茶の間ラボ
日本文化ラジオ
日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...
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Episodes
【棺バカ一代⑥】死のいたみ方は人それぞれ。エンディング民主化に向けてできること 20.03.2025 39:33
〜なければならなのが一番入っちゃいけないのがエンディング/死の名言放送の狙い/フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー/死と太陽は直視することは不可能である/棺は何のためにある?/これぞ体当たり!栗原さんがフランスへ行って飛び込み営業、タクシーの運転手さんに通訳を頼んだ話/フランスの葬儀事情
【『茶の本』ブートキャンプ㉓】人間中心主義から脱却せよ!茶の本第6章「花」 14.03.2025 43:40
岡倉天心著『茶の本』第6章を読み解きます。これまで読んだ各章との繋がりも見えてきました。 「人」の重要性。輪島へ行って感じたこと/物質主義に陥って物質の奴隷となっている私たち/STOP!感動を道具にすること/中心を作ること→人間中心主義/特典音声は加賀市美術館で開催中!加賀市美術館 名品展 特集陳列 鉄打出の名工 山田宗美 https://audiobook.jp/audiobook/257709 /画像はcolbaseより
彦十蒔絵 棟梁 若宮隆志さんへおくる言葉 07.03.2025 14:11
2025年2月28日に彦⼗蒔絵 棟梁 若宮隆志氏が永眠されました。MCのセバスチャン高木とは、雑誌『和樂』での企画や、podcast『漆チャンネル』の配信など、精力的に取り組んでくださりました。今回は若宮さんとの思い出や、おくる言葉を配信します。 生前、2人が対談した映像も是非ご覧ください: https://youtu.be/1XiF1W-gB6g?si=hr_TbIY_MduCYvMu
【『茶の本』ブートキャンプ㉒】耳が痛い!けど共感!天心流芸術鑑賞の手引きを読む 28.02.2025 37:30
岩手の雪中キャンプでセバスチャン高木が見たもの/高村光太郎が住んだ家『高村山荘』のすすめ/引き続き山林付き土地情報募集中/芸術においてもっとも崇高なものは心と心の合体だ!/日本人の芸術品に対する態度は?/天心節が炸裂!/脱・先入観!自身の個性すら芸術鑑賞の妨げになる/グサっとささる!?小堀遠州の一言/現代人への提言とも読み取れる!?芸術への向き合い方/正法眼蔵にも結びついて/2回読んだからこそ気づ...
【『茶の本』ブートキャンプ㉑】アートは奏でる人、私たちは琴!?芸術鑑賞の肝に迫る 21.02.2025 36:00
Xアカウント開設しました/第五章のテーマ「Art Appreciation=芸術の鑑賞」/傑作は私たちの最上の感情をもって奏でられる交響曲共感する・われわれの心は芸術家にとってのカンヴァス/日本のシェイクスピア近松門左衛門の凄さ/岡倉天心が鳴らすアートへの警鐘/特典音声はセバスチャン高木がいよいよ書き写し。新古今和歌集での気付き。 https://audiobook.jp/audiobook/257709
【穴窯ラヂオ59】薪を割る行為も、「作品」の一部なのだろうか? 20.02.2025 35:37
穴窯で薪を燃やし作品を焼くと、消費される熱エネルギーは総計でどれくらいになるのでしょう? 穴人こと篠原さんが一人で薪を割り、穴窯を焚くことに、世界各国からいま大きな注目が集まる理由とは。
【『茶の本』ブートキャンプ⑳】「建築としての茶室」という見方だけじゃもったいない!茶室を知る3つの「すきや」って? 14.02.2025 31:20
天心流、茶室の思想がつまった茶の本第4章「茶室」。茶室の背景を読み解きます。 まだの方には是非ともお勧めしたい場所、濱田庄司記念益子参考館/現代人にこそ茶室が必要だ!茶の本第4章「茶室」のいよいよ本題、3つの「すきや」とは/①好みの住居=詩的衝動を宿す。だからテンポラリーな構造物だった / ②空虚の住居=一瞬の美的欲求を満たす。だからそれ以外の装飾が排除されている/③アシンメトリーな住居=不完全への崇拝に...
【穴窯ラヂオ58】セバスチャン高木が半農生活を目指す理由とは?理想の余生を夢見て 12.02.2025 37:31
セバスチャン高木はいま自身のリタイア後に半農生活を夢見ているそう。もしかすると、穴人こと篠原さんの穴窯の隣で近く半農生活が始まるかも?なお、篠原さんの個展は2月7日から東京・銀座の「和田画廊」にて3月1日までです。
【『茶の本』ブートキャンプ⑲】決められているからこそ自由になれる!?「茶の本」第4章 07.02.2025 29:00
セバスチャンおすすめの展覧会 三井記念美術館「魂を込めた 円空仏ー飛騨・千光寺を中心にしてー」展/茶室はサンクチュアリ/決められているからこそ自由になれる?/深すぎる茶室=清浄の意味/audiobook.jp限定!特典音声は配信後、最初の7日間で最後まで100%聞かれていたコンテンツ https://audiobook.jp/audiobook/257709
【棺バカ一代⑤】奇抜なアイデアに笑いが止まらない!エンディングの民主化アイデアの玉手箱回! 06.02.2025 25:42
私は生き方を学んでいるつもりだったが、最初からずっと死に方を学んでいたのだ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)/生き方が変わるのだから死に方も変わる/世界の埋葬事情が気になる/棺はインターナショナルの時代/棺のカタログのアイデア/新カレンダーを作りたい/アート棺を作る/EMCも少しずつ具体的に
【『茶の本』ブートキャンプ⑱】千利休・小堀遠州の物語性を借りる面白さ 茶の本第4章「茶室」 31.01.2025 33:50
絶賛土地探し中のセバスチャン/人の数だけ路地がある/千利休が路地の奥義とした和歌 藤原定家 見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋(とまや)の秋の夕暮れ/絶妙!岡倉天心の英訳/小堀遠州が路地の奥義とした和歌 夕月夜(ゆうづくよ)海すこしある木の間かな/発見!露路の新たな楽しみ方!/英詩ならではの表現に驚き!そこから垣間見える西洋の考え方/紀貫之の和歌を松尾芭蕉がアップデート!「海くれて鴨の声ほのかに...
【『茶の本』ブートキャンプ⑰】まずは知りたい!茶室の基礎知識〜岡倉天心編〜 24.01.2025 40:38
今回は茶の本ブートキャンプ第4章「茶室」。岡倉天心が茶室をどのように捉えていたのか読み解きます。 聖書の次に読まれたとも言われる!?ドン・キホーテ/あの有名人もドン・キホーテへオマージュを捧げていた!?/ロックだぜとの共通点/茶室を知る6つの基礎知識。今回は3つをご紹介/茶室は住居と天心が書いた理由/特典音声はソーサーの話から発展!セバスチャン高木が求める話 https://audiobook.jp/audiobook/257709 /ア...
【棺バカ一代④】目指せ、エンディングの民主化!EMC新たな一歩を踏み出す回 21.01.2025 24:49
Ending Media Center(EMC)の活動スタート?今週も世界BF値導入推進委員会事務局代表 セバスチャン高木と、棺を愛しすぎた社長、栗原さんのトークをお届け。エンディング民主化に向けた活動がいよいよ始まります。世界初!?新たな棺のアイデアも。
【『茶の本』ブートキャンプ⑯】第4章「茶室」を構造的に読み解くと? 17.01.2025 35:35
この番組を聞かずにこちらを聴いて!漆チャンネルに彬子女王殿下と坂口貴信さんが登場! https://open.spotify.com/episode/3SpaMXKgCQqHEksh7AeJNT?si=ead8b113a1f549f3 /レヴィ=ストロースの「構造主義」/茶の本第4章を構造的に読み解いてみた/上から目線!?で始まる導入/特典音声は小話誕生?カップとソーサー https://audiobook.jp/audiobook/257709 /アイキャッチは国立国会図書館デジタルコレクションより
【穴窯ラヂオ57】陶芸作家が自ら薪を割る意味。見える景色を変えるために 15.01.2025 20:13
今回はセバスチャン高木に代わって「先入観に支配された女」ことサッチーがお相手を務めます。話題に上る「第20回 東京・NY友好陶芸コンテスト」の応募締切は2025年4月14日とのこと。篠原さんの個展は4月20日〜6月22日まで奈良県生駒市の「緑ヶ丘美術館」にて。
【漆チャンネル91】特別ゲストは彬子女王殿下、坂口貴信さん!漆能制作秘話と日本文化の継承を語り尽す60分ガチンコトーク 14.01.2025 1:05:01
特別ゲスト、彬子女王殿下と坂口貴信さん(能楽師観世流シテ方で漆能プロジェクト発起人)をお迎えして、漆能制作の背景に迫ります。漆能の謡から漆坊主こと若宮隆志さんは何を感じた?漆のことに加え、能のこと、日本文化を継承していくには?など盛りだくさんの内容です。ぜひご視聴ください。アイキャッチは話題に出た漆のお面です。
【棺バカ一代③】新年は書き初めではなく書き締めだ!目のお正月!十人十色の書き締め 12.01.2025 31:00
2回目の放送で書き初めではなく書き締めを行うことになり、共栄の皆さんはどのようなことを書いたのか?釈迦の死の名言とは?新たなプロジェクト「EMC」とは?エンディング民主化に向けたアイデアが止まりません!
【日本文化論】2025年!明けてほしくなかったから荒れちゃうぞ!言いたいこと言いまくる回 10.01.2025 37:50
本年も日本文化ラジオをどうぞよろしくお願いします。今回は雑談回です。 この歳になると、〜になったらもう愛せない/新年の大宣言!ちょっとした違いが気になるから嫌いなもの/食わず嫌いの権利/セバスチャンが8泊9日の山籠り中に始めたこと/歯が立たなかった本の内容が急にすっと降りてくるように/栃木の山奥で時は来た!と叫ぶ/特典音声は新年のはじめに終わりの話をしよう https://audiobook.jp/audiobook/257709 /
【日本文化論】茶の本に出会い、54歳にして初めて立ち止まった!セバスチャンが感じたことは? 26.12.2024 34:20
日本文化ラジオを今まで配信してきて気づいたこと、2025年の抱負をお届け。audiobook.jp限定!特典音声は一度は食べてほしい!ころ柿のことあれこれ https://audiobook.jp/audiobook/257709 /
【穴窯ラヂオ56】目的のない工芸はあり得るか。焼物の向かう先に何を見るか【続・中国談義】 25.12.2024 24:43
前回に引き続き、中国・浙江省杭州市を訪れた穴人こと篠原希さんの話を伺います。抹茶を飲まない中国の文化の中で、オブジェとしての茶碗をどのように見ればよいのでしょうか(サムネイル画像は話題に出てくる中国の料理です)。
【穴窯ラヂオ55】中国へ行って気づいたこと。穴人、中国へ行く【帰国編】 23.12.2024 33:47
中国・浙江省杭州市を訪れた穴人こと篠原希さん。天目山では、宋代のお茶の点て方を見学するなどさまざまな発見が。日本に伝わる天目茶碗が黒いのは当時のお茶が「白かったから」という説があるそうです。
【『茶の本』ブートキャンプ⑮】一にして全て。全てにして一。織物で読み解くタオ、そして禅 20.12.2024 40:22
#茶の本ブートキャンプ第3章 説明文:必聴!本当の特別ゲスト回「漆チャンネル」 https://spotifycreators-web.app.link/e/BlDwneXilPb /タオイズムの思想/禅と道教の共通点/光は自分の外側にある?心の中にある?/小さな行為の中に最も美しいものを見出す/ルンバと禅/道教は理想の美のためのベースをつくり、禅が実践した/audiobook.jp限定!特典音声は改めて発見!日本の米の話 https://audiobook.jp/audiobook/257709...
【漆チャンネル90】漆は祈りの象徴。「漆能」誕生秘話 17.12.2024 51:01
能登半島復興祈念「漆能」プロジェクト事務局代表高木と発起人のうるし坊主こと若宮隆志が彬子女王殿下(能登半島復興祈念「漆能」プロジェクト発起人代表)を招いて11月17日(日)の奉納仕舞の会で語りたかった、漆のこと、「漆能」誕生までの道行を語ります。個性を出さずに作り上げたものが結果的に強烈な個性を放つ日本の伝統文化のあり方、漆と祈りの関係、そもそも祈りとは?漆能のターニングポイントとは?など盛りだくさん...
【棺バカ一代②】棺メーカーなのに売るのは棺ではない!我々は生きざまの使徒なのだ 17.12.2024 22:48
棺への愛を伝える共栄は棺メーカーだけど棺を売っているわけじゃない!/共栄だけでなく、エンディング業界に問いたいこと/新アイデア!書き初めならぬ書き締めのススメも。
【漆チャンネル89】田の神の伝統行事「あえのこと」体験が、泉鏡花への憧れに? 13.12.2024 36:33
『漆能プロジェクト』で制作する作品は、杯の漆器が良いのでは?と語り合うセバスチャン高木と、うるし坊主こと若宮隆志。「神様のよりしろとして、漆器の持つ意味は大きい」の話題から、若宮が子どもの時に経験した田の神の「あえのこと」行事について。「目には見えない神様を大切にお迎えする祖父の姿から、目に見えないことや耳に聞こえないことを感じる感覚が身についた」と話す若宮に、「泉鏡花に惹かれている理由がわかりま...
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