茶の間ラボ

日本文化ラジオ

History JA ↓ 478 episodes

日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...

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Jul 10, 2026

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Episodes

【棺バカ一代①】マニアックすぎて誰も聞かない(かも)podcast爆誕!『棺バカ一代』 07.12.2024

世界BF値導入推進委員会事務局代表セバスチャン高木と棺メーカー共栄の社長、栗原正宗が、入るのは一生に一度だけど知ると一生もの(!?)な棺のあれこれをお話します。唯一無二!故人へのメッセージと共に見おくれる「メッセージ棺」や海を愛する人のために作った船の棺など、ユニークな棺を作る共栄。今回は二人の出会いと「死に様は生き様」という共栄のキャッチコピーについて。 

【穴窯ラヂオ54】穴人、今度は中国へ行く。「漆チャンネル」とのつながり 02.12.2024

中国最大の美術大学に招かれ中国は浙江省杭州市を訪れることになった穴人こと篠原希さん。現地の窯焚きに参加してくるそう。そのきっかけは、セバスチャン高木が彦十蒔絵を主催する若宮隆志さんと行っている「漆チャンネル」でした。

【『茶の本』ブートキャンプ⑭】教育と無知、真実を語ることへの恐怖と自尊心......岡倉天心の主張が止まらない! 28.11.2024

岡倉天心の『茶の本』ブートキャンプ(読み解き)シリーズ。今回は第3章タオイズムと禅の続きです。 日本文化ラジオで新たなpodcastがスタート「棺バカ一代」/止まらない......鋭い岡倉天心の主張/道教の思想、現在に美を見出すってどういうこと?/調整は術=artの論理/特典音声は本編と内容がリンクしすぎ!?サッチーの発信活動とスコーン失敗談 https://audiobook.jp/audiobook/257709 。アイキャッチは近代日本人の肖像よ...

【漆チャンネル88】彦十蒔絵の面白さは、天に逆らう姿勢!? 26.11.2024

サッチ—と輪島を訪れたセバスチャン高木は、地震で隆起した海底の土からぐい呑みを制作。その話を聞いたうるし坊主こと若宮隆志は、「土に思いを込める試み」と感じ入る。セバスチャンは、「彦十蒔絵の真髄は、偶然の結果できた名品を再現する、天に逆らうチャレンジですよね」。漆芸作品へのアイデアが溢れる2人のト—クは止まらない!

【『茶の本』ブートキャンプ⑬】道教=タオイズムの主張とは?茶の本第3章 24.11.2024

いよいよ発売!彬子女王殿下「日本美のこころ」/北方中国の思想=孔子。老子、揚子江派の自然主義詩人/老子が生きたとされている時代、ヨーロッパはどんな思想だった?/儒教→道教の理解には儒教が必要、儒教の理解には道教が必要/特典音声はチ。と屈原 https://audiobook.jp/audiobook/257709  アイキャッチ出典:ColBase( https://colbase.nich.go.jp/ )

【『茶の本』ブートキャンプ⑫】わかりやすさへの警鐘!第3章!いよいよTAOに突入 23.11.2024

あのさぁ……から始まる脱SNS提案/茶道と人生と芸術/セバスチャンがハッとした天心の言葉「翻訳は一緒の反逆で刺繍の裏側を見ているようなもの」/わかりやすさへの警鐘。そのものを理解するとは/わかりにくいものをわかりにくいまま捉える/一言で何かを括ることの危険性/「道(TAO)」ってなに?/「すべてを含むひとつのもの」セバスチャンのイメージ/一つのことを知るには時間がかかる/特典音声はイチョウのあれこれ https...

【『茶の本』ブートキャンプ⑪】現代物理学の真理が老子的思想と一致する!?この世界の成り立ちに迫る! 22.11.2024

テレビと動画配信サービスの違い/プロレスの世界だからできること/量子力学の立役者たちが老子的思想の重要性を説いている!/西田幾太郎による東洋的な姿勢/合理的知識は抽象化する/ヨーロッパ的思想と東洋的思想の違い/何かを学んでものの本質に迫れるのか/フリッチョフ・カプラの主張/空間も時間も相対的/特典音声は https://audiobook.jp/audiobook/257709

【漆チャンネル87】声なき声を聞き、形のなき形を見る。それが「祈り」。 20.11.2024

能登半島地震が起こる前から、漆芸の危機を感じていた若宮さんことうるし坊主。今回は奉納仕舞の会で話す予定だった、今なぜ漆なのか?漆の精神性とは?彦十蒔絵で作品を作ってきた根底に迫ります。目には見えない「祈り」を形にするということは若宮さんにとってどういうことなのか?若宮さんにとって技とは?新作能『漆供養』の道具の制作予定などもお話しします。(アイキャッチの写真は漆の木で作ったお面)

【漆チャンネル86】カニを食べる没入感は、TAOへの入り口 19.11.2024

彦十蒔絵メンバーとの恒例カニパーティのために、金沢へ出向いたセバスチャン高木。「無心でカニを食べる没入感は、TAOへと繋がると気づいた」と興奮気味。入院中で不参加だったうるし坊主こと若宮隆志は、「職人が作業に没頭する境地と似てますね」。自身が没入感を感じるのは?の問いには、「蒔絵作品をどう作るか、この作業を誰に頼むのかを考える時ですね」。意気盛んな2人のトークは次第に熱を帯びます。

【『茶の本』ブートキャンプ⑩】第三章!まずは老子のことをもっと知ろうじゃないか! 16.11.2024

「りんごそのものを描きたい」塩出麻美さん、「文脈にまみれた私たちに疑問を呈す」須田日菜子さんとの インスタライブ /周見切りをつけて西へ…...老子と茶のエピソード/なぜ岡倉天心は老子と茶のエピソードを書いたのか、その謎を解く鍵が横山大観に!?/目に見えないものを見る。『老君出関』に描かれたもの/ボブマーリーの「エクソダス」との共通点/皇帝自ら称えた老子/特典音声は老子設立秘話。土井たか子氏に読み上げら...

【漆チャンネル85】すべては繋がっている。彦十蒔絵でうるし坊主が表現したかったこと 09.11.2024

能「漆供養」の奉納仕舞とトークイベントに不参加となってしまった、うるし坊主こと若宮隆志。共に進めてきたセバスチャン高木と、イベントに先駆けて漆能制作のいきさつを語ります。漆に込められていた思いを語るうちにうるし坊主が彦十蒔絵で表現したかったことのようやく謎がとけた、とセバスチャン。漆って?日本人って?ふたりのトークはまだまだ続きます。

【おすすめ本】発売一か月前緊急企画!小学館担当編集者が語る!彬子女王殿下「日本美のこころ」 08.11.2024

肩書きの重要性/日本美のこころの魅力を語りまくるセバスチャン/セバスチャン高木のライフワーク/単行本ではなくなぜ文庫化?熱い想いを語る/盆栽のイメージが変わった!サッチーおすすめエピソード/漆かき道具の話/ずっとふれていたい…...装飾じゃない美しい文章/日本文化をそのまま見ることの重要性/ 12月6日発売!!予約注文も受付中 /特典音声はピッカピカの偽物でありたいセバスチャン高木がおすすめする漫画・アニ...

【漆チャンネル84】もうすぐ開催!「漆能」奉納仕舞とトークイベントに向けて 06.11.2024

うるし坊主こと若宮隆志とセバスチャン高木が進めてきた、能登半島地震復興祈念「漆能」。11月17日に、いよいよ新作能「漆供養」の奉納仕舞と、彬子女王殿下をはじめとする発起人によるトークイベントを開催!が、ここへ来てアクシデント発生!!若宮が体調不良で入院の事態に。けれども「漆能」と漆芸への熱い思いは、変わることなく持続中!セバスチャンとのトークもいつもながらの、通常運転。この漆チャンネルは今後も継続しま...

【『茶の本』ブートキャンプ⑨】不死は永遠の変化の中にある!宋時代の茶の姿は? 01.11.2024

まさに職業柄。「すごく痛感」にツッコミを入れるセバスチャン。/永劫=一瞬。宋の時代の人生観は?/自己実現の方法の一つとなった茶は生の術となった/滅ぼされた宋の茶文化。その後の姿/特典音声はセバスチャン激推しギャラリー https://audiobook.jp/audiobook/257709 / ※収録時に電波が悪かったため、聞きづらい部分がございます。ご了承ください。

【漆チャンネル83】あなたの斬新なアイデアを是非!『古今和歌集 仮名序』の制作進行中! 29.10.2024

セバスチャン高木は漆芸のアイデアを生むのは、太宰治の「選ばれてあることの恍惚と不安と二つ我にあり」だと熱弁。うるし坊主こと若宮隆志は、「そうですね、私は毎回プレッシャーと同時に悦に入ってしまいますね」。この喜びと苦悩を味わってもらいたいと、『古今和歌集 仮名序』を読んで浮かんだ漆芸のアイデア大募集中。現在、すでに届いたアイデアを審査委員長のセバスチャンが選考中。我もと思った方は、 彦十蒔絵公式X をフ...

【『茶の本』ブートキャンプ⑧】壮大すぎ〜!岡倉天心の意図に息をのむ!茶経が第二章で登場した理由 25.10.2024

本作りの佳境に入ったセバスチャン/CODEがポイント!陸羽が茶経で行ったこと/茶経に書かれていること/納得!第二章で茶経を取り上げた理由/特典音声はサッチーの復興施策アイデア  https://audiobook.jp/audiobook/257709 /

【『茶の本』ブートキャンプ⑦】仏教、道教、儒教が統合を求める時代!陸羽の登場で茶は究極の理想に! 18.10.2024

輪島に行って感じたことをセバスチャンの提案と共にお届けします。汎神論風の象徴主義?日本の汎神論=本覚思想?聞き慣れない言葉だからこそじっくり解説! アイキャッチはcolbaseより

【『茶の本』ブートキャンプ⑥】天心流!茶の変遷をヨーロッパのアートの流れに例えてみたら? 11.10.2024

「東洋の理想」を読んで発見!歴史を知る時に我々が絶対に自覚しておかなければならない言葉/唐を古典主義、宋をロマン主義、明を写実主義に例えると/一つの理想がある新古典主義/個性や完成を重要視したロマン主義/そのままを描いた自然主義/茶の歴史を唐から/特典音声はサッチー 「茶の本(日本語訳)」を読んでいただけではわからなかった!英文書き写しの気づき https://audiobook.jp/audiobook/257709

【漆チャンネル82】輪島の今とこれからを、共に考える 10.10.2024

恒例となりつつある、スペシャルゲスト2人を招いての特別回!震災後に初めて輪島を訪れたセバスチャン高木とサッチーは、現状の様子に愕然。うるし坊主こと若宮隆志は、「輪島にいる人は、目の前のことで精一杯。これから先どうしたら良いのかを、皆に考えて欲しい」と訴えます。マネージャーのワワは、「このpodcastを聞いた人から、感想や考えを是非聞きたい」。東京にいるからこそできることはないのか?セバスチャンも考えます...

【『茶の本』ブートキャンプ⑤】人生はアートそのもの!岡倉天心の「茶=芸術論」とは 04.10.2024

金がかかる男、セバスチャン/細部まで綺麗すぎる本/茶の本第二章「茶の流派」/時代の精神は茶のあり方にも現れる/茶は芸術。よい茶もあれば、悪い茶もある/なぜティツィアーノ・ヴェチェッリオや雪村が出てきたの?/真実の美しさは常にそこに存在するの意味を読み解き/完璧なお茶をいれるのにレシピはない/一期一会に向けた全てのトレーニングをした上での一期一会/世の中で最もかなしいこと/聞かなきゃ損!藝大の強みと...

【日本文化論】時代劇を「継承」する「SHOGUN」で考える文化を残すこととは? 27.09.2024

エミー賞史上最多18部門を受賞した「SHOGUN」がテーマ。文化を残すこと、そのために時代の精神性は残しつつ「ロッキー」の要素を盛り込んだ点にセバスチャンは感じるものがあると話します。岡倉天心の「茶の本」にも通じるところも感じます。特典音声はまだまだあるぞ!セバスチャンのおすすめドラマ。 https://audiobook.jp/audiobook/257709

【穴窯ラヂオ53】穴人、ニューイングランドへ行く。穴窯が世界で広がる理由 25.09.2024

大きなカンファレンスに招かれ、穴人こと篠原さんは近くアメリカ・ニューイングランドを訪れるそう。アメリカで注目が高まる穴窯。JUDOのように、ANAGAMAとして世界に広がっていくのでしょうか。

【『茶の本』ブートキャンプ④】こんな時代だからこそ茶が必要だ!茶の本第1章はいよいよエンディングへ......! 20.09.2024

クラファンご支援ありがとうございました/「茶の本」第1章の最後!いよいよ道教登場/女媧って誰?/どうやって愛の二元性が生まれた?/現代は富と権力によって人間性の天はこっぱみじん!その間一服の茶をすすろうではないか/特典音声は社内で一人だけ!?セバスチャン高木が担当した雑誌コーナーの伝説 https://audiobook.jp/audiobook/257709

【漆チャンネル81】伝統文化は一度途絶えると取り戻せない 19.09.2024

『将軍 SHOGUN』のエミー賞総なめの話題を話すセバスチャン高木。「この作品で、時代劇の継承が繋がったけれど、アメリカ資本で作られたことは複雑」と嘆く。うるし坊主こと若宮隆志は、「もしも私が漆芸を辞めてしまったら、ずっと何百年も前から続いてきた親方の技術が途絶えてしまう」と継承の大切さを訴える。熱いトークが続き、いつしかロックバンド「ピンクフロイド」のドキュメンタリー映画の話へと展開。11月10日まで山口...

【『茶の本』ブートキャンプ③】名言爆発!東洋と西洋の調和へのヒントは茶の湯にあった! 13.09.2024

アイデア募集!古今和歌集 仮名序をテーマにした作品/自分の中の大いなるものの小ささを感じることができないものは、他人の中の小さなものの偉大さを見過ごす/これは痛快!畳み掛けるような皮肉/西洋と東洋とが調和するためのヒントが茶だ!/ 特典音声 は英語ではどんな解釈?セバスチャンはどう考えた?三酢図読み解きです。 写真出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」 彦十蒔絵のXは こちら

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