ShinQkikan

真空期間日記 〜ないそくのたねまき〜

Society JA ↓ 27 episodes

外の喧騒から少し離れて、自分の内側に流れる声に耳を澄ませる時間を。・『真空期間日記』は、忙しい日々の中で置き去りにしがちな「自分と向き合う時間」を取り戻すためのポッドキャストです。パーソナリティのNAGIとERIが、毎週ひとつのテーマについて対話を深めます。・----------------------------「モヤモヤした気持ちは、どう整理したらいいんだろう?」
「もっと自分らしく生きるには、何から始めればいい?」----------------------------・私たち自身の体験や気づきを分かち合いながら、そんな問いに正解ではなく“自分の答え”を見つけていくためのヒントを一緒に考えていきます。・「知る」だけで終わらせず、感じて・やってみる。
「...

Author

ShinQkikan

Category

Society

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May 8, 2026

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Episodes

#27 強さと弱さ(その3)解釈を溶かした先の「中心点」。弱みが強みに昇華される、サナギから蝶へのプロセス 08.05.2026

『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。 テーマ「強さと弱さ」の最終回(全3回)。 これまで、社会が求める「強さ」への違和感や「人生のB面」を通じて、強さと弱さのレッテル(枠)を溶かしていったEriさんのプロセスをお届けしました。 最終回となる今回は、その枠が溶けた後に見えてきた、シンプルで軽い「ハッピー」の質感に...

#26 強さと弱さ(その2)「人生のB面」で知った本当の力強さと、枠が溶けた先の「ハッピー」 01.05.2026

テーマ「強さと弱さ」の第2回目(全3回)。 前回、新卒時代に「強い言葉」やタフであることを求める空気に無理して合わせようとし、それが自分自身を傷つけていた事実に気づいたEriさん。 今回は、その探求がさらに深まります。かつて「気にしすぎてしまう弱さ」を「気にしない強さ」でねじ伏せていたEriさんが、どのようにして自分の中の「強さ・弱さ」のレッテルを剥がしていったのか。 職場の同僚に教えてもらった意外な強みや...

#25 強さと弱さ(その1)「強くなりなさい」への違和感と、自分への攻撃に気づいた日 24.04.2026

『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。 今回から、新しいテーマ「強さと弱さ」が始まります(全3回)。きっかけは、昨年刊行された『弱さ考』という一冊の本でした。この現代社会において、私たちは無意識のうちに「強いことは良いことだ」という価値観にさらされていないでしょうか。 前編となる今回は、Eriさんが新卒時代に感...

#24 今を大事にする(その3)「感覚」ではなく「行動の結果」としての「今」 17.04.2026

『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。 今回で、「今を大事にする」というテーマは最終回を迎えます。 前回までは、ナギさんがかつて「過去や未来」に囚われていた状態から、物理的なゆとりの時間を作ることで「今」へとシフトしていく内省のプロセスをお届けしました。 今回は、ナギさんが抱いていた「『今を大事にする感覚』...

#23 今を大事にする(その2)「自分を大事にする」ための時間設計と、変わりゆく内側の「千本ノック」 10.04.2026

今回も前回に引き続き、「今を大事にする」というテーマを深掘りします。全3回の第2回目です。 前回の配信では、ナギさんが確定申告のトラブルをきっかけに、かつて自身が「過去や未来」に囚われて生きていたことに気づくプロセスをお届けしました。今回は、そこから一歩踏み出し、具体的にどうすれば「今」を感じ、大事にできるのか、二人の対話は深まっていきます。 エリさんが語る、感情の波に気づき、行動が変わるまでの地道な...

#22 今を大事にする(その1)シミュレーションしすぎて「もう参加しなくていいや」となる心の内 03.04.2026

『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。 今回からのテーマは「今を大事にする」。誰もが一度は耳にしたことがあるこの言葉。しかし、頭では「大事だ」と分かっていても、その感覚を実際に掴むのは難しいものです。 全3回の第1回となる今回は、ナギさんが最近体験した確定申告でのイライラから、内省のプロセスを紐解きます。その...

#21 人の捉え方(その2)「自分って『わかんない』」から始まる、多面性の肯定 27.03.2026

『真空機関日記』へようこそ。この番組は、心の奥底にある「種」を見つけるための内省の旅を、皆さんと一緒に歩んでいくポッドキャストです。 前回#20では、エリさんが親友から「明るい、けど暗い」という言葉を贈られ、それを最高の褒め言葉として受け取ったエピソードをお届けしました。 今回は、その対話を深め、自分の中にある「暗さ」とどう向き合うか、そして多面的な自分をどう捉えるかについて考えます。「明るさ」が求め...

#20 人の捉え方(その1)「明るい、けど暗い」は最高の褒め言葉 20.03.2026

今回からのテーマは「人の捉え方」。全2回の前編となる今回は、エリさんが親友から贈られた「ある言葉」をきっかけに、多面的な自分を受け入れることの心地よさを紐解きます。 「エリは明るい、けど暗いよね」一見すると矛盾しているような、あるいはネガティブにも取れるその言葉が、なぜエリさんの心を深く満たしたのでしょうか。心理士である友人と行った「自分のいいところを書き出すワーク」で見えてきたのは、単なる性格の分...

#19 雑談回:好きな食べ物「番外編」。日常にスイッチを入れる一杯と、とろける北海道の記憶 13.03.2026

「好きな食べ物ベスト3」雑談シリーズ、ついに完結!最後は、惜しくもランク外ながら、二人の日常に欠かせない「番外編」の一品をシェアします。 「ニーズはないかもしれないけれど、話してみたい」から始まった今回の企画。たかが食べ物、されど食べ物。自分の「好き」を深掘りしてみると、自分が何を大切にしたいのか、どんな瞬間に幸せを感じるのかという「内省」の入り口が見えてくるのかもしれません。 つらつらと語り合った...

#18 雑談回:好きな食べ物ベスト3教えて!Eri編(まさかの素材推し!?1位はあの大豆製品) 06.03.2026

「好きな食べ物ベスト3」雑談、後半戦!B級グルメ全開だったNagiのランキングに対し、Eriが発表したベスト3は、予想を裏切る「素材そのまま」のラインナップでした。 対照的な二人の食の好み。そして話題は「最後の晩餐に食べたいもの」へ……。Nagiの意外すぎる回答と、さらに次回の「番外編」へと続く、のんびりトークをお楽しみください。

#17 雑談回:好きな食べ物ベスト3教えて!Nagi編 27.02.2026

今回は「雑談中の雑談」!テーマはズバリ「好きな食べ物ベスト3」です。「食べ物の好みから何か内省の種が見つかるかも?」という淡い期待を抱きつつ、まずはNagiのランキングから発表! 「若い男性の典型」と自嘲するNagiの、意外な食の変遷と、北海道愛が垣間見えるエピソード満載の前半戦です。Eriのランキングは?「食べ物じゃないかも」という不穏な予告を残し、後半へ続きます!

#16 本の記録(その4)AI時代に、私たちが「記録」する本当の意味 20.02.2026

「読書記録」シリーズ完結編。「読書の目的にはレイヤー(階層)がある」という気づきから、二人の対話はさらに深まります。 AIが発達し、情報収集だけなら本を読む必要すらないかもしれない現代。そんな時代だからこそ、NagiとEriは「味わう読書」「著者との対話」の価値を再確認します。 必要な情報だけをピンポイントで抽出できる時代に、一冊の本を「通読」する意味とは? 古本への書き込みに見る、その人だけの「一回性の読書...

#15 本の記録(その3)効率化の前に必要な「雑草魂」。血肉にするプロセスとは 13.02.2026

「読書記録」シリーズ第3回。Eriが明かした、驚愕の「3年間手打ち」エピソード。コーチングや心理学の知識を、自分の体感だけでなく、客観的な事実として確認するために、文献をひたすらベタ打ちし続けた日々。 その「雑草魂」とも言える圧倒的なプロセスを聞き、Nagiは何を感じたのか。話題は、具体的な手法(How)から、より本質的な「本との向き合い方(Why)」へと移っていきます。 Eriの結論:本当に必要な本は、何度も読み返...

#14 本の記録(その2)メモ1万8000件の裏側。「思考のプロセス」を残す意味 30.01.2026

「本の記録」シリーズ第2回。前回、Eriが明かした「iPhoneのメモ1万8000件」という衝撃の事実。今回は、その膨大な記録がどのようにして生まれるのか、具体的な手法と哲学に迫ります。 Eriの読書目的は二刀流。1つは、著者の表現や正確な事実を知るための「引用・情報収集」。もう1つは、読書中に脳内で派生していく「自分の思考やひらめき」の記録です。 本は著者との対話。直接書き込むのが基本スタイル。 書ききれない思考は、...

#13 本の記録(その1)「引用」したいのに見つからない! 23.01.2026

新シリーズのテーマは「読書記録」。「読んだ本の内容を、その後の発信やワークショップに活かしたい」。そんな目的を持ちつつも、具体的な記録・保管方法に悩むNagi。 付箋を貼り、写真を撮り、Notionでデータベース化を試みるも、「紙に戻って探すのが面倒」「自分の字が汚くて読み返したくない」「マインドマップを描く時間がない」など、様々な壁にぶつかっています。特に、「正確な引用」をしたい時に情報がすぐに見つからな...

#12 雑談回:え、今更!?私たちがポッドキャストを始めた理由 16.01.2026

今回は、テーマなしの「雑談回」です。番組開始から約2ヶ月。今更ですが、「そもそも、なんでこのポッドキャストを始めたの?」「二人はどういう関係?」という、基本的なことをお話ししています。 15年前の出会いから、まさかの「LINE誤送信」による再会まで。 Nagiがポッドキャストに興味を持った理由(SNSの殺伐さからの解放?)。 発信が苦手な二人が、予想以上に自然に話せているワケ。 実は共通点が多い?二人の仕事(コーチ...

#11 記録する(その3)既存のノウハウを捨て「自分だけのレシピ」を作ろう! 09.01.2026

「世の中の『正しい手帳術』が自分にはしっくりこない……」と、どこか窮屈さを感じていませんか? シリーズ完結編となる今回は、既製品のノウハウをなぞるのではなく、自分の体感覚に合う「独自のレシピ」を育てる方法を紐解きます。 一気に完成を目指すのではなく、1レイヤーずつ試行錯誤を重ねて抽出されたエッセンスは、やがてあなただけの「仕組み」へと変わります。 一度プログラムが回り始めれば、まるで自分の中にいる「小人...

#10 記録する(その2)「記録」とは過去と未来を繋ぐもの 02.01.2026

“記録することで、過去の全ての体験を、今&未来に活かしていく” 「記録する」シリーズ第2回。 今回のキーワードは「記録で、過去と未来を繋ぐ」こと。 日々のシンプルなメモや備忘録を、人生の時間を最適化するための「最強のツール」へと変える。そんな思考の転換を深掘りします。 🎙 こんなモヤモヤを感じていませんか? 「忙しいはずなのに、何に時間を使ったか思い出せない」 「新しいことに挑戦したいのに、気づけば一日が終...

#9 記録する(その1)手帳、どうやって活用する? 26.12.2025

今回からのテーマは「記録する」 手帳の使い方も、どんな手帳を使うかも 目的や状況によって変わりますね。 私たちはあまり多くのことを”記憶しておく”ようにはできていないので 手帳などに記録することで、時間やタスクを柔軟にコントロールしていくことが可能になります。 この情報化&スピードの速い現代では、その必然性はより高まっていくのかもしれません。 仕事・家事・育児など様々な役割と、やるべきことに追われる生活の...

#8 自分と向き合う(その4)小さな「モヤッと」が宝石に変わる 19.12.2025

シリーズ「自分と向き合う」最終回。 ここまで、「向き合うとは五感を味わうこと」 「感じることは誰にも代行できない」という話をしながら 「自分と向き合うってどういうことだろう?」を考えてきました。 最終回となる今回は、感じることを日常生活に落とし込むに実践について。 「自分と向き合う」ことって、重苦しい修行ではなく 日常の一瞬に現れる、未来につながるサインを見つけるような作業です。 自分の感覚を無視するこ...

#7 自分と向き合う(その3)究極の問い〜「感じる」ことは誰にも代われない〜 12.12.2025

自分と向き合うとは「自分の感覚(=真実)を見つける」こと。 自分の「認めたくないことを認めること」が、「自分と向き合う」ってこと? 「自分と向き合う」って苦しいもの?重いもの?避けたいようなこと? 深堀をすること自体、追い込まれるような感覚になる? きっと人それぞれいろんなイメージを持っているはず。 人生の困難に直面した時、 私たちが「自分にしかできないこと」と 自分以外の人にサポートしてもらえることは...

#6 自分と向き合う(その2)言葉の「檻」から抜け出し、自分の「真実」を見つける 05.12.2025

前回、「自分と向き合うとは、五感を味わうこと」という新しい定義に触れました。頭では理解できても、いざ実践しようとすると、私たちは様々な「言葉の檻」に閉じ込められていることに気づきます。 今回は、Eri自身の過去の体験——就職活動での挫折や無職期間——を赤裸々に語ります。「就活生だから」「社会人として」といった世間の言葉や基準に合わせようとして、自分の本音(=感覚)を無視し続けた結果、何が起きたのか。 認め...

#5 自分と向き合う(その1)自分と向き合うって、”しんどい”こと? 28.11.2025

今回のテーマは、「自分と向き合う」という言葉。 「嫌なことや課題を直視する」 「重くて苦しい作業」 そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ・向き合うことってしんどいと思っている ・考えると苦しくなる ・もっとやさしい形で振り返りたい ・五感や身体感覚を大切にしたい ・自分との関係を見直したい そんな方にオススメしたいのが、 “自分と向き合う”という言葉そのものをアップデートする視点 です。 このエピソー...

#4 振り返り(その4)1秒でできる“振り返り”の方法 21.11.2025

『真空期間日記』振り返りテーマの最終回。 振り返り」と聞くとどこか堅苦しく感じたり 「忙しくて余裕がない」 「時間がない」 「自分の感覚なんて、よく分からない…」 そう思うこともあるかもしれません。 でも実は“振り返り”って もっと気軽で、もっと軽やかなもの。 今、自分はどう感じてる? それについて、どう考えた? 本当はどうしたかった? そんな風に 自分の輪郭を掴んであげるための 1秒でできる小さな問いのこと。 頭...

#3 振り返り(その3)『分かる』と『腑に落ちる』のあいだ 14.11.2025

『真空期間日記』第3回目 ─「頭で分かる」と「腑に落ちる」は、どう違うのか? 「分かっているはずなのに、動けない」 「学びはあるのに、日常が変わらない」 その〈あいだ〉にあるギャップはどこから生まれるんだろう? 分かるを、どうやって『腑に落ちた』という感覚へと繋げていけるんだろう? 今回のエピソードでは、NAGI × ERI の視点から『腑に落とす』というプロセスについて紐解いていきます。 学んだ情報も、経験した出来...

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