茶の間ラボ

日本文化ラジオ

History JA ↓ 495 episodes

日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...

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Oct 9, 2026

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Episodes

【紀貫之】死後50年で神格化!日本文化を編集した天才編集者・紀貫之 30.05.2025

導入は大幅な体制変更を/紀貫之の人生を辿る/後世に影響与えまくり!/晩年に書かれた『土佐日記』が読みたくなる!その影響/醍醐天皇の勅命で作った和歌集/特典音声はおすすめ本!『三十六歌仙 』ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)  ※880年で紀貫之は2,3歳と言っておりますが、正しくは9歳となります。

【紀貫之】千年間の文化の編集者!紀貫之の天才的編集にびっくりドン! 23.05.2025

5月18日の手塚マキさんとのアフタートーク、ご参加いただいた皆様ありがとうございました!/可能性を感じたホスト×日本文化/土佐日記や歌人のイメージのある紀貫之。彼は編集者だった!?と編集者でもあるセバスチャン高木が古今和歌集仮名序、蔦屋重三郎や読者モデルなど、時代の要請によって誕生したとも言える編集も取り上げながら語ります。/特典音声はこれはぜひ共有したい!柳沢きみおの漫画 https://audiobook.jp/audiob...

【穴窯ラヂオ62】日本文化はディティールの積み重ねである。 22.05.2025

「こじらせるタイプ」のセバスチャン高木は、日本文化の真髄は「ディティールの積み重ねにある」と語ります。話は現代アートや陶芸との関係へ。穴人こと篠原希さんは渡米の時期が近づいてきました。

【棺バカ一代⑨】終活でまず最初にすべきこと、それは入棺体験だ! 21.05.2025

アートは本能的なもの/日本の古代に行われていた葬送儀礼、殯(もがり)/6月1日に藝大アートプラザで入棺体験! https://artplaza.geidai.ac.jp/column/27524/ /「生きてきて一番楽しかった」の声も!?新潟の入棺体験/コンポストは棺を作り続ける取り組み/棺は共栄にとってのメディア/終活でまず最初にするべきこと/キャッチフレーズ「1分間死をおもえ」“Think about your death for 1min.”誕生!/我々はエンディングのス...

【古今和歌集】日本文化千年の予言の書『古今和歌集仮名序』をしつこくしつこくしつこくしつこく......読んでみよう! 16.05.2025

いつもありがとうございます!お便り紹介/いよいよ5月18日!「好色一代男 」日本舞踊 山村流 舞ざらえセバスチャン高木×手塚マキ アフタートーク開催。お待ちしてます! https://kosyokuichidaiotoko.peatix.com/view /意味なんてない!/古今和歌集ができるまで/ここで成立年がわかった!/和歌の礎ここにあり/美文〜!紀貫之の未来予想図/特典音声はSNS『ホスト万葉集 文庫スペシャル』を読んだセバスチャン高木とサッチー...

【古今和歌集】日本文化千年の予言の書『古今和歌集仮名序』をしつこくしつこくしつこく読んでみよう! 09.05.2025

弘前市立郷土文学館で出会った寺山修司の名言/ぽわっとしてるけどばきゅーん!俵万智さんの短歌/寺山修司の企画展はこちら https://www.city.hirosaki.aomori.jp/bungakukan/kikaku2025.pdf  /全ての文学評論の基本中の基本であり最高峰!しつこく古今和歌集仮名序を読もう/六歌仙は古今和歌集にとってのキャプテン翼/六歌仙をそれぞれ読んでいく/批判もこうあったらいいのにな/ディスりに愛情が?在原業平/紀貫之の美学が...

【古今和歌集】全ホストに告ぐ!?しつこくしつこく仮名序を読んでみよう 02.05.2025

歌舞伎町能舞台の稽古へ!/一夜の夢でなければならない!/美しさ・愚かさ・はかなさが重要/歌舞伎町能舞台で「好色一代男 」日本舞踊 山村流 舞ざらえ セバスチャン高木×手塚マキ アフタートーク開催。来てね。 https://kosyokuichidaiotoko.peatix.com/view  /今週もありがとうございます!コメント紹介! 和歌とは?紀貫之論/日本人の構成要素/どんな時も歌!/何もかもに自分の心情を託す/紀貫之の理想は万葉集?/特典...

【古今和歌集】しつこく読むにはわけがある!古今和歌集仮名序 26.04.2025

今週もありがとうございます!まずはコメント紹介/引き続き和歌を6つに分類してみたら……?批判精神あふれる紀貫之の指摘/ファジー感を伝えたかった?/紀貫之にとって和歌とは?/シチュエーションが大事/特典音声は日本文化はロックだぜがもっと聞かれるようにするためには?chatGPTに聞いてみた https://audiobook.jp/audiobook/257709 / 新しいハッシュタグは #新しいエンタメとしての日本文化

【棺バカ一代⑧】棺のはかなさとアートには共通点が! 26.04.2025

日本的アートは見沼代親水公園から生まれる!/棺のはかなさ×アート!/アートは一瞬の夢であるべき!だから棺との相性が良い!?/生まれては死んでゆく、一瞬の夢でなくてはならない/4月24日の死の名言はお市の方の辞世の句/おすすめ漫画、センゴク/6月1日(日)に実施!入棺体験ワークショップ https://artplaza.geidai.ac.jp/column/27524/ /死に向かって歩いている私たちは、死を実感する機会が少ないからこそ生の実感が...

【穴窯ラヂオ61】穴人、ニューヨークへ行く。 18.04.2025

穴人こと篠原希さんが、ついに近くニューヨークで個展を開催することになったそう。穴窯に、いまなぜ世界から注目が集まるのでしょうか。セバスチャン高木が考えるその理由とは。

【古今和歌集】運命の書「仮名序」を読んでみよう! 18.04.2025

コメントご紹介/一日一句はじめました/名文すぎる!やまとうたは〜で始まる序文をじっくり読みとき/仮名序に書かれた和歌の成立/地上での歌はスサノオノミコトから始まった/歌の父母のような2首/特典音声は海外ドラマ『BONES』から学べ!世界で人気のある番組になるには https://audiobook.jp/audiobook/257709 ※アイキャッチ画像はcolbaseより

【古今和歌集】日本文化の千年を決めた運命の書、古今和歌集仮名序徹底解剖 11.04.2025

ありがとうございます!嬉しいコメント紹介。コメントはぜひspotifyの各エピソードページへ!/延喜格式とは?/仮が真になっていくのが日本文化/仮名序を読もう!その特徴とは/国風文化成立宣言!/仮名で書かれた序と漢文で書かれた序(真名序)を読み比べ/和歌は世界そのもの!/真名序だけで書かれていること/ ※三菱重工業が手掛けていた 国産初の小型ジェット旅客機のプロジェクトはMSJでした。失礼いたしました。 アイキ...

【棺バカ一代⑦】なぜ棺メーカーがアートに取り組むのか?共栄とアートの共通点 09.04.2025

共栄の関東倉庫へお伺いし、アート棺制作に立ち会ったセバスチャン高木。そこから様々なアイデアが湧いてきました。 アート棺第4弾!!須田日菜子さんの作品を前に栗原さんは……!/セバスチャン高木が須田さんの作品を見て感じたこと。/アートは何かを変えるもの/倉庫→予約制ギャラリーへ!?/棺に絵を描くことの意味/死の名言でありはセネカ「生涯をかけて学ぶべきことは死ぬことである」/アート棺のキャッチフレーズ決定!...

【古今和歌集】勅撰和歌集で知る平安文化とその時代、古今和歌集編その①古今和歌集の歩き方 04.04.2025

これで日本文化の方向性が決まった!古今和歌集じっくり読み解き/ここから和歌と季節と恋が始まった!/和歌は男と女のコミュニケーションツール/恋の歌は飽きられて、諦める/意外と少ない!和歌で使われている言葉の数とその理由/古今和歌集が織りなす世界はメタバース!?/当時の政治解説:古今和歌集の編纂を命じた醍醐天皇ってどんな人?/梅を愛し愛された男、菅原道真/特典音声は和歌の理解が深まった!時代性だけじゃ...

【万葉集】勅撰和歌集で知る平安文化とその時代 前夜祭開催 26.03.2025

お願いだから来て!手塚マキさんと日本文化の美しさ、おもしろさ、楽しみ方を語りあうビック対談に登壇! https://kosyokuichidaiotoko.peatix.com/ /目指せ!NEW高木/なぜ勅撰和歌集から平安文化がわかるの?/勅撰和歌集の前の和歌はどんな内容だった?/思いの丈が伝わる「万葉集」代表的な和歌をご紹介/漢詩と和歌の関わり/漢詩といえばこの人!菅原道真/アイキャッチはcolbaseより

【穴窯ラヂオ60】篠原希さんの個展へ再び足を運ぶ 25.03.2025

東京・青山の白白庵にて3/30まで開催中の穴人こと篠原希さんの個展へ、セバスチャン高木が足を運びました。おしゃれでキラキラなエリアで、熾火のように嫉妬心を燃やしたというセバスチャン高木は、今回の個展でどのようなことを感じたのでしょうか。

【『茶の本』ブートキャンプ㉔】茶は芸術や建築から日常生活まで、あらゆるものに影響を与えるべき美学だ! 21.03.2025

嬉しいコメントにセバスチャン高木涙!?sportifyでコメント引き続きお待ちしております!!/完全はどこにでもある、見つけていないだけ/芸術への影響力は生のふるまいへ与えた影響に比べれば無に等しい/転覆したから波と一体化した!/壮絶!利休の最期の茶会/永遠の剣の解釈に新展開/読んだつもりになってるけど読んでない!常に鞄の中に入れたい本『茶の本』/セバスチャン高木の永遠の3冊/特典音声は茶の本第5章「芸術の...

【棺バカ一代⑥】死のいたみ方は人それぞれ。エンディング民主化に向けてできること 20.03.2025

〜なければならなのが一番入っちゃいけないのがエンディング/死の名言放送の狙い/フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー/死と太陽は直視することは不可能である/棺は何のためにある?/これぞ体当たり!栗原さんがフランスへ行って飛び込み営業、タクシーの運転手さんに通訳を頼んだ話/フランスの葬儀事情

【『茶の本』ブートキャンプ㉓】人間中心主義から脱却せよ!茶の本第6章「花」 14.03.2025

岡倉天心著『茶の本』第6章を読み解きます。これまで読んだ各章との繋がりも見えてきました。 「人」の重要性。輪島へ行って感じたこと/物質主義に陥って物質の奴隷となっている私たち/STOP!感動を道具にすること/中心を作ること→人間中心主義/特典音声は加賀市美術館で開催中!加賀市美術館 名品展 特集陳列 鉄打出の名工 山田宗美 https://audiobook.jp/audiobook/257709 /画像はcolbaseより

彦十蒔絵 棟梁 若宮隆志さんへおくる言葉 07.03.2025

2025年2月28日に彦⼗蒔絵 棟梁 若宮隆志氏が永眠されました。MCのセバスチャン高木とは、雑誌『和樂』での企画や、podcast『漆チャンネル』の配信など、精力的に取り組んでくださりました。今回は若宮さんとの思い出や、おくる言葉を配信します。 生前、2人が対談した映像も是非ご覧ください: https://youtu.be/1XiF1W-gB6g?si=hr_TbIY_MduCYvMu

【『茶の本』ブートキャンプ㉒】耳が痛い!けど共感!天心流芸術鑑賞の手引きを読む 28.02.2025

岩手の雪中キャンプでセバスチャン高木が見たもの/高村光太郎が住んだ家『高村山荘』のすすめ/引き続き山林付き土地情報募集中/芸術においてもっとも崇高なものは心と心の合体だ!/日本人の芸術品に対する態度は?/天心節が炸裂!/脱・先入観!自身の個性すら芸術鑑賞の妨げになる/グサっとささる!?小堀遠州の一言/現代人への提言とも読み取れる!?芸術への向き合い方/正法眼蔵にも結びついて/2回読んだからこそ気づ...

【『茶の本』ブートキャンプ㉑】アートは奏でる人、私たちは琴!?芸術鑑賞の肝に迫る 21.02.2025

Xアカウント開設しました/第五章のテーマ「Art Appreciation=芸術の鑑賞」/傑作は私たちの最上の感情をもって奏でられる交響曲共感する・われわれの心は芸術家にとってのカンヴァス/日本のシェイクスピア近松門左衛門の凄さ/岡倉天心が鳴らすアートへの警鐘/特典音声はセバスチャン高木がいよいよ書き写し。新古今和歌集での気付き。 https://audiobook.jp/audiobook/257709

【穴窯ラヂオ59】薪を割る行為も、「作品」の一部なのだろうか? 20.02.2025

穴窯で薪を燃やし作品を焼くと、消費される熱エネルギーは総計でどれくらいになるのでしょう? 穴人こと篠原さんが一人で薪を割り、穴窯を焚くことに、世界各国からいま大きな注目が集まる理由とは。

【『茶の本』ブートキャンプ⑳】「建築としての茶室」という見方だけじゃもったいない!茶室を知る3つの「すきや」って? 14.02.2025

天心流、茶室の思想がつまった茶の本第4章「茶室」。茶室の背景を読み解きます。 まだの方には是非ともお勧めしたい場所、濱田庄司記念益子参考館/現代人にこそ茶室が必要だ!茶の本第4章「茶室」のいよいよ本題、3つの「すきや」とは/①好みの住居=詩的衝動を宿す。だからテンポラリーな構造物だった / ②空虚の住居=一瞬の美的欲求を満たす。だからそれ以外の装飾が排除されている/③アシンメトリーな住居=不完全への崇拝に...

【穴窯ラヂオ58】セバスチャン高木が半農生活を目指す理由とは?理想の余生を夢見て 12.02.2025

セバスチャン高木はいま自身のリタイア後に半農生活を夢見ているそう。もしかすると、穴人こと篠原さんの穴窯の隣で近く半農生活が始まるかも?なお、篠原さんの個展は2月7日から東京・銀座の「和田画廊」にて3月1日までです。

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