キリストの平和教会
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2022年4月17日「復活したキリストは悪魔の支配地に立つ」ヨハネの福音書第21章 岩本遠億牧師 17.04.2022 29:29
[ 21 ] 21:1 その後、イエスはティベリア湖畔で、再び弟子たちにご自分を現された。現された次第はこうであった。 21:2 シモン・ペテロ、デドモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、そして、ほかに二人の弟子が同じところにいた。 21:3 シモン・ペテロが彼らに「私は漁に行く」と言った。すると、彼らは「私たちも一緒に行く」と言った。彼らは出て行って、小舟に乗り込んだが、その夜は何も捕れ...
2022年4月3日「キリストは安息を完成させる」ルカの福音書第6章1節〜11節 岩本遠億牧師 03.04.2022 36:53
6:1 ある安息日に、イエスが麦畑を通っておられたときのことである。弟子たちは穂を摘んで、手でもみながら食べていた。 6:2 すると、パリサイ人のうちの何人かが言った。「なぜあなたがたは、安息日にしてはならないことをするのですか。」 6:3 イエスは彼らに答えられた。「ダビデと供の者たちが空腹になったとき、ダビデが何をしたか、 6:4 どのようにして、神の家に入り、祭司以外はだれも食べてはならない臨在のパンを取って...
2022年3月27日「いのちを満たす神」ルカの福音書第5章33節〜39節 30.03.2022 31:59
5:33 また彼らはイエスに言った。「ヨハネの弟子たちはよく断食をし、祈りをしています。パリサイ人の弟子たちも同じです。ところが、あなたの弟子たちは食べたり飲んだりしています。」 5:34 イエスは彼らに言われた。「花婿が一緒にいるのに、花婿に付き添う友人たちに断食させることが、あなたがたにできますか。 5:35 しかし、やがて時が来て、花婿が取り去られたら、その日には彼らは断食します。」 5:36 イエスはまた一つの...
2022年3月20日「本当の神は切り捨てない」出エジプト記30章34〜38節 20.03.2022 27:24
30:34 【主】はモーセに言われた。「あなたは香料のナタフ香、シェヘレテ香、ヘルベナ香と純粋な乳香を取れ。これらは、それぞれ同じ量でなければならない。30:35 これをもって、調香の技法を凝らして調合された、塩気のある、きよい、聖なる香を作れ。30:36 また、その一部を打ち砕いて粉にし、その一部を、わたしがあなたと会う会見の天幕の中のあかしの箱の前に供える。これは、あなたがたにとって最も聖なるものである。30:37...
2022年3月13日「本当の自分に出会う」ルカの福音書第5章27〜32節 13.03.2022 27:32
5:27 その後、イエスは出て行き、収税所に座っているレビという取税人に目を留められた。そして「わたしについて来なさい」と言われた。 5:28 するとレビは、すべてを捨てて立ち上がり、イエスに従った。 5:29 それからレビは、自分の家でイエスのために盛大なもてなしをした。取税人たちやほかの人たちが大勢、ともに食卓に着いていた。 5:30 すると、パリサイ人たちや彼らのうちの律法学者たちが、イエスの弟子たちに向かって小...
【神はあなたも、あの人も立たせることができる】岩本遠億著『366日元気が出る聖書のことば』3月9日 08.03.2022 3:10
【神はあなたも、あの人も立たせることができる】 「忘れないで下さい。あなたの背後には、あなたを立たせてくださるイエス様がいることを。あの人の背後にもイエス様がおられることを。同じイエス様があなたの味方になり、あの人の味方になり、あなたを弁護し、あの人を弁護してくださるのです。全ての人の背後に、その人を愛し、祝福し、その人を立たせることができる神様がおられます。・・・」 孤独を感じるとき、ほんの少し時...
2022年3月6日「答えは神のいのち」ルカの福音書5章17〜26節 岩本遠億牧師 06.03.2022 32:35
5:17 ある日のこと、イエスが教えておられると、パリサイ人たちと律法の教師たちが、そこに座っていた。彼らはガリラヤとユダヤのすべての村やエルサレムから来ていた。イエスは主の御力によって、病気を治しておられた。 5:18 すると見よ。男たちが、中風をわずらっている人を床に載せて運んで来た。そして家の中に運び込み、イエスの前に置こうとした。 5:19 しかし、大勢の人のために病人を運び込む方法が見つからなかったので...
2022年2月27日 「『私みたいな者』とは言わせない」ルカの福音書第5章12〜16節 27.02.2022 30:52
5:12 さて、イエスがある町におられたとき、見よ、全身ツァラアトに冒された人がいた。その人はイエスを見ると、ひれ伏してお願いした。「主よ、お心一つで私をきよくすることがおできになります。」 5:13 イエスは手を伸ばして彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ」と言われた。すると、すぐにツァラアトが消えた。 5:14 イエスは彼にこう命じられた。「だれにも話してはいけない。ただ行って、自分を祭司に見せなさい。そし...
2022年2月13日「キリストの癒しはいのちのやりとり」ルカの福音書第4章38〜44節 13.02.2022 36:45
4:38 イエスは立ち上がって会堂を出て、シモンの家に入られた。シモンの姑がひどい熱で苦しんでいたので、人々は彼女のことをイエスにお願いした。 4:39 イエスがその枕元に立って熱を叱りつけられると、熱がひいた。彼女はすぐに立ち上がって彼らをもてなし始めた。 4:40 日が沈むと、様々な病で弱っている者をかかえている人たちがみな、病人たちをみもとに連れて来た。イエスは一人ひとりに手を置いて癒やされた。 4:41 また悪...
2022年2月6日「権威ある言葉」ルカの福音書第4章31〜37節 岩本遠億牧師 06.02.2022 30:03
4:31 それからイエスは、ガリラヤの町カペナウムに下られた。そして安息日には人々を教えておられた。 4:32 人々はその教えに驚いた。そのことばに権威があったからである。 4:33 そこの会堂に、汚れた悪霊につかれた人がいた。彼は大声で叫んだ。 4:34 「ああ、ナザレの人イエスよ、私たちと何の関係があるのですか。私たちを滅ぼしに来たのですか。私はあなたがどなたなのか知っています。神の聖者です。」 4:35 イエスは彼を叱...
2022年1月30日「否定されても、何度否定されても」ルカの福音書第4章14節〜30節 岩本遠億牧師 30.01.2022 46:09
【新改訳2017】ルカの福音書 4:14 イエスは御霊の力を帯びてガリラヤに帰られた。すると、その評判が周辺一帯に広まった。 4:15 イエスは彼らの会堂で教え、すべての人に称賛された。 4:16 それからイエスはご自分が育ったナザレに行き、いつもしているとおり安息日に会堂に入り、朗読しようとして立たれた。 4:17 すると、預言者イザヤの書が手渡されたので、その巻物を開いて、こう書いてある箇所に目を留められた。 4:18 「主の...
2022年1月23日「『私は特別!』の落とし穴」ルカの福音書第4章9〜13節 23.01.2022 24:01
また、悪魔はイエスをエルサレムに連れて行き、神殿の屋根の端に立たせて、こう言った。「あなたが神の子なら、ここから下に身を投げなさい。『神は、あなたのために御使いたちに命じて、あなたを守られる。彼らは、その両手にあなたをのせ、あなたの足が石に打ち当たらないようにする』と書いてあるから。」 するとイエスは答えられた。「『あなたの神である主を試みてはならない』と言われている。」 悪魔はあらゆる試みを終...
2022年1月16日「真の権威はここに立つ」ルカの福音書第4章5〜8節 16.01.2022 47:41
4:5 すると悪魔はイエスを高いところに連れて行き、一瞬のうちに世界のすべての国々を見せて、4:6 こう言った。「このような、国々の権力と栄光をすべてあなたにあげよう。それは私に任されていて、だれでも私が望む人にあげるのだから。4:7 だから、もしあなたが私の前にひれ伏すなら、すべてがあなたのものとなる。」4:8 イエスは悪魔に答えられた。「『あなたの神である主を礼拝しなさい。主にのみ仕えなさい』と書いてある。」...
2022年1月9日 「神はこの命を愛してくださっている」ルカの福音書第4章1〜13節 09.01.2022 34:20
“さて、イエスは聖霊に満ちてヨルダンから帰られた。そして御霊によって荒野に導かれ、 四十日間、悪魔の試みを受けられた。その間イエスは何も食べず、その期間が終わると空腹を覚えられた。 そこで、悪魔はイエスに言った。「あなたが神の子なら、この石に、パンになるように命じなさい。」イエスは悪魔に答えられた。「『人はパンだけで生きるのではない』と書いてある。」 すると悪魔はイエスを高いところに連れて行き、一瞬の...
2021年12月19日「あなたこそ神の王座」ルカの福音書第2章1節〜20節 岩本遠億牧師 19.12.2021 26:16
“そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストゥスから出た。これは、キリニウスがシリアの総督であったときの、最初の住民登録であった。人々はみな登録のために、それぞれ自分の町に帰って行った。 ヨセフも、ダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。身重になっていた、いいなずけの妻マリアとともに登録するためであった。 と...
2021年12月12日 「一つになる祈りが天を開く」ルカの福音書第3章 12.12.2021 33:35
“しかし領主ヘロデは、兄弟の妻ヘロディアのことと、自分が行った悪事のすべてをヨハネに非難されたので、すべての悪事にもう一つ悪事を加え、ヨハネを牢に閉じ込めた。 さて、民がみなバプテスマを受けていたころ、イエスもバプテスマを受けられた。そして祈っておられると、天が開け、聖霊が鳩のような形をして、イエスの上に降って来られた。 すると、天から声がした。「あなたはわたしの愛する子。わたしはあなたを喜ぶ。」 イ...
2021年12月5日「キリストは先ずこの内を満たす」ルカの福音書大3章7節〜18節 岩本遠億牧師 05.12.2021 42:53
"ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出て来た群衆に言った。「まむしの子孫たち。だれが、迫り来る怒りを逃れるようにと教えたのか。 それなら、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの父はアブラハムだ』という考えを起こしてはいけません。言っておきますが、神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子らを起こすことができるのです。 斧もすでに木の根元に置かれています。だから、良い実を結ばない木は...
2021年11月28日「神の言葉はあなたに実現する」ルカの福音書第3章1節〜6節 岩本遠億牧師 28.11.2021 42:24
ルカの福音書 第3章1~6節 “皇帝ティベリウスの治世の第十五年、ポンティオ・ピラトがユダヤの総督であり、ヘロデがガリラヤの領主、その兄弟ピリポがイトラヤとトラコニテ地方の領主、リサニアがアビレネの領主、アンナスとカヤパが大祭司であったころ、神のことばが、荒野でザカリヤの子ヨハネに臨んだ。 ヨハネはヨルダン川周辺のすべての地域に行って、罪の赦しに導く悔い改めのバプテスマを宣べ伝えた。 これは、預言者イ...
2021年11月21日「従うことを学ぶ」ルカの福音書第2章41節〜52節 岩本遠億牧師 21.11.2021 43:59
"さて、イエスの両親は、過越の祭りに毎年エルサレムに行っていた。イエスが十二歳になられたときも、両親は祭りの慣習にしたがって都へ上った。そして祭りの期間を過ごしてから帰路についたが、少年イエスはエルサレムにとどまっておられた。両親はそれに気づかずに、イエスが一行の中にいるものと思って、一日の道のりを進んだ。後になって親族や知人の中を捜し回ったが、見つからなかったので、イエスを捜しながらエルサレムま...
2021年11月14日 「あなたのいのちを回復させるために」ルカの福音書第2章21節〜40節 岩本遠億牧師 14.11.2021 39:31
“八日が満ちて幼子に割礼を施す日となり、幼子の名はイエスとつけられた。胎内に宿る前に御使いがつけた名である。そして、モーセの律法による彼らのきよめの期間が満ちたとき、両親は幼子をエルサレムに連れて行った。それは、主の律法に「最初に胎を開く男子はみな、主のために聖別された者と呼ばれる」と書いてあるとおり、幼子を主に献げるためであった。また、主の律法に「山鳩一つがい、あるいは家鳩のひな二羽」と言われて...
2021年11月7日 「悪魔に勝利する生涯」ルカの福音書第2章1〜20節 岩本遠億牧師 07.11.2021 35:54
そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストゥスから出た。これは、キリニウスがシリアの総督であったときの、最初の住民登録であった。人々はみな登録のために、それぞれ自分の町に帰って行った。ヨセフも、ダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。身重になっていた、いいなずけの妻マリアとともに登録するためであった。ところ...
2021年10月31日 「最大の預言者を育てた男」ルカの福音書第1章67節〜80節 岩本遠億牧師 31.10.2021 31:30
“さて、父親のザカリヤは聖霊に満たされて預言した。 「ほむべきかな、イスラエルの神、主。主はその御民を顧みて、贖いをなし、救いの角を私たちのために、しもべダビデの家に立てられた。古くから、その聖なる預言者たちの口を通して語られたとおりに。この救いは、私たちの敵からの、私たちを憎むすべての者の手からの救いである。主は私たちの父祖たちにあわれみを施し、ご自分の聖なる契約を覚えておられた。私たちの父アブラ...
2021年10月24日「この時は虚しく過ぎない」ルカの福音書第1章57~67節 岩本遠億牧師 24.10.2021 38:36
さて、月が満ちて、エリサベツは男の子を産んだ。 近所の人たちや親族は、主がエリサベツに大きなあわれみをかけてくださったことを聞いて、彼女とともに喜んだ。 八日目になり、人々は幼子に割礼を施すためにやって来た。彼らは幼子を父の名にちなんでザカリヤと名づけようとしたが、母親は「いいえ、名はヨハネとしなければなりません」と言った。 彼らは彼女に「あなたの親族には、そのような名の人は一人もいません」と言...
2021年10月17日「聖霊は全身全霊の歓びを満たす」ルカの福音書第1章39節〜56節 岩本遠億牧師 17.10.2021 34:11
"それから、マリアは立って、山地にあるユダの町に急いで行った。 そしてザカリヤの家に行って、エリサベツにあいさつした。 エリサベツがマリアのあいさつを聞いたとき、子が胎内で躍り、エリサベツは聖霊に満たされた。 そして大声で叫んだ。「あなたは女の中で最も祝福された方。あなたの胎の実も祝福されています。 私の主の母が私のところに来られるとは、どうしたことでしょう。 あなたのあいさつの声が私の耳に入った、ちょ...
2021年10月10日「神の言葉はあなたに実現する」ルカの福音書第1章26節〜38節 岩本遠億牧師 10.10.2021 41:21
“さて、その六か月目に、御使いガブリエルが神から遣わされて、ガリラヤのナザレという町の一人の処女のところに来た。この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、名をマリアといった。 御使いは入って来ると、マリアに言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」しかし、マリアはこのことばにひどく戸惑って、これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。すると、御使いは彼女に言った。...
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