茶の間ラボ

日本文化ラジオ

History JA ↓ 478 episodes

日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...

Author

茶の間ラボ

Category

History

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 10, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

【穴窯ラヂオ⑳】関係ある?「ずいずいずっころばし」と信楽焼のふか~い話 25.04.2023

「茶壺に追われてとっぴんしゃん」の歌詞は、実は信楽焼の歴史とも関連していると語る穴人こと篠原希さん。寒暖差の大きい土地だからこそできる、お茶と焼き物の関係、そしてパンづくりと穴窯の関係とは?

【穴窯ラヂオ⑲】穴窯の歴史はまるでルネサンス。信楽で発掘された遺跡から分かること 27.03.2023

新名神高速道路の建設時に、信楽町金山で見つかった穴窯の遺跡。あまり目立って取り上げられることもないこの遺跡から、実はさまざまなことがわかるそう。信楽の陶芸家、穴人こと篠原さんは、この遺跡の形からある推測を立てます。

【漆チャンネル㉝】プレイバック!蒔絵の歴史総復習!これは必聴 24.03.2023

そもそも蒔絵とは?番組初回からの内容を振り返ります。最近聞き始めた方は、必聴の回。うるし坊主こと若宮隆志とセバスチャン高木も、改めて蒔絵が辿ってきた歴史に感じ入ります。平安時代から鎌倉時代にかけて、当時の文化と密接に関わっていた蒔絵。双方のセンスを測る、ちょっと怖いアイテムでもあった!?

【穴窯ラヂオ⑱】穴人・篠原さんの普段の生活とは?ひたすら薪割りを続ける理由 15.03.2023

穴人の生活は、作陶というよりも薪割りの毎日だそう。膨大な量の薪が必要になる穴窯をなぜ焚き続けるのでしょうか。買ってきた薪と炭からでは分からないこととは何か、語って頂きました。

【漆チャンネル㉜】漆塗りに欠かせないウルシの歴史は? 15.03.2023

漆チャンネルMCになってから、どっぷり漆の世界にハマっているセバスチャン高木。ウルシの木の歴史も気になってきた。「かつては宮殿や神社、鎧など様々なものに漆塗りが使われたので、日本全国にウルシ畑があったのかも」と、うるし坊主こと若宮隆志。これは、輪島でウルシの木を見なくては!セバスチャンの漆愛は止まりません。

【漆チャンネル㉛】輪島塗のルーツは、民藝ブームで注目された幻のお椀!? 11.03.2023

輪島漆の歴史を調べているセバスチャン高木は、合鹿椀(ごうろくわん)がルーツという説に辿り着く。うるし坊主こと若宮隆志は、「合鹿椀の聖地ともいえる福正寺は、深みにハマる入り口かも」。漆芸の歴史に思いをはせる2人です。

【漆チャンネル㉚】大盛況に終わった展示会『変態する漆器』の振り返り 03.03.2023

今回も特別ゲスト・マネージャーのワワと、サッチーが参加。銀座和光で開催した『変態する漆器』へ、助っ人として関わったセバスチャン高木とサッチー。来場者に『漆チャンネル』リスナーが多数いて感激!「日本的アートは、他者の物語を使って表現してきた」と、彦十蒔絵の作品から気づいたセバスチャン高木。うるし坊主こと若宮隆志は、「蒔絵は日本文化の接着剤」と今後の展望を熱く語ります!今回の展示の中から、それぞれ推し...

【穴窯ラヂオ⑰】穴窯には秘密がある!ソクラテスと紀貫之に通じるものとは? 09.02.2023

セバスチャン高木は、「穴窯で焼く」という行為それ自体が「表現であり哲学である」と話します。それはソクラテスの産婆術のようであり、『古今和歌集』における仮名序を体現したようなものなのだと。高尚なテーマをじっくり語ります。

【穴窯ラヂオ⑯】実は誰も知らない穴窯の歴史「炭ではなく薪を使うのはなぜ?」 03.02.2023

陶芸家・篠原希さんが用いている自作の「穴窯」。シンプルなトンネル状の窯で、古来から使われていたと考えられていますが、登り窯が広がるにつれ信楽からなくなったため、どのような薪の焚き方をしていたのかなど、多くの謎が残されているそう。

【漆チャンネル㉙】一期一会の出会いで生まれた作品を展示『変態する漆器』 02.02.2023

前回に引き続き、銀座和光で開催する『変態する漆器』について、セバスチャン高木とうるし坊主こと若宮隆志が語ります!特別ゲスト?もはやレギュラーのマネージャーのワワとサッチーも参戦!泉鏡花の『夜叉ケ池』のイメージから誕生した作品は必見!若宮が長年温めていたテーマで、もう二度と作れないかも!?セバスチャン高木は、職人の技を引き出す若宮のプロデュース力を感じて欲しいと熱弁。エンターテインメントとして楽しめ...

【漆チャンネル㉘】節目の今年に開催『変態する漆器』、彦十蒔絵の世界観とは 24.01.2023

うるし坊主こと若宮隆志は、漆芸の仕事を始めて40年、彦十蒔絵を主宰して東京の活動を始めて20年。2023年の節目の年に、銀座和光で『変態する漆器』を開催。漆で表現する泉鏡花の『夜叉ケ池』など、独特の世界観が広がる展示に!?エンターテインメントを大切にする製作について、セバスチャン高木が迫ります! 会期:2月9日(木)~19日(日)10:30~19:00(最終日は17:00まで) 場所:セイコーハウス銀座6階セイコーハウス銀...

【穴窯ラヂオ⑭】陶芸はアート作品なのか?「用途」をひっぺがした陶芸とアートの関係とは 18.01.2023

陶芸を「アート」と呼ぶことはできるのでしょうか。用途を持つ器とアートの間には、どのような違いがあるのでしょうか。アーティストが「食えない」日本にあって、陶芸のこれからのあり方を考えます。

127【冒頭文だけで楽しむ古典⑫】『徒然草』と『方丈記』編——無常と退屈が文学になる 14.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第127回のテーマは、「『徒然草』と『方丈記』編——無常と退屈が文学になる」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第12回。 今回は、兼好法師の『徒然草』と、鴨長明の『方丈記』を取り上げます。 「つれづれなるままに」。 何もすること...

126【冒頭文だけで楽しむ古典⑪】『枕草子』編——「春は曙」から始まる美意識 14.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第126回のテーマは、「『枕草子』編——『春は曙』から始まる美意識」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第11回。 今回は、清少納言の『枕草子』を取り上げます。 「春は曙」。 たった五文字で、季節の空気、時間の感覚、美意識の方向性...

125【冒頭文だけで楽しむ古典⑩】『とはずがたり』編——鎌倉の超問題作を読む 14.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第125回のテーマは、「『とはずがたり』編——鎌倉の超問題作を読む」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第10回。 今回は、後深草院二条の『とはずがたり』の世界へ入ります。 立春の霞の中、14歳で美しく着飾り、御所へ出仕する二条。...

124【冒頭文だけで楽しむ古典⑨】阿仏尼編——『うたたね』と『十六夜日記』を読む 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第124回のテーマは、「阿仏尼編——『うたたね』と『十六夜日記』を読む」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第9回。 今回は、鎌倉時代の女性・阿仏尼にフォーカスします。 若い頃の恋と、その破局。 出家へと向かう心の揺れ。 そしての...

123【冒頭文だけで楽しむ古典⑧】鎌倉日記文学編——女たちはなぜ赤裸々に書いたのか 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第123回のテーマは、「鎌倉日記文学編——女たちはなぜ赤裸々に書いたのか」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第8回。 時代は平安から鎌倉へ。 武士の世になっても、女性たちの日記文学の系譜は途絶えませんでした。 むしろ、恋、出家、...

122【冒頭文だけで楽しむ古典⑦】『紫式部日記』と『更級日記』編——源氏の作者と文学少女のリアル 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第122回のテーマは、「『紫式部日記』と『更級日記』編——源氏の作者と文学少女のリアル」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第7回。 今回は、『源氏物語』の作者・紫式部が残した『紫式部日記』と、物語に憧れる少女の心があふれる『更...

121【冒頭文だけで楽しむ古典⑥】『和泉式部日記』編——恋は、便りから始まる 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第121回のテーマは、「『和泉式部日記』編——恋は、便りから始まる」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第6回。 今回は、情熱の歌人・和泉式部の恋を描いた『和泉式部日記』を取り上げます。 「夢よりもはかなき世の中を……」。 すべてを...

120【冒頭文だけで楽しむ古典⑤】『蜻蛉日記』編——藤原道綱母が切り開いたリアルな文学 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第120回のテーマは、「『蜻蛉日記』編——藤原道綱母が切り開いたリアルな文学」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第5回。 今回は、平安日記文学の名作『蜻蛉日記』を取り上げます。 華やかな物語ではなく、自分の人生の苦しさ、夫との...

119【冒頭文だけで楽しむ古典④】『土佐日記』編——紀貫之、女性のふりをする 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第119回のテーマは、「『土佐日記』編——紀貫之、女性のふりをする」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第4回。 今回は、『土佐日記』の有名すぎる冒頭を読み解きます。 「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり」。 作...

118【冒頭文だけで楽しむ古典③】平安文学編——最初の一文でぜんぶ読んだ気になろう! 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第118回のテーマは、「平安文学編——最初の一文でぜんぶ読んだ気になろう!」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第3回。 今回は、『伊勢物語』『竹取物語』『御堂関白記』『更級日記』など、平安時代を彩る古典文学の「はじまり」に注目...

117【冒頭文だけで楽しむ古典②】『古事記』後編——歴史書なのに物語として面白い! 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第117回のテーマは、「『古事記』後編——歴史書なのに物語として面白い!」。 「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズ第2回。 前回に引き続き、『古事記』の世界を冒頭から読み解きます。 『古事記』は、歴史を伝える書物でありながら、神話や...

116【冒頭文だけで楽しむ古典①】『古事記』編——混沌から神話が始まる 13.01.2023

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第116回のテーマは、「『古事記』編——混沌から神話が始まる」。 今回から、「冒頭文だけで楽しむ古典」シリーズがスタートします。 古典は、全部読まなくても面白い。 いや、最初の一文、序文、書き出しを読むだけでも、その作品の世界観や...

【穴窯ラヂオ⑬】陶芸とパンづくりの意外な共通点とは?穴人とパン酵母から育てるセバスチャン高木の雑談回 12.01.2023

今年1回目の収録は穴人との雑談会。パン酵母を育てるところからせっせとパンづくりに勤しんでいるセバスチャン高木が、穴人とともに作陶とパンづくりの共通点を探ります。

Listen to the 日本文化ラジオ podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.