小諸偏愛論

小諸偏愛論

Society JA ↓ 45 episodes

長野県の東側に位置する人口約4万人の街、小諸市にはたくさんの偏愛が詰まっています。どうして最近小諸がオモシロいの? 色んな人が混じり合い、様々な化学反応が起きている小諸について、武藤とBESS/おしゃれ田舎プロジェクトの小山剛 が好き勝手に分析し、咀嚼し、語り合っていきます。収録は小諸市荒町にスタジオを構えるWind. studio Komoroで行っております。[ ナビゲート ]武藤 千春 (小諸市農ライフアンバサダー)https://lit.link/chiharumuto小山 剛 (BESS/おしゃれ田舎プロジェクト)https://instagram.com/koyama.026/収録:Wind. studio Komorohttps://win-d.llc/【小諸偏愛論 サポーター募集中!】「小諸偏愛論」では、番組を応援...

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小諸偏愛論

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Jun 11, 2026

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Episodes

#40 3年半ぶりの登場!まちの変化を、不動産から見る。ゲスト:髙野慎吾(髙野不動産) 11.06.2026

ゲストは髙野不動産 代表・髙野慎吾さんをお迎え。実は髙野さんは、小諸偏愛論シーズン1の記念すべき最初のゲスト。当時は小諸市役所職員として出演いただきました。それから3年半。髙野さんは独立して不動産業を開業し、小諸を中心に東信エリアで活動の幅を広げています。今回のエピソードでは、不動産という視点から見えてくる小諸の変化について深掘り。移住や空き家活用、新たな出店や事業の動き。ここ数年で変わったこと、逆...

#39 遊ぶように繋がる。 ゲスト:宮嶋伸光(宮嶋林檎園/サノバスミス) 28.05.2026

ゲストは前回に引き続き、宮嶋林檎園3代目であり、ハードサイダーメーカー「サノバスミス」代表・宮嶋伸光さんをお迎え。 後編では、宮嶋さんから見た「いまの小諸」、そしてこれからの可能性について。農業、酒、音楽、イベント、カルチャー。ジャンルを超え、市町村を超え、ときには国境も超えながら、“楽しい”をキーワードに人と人がつながっていく宮嶋さん。サノバスミスのみならず、毎年夏の恒例イベントとなっている「AOZORA...

#38 なぜ、サノバスミスは生まれたのか。 ゲスト:宮嶋伸光(宮嶋林檎園/サノバスミス) 14.05.2026

宮嶋林檎園3代目であり、ハードサイダーメーカー「サノバスミス」代表・宮嶋伸光さんをゲストにお迎え。 宮嶋さんは小諸生まれ、小諸育ち。祖父の代から続く宮嶋林檎園は、父の代で当時としては先進的な技術をいち早く取り入れ、全国から年間数千人が視察に訪れる農園へと発展しました。そんな“林檎界のサラブレット”とも言える環境の中で育った宮嶋さんは、どのようにして林檎農家となり、「サノバスミス」を立ち上げることになっ...

#37 雲の上のリゾート、高峰高原の可能性。 ゲスト:児島裕・田村茂雄(株式会社アサマリゾート) 23.04.2026

アサマリゾートから児島裕さん、田村茂雄さんをゲストにお迎えしている後編では、アサマリゾートの事業と高峰高原の可能性にフォーカス。 標高約2,000mに広がる「雲上のアクティビティリゾート」。ホテル、スキー場、キャンプ場などを通じて、四季を通じた観光体験をどうつくっているのか。冬だけではない、通年型リゾートとしての戦略。自然というフィールドをどう活かし、どのように価値へと変えていくのか。そして、小諸という...

#36 標高2,000mで働く人たち。 ゲスト:児島裕・田村茂雄(株式会社アサマリゾート) 09.04.2026

アサマリゾートから児島裕さん、田村茂雄さんをゲストにお迎え。前編では、おふたりのパーソナルにフォーカスします。それぞれがどんなキャリアを歩み、なぜアサマリゾートに入社することになったのか。その背景にある選択や転機をたどります。なぜ山なのか。なぜこの場所で働くのか。標高約2,000mという環境の中で日々働く中で感じていること、実際に現場に立つからこそ見えてくる高峰高原の魅力や可能性。観光地の裏側にある「人...

#35 松本のレジェンド緊急参戦! ゲスト:安達真・宮嶋伸光 02.04.2026

松本でアメリカンダイナー「The Source Diner」を営む安達真さんが、小諸に来訪。急遽特別編として、収録を行いました。さらに、付き添いとして宮嶋林檎園/サノバスミス代表の宮嶋伸光さんも登場。長年ともに歩んできた関係性だからこそ語れる、リアルなまちと店の話が展開されます。The Source Dinerとして積み重ねてきた11年。松本というまちで起きてきた変化、そして“新陳代謝”のリアル。そんな視点から見た、小諸というまち。...

#34 旅の入口は人力車から。ゲスト:喜楽屋笑太 26.03.2026

今回は、小諸の“オモロい人力車”、きらく屋の喜楽屋笑太さんをゲストにお迎えします。 横浜生まれ、岩手育ち、そんな笑太さんが、なぜ小諸で人力車を引くことになったのか。その背景には、少し意外なストーリーがありました。16年間、人力俥夫として活動してきた中で見えてきたもの。観光としての小諸から、日々のまちの表情、人の流れ、空気感。人力俥夫だからこそ気づける、小諸の魅力と可能性とは。そしてこれから、このまちで...

#33 最後の生徒会長。高校生から見た小諸。ゲスト:竹内太夢/桒原勝海(高校生) 01.03.2026

今回は特別編。今年度をもって小諸高等学校と小諸商業高等学校は統合し、新たに「小諸義塾高校」としてスタートします。 今回のゲストは、それぞれの学校で“最後の生徒会長”を務めた小諸高等学校3年生・竹内太夢さん、小諸商業高等学校3年生・桒原勝海さん。統合を目前に控えたいま、高校生の目に小諸はどう映っているのか。まちへのリアルな印象、感じている可能性と課題。そして、母校がひとつになりアップデートされるという大...

#32 小諸はまだまだ面白くなる。ゲスト:竹内浩太(竹幸商店 代表) 26.02.2026

食とエンタメで小諸を動かす仕掛け人・竹幸商店 代表の竹内浩太さん。前編では、挑戦の原点とその裏側に迫りました。後編では、竹内さんの目から見た「いまの小諸」と、その先に描く未来について。小諸はいま、どう動いているのか。足りないものは何か。そして、このまちはどこまで面白くなれるのか。飲食店経営、のれん分けによる人材育成、そして「小諸ボンバイエ」をはじめとするエンタメの仕掛け。外から来た視点と、いまこの...

#31 食とエンタメで、小諸を動かす仕掛け人。ゲスト:竹内浩太(竹幸商店 代表) 19.02.2026

ゲストは小諸市内でラーメン店を3店舗を経営する竹幸商店 代表の竹内浩太さん。食とエンタメで小諸を動かす仕掛け人。長年飲食店を経営する傍ら、最近ではプロレスイベント「小諸ボンバイエ」を手がけるなど、食とエンタメを掛け合わせながら、まちに新しい熱を生み出している竹内さん。なぜラーメンなのか。なぜプロレスなのか。そして、なぜ小諸なのか。前編では、竹内さんはそもそもどんな人なのか?数々の挑戦の裏にある原体験...

#30 このまちで、商いを続けるということ ─ 小諸の今とこれから。ゲスト:依田利宣(そば蔵丁子庵 10代目店主) 05.02.2026

前編では、一軒の老舗そば屋を継ぐまでの人生と、小諸で積み重ねてきた時間をたどりました。後編では視点を少し引いて、「いまの小諸」と「これからのまち」の話へ。長くこのまちを見つめ、商いを続けてきた立場から見える、小諸の現在地とは。2024年にオープンした「CLOVE CAFÉ」のこと、なぜいま新しい拠点に挑戦したのか、そしてそれをどんな思いで続けていきたいのか。話しは、店の未来から、まちの未来へと広がっていきます。...

#29 小諸で生まれ、200年の暖簾を継ぐまで。ゲスト:依田利宣(そば蔵丁子庵 10代目店主) 29.01.2026

小諸の老舗そば処「そば蔵 丁子庵」10代目店主、依田利宣さんがようやく!ゲストとして登場。 前編では、利宣さんがどんな人なのか?どんな子ども時代を小諸で過ごしてきたのか?そしてどんな流れで家業を継ぎ、10代目となったのか。今に至るまでの道のりを、ゆっくりとたどっていきながら、話題は、かつての小諸の街の風景や、時代とともに変わってきた街の様子、商店街のにぎわいの記憶へ。 一軒のそば屋の物語でありながら、そ...

#28 あけおめ!今年の小諸偏愛論どうしてく? 22.01.2026

2026年最初の配信は、珍しくナビゲーターの武藤と小山のふたりトーク回。今年はお互いどんな1年になりそうか?そして今年の小諸偏愛論はどうしていこうか?公開作戦会議! さらに、1月からスタートした初めての小諸旅を応援する企画「すこしうわさの小諸旅割」で小諸にお越しくださった方の声もお届けします。 *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠菱野温泉⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。 制作:Komomag. Podcast プロデューサー:武藤 千春...

#27 「使われ続ける」をデザインする ─ Komomag.と小諸の未来の話し。 ゲスト:五十嵐均(こもろ観光局 / 小諸市都市計画課) 25.12.2025

後編では、小諸の街アプリ「Komomag.」を中心に、こもろ観光局が担っている役割と、その舞台裏に迫ります。 Komomag.は、単なる情報発信ツールではありません。行政、観光、事業者、市民をゆるやかにつなぎ、まちの「いま」を共有し続けるための、ひとつの実験でもあります。この回では、Komomag.立ち上げの背景や「作ること」よりも「続けること」をどう設計しているのかなどの視点からKomomag.のリアルな話しを聞いていきます。...

#26 人から始まる都市計画で流れを生み出す行政マンに聞くまちづくりのこと。 ゲスト:五十嵐均(こもろ観光局 / 小諸市都市計画課) 18.12.2025

「人」にフォーカスすることで、少しずつ積み重なってきた小諸のまちづくり。制度や計画が先にあるのではなく、そこに暮らす人の動きや思いに目を向けることから始まった取り組みが、いまの小諸の風景を形づくっています。 今回は、小諸生まれ・小諸育ちの行政マン、五十嵐 均さんを迎え、都市計画の現場で実際に何が起きてきたのか、その裏側をひも解きます。 都市計画、コンパクトシティ、公共交通、官民連携。一見すると「行政...

#25 【特別編】気がついたら小諸に通っちゃってるシンガーソングライター・ボーカルコーチの堀江小綾さんに小諸のこと聞いてみた! 11.12.2025

今回は特別編!小諸にお住まいではないけれど、拠点を構える石川県かほく市から気がついたら小諸に通っちゃってるシンガーソングライター・ボーカルコーチの堀江小綾さんをゲストにお迎え。小諸に来るのはたぶん6回目? 小諸にいる生徒さんのボーカルレッスンと、急遽開催が決まったワークショップを行うために小諸にいらっしゃったんだとか。小諸の人たちともたくさん出会い、街を楽しんでくださっている小綾さんに、小諸のことを...

#24 教えて!街アプリ「Komomag.」の使い方!そしてこのアプリの未来のこと。 ゲスト:長谷川風音(Wind.合同会社 CEO) 03.12.2025

ゲストは、前回に引き続き11月にリリースされた小諸の街アプリ「Komomag.(コモマグ)」の企画から制作、総合プロデュースを手掛けた小諸市荒町に本店を構えるクリエイティブカンパニー Wind.合同会社のCEO 長谷川風音さん。 今回は実際にアプリがどんなふうに活用できるのか?具体的な使い方から、アプリの今後の展望、未来のことも伺いました。 ▼長谷川風音 Instagram https://www.instagram.com/wind.shion14/ ▼長谷川風音 Wind...

#23 小諸の街アプリ「Komomag.」を作ったクリエイティブカンパニーって何者? ゲスト:長谷川風音(Wind.合同会社 CEO) 27.11.2025

シーズン2最初のゲストは、11月にリリースされた小諸の街アプリ「 Komomag. 」の企画から制作、総合プロデュースを手掛けた小諸市荒町に本店を構えるクリエイティブカンパニー Wind.合同会社のCEO 長谷川風音さん。 なぜ渋谷から小諸に移住したのか?クリエイティブカンパニーとはなんぞや?というところから、アプリ開発に至った経緯などを深掘りしました。 ▼長谷川風音 Instagram https://www.instagram.com/wind.shion14/ ▼長谷...

#22 ご無沙汰してます、改めましてSeason2はじまります! 25.11.2025

大変ご無沙汰しております。久しぶりの小諸偏愛論、改めましてSeason2がはじまります。 ご無沙汰していた間のナビゲーターふたりの変化や、なぜSeason2なのか?その理由など。久しぶりにふたりでのトーク回。 このPodcast「小諸偏愛論」は、小諸の街アプリ「 Komomag. 」でも配信中! *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠菱野温泉⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしています。

#21 小諸のおじさんたちと2024年の小諸を振り返る。ゲスト:南沢征志(株式会社フォークロア工芸社)/ 大森充晶(DJ・バイク屋tuffdeff) 29.12.2024

ゲストは前回に引き続き、小諸市平原で木工家具のオリジナル家具のデザイン・設計・製作を行う株式会社フォークロア工芸社の代表 南沢征志さんと、DJでバイク屋tuffdeffオーナーの大森充晶さんのおふたりをお迎え。2024年最後の配信となる今回は、ゲストとナビゲーターの4人で、2024年に小諸で起きたことや開業したお店など1年間の街の動きをゆる〜く振り返ります。 *この放送は、⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠菱野温泉⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠の提供でお送りしていま...

#20 ちょっと?いやかなり不思議な木工家具職人。ゲスト:南沢征志(株式会社フォークロア工芸社)/ 大森充晶(DJ・バイク屋tuffdeff) 25.12.2024

今回のゲストは、小諸市平原で木工家具のオリジナル家具のデザイン・設計・製作を行う株式会社フォークロア工芸社の代表 南沢征志さんと、サポートゲストとして番組2度目の登場となるDJでバイク屋tuffdeffオーナーの大森充晶さんのおふたりをお迎え!まずは番組初登場でちょっと不思議な?木工家具職人の南沢征志さんのこれまでと、フォークロア工芸社のことについて。 ▼株式会社フォークロア工芸社 HP http://www.folklore.co.jp/...

#19 車屋さんだからできる街のためのこと。ゲスト:櫻井浩多(ボディーオート桜井) 12.12.2024

前回に引き続き、ゲストは小諸市菱野で自動車整備会社を営むボディーオート桜井の代表取締役 櫻井浩多さん。約50年にも渡り地域に根ざした事業を続けてきた自動車整備会社だからこそ関わり続ける小諸の街の様々なプロジェクトについて。車屋さんだから観光を頑張る?車屋さんだから農業を応援する?その真意とは?そしてそんな櫻井さんが考える小諸の未来について伺いました。 ▼ボディーオート桜井 Instagram ⁠https://www.instagr...

#18 活動の幅が広すぎる自動車整備会社。ゲスト:櫻井浩多(ボディーオート桜井) 10.12.2024

今回のゲストは、最近活動の幅をどんどん広げている小諸市菱野で自動車整備会社を営むボディーオート桜井の代表取締役 櫻井浩多さん。ボディーオート桜井は1978年に創業し、約50年にも渡り地域に根ざした事業を続けてきました。 そんなボディーオート桜井の代表取締役の櫻井浩多さんのこれまでについて、また事業内容について伺いました。 ▼ボディーオート桜井 Instagram https://www.instagram.com/body.auto.sakurai/ ▼櫻井浩多...

【特別編】住むより楽しむBESSの家と小諸。ゲスト:山本健介(株式会社アールシーコア) 03.09.2024

またまた今回も特別編!いつものスタジオを飛び出して、さらには小諸も飛び出して、東京・代官山で7月27日・28日に開催された小諸の農ライフを体感するイベント「KOMORO MIN.」で、2日間の公開収録を行いました。 2日目のゲストには、「住む」より「楽しむ」をスローガンに、ログハウスなど自然材をふんだんに使った個性的な木の家を提供するBESS(株式会社アールシーコア)で働くBESS事業本部の山本健介さんをお迎え。 ただ家を売...

【特別編】ローカルを知り尽くした編集長から見た小諸。ゲスト:古川誠(メトロミニッツ編集長) 21.08.2024

今回も、いつものスタジオを飛び出して、さらには小諸も飛び出して、東京・代官山で7月27日・28日に開催された小諸の農ライフを体感するイベント「KOMORO MIN.」で、2日間の公開収録を行いました。 
 1日目のゲストには、「豊かな暮らしのヒントはローカルの日常にある」をテーマに、東京メトロ主要53駅で毎月無料で配布されているローカルマガジン「メトロミニッツ[metromin.]」の編集長を務める古川誠さんをお迎え。 東京とロ...

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