キリストの平和教会

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Mar 11, 2026

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20260118「キリストは条件をつけない」使徒言行録第21章27節~36節 11.03.2026

使徒 21:27 七日の期間が終わろうとしていたとき、アジア州から来たユダヤ人たちが神殿の境内でパウロを見つけ、全群衆を扇動して彼を捕らえ、 使徒 21:28 こう叫んだ。「イスラエルの人たち、手を貸してくれ。この男は、民と律法とこの場所に背くことを、至るところで誰にでも教えている。その上、ギリシア人を境内に連れ込んで、この聖なる場所を汚してしまった。」 使徒 21:29 彼らは、エフェソ出身のトロフィモが前に都でパ...

20260111「神のバトンは受け継がれる」使徒言行録第21章17節~26節 09.03.2026

使徒 21:17 私たちがエルサレムに着くと、きょうだいたちは喜んで迎えてくれた。 使徒 21:18 翌日、パウロは私たちを連れてヤコブを訪ねたが、そこには長老が皆集まっていた。 使徒 21:19 パウロは挨拶を済ませてから、自分の奉仕を通して神が異邦人の間で行われたことを、詳しく説明した。 使徒 21:20 人々はこれを聞いて、神を崇め、パウロに言った。「兄弟よ、ご存じのように、幾万人ものユダヤ人が信者になって、皆熱心に...

20251214「メシアの産みの苦しみ」マタイによる福音書第1章18節~25節ほか 06.03.2026

マタイ 1:18 イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが分かった。 マタイ 1:19 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表沙汰にするのを望まず、ひそかに離縁しようと決心した。 マタイ 1:20 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れずマリアを妻に迎えなさい。マリアに宿った子は聖...

20251207「聖霊が歴史を造る」ルカの福音書第1章26節~56節 04.03.2026

ルカ 1:26 六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。 ルカ 1:27 ダビデ家のヨセフと言う人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアと言った。 ルカ 1:28 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」 ルカ 1:29 マリアはこの言葉にひどく戸惑って、これは一体何の挨拶かと考え込んだ。 ルカ 1:30 ...

20251130「真の願いを知る時」ルカの福音書第1章5〜25節、57〜80節 02.03.2026

ルカ 1:5 ユダヤの王ヘロデの時代、アビヤ組の祭司にザカリアと言う人がいた。その妻はアロン家の娘の一人で、名をエリサベトと言った。 ルカ 1:6 二人とも神の前に正しい人で、主の戒めと定めとを、みな落ち度なく守って生活していた。 ルカ 1:7 しかし、エリサベトは不妊の女だったので、彼らには子がなく、二人ともすでに年を取っていた。 ルカ 1:8 さて、ザカリアは自分の組が当番で、神の前で祭司の務めをしていたとき、...

20251124「最善は神と人の協働」使徒言行録第21章1節~16節 27.02.2026

使徒 21:1 私たちは人々に別れを告げて船出し、コス島に直航した。翌日ロドス島に着き、そこからパタラに渡り、 使徒 21:2 フェニキアに行く船を見つけたので、それに乗って船出した。 使徒 21:3 やがてキプロス島が見えてきたが、それを左にして通り過ぎ、シリア州に向かって船旅を続けてティルスに入港した。ここで船は、積み荷を降ろすことになっていたのである。 使徒 21:4 私たちは弟子たちを探し出して、そこに七日間滞...

20251116「キリストだけに依存する」使徒言行録第20章28節~38節 25.02.2026

使徒 20:28 どうか、あなたがた自身と羊の群れ全体とに気を配ってください。聖霊は、神がご自身の血によってご自分のものとなさった神の教会の世話をさせるために、あなたがたをこの群れの監督者に任命されたのです。 使徒 20:29 私が去った後、残忍な狼どもがあなたがたのところへ入り込んで来て群れを荒らすことが、私には分かっています。 使徒 20:30 また、あなたがた自身の中からも、邪説を唱えて弟子たちを従わせようとす...

20251109「しかし、新しい扉は開く」使徒言行録第20章13〜26節 23.02.2026

使徒 20:13 さて、私たちは先に船に乗り込み、アソスに向けて船出した。そこからパウロを乗船させる予定であった。これは、パウロ自身が徒歩で旅行するつもりで、そう指示していたからである。 使徒 20:14 アソスでパウロと落ち合ったので、私たちは彼を船に乗せてミティレネに着いた。 使徒 20:15 翌日、そこを船出してキオス島の沖を過ぎ、その次の日サモス島に寄港し、さらにその翌日にはミレトスに到着した。 使徒 20:16 ...

20251102「神はこの体を愛してくださっている」使徒言行録第20章1~12節 20.02.2026

使徒 20:1 この騒動が収まった後、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げてからマケドニア州へと出発した。 使徒 20:2 そして、この地方を巡り歩き、言葉を尽くして人々を励ました後、ギリシアに来て、 使徒 20:3 そこで三か月間過ごした。パウロは、シリア州へと船出しようとしていたとき、彼に対するユダヤ人の陰謀が起こったので、マケドニア州を通って帰ることにした。 使徒 20:4 同行した者は、ピロの子でベレ...

20251026「第三の道」使徒言行録第19章21節〜40節 18.02.2026

使徒 19:21 このようなことがあった後、パウロは、マケドニア州とアカイア州を通りエルサレムに行こうと決心し、「私はそこに行った後、ローマも見なくてはならない」と言った。 使徒 19:22 そして、自分に仕えている者の中から、テモテとエラストの二人をマケドニア州に送り出し、彼自身はしばらくアジア州にとどまっていた。 使徒 19:23 その際、この道のことでただならぬ騒動が起こった。 使徒 19:24 デメトリオと言う銀細...

20251019「私につながっていなさい」吉國選也兄ヨハネによる福音書第15章1〜10節 16.02.2026

ヨハネ 15:1 「私はまことのぶどうの木、私の父は農夫である。 ヨハネ 15:2 私につながっている枝で実を結ばないものはみな、父が取り除き、実を結ぶものはみな、もっと豊かに実を結ぶように手入れをなさる。 ヨハネ 15:3 私が語った言葉によって、あなたがたはすでに清くなっている。 ヨハネ 15:4 私につながっていなさい。私もあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことが...

20251012「キリストの名代」使徒言行録第19章11節~20節 13.02.2026

使徒 19:11 神は、パウロの手を通して数々の目覚ましい奇跡を行われた。 使徒 19:12 彼が身に着けていた手拭いや前掛けを持って行って病人に当てると、病気は癒やされ、悪霊どもも出て行くほどであった。 使徒 19:13 ところが、各地を巡り歩くユダヤ人の祈祷師たちの中にも、悪霊に取りつかれている人々に向かい、試みに、主イエスの名を唱えて、「パウロが宣べ伝えているイエスによって、お前たちに命じる」と言う者があった。...

20251005「神がこの地を訪れる時」使徒言行録19章1節~12節 11.02.2026

使徒 19:1 アポロがコリントにいたときのことである。パウロは、内陸の地方を通ってエフェソに下って来て、何人かの弟子に会い、 使徒 19:2 彼らに、「信仰に入ったとき、聖霊を受けましたか」と言うと、彼らは、「いいえ、聖霊があるということなど、聞いたこともありません」と言った。 使徒 19:3 パウロが、「それでは、どんな洗礼を受けたのですか」と言うと、彼らは、「ヨハネの洗礼です」と言った。 使徒 19:4 そこで、...

20250928「逆転しない正義に生きる」使徒言行録第18章24節~28節 09.02.2026

使徒 18:24 さて、アレクサンドリア生まれのユダヤ人で、聖書に詳しいアポロと言う雄弁家が、エフェソに来た。 使徒 18:25 彼は主の道をよく学び、イエスのことについて熱心に語り、また正確に教えていたが、ヨハネの洗礼しか知らなかった。 使徒 18:26 このアポロが会堂で堂々と教え始めた。これを聞いたプリスキラとアキラは、彼を招いて、もっと正確に神の道を説明した。 使徒 18:27 それから、アポロがアカイア州に渡るこ...

20250921「一つのミッションが終わるとき」使徒言行録第18章18節~22節 06.02.2026

使徒 18:18 パウロは、なお幾日もの間そこに滞在した後、きょうだいたちに別れを告げて、シリア州に向かって船出した。プリスキラとアキラも同行した。パウロは誓願を立てていたので、ケンクレアイで髪をそった。 使徒 18:19 一行がエフェソに到着すると、パウロは二人をそこに残して自分だけ会堂に入り、ユダヤ人と論じ合った。 使徒 18:20 人々はもうしばらく滞在するように願ったが、パウロは聞き入れず、 使徒 18:21 「神...

20250914「再び神の民へと」使徒言行録第18章9節~17節 04.02.2026

使徒 18:9 ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。 使徒 18:10 私はあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、私の民が大勢いるからだ。」 使徒 18:11 パウロは一年六か月の間ここにとどまって、人々の間で神の言葉を教えた。 使徒 18:12 ガリオンがアカイア州の総督であったときのことである。ユダヤ人たちが一団となってパウロを襲い、...

20250907「分断を癒すために」使徒言行録第18章1節~8節 02.02.2026

使徒 18:1 その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。 使徒 18:2 ここで、ポントス州出身のアキラと言うユダヤ人とその妻プリスキラに出会った。クラウディウス帝が、全ユダヤ人をローマから退去させるようにと命令したので、最近イタリアから来たのである。パウロはこの二人を訪ね、 使徒 18:3 自分も同業者であったので、彼らの家に住み込んで、一緒に仕事をした。その職業はテント造りであった。 使徒 18:4 パウロ...

長崎原爆80年 平和を祈る記念礼拝 説教 30.01.2026

インマヌエル長崎キリスト教会で行われた長崎原爆80年の平和記念礼拝のメッセージ ・被爆者は被曝体験について語りたがらない。自分が見、体験した地獄を語ろうとすることによって、再びその地獄が自分の中でよみがえるから。被爆者であることによって被爆地の中で差別され、虐められるから。 ・自分は原爆を生き延びてはならなかったという思いと、幸せになりたいという思いで、被爆者の方々の存在は真ん中から引き裂かれている。...

長崎原爆80年 被爆地長崎こそ戦後日本復興の牽引者 28.01.2026

インマヌエル長崎キリスト教会で行われた長崎原爆80年の講演 【長崎原爆80年 響き合う平和の祈り】 岩本の講演は、被爆地長崎こそが戦後日本の急速な復興を牽引したということを、これまでに一般には知られていない歴史的事実をもって明らかにするものです。そして、そこには、原爆炸裂時に、常識では考えられない神の直接的な介入があったことを証するものです。 以下、歴史的事実をそのまま述べていきます。 +++ 【長崎原爆炸...

20250727「学者の神にあらず」使徒言行録第17章16節~34節 26.01.2026

使徒 17:16 パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て、憤りを覚えた。 使徒 17:17 それで、会堂ではユダヤ人や神を崇める人々と諭じ、また、広場では居合わせた人々と毎日論じ合った。 使徒 17:18 また、エピクロス派やストア派の幾人かの哲学者もパウロと討論したが、その中には、「このおしゃべりは、何が言いたいのか」と言う者もいれば、「彼は外国の神々を宣伝する者らしい」と言う...

20250720「気高い心に」使徒言行録第17章10節〜15節 23.01.2026

使徒 17:10 きょうだいたちは、直ちに夜のうちにパウロとシラスをベレアへ送り出した。二人はそこに到着すると、ユダヤ人の会堂に入った。 使徒 17:11 ここのユダヤ人は、テサロニケのユダヤ人よりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日聖書を調べていた。 使徒 17:12 そこで、そのうちの多くの人が信じ、ギリシア人の貴婦人や男たちも少なからず信仰に入った。 使徒 17:13 ところが、テサロニケ...

20250713「イエスはあなたを自由にする」 使徒言行録第17章1節〜15節 21.01.2026

使徒 17:1 パウロとシラスは、アンフィポリスとアポロニアを経てテサロニケに着いた。ここにはユダヤ人の会堂があった。 使徒 17:2 パウロは、いつものように、会堂へ入って行き、三回の安息日にわたって聖書を引用して論じ合い、 使徒 17:3 「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアは、私が伝えているイエスである」と説明し、論証した。 使徒 17:4 それで、彼らのうちの...

20250706「自分より近くにいる神」使徒言行録第16章35節~40節 19.01.2026

使徒 16:35 夜が明けると、高官たちは警吏たちを差し向けて、「あの者どもを釈放せよ」と言わせた。 使徒 16:36 それで、看守はパウロにこの言葉を伝えた。「高官たちが、あなたがたを釈放するようにと、言ってよこしました。さあ、牢から出て、安心して行きなさい。」 使徒 16:37 ところが、パウロは警吏たちに言った。「高官たちは、ローマ市民である私たちを、裁判にもかけずに公衆の面前で鞭打ったあげく投獄したのに、今ひ...

20250629「あなたが祝福の起点」使徒言行録第16章19節~34節 17.01.2026

使徒 16:19 ところが、この女の主人たちは、金儲けの望みがなくなってしまったことを知り、パウロとシラスを捕らえ、広場の役人のところに引き立てて行った。 使徒 16:20 そして、二人を高官の前に引き出してこう言った。「この者たちはユダヤ人で、私たちの町を混乱させております。 使徒 16:21 ローマ人である私たちが受け入れることも、行うことも許されない風習を宣伝しているのです。」 使徒 16:22 群衆も一緒になって二...

20250622「占いに心を売るな」使徒言行録第16章16節~24節 25.06.2025

使徒 16:16 私たちは、祈りの場に行く途中、占いの霊に取りつかれている女奴隷に出会った。この女は、占いをして主人たちに多くの利益を得させていた。 使徒 16:17 彼女は、パウロや私たちの後ろに付いて来てこう叫ぶのであった。「この人たちは、いと高き神の僕で、皆さんに救いの道を宣べ伝えているのです。」 使徒 16:18 彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キ...

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