本屋ラジオ

本屋ラジオ 本と本屋からはじまるカルチャーのこと

Arts JA ↓ 17 episodes

本屋ライター・和氣正幸と文学堂美容室retri店主・生田目泰隆の本好き二人をメインにしてお送りする、本と本屋からはじまるカルチャー全般について話す番組です。読んだ本や訪ねた本屋、あるいは映画や漫画にアニメ、クリエイターや店主、仕事のことなど話していきます。本のこと、本屋のことほかカルチャー全般、個人事業主、スモールビジネス、独立についてご興味のある方はぜひお聞きください。

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Arts

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Jun 20, 2026

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Episodes

本屋ラジオ vol.25 『置き配的』から始まるメタデータとディストピアの話 20.06.2026

前説 5月は忙しかった/拳児の話/ 『置き配的』(福尾匠)の前に『タイム・シェルター』(早川書房) ブルガリアのジョージ・オーウェル/ビルの一室に過去を再現する/認知症の治療目的から外に広がる/ノスタルジア/ノスタルジアは世界を滅ぼすのか/エンタメ寄りではない/固有名詞や引用が多い/ 衒学的な話/歴史や文化の知識があると楽しい/あなたの国にとって一番良かった時代/懐かしいという感情の強さ/あたらしいものを取り入れる...

本屋ラジオ番外編 note「取次が撤退する未来~出版社と書店の未来を妄想する(1 08.06.2026

本屋ラジオ番外編は和氣が気になった本屋界隈のニュースを深掘りします。一回目は大取次が取次事業から撤退したとしたらの話です。 日販とトーハンが赤字決算/日販が取次事業から撤退するかも発言/トラック新法の影響/関係者がいろいろ話してる/取次が大変なのはずっと言われてきた/新刊の贋金化/取次が金融業もしていた/返品条件付買切/出版点数が増える理由/出版社が読者に直販すれば良い?/でもそんなノウハウはない/あくまで全...

本屋ラジオ vol.24 アメフトと少年時代と普通の尊さと希望 06.04.2026

#読書 #青天 #ドロップぽろぽろ #西高東低マンション #希望の回路 #本屋ラジオ 前説 花見真っ盛りの土日/近所の花見どころ/トナカイ展が良かった/3月は忙しかった/4月の方が忙しくなりそうなretri /花粉症が大変だった/ 『青天』(若林正恭、 アメフト小説/青春/「人にぶつかっていないと自分が生きているかどうかわからない」/受験と部活、温度差/アメフトを観たくなる/瞬間を切り取る描写/情景描写が上手い/身体感覚/元はnoteで...

本屋ラジオ vol.23 『帰れない探偵』と『自己への物語論的接近』と 20.02.2026

キッチンフミさん/通勤途中でできること/転生したらスライムだった件/異世界転生とファンタジー/Dr. STONE/逃避先としてのマンガ/社会勉強としてのマンガ/BLUE GIANT、最果てのパラディン、左ききののエレン/天才になれなかったすべての人たちへ/リスペクトする人と飲んだ話話/独立書店売上冊数ランキング/冒険研究所書店の荻田泰永さん/MAIN TENTの冨樫チトさん/ROUTE BOOKSの丸野信次郎さん/ 『帰れない探偵』(柴崎友香) 去年...

本屋ラジオ vol.22 2025年よかった本3冊 25.01.2026

もっと気楽にやろう/2025年気になった本3冊/和氣の三冊は『東大ファッション論集中講義」『銃・病原菌・鉄』『NEXUS 情報の人類史』/生田目さんの三冊は『世界99』『イン・ザ・メガチャーチ』『物語化批判の哲学」/生田目は去年印象に残ったやつを選んだ/和氣は2025年どういった年だったかがテーマ/精神的に余裕が久しぶりにできた年だった/アニメに飽きた?/服、好きだなあ→ 『東大ファッション論集中講義』 ゆるい服が好き/スー...

本屋ラジオvol.21 後半 読書会と『タローマン』と『随風02』 23.11.2025

前半のおさらい 依って立つ物語を複数にするためには旅と読書会/しかし違う物語に触れると痛みはある/文学堂美容室retriでのお客さんとの話/違う価値観と出会うことのありがたさ/ルールは守るべきかどうか/場合によってはルール自体を変えることができる考え方/とはいえ宗教や生活様式が違うと話が通じない場合もある/めちゃくちゃ臭い爆弾/どの民族にも共通してくさい匂いはない/感覚や感情すら認知で変わる/生得的なものはどれだ...

本屋ラジオvol.21 前半 『イン・ザ・メガ・チャーチ』と『物語化批判の哲学』 06.11.2025

#本屋ラジオ #インザメガチャーチ #物語化批判の哲学 #読書 編集に時間かかりすぎてすみません/下北沢ムーンアートナイト/鎌倉通り/ 『イン・ザ・メガ・チャーチ』(浅井リョウ、日本経済新聞出版) 帯文が最高/神のいないこの国で人を動かすには物語を使うのがいいんですよ/thredsの発言小町化?/琴線に触れるの誤用/致死量の令和/致死量の〜はネットミーム?/日食なつこの『致死量の自由』/あまりにも言語化されている/47歳男性1...

本屋ラジオ番外編 『わたしはなれる』出版秘話 後編 18.10.2025

#本屋 #出版 #ひとり出版社 #出版秘話 税関業務という冒険 前編のおさらい/倉庫に届いていないと税関手続きができない/トラックはどうする?/3月なのでトラック手配が大変/トラックも自分で運転する/二千冊がどうやって運ばれてくる?/トラックは何台必要?/1tトラックなら普通免許で運転できる/奇跡的に手配できた/税関の電子申請は1時間半でできた/倉庫に行って戻る/エックスレイ検査センターへ/迷路のようなトラック検査センタ...

本屋ラジオ番外編 『わたしはなれる』出版秘話 前編 17.10.2025

#出版 #本屋 #出版裏話 #タラブックス #インド 自己紹介と本の紹介 今日のゲストはひとり出版社green seed books戸塚貴子さん/『わたしはなれる』出版秘話/タラブックスとは/タラブックスとの出会い/戸塚さんの経歴/一冊目のエストニアの絵本『だれのせい?』の出版経緯/『だれのせい?』は平和の作り方の寓話/翻訳したのはヤマザキマリさん/出したい本は考えるきっかけになる本/タラブックスの基本にはフェミニズムがある/『わた...

本屋ラジオvol.20 『現代アート超入門』と『踊る絵本屋』 23.09.2025

本屋ラジオ 20 前説 20回目ですね/相変わらず暑い/暑い時の服/年相応の服/ちゃんとした服が苦手/コテンラジオの伊藤野枝回/『シン・アナキズム』で紹介された本が読みたくなる/権力や権威に対する忌避感/モンサントと種苗法/寝る前読書が好き/ 『現代アート超入門』(集英社新書) 20世紀以降のアートを取り上げている/マティス、ピカソ、カンディンスキー、ウォーホルなど/技術と都市に関連するアート/あやふや近現代美術史/ロー...

本屋ラジオvol.19 『サブカルチャー妖精学』と『サマーバケーションEP』と 10.08.2025

前説 異常に暑い/逆に外じゃないと本が読めない/映画『国宝』観た/田中泯すごかった/立場によって求めるものが違う/映画『スーパーマン』観た/いまの時代にやってよかったメッセージの映画 和氣の読んだ本『サブカルチャー妖精学』(高畑吉男、星海社) 狐弾亭のオーナーが著者/HONYAL利用店/アイルランドにほぼ毎年行っていた著者/妖精譚の語り部/fairyは魔法そのもののことだった?/ゲームやアニメや漫画作品と妖精についての本/...

本屋ラジオ vol.14 2024年おもしろかった本 02.08.2025

前説 台本なし/2024年末は大変だった/いのちだいじに/本質に立ち戻る 2024年おもしろかった本 和氣はこの3冊 『しぶとい10人の本屋』(辻山良雄、朝日出版社)/『パーティーが終わって中年がはじまる』(pha、幻冬舎)/『生きのびるための事務』(坂口恭平、マガジンハウス) 生田目はこの3冊 『百年の孤独』(ガルシアマルケス、文藝春秋)/『踊れ文芸部』(キタハラ、KADOKAWA)/『のらりくらり』(丸岡雅弘) 一年でどれだけ読...

本屋ラジオ vol.15『花屋さんが言うことには』と『大きな玉ねぎの下で』 04.07.2025

2025年4月7日収録。プラットフォーム変更に伴いSpotifyの過去エピソードが消えたので再アップしました。 【前説】 服が好きな話/吉祥寺のONZO/古着が楽しい/古着屋はコーディネートしてくれる/「ザ・ノンフィクション」で古着屋テーマの回/事業チャンスとしての古着/本屋開業はビジネスとしては難しい/天狼院書店と起業とカルチャースクールと/"趣味と仕事を分けた方が良い"には否定的/好きなことじゃないとフリーランスなんてでき...

本屋ラジオ vol.16 『本をともす』と『ネット怪談の民俗学』 04.07.2025

2025年4月7日収録。 Spotifyからstand.fmにプラットフォームを変更する際に過去エピソードがすべて消えたために再アップしています。 『本をともす』(小谷輝之、時事通信社)とネット怪談の民俗学(廣田 龍平、早川書房)の紹介を中心に、店のこと、『庭の話』のこと、『決戦!九龍城砦』など映画のことなどなど話しました。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68...

本屋ラジオ 特別編 勝倉大和がイラストレーターになるまで 29.06.2025

本屋ライターにしてシェア型書店+新刊書店BOOKSHOP TRAVELLERの店主でもある和氣正幸による、本と本屋とその周辺カルチャーについて語ります。 今回のゲストは、BOOKSHOP TRAVELLERの2階ギャラリーで個展を開催していただいたイラストレーターの勝倉大和さん。BSTの箱店主でもある本屋しゃんといっしょに、勝倉大和さんがイラストレーターになるまで。そして文字絵という現在のスタイルにたどり着くまでを聞きました。 --- stand....

本屋ラジオ vol.17 『庭の話』と『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』 29.06.2025

【前説】 湯河原のお宿/コテンラジオのやなせたかしの回/アンパンマンはかっこいい/NHK朝ドラのあんぱん/米津玄師が最高/『メダリスト』も最高/『虎に翼』の脚本家の方が『前橋ウィッチーズ』を手掛けてる/前橋といえばフリッツ・アートセンター/敷島公園は良いぞ/森ゆにさんのライブに行けるかな 【生田目さんが勧めたいのは『庭の話』】 現代社会の問題を相対化する/承認のゲームに対する庭の話/庭と里山/飯くらい一人で食べたい...

本屋ラジオvol.18 影響を受けた本と漫画と、その後の仕事と 28.06.2025

前説 本を読むシチュエーション/本屋で買ってカフェで読むのが一番/取材モードと読書/読書と余裕=体力/ 二人の読書歴 和氣は漫画好き/本と出合い直した/容疑者Xの献身から新宿鮫、京極夏彦/入社後はノンフィクション/生田目はファンタジー小説から/風の大陸(富士見ファンタジア文庫/和氣が学生時代に読んだ『ロビンソン・クルーソー』/3✖️3EYES、孔雀王、サラリーマン金太郎/現実逃避としての読書/ポッペン先生シリーズ/ジャンプ...

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