茶の間ラボ

日本文化ラジオ

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日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...

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Oct 9, 2026

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Episodes

【穴窯ラヂオ⑯】実は誰も知らない穴窯の歴史「炭ではなく薪を使うのはなぜ?」 03.02.2023

陶芸家・篠原希さんが用いている自作の「穴窯」。シンプルなトンネル状の窯で、古来から使われていたと考えられていますが、登り窯が広がるにつれ信楽からなくなったため、どのような薪の焚き方をしていたのかなど、多くの謎が残されているそう。

【漆チャンネル㉙】一期一会の出会いで生まれた作品を展示『変態する漆器』 02.02.2023

前回に引き続き、銀座和光で開催する『変態する漆器』について、セバスチャン高木とうるし坊主こと若宮隆志が語ります!特別ゲスト?もはやレギュラーのマネージャーのワワとサッチーも参戦!泉鏡花の『夜叉ケ池』のイメージから誕生した作品は必見!若宮が長年温めていたテーマで、もう二度と作れないかも!?セバスチャン高木は、職人の技を引き出す若宮のプロデュース力を感じて欲しいと熱弁。エンターテインメントとして楽しめ...

【漆チャンネル㉘】節目の今年に開催『変態する漆器』、彦十蒔絵の世界観とは 24.01.2023

うるし坊主こと若宮隆志は、漆芸の仕事を始めて40年、彦十蒔絵を主宰して東京の活動を始めて20年。2023年の節目の年に、銀座和光で『変態する漆器』を開催。漆で表現する泉鏡花の『夜叉ケ池』など、独特の世界観が広がる展示に!?エンターテインメントを大切にする製作について、セバスチャン高木が迫ります! 会期:2月9日(木)~19日(日)10:30~19:00(最終日は17:00まで) 場所:セイコーハウス銀座6階セイコーハウス銀...

【穴窯ラヂオ⑭】陶芸はアート作品なのか?「用途」をひっぺがした陶芸とアートの関係とは 18.01.2023

陶芸を「アート」と呼ぶことはできるのでしょうか。用途を持つ器とアートの間には、どのような違いがあるのでしょうか。アーティストが「食えない」日本にあって、陶芸のこれからのあり方を考えます。

127【冒頭文だけで楽しむ古典⑫】『徒然草』と『方丈記』編——無常と退屈が文学になる 14.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第127回のテーマは、「『徒然草』と『方丈記』編——無常と退屈が文学になる」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第12回。 今回は、兼好法師の『徒然草』と、鴨長明の『方丈記』を取り上げます。 「つれづれなるままに」。 何もすること...

126【冒頭文だけで楽しむ古典⑪】『枕草子』編——「春は曙」から始まる美意識 14.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第126回のテーマは、「『枕草子』編——『春は曙』から始まる美意識」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第11回。 今回は、清少納言の『枕草子』を取り上げます。 「春は曙」。 たった五文字で、季節の空気、時間の感覚、美意識の方向性...

125【冒頭文だけで楽しむ古典⑩】『とはずがたり』編——鎌倉の超問題作を読む 14.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第125回のテーマは、「『とはずがたり』編——鎌倉の超問題作を読む」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第10回。 今回は、後深草院二条の『とはずがたり』の世界へ入ります。 立春の霞の中、14歳で美しく着飾り、御所へ出仕する二条。...

124【冒頭文だけで楽しむ古典⑨】阿仏尼編——『うたたね』と『十六夜日記』を読む 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第124回のテーマは、「阿仏尼編——『うたたね』と『十六夜日記』を読む」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第9回。 今回は、鎌倉時代の女性・阿仏尼にフォーカスします。 若い頃の恋と、その破局。 出家へと向かう心の揺れ。 そしての...

123【冒頭文だけで楽しむ古典⑧】鎌倉日記文学編——女たちはなぜ赤裸々に書いたのか 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第123回のテーマは、「鎌倉日記文学編——女たちはなぜ赤裸々に書いたのか」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第8回。 時代は平安から鎌倉へ。 武士の世になっても、女性たちの日記文学の系譜は途絶えませんでした。 むしろ、恋、出家、...

122【冒頭文だけで楽しむ古典⑦】『紫式部日記』と『更級日記』編——源氏の作者と文学少女のリアル 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第122回のテーマは、「『紫式部日記』と『更級日記』編——源氏の作者と文学少女のリアル」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第7回。 今回は、『源氏物語』の作者・紫式部が残した『紫式部日記』と、物語に憧れる少女の心があふれる『更...

121【冒頭文だけで楽しむ古典⑥】『和泉式部日記』編——恋は、便りから始まる 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第121回のテーマは、「『和泉式部日記』編——恋は、便りから始まる」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第6回。 今回は、情熱の歌人・和泉式部の恋を描いた『和泉式部日記』を取り上げます。 「夢よりもはかなき世の中を……」。 すべてを...

120【冒頭文だけで楽しむ古典⑤】『蜻蛉日記』編——藤原道綱母が切り開いたリアルな文学 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第120回のテーマは、「『蜻蛉日記』編——藤原道綱母が切り開いたリアルな文学」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第5回。 今回は、平安日記文学の名作『蜻蛉日記』を取り上げます。 華やかな物語ではなく、自分の人生の苦しさ、夫との...

119【冒頭文だけで楽しむ古典④】『土佐日記』編——紀貫之、女性のふりをする 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第119回のテーマは、「『土佐日記』編——紀貫之、女性のふりをする」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第4回。 今回は、『土佐日記』の有名すぎる冒頭を読み解きます。 「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」。 作...

118【冒頭文だけで楽しむ古典③】平安文学編——最初の一文でぜんぶ読んだ気になろう! 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第118回のテーマは、「平安文学編——最初の一文でぜんぶ読んだ気になろう!」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第3回。 今回は、『伊勢物語』『竹取物語』『御堂関白記』『更級日記』など、平安時代を彩る古典文学の「はじまり」に注目...

117【冒頭文だけで楽しむ古典②】『古事記』後編——歴史書なのに物語として面白い! 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第117回のテーマは、「『古事記』後編——歴史書なのに物語として面白い!」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第2回。 前回に引き続き、『古事記』の世界を冒頭から読み解きます。 『古事記』は、歴史を伝える書物でありながら、神話や...

116【冒頭文だけで楽しむ古典①】『古事記』編——混沌から神話が始まる 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第116回のテーマは、「『古事記』編——混沌から神話が始まる」。 今回から、「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズがスタートします。 古典は、全部読まなくても面白い。 いや、最初の一文、序文、書き出しを読むだけでも、その作品の世界観や...

【穴窯ラヂオ⑬】陶芸とパンづくりの意外な共通点とは?穴人とパン酵母から育てるセバスチャン高木の雑談回 12.01.2023

今年1回目の収録は穴人との雑談会。パン酵母を育てるところからせっせとパンづくりに勤しんでいるセバスチャン高木が、穴人とともに作陶とパンづくりの共通点を探ります。

【漆チャンネル㉗】理解はできないけれど、理解されない思いに共感する。彦十蒔絵の作品に登場する泉鏡花とは 26.12.2022

漆チャンネル年末SP2!彦十蒔絵の作品のモチーフにもなっている小説家、泉鏡花がどんな人か、セバスチャン高木が漆坊主こと若宮さんとマネージャーのワワさんと語ります。その他、レベルが高すぎる!あまり知られていない泉鏡花記念館の魅力や金沢の穴場スポット情報も!アイキャッチは泉鏡花 著『相合傘』,鳳鳴社,大正3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/910763 (参照 2022-12-25)を一部改変

【穴窯ラヂオ⑫】炎と土に任せたら何ができるのか?穴人と考える究極の問い【年末スペシャル】 20.12.2022

今回は「年末スペシャル」と題した雑談会。信楽の土のポテンシャルを最大限まで生かして、「炎と土」だけに任せて焼き物を焼いたらどんな作品ができるのか? 来年のプランを考えているうちに話は究極の問いへと広がっていきました。

【漆チャンネル㉖】彦十蒔絵・在日台湾人マネージャーから見た漆坊主の仕事術 20.12.2022

前回に引き続き、スペシャル版をお届け。漆芸集団の彦十蒔絵は、棟梁の漆坊主こと若宮隆志さんが率いています。その片腕とも言うべき敏腕マネージャーのwawaさんは、台湾出身。ゲストのwawaさんに、なぜ彦十蒔絵に関わるようになったのか?セバスチャン高木が迫ります。この疑問を糸口に、日本の工芸の未来を考える深い話が繰り広げられました!

【漆チャンネル㉕】漆坊主旋風を巻き起こしたインスタライブを振り返る! 19.12.2022

今回は、石川・輪島にて行ったLIVE配信について。特別ゲストも登場!?セバスチャン高木が、現地へ行ったからこそわかった、彦十蒔絵の作品作り。『源氏物語宇治十帖』は、ドロドロの三角関係?漆坊主が、熱く語ります。 インスタライブのリンクはこちら: https://www.instagram.com/tv/Cl5edSZpkfA/?utm_source=ig_web_copy_link

【穴窯ラヂオ⑪】沼っていうか海だ!!深すぎる釉薬のハナシ 16.12.2022

【穴窯ラヂオ】前回に引き続き、今回は「釉薬」のお話。美しさや機能を追い求め、釉薬を構成する3つの要素に、さらにさまざまなものを混ぜ込んでいくことで、発達してきた釉薬の歴史。その組み合わせはまさに無限。もはや沼というより海のような深さなのです。

115【古今和歌集・仮名序⑥】「今」を未来に残す——仮名序が描いた和歌の未来 13.12.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第115回のテーマは、「『今』を未来に残す——仮名序が描いた和歌の未来」。 『古今和歌集』仮名序シリーズ、いよいよ最終回です。 仮名序の結びには、「今をこひざらめかも」という印象的な言葉が登場します。 未来の人々も、きっとこの「今...

114【古今和歌集・仮名序⑤】構成がすばらしすぎる!——仮名序という日本文学の設計図 12.12.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第114回のテーマは、「構成がすばらしすぎる!仮名序という日本文学の設計図」。 『古今和歌集』の仮名序は、ただの前書きではありません。 和歌とは何か。 和歌にはどんな力があるのか。 どのような歴史を持ち、どのように受け継がれてい...

113【古今和歌集・仮名序④】和歌は時を超える——仮名序の結びが美しすぎる 11.12.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第113回のテーマは、「和歌は時を超える——仮名序の結びが美しすぎる」。 今回は、『古今和歌集』仮名序の結びに注目します。 人麻呂の時代は過ぎても、和歌は残り続ける。 喜びも悲しみも行き交う世の中で、歌の言葉は時代を超えて人の心に...

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