本の虫のススメ

本の虫のススメ

Arts JA ↓ 181 episodes

本を偏愛する生物学者の椿と書店員のさとぅ(のりこ)がお届けする、読書にまつわるあれやこれやを縦横無尽にしゃべりまくるインターネットラジオ、通称「本むス」です。本好きの方もそうでない方も、本好き二人のゆるいトークをお楽しみください。・noteのリンクhttps://note.com/honnomushi_ssm・紙の本 「Podcastのススメ」の販売リンクhttps://hon-musu.booth.pm/番組で紹介した本はTwitterで紹介しています。Twitter→@honnomushi_ssm#本むス でぜひ感想を!お便り、感想などはこちら →https://onl.tw/2yxZgaC→hon.no.mushi.no.susume@gmail.com番組公式Tシャツ→https://www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A352484011%2Cp_4%3AHON-NO-MUSHI-NO-SUSUM...

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本の虫のススメ

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Jul 10, 2026

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Episodes

Ep.151 シンガポール、そこは多民族が暮らす熱帯の島 16.01.2026

最近シンガポールに居を移したつばきからの現地レポート。渡航前は不安でしたが、案外楽しく暮らしています! 【紹介した本】 なし 【紹介したプラットフォーム】 ・note「本の虫のススメ」 https://note.com/honnomushi_ssm 【よりぬき】 ・意外と涼しくてごはんがおいしい! ・英語のシンガポール方言に苦戦 ・ミズオオトカゲの楽園! ・板根、締め殺し植物...熱帯植物に感動 ・熱帯の土壌層は意外と薄い

Ep.150 偶然の会話がつないだ本 09.01.2026

飲み屋で偶然出会った人との会話をきっかけに、一冊の本へとつながったさとぅさん。その本は、以前から好きだった曲が参照していた名著でもありました。本屋でも推薦でもない、思いがけない経路で出会った本と音楽について話しています。 【紹介した本】 ・中島敦「李陵・山月記」新潮文庫 【紹介した曲】 ・ハンバートハンバート「虎」 【よりぬき】 ・小さな飲み屋さんでの思わぬ出会い ・さとぅさんの大好きな曲の元ネタとは?...

Ep.149 『夜逃げ書房』内装完成! 02.01.2026

夜逃げ書房のプロジェクトが着々と進んでいます! 新しくオープンする本屋さんの話を中心に本にまつわるあれやこれや、日常の何気ない話など今回もいろんな話題を織り交ぜてお届けします。 【紹介したプラットフォーム】 ・note「本の虫のススメ」 https://note.com/honnomushi_ssm 【紹介した本】 ・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社 ・ロン・リット・ウーン (著)枇谷玲子(訳)中村冬美(訳)「...

Ep.148 悪魔的面白さ!「カイジ」スピンオフ 26.12.2025

新生活が始まったつばきさん。バタバタする中でも読める本、と選んだのは「賭博黙示録 カイジ」のスピンオフ作品。読み始めたらどっぷりとハマってしまい……。今回も和気あいあいとおしゃべりしています。 【紹介した本】 ・福本伸行(著)「賭博黙示録 カイジ」 講談社 ・原作:萩原天晴・漫画:三好智樹、瀬戸義明・協力:福本伸行「上京生活録イチジョウ」講談社 ・原作:萩原天晴・漫画:橋本智広、三好智樹・協力:福本伸行「中...

Ep.147 やさしさに満ちた本屋の話 19.12.2025

今回紹介するのは韓国文学。 本屋をやろうというタイミングで、同じように本屋を始めた人の小説を読むことになりました。どこまでも優しさに満ちた1冊の本を中心におしゃべりしています。 【紹介したプラットフォーム】 ・note「本の虫のススメ」 https://note.com/honnomushi_ssm 【紹介した本】 ・ファン・ボルム(著)牧野美加(訳)「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」集英社 【よりぬき】 ・本屋さんをやる絶妙なタイミングで出会っ...

Ep.146 虫の仕事とエトセトラ 12.12.2025

今回は虫の仕事について書いた本を中心として、奥深い展足の世界の話や、わくわくが詰まった素敵な雑貨屋さん「うみねこ博物堂」の話まで、本以外の要素多めでお送りします。 【紹介した本】 ・丸山宗利(編著)柳澤静磨 (編著)「虫と仕事がしたい!(14歳の世渡り術)」河出書房新社 ・椿玲未「カイメン すてきなスカスカ」岩波書店 ・福井敬貴(著)小林一秀(著)「昆虫展足の世界」メディア・パル 【紹介したプラットフォーム】 ・rooo...

Ep.145 夜逃げ書房のいま。なぜ本屋を始める? 05.12.2025

夜逃げ書房の準備でバタバタとしている二人。特につばきさんはものすごく忙しそうで……。なぜそこまで忙しいのかということについて衝撃の事実を発表しています。 【紹介したプラットフォーム】 ・rooom 「本の虫の集い」 rooom.listen.style/p/honmusu ・note「本の虫のススメ」 https://note.com/honnomushi_ssm ・夜逃げ書房の最新情報はnoteで ・風邪をひけないつばきさん ・衝撃発表つばきのお引越し ・夜逃げ書房には悪人が登...

Ep.144 問題はどこにある?ままならなさへの向き合い方 28.11.2025

受刑者と相対する精神科医が書いた本、育児中の著者がケアについて書いた本。一見すると全く違うように思える2冊の本にも共通するテーマがありました。今回はその2冊を中心に、加害者とそうでない人を分ける境界線はあるのか、加害について反省するとはどういうことなのか、といったことについて語っています。 【紹介したイベント・場所など】 ・本の虫のススメのrooom「本の虫の集い」 https://rooom.listen.style/p/honmusu ・...

Ep.143 グッと引き込まれる、装丁のいい本 21.11.2025

今回はもりだくさんのイベント情報についてお伝えします。後半では引き込まれる装丁の本についても紹介。「いい装丁の本は内容もいい」説をさとぅは提唱しています。 【紹介したイベント】・文学フリマ東京41  https://bunfree.net/event/tokyo41/ ・文学フリマ東京「本の虫のススメ」Webカタログ  https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/%E3%81%9B/21 ・本の虫のススメのrooom「本の虫の集い」 https://rooom.listen.style/p/honm...

Ep.142 何度も戻ってきて、より深く味わいたい本 14.11.2025

今回のキーワードは「フルサークル・モーメント」 蓄積してきた経験によって、時を経て読むとより深く読書体験ができるという話、ある出来事が円を描くように最終的に同じところに戻ってくるような体験について話しています。 【紹介した本】 ・阪本寧男「雑穀博士ユーラシアを行く」昭和堂 ・阪本寧男・物集女くらぶ編著 「京都の里山を駆け抜けて アルキニスト/民族植物学者の哲学と奇跡」 英名企画編集 ・松谷みよ子「ちいさい...

Ep.141 獰猛な想像力。とにかく読んでほしい本 07.11.2025

今回は系統こそ違うものの、ある共通点を持つ2冊の小説をそれぞれが紹介します。獰猛な想像力に殴られるような衝撃を受ける本、涙なしには読めない本。ぜひ読んでほしいです。 【紹介した本】 ・ベンハミン・ラバトゥッツ(著)松本健二(訳)「恐るべき緑」白水社 ・レベッカ・ブラウン(著)柴田元幸(訳)「体の贈り物」twililight 【よりぬき】 ・科学分野の司馬遼太郎みたいな本 ・獰猛な想像力と滲み出るユーモア ・良さが言語化しに...

Ep.140 意外?推し・読書へのスタンス 31.10.2025

推しへの向き合い方について、つばきさんのスタンスが意外なことを話したり、ハロウィンから冬への児童書売り場の転換について話したり、夜逃げ書房に置くレジ台に出会った話など。今回は本以外の話を中心に。 【よりぬき】 ・推しへのしっとりした愛 ・秋から冬の児童書売り場 ・思わぬ家具との出会い ・開店する本屋さんについて ・本が読めないくらい心がざわついた時は?

Ep.139 究極のジェネレーションギャップ!大正時代の悩み相談 24.10.2025

大正時代の身の上話について書かれた本、100年間の悩み相談についてその変遷が分かる本の2冊を取り上げて、時代とともに変わる価値観、反対に人間という存在の変わらなさについて語っています。 【紹介した本】 ・カタログハウス (編)「大正時代の身の上相談 」ちくま文庫 ・読売新聞生活部 (著)「きょうも誰かが悩んでる 「人生案内」100年分」中央公論新社 【よりぬき】 ・今も昔も悩みは変わらない ・二重のジェネレーション...

Ep.138 出会いの中で「本屋を作る」本 17.10.2025

つばきとさとぅは本屋を始めることにしました!どんな本屋を作っていこうと悩みながら、二人が手に取った本2冊を紹介します。本と人と本屋は出会い。これからどうなっていくか楽しみです。 OFUSEに登録しました。ファンレターが送れて、匿名・少額から私たちにサポートができるサービスです!こちらから↓ぜひ応援をよろしくお願いいたします。 https://ofuse.me/yonigeshobow 【紹介した本】 ・津原泰水(著)「綺譚集」集英社 ・中...

Ep.137 夜逃げ旅のススメ。当たり前を壊してくれる本 10.10.2025

今回は一冊の本を二人で熱くご紹介。新しい視点をもらってホッとする本です。そして、つばきとさとぅは本屋さんをオープンすることになりました。その本屋の名前が決まった話もしているので、ぜひ聴いてみてね。 【紹介した本】 ・白石あづさ(著)「逃げ続けたら世界一周していました」岩波書店 【よりぬき】 ・つばきさんと遠く縁のある本が出たよ ・ちっともキラキラしていない世界旅行 ・いやなことから逃げ続けた先に見えたこと...

Ep.136 【重大発表アリ!!】大正レトロの世界 03.10.2025

大正ロマンを感じるすてきな展覧会に行ったら、すてきな本に出会ってしまった!今回はそんなお話と、本むスからの重大発表があります。どうぞお楽しみに♪ 【紹介した展覧会】 大正イマジュリィの世界 SOMPO美術館 https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2024/taisho-imagerie/ 【紹介した本】 ・「大正イマジュリィの世界」(図録) ・谷崎潤一郎 (著), 水島爾保布 (画)「人魚の嘆き・魔術師【美装復刻版】」春陽堂書店 ・カー...

Ep.135 将来が見えずさびしい時にオススメしたい本 26.09.2025

今回は、いただいたお便りに答える形で「将来が見えなくてさびしい時に読みたい本」について、それぞれ2冊ずつご紹介します。つばきはノンフィクション、さとぅは小説、と2人ならではの選書をお楽しみください。 【紹介した本】 ・高野秀行(著)「語学の天才まで1億光年」集英社インターナショナル ・レーモン・クノー (著)生田耕作(訳)「地下鉄のザジ 新版」中公文庫 ・アン・モロウ・リンドバーグ (著)吉田健一(訳)「海からの贈物...

Ep.134 秋の味覚!きのこと人の関わりについて書かれた本 19.09.2025

きのこが美味しい季節が来ました。 衝撃的な出来事をきっかけにして、キノコの世界に出会った作者の本。そして、魅惑的なきのこと人との関わりについて書かれた本の2冊について紹介しています。 【紹介した本】 ・ロン・リット・ウーン (著)枇谷玲子(訳)中村冬美(訳)「きのこのなぐさめ」みすず書房 ・サンドラ・ローレンス(著)吹春俊光(監修)堀口容子(訳)「魔女の森 不思議なきのこ事典」グラフィック社 【紹介した映画】 劇場版...

Ep.133 新種の妖怪がたっぷり!残暑を吹き飛ばしてくれる本 12.09.2025

今回紹介するのは、まだまだ暑さの残る9月に読むのに合う本!おどろおどろしくはない、どこかチャーミングな 化け物、妖怪たちを描いた本を紹介します。 【紹介した本】 ・藤瑞木(編集)京極夏彦(序文)「筑前化物絵巻」河出書房新社 【紹介した場所】 泊まれる本屋 まるとしかく https://marutoshikaku.jp/ 【よりぬき】 ・「開運!なんでも鑑定団」で紹介された妖怪絵巻 ・日本の妖怪はどこかチャーミングな存在 ・「だからどした...

Ep.132 宝箱のよう!横浜のすてきな本屋めぐり 05.09.2025

つばきとさとぅが、作家・エッセイストの済東鉄腸さんと横浜市内で本屋めぐりをしました。今回はすてきな本屋さんとの出会いについて、買った本を紹介しながらお話しています。 【紹介した本】 ・王谷晶(著)「ババヤガの夜」河出文庫 ・アモリナ・キングドン(著)小坂恵理(訳)「魚の耳で海を聴く 海洋生物音響学の世界歌うアンコウから、シャチの方言、海中騒音まで」築地書館 ・橋本倫史(編集)「2024年の本部町営市場」トゥーヴァ...

Ep.131 「ススメ!有孔蟲」と初コラボ!研究者の読んでいる本って? 29.08.2025

初のコラボ! 科学探求おしゃべり番組「ススメ!有孔蟲」より、豊福さんと長井さんがゲストとして来ていただきました。 「ススメ!有孔蟲」にはつばきさんも参加しているので、コラボというよりミックスといった方がいいのかも。 今回はJAMSTECに訪問して、豊福さんと長井さんの愛読書についてお聞きしています。お二人のお人柄が垣間見える、四人の和気あいあいとしたトークをお楽しみあれ! 【コラボしたPodcast】 科学探求おし...

Ep.130 国際港湾の盛衰に翻弄された労働者の姿を描いた本 22.08.2025

物流業界の変質に伴い、変貌を遂げてきた台湾・基隆港の労働者の人生を書き留めた本をご紹介。お便りむスむスでは私たちの認知できない世界の深みに触れるような読書体験についておしゃべりしています。 【紹介した本】 ・魏明毅(著) 、黒羽夏彦(訳)「静かな基隆港 埠頭労働者たちの昼と夜」みすず書房 ・上橋菜穂子「香君1 西から来た少女」「香君2 西から来た少女」「香君3 遥かな道」「香君4 遥かな道」文藝春秋 ・D・...

Ep.129 今年のベストヒット。白昼夢を見るような幻想小説 15.08.2025

さとぅが今年のベストヒットな幻想小説についてご紹介。日常から切り離されて、ふと白昼夢を見るような感覚になる小説です。 【紹介した本】 ・大濱普美子「猫の木のある庭 」河出文庫 ・ミハル・アイヴァス(著)阿部 賢一 (訳)「もうひとつの街」河出文庫 ・イタロ・カルヴィーノ(著)米川良夫(訳)「見えない都市」河出文庫 【よりぬき】 ・息をするように本を読む ・白昼夢を見させられるような感覚の幻想小説 ・描写がとにかく巧...

Ep.128 古典の名作フランケンシュタインを読む! 08.08.2025

今回は久々のネタバレ回! SFの祖とも言われるフランケンシュタインについて語り合いました!時代を経ても古びない物語について、二人それぞれの視点から語っています。 【紹介した本】 ・メアリー シェリー (著)、芹澤 恵 (訳)「フランケンシュタイン」新潮文庫 ・メアリー シェリー (著)、小林 章夫 (訳)「フランケンシュタイン」光文社古典新訳文庫 【よりぬき】 ・花開いていく現代科学の夜明けの空気 ・人ならざるものの存在...

ジャケギキコラボ配信!「あなたの番組ジャケット」 08.08.2025

原宿のランドマークハラカドで行われるポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」に参加します! カバーアートに込めた想いなどについて語っています。 【紹介したイベント】 ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」 日時:11/28(金)〜12/2(火) 場所:原宿ハラカド3F 住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-31-21 原宿スクエア内 東急プラザ原宿「ハラカド」 ※「ジャケギキ」はクラウドファンディングを実施されています...

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