岩崎/小御門優一郎

ルティ=カルロナタ

Society JA ↓ 34 episodes

岩崎と小御門が、現実のこと、虚構のことをそれぞれ話し、やがてそれが綯い交ぜになっていく様。毎週日曜日17時更新(なるべく)お便りはruthi.carlonata@gmail.com

Author

岩崎/小御門優一郎

Category

Society

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Sep 14, 2025

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#33 ぼくらの関係性を見つめ直そう 14.09.2025

「14年の付き合いとなった岩崎と小御門の現在の関係性を見つめ直す」テレビでは「ご覧の皆さん」、ラジオでは「お聴きのあなた」/「寄り添う」の過剰の持ち上げへの乗れなさ/ルティを定期更新することを、“頑張っている”/話すことなんて無限にあると思っていた/今の関係性に「遠慮」があるのではないか/もっとルティを話がドライブする場にしたい/ちょっと、喧嘩をしてみようとしてみる/岩崎は、自分の物語をデザインしすぎ...

#32 下戸と酒飲みが「飲み会」について話した 17.08.2025

「下戸と酒飲みでは、世界の見え方が違う」鰻の寝所たる小御門の住処/椅子という事物の活用法/俺ら以外の全員がフジロックに行っている/フェスに行かない俺ら/フェスの楽しさってなんだろう/「車出して遊びに行く!」という時、乗れるかわからない恐怖/お酒飲めない人に対する「めっちゃ酒飲みそうなのに」っていう反応なんなんだよ/飲めない側は飲めない側で気を使わせているのではないかという申し訳なさを感じている/い...

#31 岩崎、長編映画を撮り終えたってよ 10.08.2025

「『Void』に次ぐ、長編オリジナル映画がクランクアップした岩崎」/何回か前の「岩崎なんです」が面白かった/少しだけ言い回しを変えるだけで印象がガラリと変わる日本語の面白さ/岩崎の替え歌ネタ「嫌なYONCE」、「作詞センスが終わってた秦基博」/映画を撮ってきた岩崎/モノづくりをする必然性がある人々へのコンプレックス/順調といって差し支えなき撮影期間、しかしクランクアップ時、泣けなかった岩崎/やり切ることが...

#30 記号で自分語りをするのをやめたいんだ 28.07.2025

「『私は〇〇なので××なんです』って論法の自分語り、つまらないし辞めたいですねって話/1ヶ月半ぶりの収録/1時間前に「30分遅めてもいい?」って言える間柄の大事さ/『アウリオンを待ちながら』が終わったんです/神戸に行っていた小御門/下戸の飲み会論今度やります/俳優ワークショップに参加した小御門/俳優の身体性の話が面白かった/初めましての人ばかり稽古場で「普段脚本とか演出をやっている人」を降りることがで...

#29 なんかイヤなコミュニケーション 06.07.2025

「期待したアクションを引き出してこようとするコミュニケーションって、嫌だよなぁ」それ俺たちもやってないかなというのはありつつ、棚上げ業者ルティ=カルロナタ/俺たちは喧嘩っぱやくもある/「そりゃないっしょ」って対応された会社に、もうテキストだとまどろっこしくて電話しちゃった小御門/ウソップの一言目が謝罪だったら許そうとした、ウォーターセブン編の潔きゾロ、いいよなぁ←これが今回の縦軸/トラブルが起きた...

#28 バーカウンターで、隣に座った人と話せる嬉しさ 29.06.2025

「初めましての人と、会話が成立するって嬉しいことだな」BAR公演を終えたばかりの小御門/終演後、お客さんとそのままBARで飲むことができた/一杯奢ってもらいながら、隣の席に座った、弁護士の先生とかIT会社の社長とか、演劇と全然関係ない業界の人と話せたことが、嬉しかった/培った知識、経験でもって初対面との人と、普通に会話ができること、何かこれまでの人生が肯定されたようにさえ感じる/人に引き合わせてもらった初...

#27 カラオケの乗り切り方〜歌がニガテなきみへ〜 15.06.2025

「音痴の小御門が10年かけて培った、カラオケを乗り切るメソッドを伝授する」カラオケの話題は14:03部分から/セカンドシーズンの収録4回目/告知ばっかりのSNSってダサいよなぁ/ネタツイでもしようか?/岩崎が考えたネタツイ2種/抜け感がある告知ポストができるようになりたい/「ディオガ・ラギュウルをザケルガで相殺しようとするみたいなもん」/例え元のコンテンツの世代感について/カラオケについて深掘りさせてくれ/...

#26 憧れるキャラ、好きなキャラ 08.06.2025

「憧れちゃうほど好きなキャラクターの話をしようや」前回の後半、憧れるキャラの話で盛り上がったのでその続き/ライナー・ブラウンについて/偉大なる凡夫、それが鎧の巨人/二面性があるキャラが好きな岩崎/レオーネ・アバッキオについて/同僚の警官「大切なのは向かおうとする意志」/特茶CM「人生の階段」良かったよなぁ/グリフィスについて/闇堕ちして、生き方が決まってしまったキャラが好きな小御門/かつてはめっちゃ...

#25 自分の名前に“しっくり”きてる?キャラクターとしての自己論 01.06.2025

「プロフィール欄の中に、『この要素、俺っぽくねぇ〜』ってもの、あるか?」熊本出張に行った小御門/史料館とかで「キャプションをちゃんと読む俺」をやってしまう/アイスブレイクからの奇跡的な本論への連結/マンガの登場人物みたいに一貫性あるキャラクターでありたいよな/好きな食べ物、なんて言う?/「すた丼」で岩崎を傷つける小御門/「加工肉」という正解を見つける岩崎/「裕介」という名前にしっくりきていない岩崎...

#24 「叱られ」の記憶 25.05.2025

「最近いつ怒られた?叱られた?」セカンドシーズン3回目の収録/お悩みとか送ってくれてもいいよ/他者をお題目にして内省しすぎること、気をつけよう/直近、叱られた記憶ある?/プロジェクトがぽしゃった精神的要因を、友達に見透かされ、諭された小御門の話/叱られてる時の正しい態度とは?/友達のバンドのライブに行って、他のファンの方に注意された岩崎の話/怒られると、引きずるよな/気の合う俳優から、「なんで自分...

#23 「人を褒める」という行為について、そしてその功罪 11.05.2025

"人を褒める"ことが上手い岩崎、それに対する罪の意識/ディレクションをする立場になった時の褒め/岩崎の褒めは、「世間に気づかれていない対象の価値、本質を見抜くこと」/しかし、「分かっている、気づけている俺」である快楽に取り憑かれているだけなのではないかという説/それが罪とは思えない小御門/「褒め」を人心掌握の手段としているのではないかという罪悪感/「本質を見抜く褒め」とは、人をパターン化、記号化する...

#22 好きじゃないユーモア 04.05.2025

世の中に跋扈する、好きではないユーモアとその理由について/もはや前提として、「漢気じゃんけん」/そこに技、オリジナリティがあるユーモアしか認めたくないという傲慢/「モノマネ」というエディトリアルな芸で脚光を浴びてきた岩崎/元号とか季節を擬人化してマンガにするやつ/動物番組の勝手なアテレコなど、「勝手に愛くるしいものにする」ことへの嫌さ/「AIが考えた○○」というネタ投稿に孕まれるいじめ心理/“ゲオの人”...

#21 やめたいムーブ 29.04.2025

結婚した同世代が多い場で「おい〜〜〜、人生ゲーム先に進めないでくれよ〜〜〜」というムーブ、やめたい/結婚式に参列するのが意外と好きな小御門/同級生の子供を抱かせてもらう時にさえ/同級生がローンとか車の話をしていた時//自分に嘘をつくのが上手くなっていく岩崎/自分がアイデンティティを置いている部分で嘘をつくな、つかせるな/ファッション(岩崎がアイデンティティを分配している領域)を安易にいじると、シャ...

#20 知り合いに有名人がいた時、人はどう生きるべきか 20.04.2025

自己主張にまつわる葛藤について/ロケバスで三苫選手について話していた時、その車内には……/著名人と知り合いだった時、人はどう振る舞うべきか/“縄張り意識”感が出た瞬間、醜くなる/著名人の知り合いは、お前を飾るバッジじゃねえ/趣味や、カルチャー分野でも発生しうるテリトリー意識/あくまで“自然である”ことが重要なのではないか/重要なのは言った言わないではない/事実ではなく内面を裁く、カスの司法制度/「かわい...

#19 舞台『業界』の振り返り 13.04.2025

先月上演した、小御門作・演出の舞台『業界〜恥ずかしながら、ボクらがこの世をダメにしてます〜』の振り返り※当然ネタバレを含みます/創作をやるには「いい人」であれという帰結について/関わる人を傷つけながらの創作は是か非か話/ではどうすれば、満足できるのか/オーソリティからの承認を求める小御門/自己肯定感低迷期だからこそ作れた作品/役柄と、作品に込めた露悪性について/あれを作った後、何を作るのか

#18 知り合いのポッドキャストってキツくね? 11.04.2025

「友達がやっているポッドキャスト」って、キツくね?という話/怖いから聴けないんだ/その怖さはどこから来るのか/シーズン2になって力が抜けた岩崎/ルティ聴いてる人って、なに?/「ラジオ聴いてるみたいでした〜」って迂闊に持ち上げないで/大学1年生のスキー合宿のバス内で犯した罪/「無意識で話せる」状態を意識的に目指している/ルティ=カルロナタは何を目指すのか/次回は舞台『業界』の振り返り

#17 セカンドシーズン、始動 06.04.2025

1年以上の時を経て、収録再開/収録場所は小御門宅、完全2人体制/再開したのは、社会との接点を増やしたいから/目標は続けること/「人と会う」という行為について/3人がベストだとして、サシがいいか、多人数がいいか/直近30日の再生回数は14回/次回は「友達がやってるポッドキャストのキツさ」について

#16「その言葉、意味ねぇから〜!」 03.02.2024

小御門の言葉狩りシリーズ第二弾が始動/意味ないと思う言説を列挙する/「スカイツリーより東京タワー派なんだよね〜」/「XよりTwitterの方がいいのに」/「毎日同じところに通うとかムリ〜」/「今作はリアルじゃないって思っちゃったな〜」

#15「納得」したい 27.01.2024

「納得」しているか / なんだかんだやばい「30歳」/ 刹那主義がいきすぎた岩崎  / 「納得」のハードルは上がり続ける / 「納得していない」という「納得」 / 「納得してる人」を見て「自分に納得していない自分」に「納得したいやつ」  / 岩崎の賢者タイム / ハイキューで泣くのに、ぬるま湯が好き

#14 ドストエフスキーを救いたい 01.07.2023

縁側ポットキャスター/冒頭入れ子構造茶番/中田敦彦氏の動画/ペダンチックの象徴となりそうなドストエフスキー/「地下室の手記」はいわば引きこもりツイッタラー/「罪と罰」のサスペンスものとしての面白さ/「DEATH NOTE」との相似性

#13 トモダチ 24.06.2023

友達の多い岩崎 /「トモダチ」のいない岩崎 / パンチきいてる録音部さん / 多種多様なスネ夫 / ジャンプ台としてのポケモンカード / 承太郎とDIOの空中戦 / たまごっちのような存在 /

#12 選ばれなかった悲しみに 17.06.2023

理想のPodcast冒頭を目指し出す/芸能人が結婚した時さえ悲しいと思う/いつでも「選ばれなかった」を探している/恋愛という被選択下限保証/無償の愛の因数分解/恋バナとスイパラ

#11 苦手なポケモン 03.06.2023

メタ認知してる博士 岩崎の苦手なポケモンベスト5 苦手なポケモンは鏡

#10 人生ビンゴ 27.05.2023

ダサい無限回廊、ジブリ見たことない奴の自分、納豆を食ったことない岩崎、小御門初の海外、走馬灯の賞レース、達成感ってなくね?

#9 醜い所作の陳列 13.05.2023

小御門の近況。人生の目的を見失う。打ち合わせの時、「いや~そこそこヤバくなってきましたね」的なまだキャパあるハッタリをかましてしまう。そういう人間の恥ずかしい所作を陳列していく。「人間は自分の読んでほしい物語に関して鈍感なフリをする」。

Listen to the ルティ=カルロナタ podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.