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ミマおふろ研究所家庭のおふろ、銭湯、スーパー銭湯、温泉、サウナ。日本の伝統文化ともいえるおふろを通じて、人生のあれこれを語る番組です。17年間、スーパー銭湯の運営に関わり、その後ロービジョンおふろライターとしてさまざまな温浴施設のサポート事業を行うパーソナリティが現場で出会ったお客様とのエピソードや、温浴事業の裏話を絡めながら世界観を語ります。おふろは裸になるから、本当の自分を取り戻すことのできる場所です。また、日本人にとっては身体的精神的的において欠かせな居場所でもあります。おふろを愛する日本人の暮らしや、その素晴らしさを再発見して行きましょう。パーソナリティの紹介おのやすなりコミマおふろ硏究...

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Dec 10, 2024

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Episodes

No.20 数年ぶりに見えた妻の顔 10.12.2024

数年ぶりに妻の顔をはっきりと見ることができた。やましいことがあって、妻の顔を直視できなかった!というわけではない(汗) 視覚障害である私は、数年前からリアルに目が見えない。角膜内皮障害は角膜の細胞がどんどん減少してゆく病で、角膜が白濁してゆく。現在の私は常に晴れることのない濃霧の中に生きている、人の顔を判別することはできない(涙) 公式note https://note.com/spaonocyann/ comima X https://x.com/spaono...

マスコミの偏向報道とおふろ屋さんの運営 06.12.2024

--- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/66f60fec06dbc95aeefac0fd

No.18ライブ配信の練習 03.12.2024

流されて、辿り着いた先でめちゃめちゃ頑張れば良い。それが自分の居場所じゃないと思ったとしても、与えられたことを必死にやる。そうすると、知らない扉が開くから。そこに新しい出会いがあって、どんどんそ違うステージに行く。人生はその繰り返し。」 上記はマツコデラックスの名言である。 本日還暦を迎えた私の心にこの言葉が痛く刺さる。 ちょっと残念だった50代 今から10年前、50歳になった私は結構調子に乗っていた。30代...

No.17 今年学んだこと 29.11.2024

今年も色々なことがあり、そして学びもあった。中でもコロナ禍以降初の海外旅行で台湾を訪れたことは印象深い 。 視力の低下という課題を抱え、障害者手帳取得後初の海外。白杖を右手に、左手は妻の手を引いて、いや引かれての冒険は新たな学びを得る旅となった。 なぜ日本人は台湾のことをほとんど知らないのか? 台湾を選んだ理由のひとつは、年初に行われた総統選。多くのメディアでその行方や、中国との関係を報じられるものの...

No.16noteでバズりました 25.11.2024

今年還暦を迎えた私は白杖がなければ外を出歩けない。7年ほど前に水疱性角膜症という病気を診断された。この病気は角膜の細胞が新陳代謝せず、どんどん少なくなっていく病気で、角膜が白濁して、やがて失明をする。 角膜自体を治療する術はなく、角膜移植をすれば見えるようになる可能性はあるらしい。しかし、私の目の状態は手術に適した状態ではなく、リスクが高い。なので、術後に見えなくなる覚悟をしなければならないと告知さ...

No.15サウナのチャンネル争い 18.11.2024

サウナは、一見シンプルな空間ながら、利用者の多様な趣味が交錯する場所です。 好みの温度や、ロウリュの有無、セルフロウリュの場合は蒸気を発生させるタイミングなどです。 そんな中で、特にサウナ室内に設置されたテレビのチャンネル選びも、その場にいる人々の関係性やコミュニケーションに影響を与えるアイタムです。 本来サウナは「無」になる場であり、テレビはその「無」に対する挑戦者となり得るので、必要、不必要で意...

No.14かけ湯と日本の思いやり 14.11.2024

あなたはおふろにはいる前にきちんと「かけ湯」をしてから入浴していますか?そんなのあたり前、常識だと思われるかもしれませんね。

ですが、長年おふろ屋の現場に立っていてわかったのです。この常識を知らない人が一定数いることを!そして、常識としては知っていても、その理由をきちんと理解していない人はかなり多いのです。

年間、120万人を湯ぶね越しに見てきた立場から、入浴時の「かけ湯のマナー」について解説します...

No.13大統領選挙と水風呂問題 11.11.2024

大きな声が必ずしも正しいわけではない。大きな声とは過激な声ともいいかえることができる。 大きな声の下には、多数の小さな声が存在する。小さな声はマイノリティーだけでは無い。大きな声と同じ意見だが、違う意見にも寛容であるサイレントマジョリティーも含まれている。 冷たい 公式note https://note.com/spaonocyann/ comima X https://x.com/spaonocyann 好評発売 「60歳からのおふろ革命」 https://amzn.to/4fm4zi9 ---...

No.12外国人が感じる入浴マナー 07.11.2024

常識とは結論からいえば思いやりの価値基準だと思います。 長年温浴事業という多くの人が公共の場で裸になって、一定の時間を過ごす。そんな場で仕事をしていました。常識がなければ成り立たない世界なのですが、この常識というのが実に厄介なのです。 常識という名のマイルール 「自分の常識」は「他人の非常識」という言葉通り、浴室ではさまざまなマイルールがあるのがわかります。 ご存じのように、公衆浴場にはいくつかのマナ...

No.11 年齢によって変わる大事なこと 04.11.2024

10代で大事なのは友達
20代で大事なのは体力
30代で大事なのは技術
40代で大事なのは人脈
50代で大事なのは健康
60代で大事なのは愛嬌 先日ラジオ番組で絵本作家で、プロのエンターテイメント仕掛け人の西野亮廣さんが話をされていた内容なのだが、 自分の人生を振り返ってみると、しみじみと当てはまるような気がする。 公式note https://note.com/spaonocyann/ comima X https://x.com/spaonocyann 好評発売 「60歳からのおふろ...

No.10 盲盲導犬を断る理由、受け入れる度量 31.10.2024

かなり本気で盲導犬との生活を考えていて、協会の方に色々お話しを伺う機会をいただいたことがある。 もし盲導犬と生活を始めたなら、社会の盲導犬に対する理解の低さを痛感する事になると、盲導犬協会の人に教わった。 身体障害者補助犬法という法律によって、然るべき障害者が補助犬を連れて施設を利用する場合、受け入れ義務があると法律で規定されている。 しかし、まだまだ多くの施設、特に飲食店では理解してもらえないこと...

No.9 おふくろの味と物語 28.10.2024

叶うなら、もう一度食べてみたいお袋の料理というものがある。多くに人にとって、その料理とは恐らくシンプルで、今でも日頃食卓に並ぶようなメニューであることが多いと思う。 ぼくにとってのそれは、ハンバーグと餃子だ。どの家庭でも日頃食卓に並ぶ平凡なメニューだが、お袋の手作りのあの味はどうも再現できない。いや。例え、同じレシピで作ったとしても、やはり違うものになってしまうのだろう。子供にとって、それだけ母親...

No.8 閉店セールと銭湯の廃業 24.10.2024

閉店セールに集まる人だかり、そこに集まる人たちの目的はだいたい2つに分けられる。 一つは在庫処分の投げうり価格を期待してのものだ。いつもよりも安く品物が購入できる。物理的な欲求を満たすことが目的となる。
 
そしてもう一つは惜別の思いによるもの。過去の体験や、いつかは体験しようとしていたことが、このさき再びはないと感じた時、人はその店を訪問する。この場合は心情的な欲求と満たすためである。
 
閉店が決ま...

No.7 ファクトと真実 21.10.2024

僕らが、子供の頃、お風呂の中で名調子で詩吟を唸るおじさんや、おばさんがいた。それを迷惑だと、うるさいと言う人は多分いなかったはずだ。むしろ、そんな空間が微笑ましい 日常のいち場面として捉えていたのだと思う。 ある日、勤めていたスーパー銭湯で詩吟を嗜むおじさんがいた。なんだか懐かしい!ところがそれをうるさいお客がいるから注意をしてくれというクレームが入った。運営サイドとしては、名調子で詩吟を唸るような...

No.6 お客さまを出禁にする勇気 18.10.2024

ある地方の温浴施設では、なんと「出禁帳」が大学ノート3冊分もある。その中身を見せてもらう機会があったのだが、そこには日付ごとのやり取りと、なぜそのお客様が出禁になったのかが細かく書かれていた。 出禁の対象になるのは、ルールを守らない人や、スタッフに暴言を吐くような人たち。人口のそれほど多くない、一見のどかな地方なのに、そんなにトラブルメーカーが多いのか?と驚くばかりだ。 大阪のような言葉自体が荒ぽく...

No.5露天風呂に浮かんだ男性 14.10.2024

コミマおふろ研究所 閉店間際の静かな男子露天風呂で、スタッフが湯船で浮かんでいる男性を発見しました。すぐに引き上げたものの、すでに脈はなく、意識も戻ることはありませんでした。 後に心臓発作が原因で意識を失い、そのための溺死と判明しました。。 救急車の出入りが多いスーパー銭湯の実態 スーパー銭湯を運営していると、救急車を呼ぶことはそれほど珍しくありません。特に冬場は、毎月のようにどこかの施設で「緊急搬送...

No.4 熱波師のトーク力 10.10.2024

コミマおふろ研究所 面白いトークというのは、共感や、興味を持ってもらえる内容であることだ。 ある温浴施設で、熱波師のパフォーマンス研修に立ち会った。 熱波師とは、サウナで行うロウリュのパフォーマーのことで、熟練した熱波師は鮮やかなタオルさばきで、舞うように大判のバスタオルを振り回し、立ち込める蒸気を拡散しながら熱波を発生させる。 タオルさばきの技術はもちろん大切なのだが、場を盛りあげる人気の熱波師は、...

No.3 サービス業はいつの時代も人手不足 07.10.2024

先日、支援先の温泉施設で今年最後のミーティングに参加してきた。この施設にかぎったことでないがすが、昨今はどこも人員不足に悩まされている。一年でいちばんの繁忙期となる師走から正月にかけては、この問題は顕著であり、来年はフロントのセルフレジや、飲食部門でのタッチパネルの導入の検討が議題となった。 繁忙期に人が足りなというのは、いつの時代も変わりがないのだが、忙しいから助人が欲しいのではなく、そもそもベ...

Kindle出版しました 03.10.2024

#Kindle #おふろ #サウナ 先週末、Kindle出版という手段をとって、拙著「60代からのおふろ革命」を出版しました。 
おかげさまで、建築・アート部門の「日本の伝統文化」「家づくり」 歴史・地理部部門「地図」 でカテゴリー新着ランキング1位、カテゴリー売れ筋ランキングでも瞬間風速ですが1位を取ることができました。 本当は。「暮らし」、「趣味」、「健康」などのカテゴリーで上位を目指したのですが、なかなか手強いコン...

No.1 ロービジョンおふろライターの"おの"です 30.09.2024

#はじめまして #おふろ、 #健康 #温泉 #サウナ #銭湯 # ミマおふろ研究所 今日から始まる新番組です! 家庭のおふろ、銭湯、スーパー銭湯、温泉、サウナ。日本の伝統文化ともいえるおふろを通じて、人生のあれこれを語ります。 17年間、スーパー銭湯の運営に関わり、その後ロービジョンおふろライターとしてさまざまな温浴施設のサポート事業を行うパーソナリティが現場で出会ったお客様とのエピソードや、温浴事業の裏話を絡めな...

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