも、「その街で一番のパン...

#2-14 個人Podcasterのマネタイズ戦略(ゲスト:新井里菜さん) 28.05.2026

▼今回のトーク内容: キッズニュースのマネタイズ現状と「フォロワー数」の重要性/ターゲットの乖離という悩み:聴くのは子供、払うのは親/戦略的アドバイス①:テキストプラットフォームの活用/戦略的アドバイス②:制作の基本「ドアノック」とゲスト招聘/法人スポンサー獲得への道:番組の社会化(ソーシャライズ)とデータ分析/コンセプトを維持した持続可能な運営へ ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸か...

#2-13 競争環境が激化。個人Podcasterはどう生き残るか(ゲスト:新井里菜さん) 21.05.2026

▼今回のトーク内容: ゲスト紹介:香港から来たオーディオジャーナリスト・新井里菜さん/デジタルネイティブな子供たちの「スクリーンタイム」を減らす手段としての「耳のメディア(ポッドキャスト)」/個人のニュース番組としてどう立ち回れば良いか/強力な競合相手(大手メディア)が増えることの意外なメリット/組織的なメディアには真似できない、「個人への愛着」で差別化を図る/子供向けと親向けのターゲット戦略/情報...

#2-12 苦難を乗り越えるためのノウハウと、ポッドキャストが作る未来について (リスナーQ&A) 14.05.2026

▼今回のトーク内容: お便りを増やすための「泥臭い」テクニック/再生数が多くてもお便りが来ない番組もあれば、その逆もあるという実態/お便りを求める愚直な呼びかけと、投稿のハードルを下げる工夫の重要性/お便りが来ない初期は、SNSの番組に関する投稿や知人の感想を許可を取って番組内で紹介し、「お便りを受け付ける雰囲気」を作る/「自分の声が嫌い」を乗り越える方法/とにかく数をこなして慣れることが重要/自分の...

#2-11 リスナー番組への公開フィードバック (リスナーQ&A) 07.05.2026

▼今回のトーク内容: ①『思考のハンマー投げラジオ』へのフィードバック/600回を超える継続力とアーカイブとしての価値/初見リスナー向けの情報を盛り込むことや、編集箇所の追加・収録環境のグレードアップ提案/②『君ときみとキミとあなたと』へのフォードバック/創作の裏話など、劇団に興味を持ってもらうためのティザー(予告)や観劇後のアフターコンテンツとしての価値/劇団メンバーの息の合ったリズムの良いトークや、演...

#2-10 ホストリード広告論:ポッドキャスト広告の「違和感」の正体と改善への工夫 30.04.2026

▼今回のトーク内容: 差し込み広告への違和感とストレス/ポッドキャスト特有の「親密な空間」が広告を異物化させる/「ホストリード広告」を改善する一工夫/ポッドキャストと広告ビジネスの相性の悪さが産業の拡大に足枷となっている?/配信者自身がしっかりと商品やサービスを理解し、文脈を持って話すことが重要 ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、...

#2-09 Podcastを仕事にしたい人がまずすべきこと 23.04.2026

▼今回のトーク内容: よくある質問「ポッドキャストを仕事にするにはどうすればいいか」/ポッドキャスト制作における5つの職種/大事なのは「自分にはそれができる」という証明(試作品でありポートフォリオ)を示すこと/空中戦(Web)と地上戦(リアル)の組み合わせで関係人口を増やすことがカギ/「どのような番組のニーズがあるか」というマーケティング視点を持つ/ポッドキャスト制作者へのニーズの高まりと、仕事を引き寄...

#2-08 AIの活用方法(リスナーQ&A) 16.04.2026

▼今回のトーク内容: ポッドキャスト制作におけるAI活用というテーマで届いた2つのお便り/番組構成の「見取り図」を作成する/AIが提案するアイデアを鵜呑みにせず、ヒントとして活用する/お便りなど部分的にAIボイスに読ませてみる/音声データを自動で番組化してくれるAIの登場/レコーダーに搭載されたノイズ対策AIの精度の高さ/「AI野村」の挑戦と成果/AI読み上げの今後の発展について ▼番組概要: 制作者として音声コン...

#2-07 「1人語り」Podcastのつくり方 09.04.2026

▼今回のトーク内容: 1人語りの番組が少ない現状/「だれさせない」ための構成術/ニュースやコンテンツに対して「リアクションする」ことでネタ切れを防ぐ/地名や人名などの具体的な固有名詞を出すことで「新たな発見」や「共感」に繋げる/編集で除去しがちな「環境音」や「予期せぬ出来事」をあえて残すことで配信者のリアルを伝えるライブ演出を取り入れてみる/有料会員制にすることで生まれるコミュニティ型番組の可能性 ▼...

#2-06 ビデオポッドキャストの価値ってなんだろう? (サイエントークコラボ後編) 06.04.2026

▼今回のトーク内容: ビデオポッドキャストの本質的な価値への問い。なぜビデオであるべきなのかを探る/本音を語る場としての「アイコン」の役割を持つマイク/「ナチュラルボディ(人間性)」を重視し、AIの真逆を行くレン氏/野村の「めちゃめちゃドキッとした話」/ラジオの歴史から見る、動画と音声の相関関係/活路としての「人形劇(パペット)ポッドキャスト」 ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かってい...

#2-05 『サイエントーク』に学ぶ、継続と多角化の番組運営術 (サイエントークコラボ前編) 02.04.2026

▼今回のトーク内容: ゲストである「サイエントーク」のレン氏とエマ氏との対談/サイエントーク誕生のきっかけとパートナー選び/初期段階の試行錯誤と迷走から、スタイルの確立/認知拡大のきっかけとなった企画とコラボレーション/ポッドキャスト"外"への派生展開と進化/エマ氏のクリエイターとしての覚醒/ビデオポッドキャストへの挑戦と悩み ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studi...

#2-04 いいPodcastをどうやって見つけるか 30.03.2026

▼今回のトーク内容: ポッドキャスト業界の課題である「いい番組の見つけづらさ」とその要因/実践的な「いい番組」の見つけ方①信頼できる人のレコメンド/②同じ出演者の番組を検索する/③「テーマ」「人物名」「コンテンツのタイトル」などをテキスト検索する/番組音声をテキスト化することで検索にかかりやすくし、AIからもレコメンドされやすくなる ▼番組概要: 制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast St...

#2-03 ぶっちゃけ、話し続けているとネタ切れしませんか? 26.03.2026

▼今回のトーク内容: 10回、20回と続けると多くの人が直面する「ネタ切れ」の悩み/初期段階では自身の専門性や人生経験といったストック型コンテンツから始める/時事問題や感想文などのフロー型コンテンツへ移行する/日常を「ポッドキャストの目」で捉え、些細な出来事をネタにする/こまめにメモを取る習慣を持つ/つまらない会議をネタに変える/他の長寿番組のトークテーマ選定を参考にし、自分のオリジナリティを加える/実...

#2-02 「全く無名な自分」は何を配信すればいいか 23.03.2026

▼今回のトーク内容: 無名な個人でも始めやすい3つのフォーマット「職業的専門性」「ライフヒストリー」「強烈に好きなものの話」/成功体験よりも、失敗談や泥臭いエピソードの方が共感を得やすい/「何者でもない自分」のモヤモヤ自体も、解像度高く語れば魅力的なテーマになる/自分を整理しアーカイブするための「エッセイ」的配信のすすめ/配信を通して日常の些細な変化に気づくようになり、結果として人生が豊かになる/壁...

#2-01 「再生数」を追わないPodcastのつくり方 19.03.2026

▼今回のトーク内容: 番組再開のご挨拶と改めての自己紹介・近況報告/短期的な成果(PL)に固執するのではなく、資産を蓄積する「BS(バランスシート)」を重要視する/長期的なビジネスチャンスや「お金以上の財産」となる仲間を生む/当時の思考や空気感を鮮明に残す「内面的なアーカイブ」の価値/公式な社史には残らない「個人から見た会社の歴史」/再生数というコントロールできない数字に左右されない設計が大切 ▼番組概要:...

Listen to the Podcast総研 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.