キリストの平和教会
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2024年11月10日「聖霊の器とされるまで〜神の召し、人の愛〜」使徒の働き第9章23節〜31節 岩本遠億牧師 20.01.2025 45:21
使徒の働き第9章23節〜31節【新改訳2017】 9:23 かなりの日数がたち、ユダヤ人たちはサウロを殺す相談をしたが、 9:24 彼らの陰謀はサウロの知るところとなった。彼らはサウロを殺そうと、昼も夜も町の門を見張っていた。 9:25 そこで、彼の弟子たちは夜の間に彼を連れ出し、籠に乗せて町の城壁伝いにつり降ろした。 9:26 エルサレムに着いて、サウロは弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みな、彼が弟子であるとは信じず、彼を恐...
2024年11月3日「聖霊の業は人を通して実現する」使徒の働き第9章10節~22節 岩本遠億牧師 20.01.2025 24:50
使徒の働き第9章10節~22節【新改訳2017】 9:10 さて、ダマスコにアナニアという名の弟子がいた。主が幻の中で「アナニアよ」と言われたので、彼は「主よ、ここにおります」と答えた。 9:11 すると、主はこう言われた。「立って、『まっすぐ』と呼ばれる通りに行き、ユダの家にいるサウロという名のタルソ人を訪ねなさい。彼はそこで祈っています。 9:12 彼は幻の中で、アナニアという名の人が入って来て、自分の上に手を置き、再...
2024年10月27日「共通の基盤がある」使徒の働き第9章1節~9節 岩本遠億牧師 20.01.2025 29:00
使徒の働き第9章1節~9節【新改訳2017】 9:1 さて、サウロはなおも主の弟子たちを脅かして殺害しようと息巻き、大祭司のところに行って、 9:2 ダマスコの諸会堂宛ての手紙を求めた。それは、この道の者であれば男でも女でも見つけ出し、縛り上げてエルサレムに引いて来るためであった。 9:3 ところが、サウロが道を進んでダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼の周りを照らした。 9:4 彼は地に倒れて、自分に語りか...
2024月10月20日「神は誰一人切り捨てない」使徒の働き第8章26節~40節 岩本遠億牧師 20.01.2025 39:54
使徒の働き第8章26節~40節 新改訳 8:26 さて、主の使いがピリポに言った。「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」そこは荒野である。 8:27 そこで、ピリポは立って出かけた。すると見よ。そこに、エチオピア人の女王カンダケの高官で、女王の全財産を管理していた宦官のエチオピア人がいた。彼は礼拝のためエルサレムに上り、 8:28 帰る途中であった。彼は馬車に乗って、預言者イザヤの書を読んでいた。 8...
2024年10月13日「聖書における『信じる』とは?」創世記第15章1節~6節 岩本遠億牧師 20.01.2025 37:46
創世記第15章1節~6節 新改訳2017 15:1 これらの出来事の後、【主】のことばが幻のうちにアブラムに臨んだ。「アブラムよ、恐れるな。わたしはあなたの盾である。あなたへの報いは非常に大きい。」 15:2 アブラムは言った。「【神】、主よ、あなたは私に何を下さるのですか。私は子がないままで死のうとしています。私の家の相続人は、ダマスコのエリエゼルなのでしょうか。」 15:3 さらに、アブラムは言った。「ご覧ください。...
2024年10月6日「神に直接の関係を求めよ」使徒の働き第8章5節〜25節 岩本遠億牧師 20.01.2025 42:07
使徒の働き第8章5節〜25節 新改訳2017 8:5 ピリポはサマリアの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。 8:6 群衆はピリポの話を聞き、彼が行っていたしるしを見て、彼が語ることに、そろって関心を抱くようになった。 8:7 汚れた霊につかれた多くの人たちから、その霊が大声で叫びながら出て行き、中風の人や足の不自由な人が数多く癒やされたからである。 8:8 その町には、大きな喜びがあった。 8:9 ところで、以前からそ...
2024年9月29日「聖霊は絶対矛盾を超えさせる」使徒の働き第8章1節〜4節 20.01.2025 34:03
使徒の働き第8章1節〜4節(新改訳2017) 8:1 サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外はみな、ユダヤとサマリアの諸地方に散らされた。 8:2 敬虔な人たちはステパノを葬り、彼のためにたいへん悲しんだ。 8:3 サウロは家から家に押し入って、教会を荒らし、男も女も引きずり出して、牢に入れた。 8:4 散らされた人たちは、みことばの福音を伝えながら巡...
2024年9月22日「イエスと同じ姿に」使徒の働き第7章54節〜60節 岩本遠億牧師 25.09.2024 37:35
新改訳2017 使徒の働き 7:54 人々はこれを聞いて、はらわたが煮え返る思いで、ステパノに向かって歯ぎしりしていた。 7:55 しかし、聖霊に満たされ、じっと天を見つめていたステパノは、神の栄光と神の右に立っておられるイエスを見て、 7:56 「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます」と言った。 7:57 人々は大声で叫びながら、耳をおおい、一斉にステパノに向かって殺到した。 7:58 そして彼を町の...
2024年9月15日「神は荒野を聖所とする」使徒の働き第7章1節〜53節 岩本遠億牧師 16.09.2024 36:31
【新改訳2017】使徒の働き 7:1 大祭司は、「そのとおりなのか」と尋ねた。 7:2 するとステパノは言った。「兄弟ならびに父である皆さん、聞いてください。私たちの父アブラハムがハランに住む以前、まだメソポタミアにいたとき、栄光の神が彼に現れ、 7:3 『あなたの土地、あなたの親族を離れて、わたしが示す地へ行きなさい』と言われました。 7:4 そこで、アブラハムはカルデア人の地を出て、ハランに住みました。そして父の死後...
2024年9月8日「傍流から出た真の後継者」使徒の働き第6章8節〜15節 岩本遠億牧師 08.09.2024 38:20
使徒の働き 6:8 さて、ステパノは恵みと力に満ち、人々の間で大いなる不思議としるしを行っていた。 6:9 ところが、リベルテンと呼ばれる会堂に属する人々、クレネ人、アレクサンドリア人、またキリキアやアジアから来た人々が立ち上がって、ステパノと議論した。 6:10 しかし、彼が語るときの知恵と御霊に対抗することはできなかった。 6:11 そこで、彼らはある人たちをそそのかして、「私たちは、彼がモーセと神を冒?することば...
2024年9月1日「いのちがはじけた」使徒の働き第6章1節〜7節 岩本遠億牧師 03.09.2024 39:54
新改訳2017 使徒の働き 6:1 そのころ、弟子の数が増えるにつれて、ギリシア語を使うユダヤ人たちから、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情が出た。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給においてなおざりにされていたからである。 6:2 そこで、十二人は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばを後回しにして、食卓のことに仕えるのは良くありません。 6:3 そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知...
2024年7月21日「あなたのいのちの言葉を語れ」使徒の働き第5章17節〜26節 岩本遠億牧師 03.09.2024 27:11
新改訳2017 使徒の働き 5:17 そこで、大祭司とその仲間たち、すなわちサドカイ派の者たちはみな、ねたみに燃えて立ち上がり、 5:18 使徒たちに手をかけて捕らえ、彼らを公の留置場に入れた。 5:19 ところが、夜、主の使いが牢の戸を開け、彼らを連れ出し、 5:20 「行って宮の中に立ち、人々にこのいのちのことばをすべて語りなさい」と言った。 5:21 彼らはこれを聞くと、夜明けごろ宮に入って教え始めた。一方、大祭司とその仲間...
2024年7月14日「聖霊の磁場とされる」使徒の働き第5章12節〜16節 岩本遠億牧師 03.09.2024 29:52
新改訳2017 使徒の働き 5:12 さて、使徒たちの手により、多くのしるしと不思議が人々の間で行われた。皆は心を一つにしてソロモンの回廊にいた。 5:13 ほかの人たちはだれもあえて彼らの仲間に加わろうとはしなかったが、民は彼らを尊敬していた。 5:14 そして、主を信じる者たちはますます増え、男も女も大勢になった。 5:15 そしてついには、病人を大通りへ運び出し、寝台や寝床の上に寝かせて、ペテロが通りかかるときには、せ...
2024年7月7日「聖霊を欺くな」使徒の働き第4章32節〜第5章11節 岩本遠億牧師 03.09.2024 35:58
新改訳2017 使徒の働き 4:32 さて、信じた大勢の人々は心と思いを一つにして、だれ一人自分が所有しているものを自分のものと言わず、すべてを共有していた。 4:33 使徒たちは、主イエスの復活を大きな力をもって証しし、大きな恵みが彼ら全員の上にあった。 4:34 彼らの中には、一人も乏しい者がいなかった。地所や家を所有している者はみな、それを売り、その代金を持って来て、 4:35 使徒たちの足もとに置いた。その金が、必要...
2024年6月30日「神の恵みは後戻りしない」使徒の働き第4章23節〜31節 岩本遠億牧師 03.09.2024 27:50
新改訳2017 使徒の働き 4:23 さて、釈放された二人は仲間のところに行き、祭司長たちや長老たちが彼らに言ったことを残らず報告した。 4:24 これを聞いた人々は心を一つにして、神に向かって声をあげた。「主よ。あなたは天と地と海、またそれらの中のすべてのものを造られた方です。 4:25 あなたは聖霊によって、あなたのしもべであり私たちの父であるダビデの口を通して、こう言われました。『なぜ、異邦人たちは騒ぎ立ち、もろ...
2024年6月23日「あなたを救うただ一つの御名」使徒の働き第4章1節〜22節 岩本遠億牧師 03.09.2024 38:15
新改訳2017 使徒の働き 4:1 ペテロとヨハネが民に話していると、祭司たち、宮の守衛長、サドカイ人たちが二人のところにやって来た。 4:2 彼らは、二人が民を教え、イエスを例にあげて死者の中からの復活を宣べ伝えていることに苛立ち、 4:3 二人に手をかけて捕らえた。そして、翌日まで留置することにした。すでに夕方だったからである。 4:4 しかし、話を聞いた人々のうち大勢が信じ、男の数が五千人ほどになった。 4:5 翌日、民...
2024年6月16日「主は最悪から最善を生むお方」使徒の働き第3章17節〜26節 03.09.2024 33:54
使徒の働き 3:17 さて兄弟たち。あなたがたが、自分たちの指導者たちと同様に、無知のためにあのような行いをしたことを、私は知っています。 3:18 しかし神は、すべての預言者たちの口を通してあらかじめ告げておられたこと、すなわち、キリストの受難をこのように実現されました。 3:19 ですから、悔い改めて神に立ち返りなさい。そうすれば、あなたがたの罪はぬぐい去られます。 3:20 そうして、主の御前から回復の時が来て、あ...
2024年6月9日「本質は本質に答える」使徒の働き第3章12節〜16節 03.09.2024 33:49
【新改訳2017】使徒の働き 3:12 これを見たペテロは、人々に向かって言った。「イスラエルの皆さん、どうしてこのことに驚いているのですか。どうして、私たちが自分の力や敬虔さによって彼を歩かせたかのように、私たちを見つめるのですか。 3:13 アブラハム、イサク、ヤコブの神、すなわち私たちの父祖たちの神は、そのしもべイエスに栄光をお与えになりました。あなたがたはこの方を引き渡し、ピラトが釈放すると決めたのに、そ...
2024年6月2日【イエスの御名の権威】使徒の働き第3章 06.06.2024 38:21
3:1 ペテロとヨハネは、午後三時の祈りの時間に宮に上って行った。 3:2 すると、生まれつき足の不自由な人が運ばれて来た。この人は、宮に入る人たちから施しを求めるために、毎日「美しの門」と呼ばれる宮の門に置いてもらっていた。 3:3 彼は、ペテロとヨハネが宮に入ろうとするのを見て、施しを求めた。 3:4 ペテロは、ヨハネとともにその人を見つめて、「私たちを見なさい」と言った。 3:5 彼は何かもらえると期待して、二人に...
2024年5月26日【聖霊は語る前から】使徒の働き第2章22節〜47節 岩本遠億牧師 06.06.2024 48:00
2:22 イスラエルの皆さん、これらのことばを聞いてください。神はナザレ人イエスによって、あなたがたの間で力あるわざと不思議としるしを行い、それによって、あなたがたにこの方を証しされました。それは、あなたがた自身がご承知のことです。 2:23 神が定めた計画と神の予知によって引き渡されたこのイエスを、あなたがたは律法を持たない人々の手によって十字架につけて殺したのです。 2:24 しかし神は、イエスを死の苦しみか...
2024年5月19日【聖霊は神のいのちを満たす】使徒の働き第2章1節〜21節 06.06.2024 39:03
2:1 五旬節の日になって、皆が同じ場所に集まっていた。 2:2 すると天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。 2:3 また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。 2:4 すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。 2:5 さて、エルサレムには、敬虔なユダヤ人たちが、天下のあらゆる国々から来て住んでいたが、 2:6...
2024年5月12日【自分の思いから離れる時に】使徒の働き第1章12節〜26節 岩本遠億牧師 06.06.2024 35:07
使徒の働き【新改訳2017】 1:12 そこで、使徒たちはオリーブという山からエルサレムに帰った。この山はエルサレムに近く、安息日に歩くことが許される道のりのところにあった。 1:13 彼らは町に入ると、泊まっている屋上の部屋に上がった。この人たちは、ペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党員シモンとヤコブの子ユダであった。 1:14 彼らはみな、女たちとイエス...
2024年5月5日【聖霊は自己の危機の中に】使徒の働き第1章1節〜14節 岩本遠億牧師 06.06.2024 42:41
使徒の働き第 【新改訳2017】 1:1 テオフィロ様。私は前の書で、イエスが行い始め、また教え始められたすべてのことについて書き記しました。 1:2 それは、お選びになった使徒たちに聖霊によって命じた後、天に上げられた日までのことでした。 1:3 イエスは苦しみを受けた後、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示された。四十日にわたって彼らに現れ、神の国のことを語られた。 1:4 使徒たちと一緒...
2024年4月28日「聖霊から生まれる者へ」ヨハネの福音書第3章1節〜17節 29.04.2024 27:09
3:1 さて、パリサイ人の一人で、ニコデモという名の人がいた。ユダヤ人の議員であった。 3:2 この人が、夜、イエスのもとに来て言った。「先生。私たちは、あなたが神のもとから来られた教師であることを知っています。神がともにおられなければ、あなたがなさっているこのようなしるしは、だれも行うことができません。」 3:3 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を...
2024年4月21日 「イエスの命があなたの命となる」ルカの福音書第22章1節〜23節 岩本遠億牧師 23.04.2024 39:57
22:1 さて、過越の祭りと言われる、種なしパンの祭りが近づいていた。 22:2 祭司長、律法学者たちは、イエスを殺すための良い方法を探していた。彼らは民を恐れていたのである。 22:3 ところで、十二人の一人で、イスカリオテと呼ばれるユダに、サタンが入った。 22:4 ユダは行って、祭司長たちや宮の守衛長たちと、どのようにしてイエスを彼らに引き渡すか相談した。 22:5 彼らは喜んで、ユダに金を与える約束をした。 22:6 ユダ...
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