岸本久美子

岸本久美子の源氏講座

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岸本久美子と読む源氏物語

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岸本久美子

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Jul 8, 2026

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葎の宿の夕顔 四「火も消えにけり」文・朗読 岸本久美子 23.04.2025

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

葎の宿の夕顔 三「なにがしの院」文・朗読 岸本久美子 09.04.2025

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

葎の宿の夕顔 二「隈なき月影」文・朗読 岸本久美子 26.03.2025

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

葎の宿の夕顔 一「夕顔の館」文・朗読 岸本久美子 12.03.2025

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

六「天翔けりても」文・朗読 岸本久美子 22.01.2025

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

五「野々宮の別れ」文・朗読 岸本久美子 08.01.2025

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

四「心の鬼」文・朗読 岸本久美子 25.12.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

三「袖濡るるこひぢ」文・朗読 岸本久美子 11.12.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

六条御息所 二「車争い」文・朗読 岸本久美子 27.11.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

六条御息所 一「つらき御夜離れ」文・朗読 岸本久美子 13.11.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

空蝉六「関屋」文・朗読 岸本久美子 23.10.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

空蝉五「別れ」文・朗読 岸本久美子 09.10.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

空蝉四「空蝉の身」文・朗読 岸本久美子 25.09.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

空蝉三「垣間見」 11.09.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」  瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だ...

空蝉二「帚木」 21.08.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」 瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だけ...

空蝉一「中川の宿」 07.08.2024

第四章「通り過ぎた女君たち」 瀬戸内寂聴さんは「源氏物語はどこを開いても男と女の愛と恋のお話、光源氏の最大の才能は女たらし」とどこかに書いておられました。たしかに光源氏は、その生涯で、10指に余る女性と関わっています。ただし、彼の恋の狩人時代は、10代のある時期に限定されていて、源氏物語全体を見れば恋物語の分量はさほど多くはないのです。この章では光源氏がその青春時代に関わりを持った女君の中から6人だけ...

明石入道 八「明石一族のその後」 24.07.2024

其の五 明石入道 「光源氏に王権を奪還させた男」 明石入道は、今では一受領にすぎませんが先祖は、皇族だったようなことを匂わせています。入道の父は何らかの事情で失脚したけれども、元は大臣で高貴な家系です。そしてその大臣の弟大納言の娘が、光源氏の母桐壺更衣なのです。弟大納言は娘に夢を託して当時の桐壺帝に無理にも入内させ、そこに誕生したのが光源氏です。一方兄大臣の息子である入道はその娘に一族復権の夢を託し...

明石入道 七「須弥の山」文・朗読 岸本久美子 10.07.2024

其の五 明石入道 「光源氏に王権を奪還させた男」 明石入道は、今では一受領にすぎませんが先祖は、皇族だったようなことを匂わせています。入道の父は何らかの事情で失脚したけれども、元は大臣で高貴な家系です。そしてその大臣の弟大納言の娘が、光源氏の母桐壺更衣なのです。弟大納言は娘に夢を託して当時の桐壺帝に無理にも入内させ、そこに誕生したのが光源氏です。一方兄大臣の息子である入道はその娘に一族復権の夢を託し...

明石入道 六「いとうれしく」文・朗読 岸本久美子 26.06.2024

其の五 明石入道 「光源氏に王権を奪還させた男」 明石入道は、今では一受領にすぎませんが先祖は、皇族だったようなことを匂わせています。入道の父は何らかの事情で失脚したけれども、元は大臣で高貴な家系です。そしてその大臣の弟大納言の娘が、光源氏の母桐壺更衣なのです。弟大納言は娘に夢を託して当時の桐壺帝に無理にも入内させ、そこに誕生したのが光源氏です。一方兄大臣の息子である入道はその娘に一族復権の夢を託し...

明石入道 五「老いの涙」文・朗読 岸本久美子 12.06.2024

其の五 明石入道 「光源氏に王権を奪還させた男」 明石入道は、今では一受領にすぎませんが先祖は、皇族だったようなことを匂わせています。入道の父は何らかの事情で失脚したけれども、元は大臣で高貴な家系です。そしてその大臣の弟大納言の娘が、光源氏の母桐壺更衣なのです。弟大納言は娘に夢を託して当時の桐壺帝に無理にも入内させ、そこに誕生したのが光源氏です。一方兄大臣の息子である入道はその娘に一族復権の夢を託し...

明石入道 四「しほじむ身となりて」文・朗読 岸本久美子 22.05.2024

其の五 明石入道 「光源氏に王権を奪還させた男」 明石入道は、今では一受領にすぎませんが先祖は、皇族だったようなことを匂わせています。入道の父は何らかの事情で失脚したけれども、元は大臣で高貴な家系です。そしてその大臣の弟大納言の娘が、光源氏の母桐壺更衣なのです。弟大納言は娘に夢を託して当時の桐壺帝に無理にも入内させ、そこに誕生したのが光源氏です。一方兄大臣の息子である入道はその娘に一族復権の夢を託し...

明石入道 三「あたら夜の」文・朗読 岸本久美子 08.05.2024

其の五 明石入道 「光源氏に王権を奪還させた男」 明石入道は、今では一受領にすぎませんが先祖は、皇族だったようなことを匂わせています。入道の父は何らかの事情で失脚したけれども、元は大臣で高貴な家系です。そしてその大臣の弟大納言の娘が、光源氏の母桐壺更衣なのです。弟大納言は娘に夢を託して当時の桐壺帝に無理にも入内させ、そこに誕生したのが光源氏です。一方兄大臣の息子である入道はその娘に一族復権の夢を託し...

明石入道 二「つつましうなりて」文・朗読 岸本久美子 24.04.2024

其の五 明石入道 「光源氏に王権を奪還させた男」 明石入道は、今では一受領にすぎませんが先祖は、皇族だったようなことを匂わせています。入道の父は何らかの事情で失脚したけれども、元は大臣で高貴な家系です。そしてその大臣の弟大納言の娘が、光源氏の母桐壺更衣なのです。弟大納言は娘に夢を託して当時の桐壺帝に無理にも入内させ、そこに誕生したのが光源氏です。一方兄大臣の息子である入道はその娘に一族復権の夢を託し...

明石入道 一「播磨の明石の浦」文・朗読 岸本久美子 10.04.2024

其の五 明石入道 「光源氏に王権を奪還させた男」 明石入道は、今では一受領にすぎませんが先祖は、皇族だったようなことを匂わせています。入道の父は何らかの事情で失脚したけれども、元は大臣で高貴な家系です。そしてその大臣の弟大納言の娘が、光源氏の母桐壺更衣なのです。弟大納言は娘に夢を託して当時の桐壺帝に無理にも入内させ、そこに誕生したのが光源氏です。一方兄大臣の息子である入道はその娘に一族復権の夢を託し...

最終回 朱雀院 八「口惜しきことども」文・朗読 岸本久美子 15.03.2024

第三章 其の四、脇役に徹した男「朱雀院」 光源氏の異母兄朱雀は、右大臣の娘弘徽殿女御を母として生まれました。同じ桐壺帝を父としてはいても、更衣を母とする光源氏とは違います。生まれた時から圧倒的に優位な立場にあったのです。その後彼は約束された帝の位を手にし、一方の源氏は臣下としてお仕えする立場です。それなのに、なぜ、彼は主役を源氏に譲り、自らは文字通りの脇役に徹することとなったのでしょうか。そして脇...

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