Hiromi CARDON

【フランス語勉強法・国際結婚・バイリンガル子育て】フランス語で伝えよう!~南フランス在住の日本語教師 Hiromiポッドキャスト~

勉強が苦手な教師が、自身の経験をもとに「伝わるフランス語」をラクに話せるようになる勉強法について発信中。また、国際結婚長続きのコツや、「なんとかバイリンガルに」とがんばった結果、なぜか4ヶ国語を話すようになった子育てについても、時々語っています。パーソナリティ: Hiromi詳細は、ブログ「オンライン フランス語」のプロフィール欄をどうぞ!https://francejapon.online/profile/

Author

Hiromi CARDON

Category

Education

Podcast website

francejapon.online

Latest episode

May 31, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】319 フランスらしい「赤い色」とは? Je connais une planète où il y a un Monsieur cramoisi. 09.09.2024

フランス語の「赤い色」と言えば、「口紅」という意味の外来語として定着した「ルージュ」つまり「rouge」が代表的です。  今回のフレーズにある「cramoisi」も赤い色の一種ですが、その他のフランスらしい「赤い色」とともに、色合いや由来などをご紹介します。 このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】318 2つの「混ぜる」の違い! Tu confonds tout… tu mélanges tout ! 08.09.2024

今回のフレーズにある2つの動詞「confondre」と「mélanger」は、どちらも「混ぜる」という意味ですが、使い方やニュアンスには違いがあります。  それぞれ例文を挙げますので、ご自身で違いを感じて見てくださいね!  このエピソードでご紹介している  第197回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】317 ER動詞はまず単数形から! Tu parles comme les grandes personnes ! 05.09.2024

今回のフレーズの動詞「parler」は、フランス語の動詞の中で最も基本的な活用の仕方をする「ER動詞」と言われるものの1つです。  動詞の活用は種類がたくさんありますが、一番の基礎になるのがこの形です。  まずは単数形をしっかり覚えてしまいましょう!  このエピソードでご紹介している  第197回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】316 2種類の「仕事をする」とは? Je m’occupe, moi, de choses sérieuses ! De choses sérieuses ! 04.09.2024

「仕事をする」という意味の動詞と聞けば、すぐに思い浮かぶのは「travailler」ではないでしょうか?  今回のフレーズには類義語が含まれているので、どのように使い分けるのかをご紹介します。  このエピソードでご紹介している  第140回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】「n'importe ~」まとめ! J’ai répondu n’importe quoi. 03.09.2024

今回のフレーズにある「n'importe ~」という表現は、いろいろな言葉と組み合わされます。  日常会話でよく使うものをまとめてみました。  このエピソードでご紹介している  第31回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】314 もう1つの「mais」! Mais non ! Mais non ! Je ne crois rien ! 02.09.2024

今回は合計3つのフレーズを扱いますが、中に「mais」が含まれています。  この単語は「しかし」「けれども」という逆説語として覚えている方が多いと思いますが、これは接続詞としての「mais」です。  副詞として使うと、まったく違う意味になるので、しっかりアップデートしてくださいね!  このエピソードでご紹介している  第312回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランスでの生活】新年度のバタバタ風景とは? 01.09.2024

今日(2024年9月2日)は、日本だと夏休み明けの新学期第1日目ですね。  フランスでも今日が夏休み明け第1日目ですが、こちらは年度初め(la rentrée scolaire)です。  実は年度初めの10日前から9月の第1週は、フランス各地でバタバタとしている場所があります。  フランスの学校事情をお伝えします。  このエピソードのブログ記事は こちら!  

【フランス語のフレーズ】日常会話で使う略語⑤「resto」 29.08.2024

フランス語で話していると、仏和辞書などには載っていないような言葉も耳にします。  元は若い人たちが仲間内で使っていた略語などがほとんどですが、時間とともに社会的にも認知されて、多くの人が使うようになった言葉です。  かしこまった場では使わなくても、仲の良い同僚となら使う程度の略語や派生語などを中心にご紹介します。  今回はその第5回目「resto」です。  このエピソードのブログ記事は こちら!  

【フランス語のフレーズ】日常会話で使う略語④「apéro」 28.08.2024

フランス語で話していると、仏和辞書などには載っていないような言葉も耳にします。  元は若い人たちが仲間内で使っていた略語などがほとんどですが、時間とともに社会的にも認知されて、多くの人が使うようになった言葉です。  かしこまった場では使わなくても、仲の良い同僚となら使う程度の略語や派生語などを中心にご紹介します。  今回はその第4回目「apéro」です。  このエピソードのブログ記事は こちら!  

【フランス語のフレーズ】日常会話で使う略語③「télé」 27.08.2024

フランス語で話していると、仏和辞書などには載っていないような言葉も耳にします。  元は若い人たちが仲間内で使っていた略語などがほとんどですが、時間とともに社会的にも認知されて、多くの人が使うようになった言葉です。  かしこまった場では使わなくても、仲の良い同僚となら使う程度の略語や派生語などを中心にご紹介します。  今回はその第3回目「télé」です。  このエピソードのブログ記事は こちら!  

【フランス語のフレーズ】日常会話で使う略語②「pub」 26.08.2024

フランス語で話していると、仏和辞書などには載っていないような言葉も耳にします。  元は若い人たちが仲間内で使っていた略語などがほとんどですが、時間とともに社会的にも認知されて、多くの人が使うようになった言葉です。  かしこまった場では使わなくても、仲の良い同僚となら使う程度の略語や派生語などを中心にご紹介します。  今回はその第2回目「pub」です。  日常会話で使う略語第1回「zapper」は こちら!   このエピ...

【フランス語のフレーズ】日常会話で使う略語①「zapper」 25.08.2024

フランス語で話していると、仏和辞書などには載っていないような言葉も耳にします。  元は若い人たちが仲間内で使っていた略語などがほとんどですが、時間とともに社会的にも認知されて、多くの人が使うようになった言葉です。  かしこまった場では使わなくても、仲の良い同僚となら使う程度の略語や派生語などを中心にご紹介します。  今回は、その第1回目「zapper」です。  このエピソードのブログ記事は こちら!

【フランスでの生活】「夏のキッチン」とは? 22.08.2024

フランスにいると、「日本人はキレイ好き」だと思われているように感じます。  フランス在住の日本人の先輩方がそういうイメージを作ってくださったお陰なのか、実際に日本に行ったフランス人の感想が広まったお陰なのかはわかりません。  でも、掃除好きとは言えない私のせいでそのイメージが崩れてしまっては申し訳ないという気持ちもあり、ちょっと憧れているのが「夏のキッチン」と呼ばれる設備です。  このエピソードのブログ...

【フランスでの生活】「フランス人の家はキレイ」という説について 21.08.2024

日本の友だちや知人などに、たまに聞かれるのが「欧米人の家ってピカピカでキレイって言うけど、ホント?」ということ。  私が知っているのはフランス人の家だけですが、感じていることをご紹介します。 

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】313【保存版】動詞のまとめ⑭いろいろな「croire」 20.08.2024

今回はこのシリーズの第301回から第312回までの計12回分で扱った動詞を中心にまとめました。  『星の王子さま』第6章の終わりから第7章の始めの部分に当たります。  今回扱った範囲では、「croire」のいろいろな使い方が登場しました。  また、再帰代名詞を伴なうことで変化する動詞もありました。  シリーズの番号順にご紹介しますが、「être」「avoir」以外の動詞がなかった回があるので、欠番が存在します。  このエピソードの...

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】312 王子さまが言いたかったこと Et tu crois, toi, que les fleurs… 19.08.2024

今回のフレーズは王子さまのセリフですが、このフレーズの最後が「…」になっているのは、王子さまが言いよどんでしまったからではありません。  語り手の男性にさえぎられてしまったからです。  なので、王子さまが言いたかったのはどういうことなのかについて、考えてみようと思います。  このエピソードの関連単語:méchant  このエピソードでご紹介している  第307回へのリンクは こちら、   第308回へのリンクは こちら、   こ...

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】311 辞書通りには覚えなくていい「avec」 Elles se croient terribles avec leurs épines… 18.08.2024

今回のフレーズにある前置詞の「avec」は、辞書を引いてみると実にさまざまな意味や使い方が載っています。  でも、こうした意味を全部覚えるよりも、ずっと簡単で効果的な方法があります。  実際のフレーズとともに、考え方をご紹介します。  このエピソードでご紹介している  第99回へのリンクは こちら、   第140回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】310 「R」が大事な理由! Elles se rassurent comme elles peuvent. 15.08.2024

日本語話者にとって、フランス語の「R」はもっとも発音しにくい音の1つですが、ただ単に発音が難しいだけではなく、聞き取りに関しても慣れが必要な音の代表格です。  今回のフレーズには、「R」のあるなしでかなり意味が変わってしまう単語があります。  あらかじめ違いを知っているだけで注意しやすくなるので、ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいね!  このエピソードでご紹介している  第140回へのリンクは こちら、   このエ...

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】309 王子さまの気持ちを具体的に言うなら Oh ! Je ne te crois pas ! 14.08.2024

フランス語には謎ルールがいくつも存在します。  今回のフレーズには、語順に関する謎ルールの1つが使われていますが、同じ内容でも少し言い方を変えることによって、語順が変わります。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】308 英語にはない「部分冠詞」について c’est de la pure méchanceté de la part des fleurs ! 13.08.2024

今回のフレーズには「部分冠詞」と呼ばれ、英語には存在しない「de la」があります。  でもこのフレーズに「de la」は2つありますよね?  実はもう1つの「de la」は部分冠詞ではありません。  簡単な見分け方をご紹介します。  このエピソードでご紹介している  第307回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】307 「~しても無駄」の言い方! Les épines, ça ne sert à rien, 12.08.2024

今回のフレーズには「~の役に立つ」という言い方が使われています。  そしてこれを強く否定することで「何の役にも立たない」という意味になっています。  この表現に少々加えるだけで「~しても無駄」という言い方もできるので、ご紹介します。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】306 「何の役に立つの?」の簡単な言い方! Alors les épines, à quoi servent-elles ? 11.08.2024

今回のフレーズでは、何の役に立つのかを聞いているのですが、正式な疑問文とされる倒置形を使っているうえ、代名詞を使っているので、性や数を意識しないといけない言い方をしています。  でも現代フランス語の普段の会話では、もっと簡単な言い方をすることがほとんどです。  倒置なし、名詞の性や数も気にせずに使えるので、ぜひ覚えてくださいね!  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】305 擬人化はしていない!英語との違い! Même les fleurs qui ont des épines ? 08.08.2024

今回のフレーズには関係代名詞が含まれています。  ただしこの関係代名詞は、英語とは決定的に違う使い方をするケースなので、英語が得意な方は注意が必要かもしれません。  例文とともにご紹介します!  このエピソードでご紹介している  第147回へのリンクは こちら、    このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】304 相手を黙らせるのに便利な言い方とは? Un mouton mange tout ce qu’il rencontre. 07.08.2024

今回のフレーズはケンカをしている場面ではないのですが、この中には便利な表現が含まれています。  これを使えば相手を黙らせたり、自分の要求をアピールしたりするのが簡単です。  応用フレーズをいくつかご紹介します。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】303 疑問文もそのままで! Un mouton, s’il mange les arbustes, il mange aussi les fleurs ? 06.08.2024

今回のフレーズには疑問文が含まれていますが、主語と述語の倒置は起きていません。  特に会話では、そのままのフレーズに「?」だけをつけることが多いからです。  ただし必ず疑問文だと分かるようにする方法もありますので、注意点とともにあわせてご紹介します。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!

Listen to the 【フランス語勉強法・国際結婚・バイリンガル子育て】フランス語で伝えよう!~南フランス在住の日本語教師 Hiromiポッドキャスト~ podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.