箭内道彦と樋口景一

クリエーティブ休憩所

Business JA ↓ 88 episodes

課題と真摯に向き合うと、当事者だけでは煮詰まってしまうことがあります。でも、第三者と一緒に角度を変えてみたら、違う高さから見てみたら、思いもよらない発見があるかもしれない。ここでは、箭内道彦と樋口景一という二人のクリエーティブディレクターが、毎回NPOなど社会課題と向き合う方をゲストに迎え、会話をします。窓を開けて遠くから見るような、そんな会話ができたら。ここはクリエーティブ休憩所。大事なことは、遠くから見よう。(BGM:MusMus)

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箭内道彦と樋口景一

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Business

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Sep 29, 2026

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Episodes

様々な活動と地域の魅力との関係性って。 15.04.2025

第13回目、大地の芸術祭などを運営されているNPO法人越後妻有里山機構の羽鳥めぐみさんとの会話です。そもそも地域の人口減少、活気がなくなっている中で、これからこの地域の魅力をどう作っていけばいいのだろう、という課題を羽鳥さんは持っています。様々な活動の前提となるその地域自体がどうなっていけばいいか、という問いに対し、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

バトンを受け継いでいくことって。 08.04.2025

第12回目も、大地の芸術祭などを運営されているNPO法人越後妻有里山機構の羽鳥めぐみさんとの会話です。芸術祭の運営を継続されてきた中で、初期メンバーからの世代交代をどう考えていくとよいのだろうという課題を羽鳥さんは持っています。事業の継承性だけでなくマインドの継承性・関係性の継続性を、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

里山から生まれるもの、って。 01.04.2025

今回は「大地の芸術祭」などを運営されているNPO法人越後妻有里山共同機構の羽鳥めぐみさんをゲストに招いてお送りします。芸術祭だけでなく食やスポーツなど、里山で生まれるさまざまな活動をどう伝えていくといいんだろう、と羽鳥さんは考えます。二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。

アフタートークの回 25.03.2025

第10回目は、初めての試みとなる「アフタートークの回」。光原さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。ご自身の姿勢そのものに感じ入った二人が、編集後記的に語ります。

ひとりに語りかけることって。 18.03.2025

第9回目は、光原ゆきさんによる「付き添い家族の方への語りかけ」からスタートします。入院する子どものことを考えたときに、いかに付き添う方の心身の健康が大事か、ということを考えさせられるとても温かいメッセージです。どんな大変な場面であっても、ひとりじゃない、と感じることは本当に大きいはず。さて、そんなメッセージを発する光原さんはこの問題に対するどんな世の中からの「応援の仕方」がありうるのだろう、という...

日常へのカジュアルな届け方って。 11.03.2025

第8回目のゲストも、入院している子どもとそのご家族を支援されているNPO法人キープ・ママ・スマイリング(4月より「キープ・スマイリング」)の理事長、光原ゆきさんです。付き添い家族の問題はなかなか難しいし、わかりにくい。そういうことを人々にカジュアルに届けるってどうすればいいんだろう、という問いを光原さんは投げかけます。日常に接点が持ちにくいことに対して、どんな関心の補助線を引いていくか。二人のクリエーテ...

付き添い家族の問題って。 04.03.2025

第7回目のゲストは、入院している子どもとそのご家族を支援されているNPO法人キープ・ママ・スマイリング(4月より「キープ・スマイリング」)の理事長、光原ゆきさんです。病院に親が泊まり込まなければならないような環境、そしてその負担の大きさという「付き添い」の問題自体を知ってもらう、そのためにはどうすればいいだろう、という問いを光原さんは投げかけます。どの家族にも起こりうる、いつでも自分ごとになりうる、でも...

普段の生活の中で気づくことって。 24.02.2025

第六回目のゲストも、服のお直しサービス「キヤスク」を運営されている株式会社コワードローブ代表の前田さんです。世の中にある問題を自分ごとにしていくためにはどんなことをやるべきなんだろう、ということに対し、前田さんと二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

着ることの先にあるものって。 14.02.2025

第五回目のゲストも、服のお直しサービス「キヤスク」を運営されている株式会社コワードローブ代表の前田さんです。服のお直しサービスというビジネスの裾野を広げるためにはどう伝えていけばいいのだろう、と前田さんは考えます。あまり世の中になかったサービスを伝えるためにはお客様のイメージをはっきりさせた方がいいし、でも裾野拡大のためにはターゲットを広げていくことも必要だし・・。サービスの価値を薄めない中で、伝...

着たい服を着ることって。 04.02.2025

第四回目のゲストは、服のお直しサービス「キヤスク」を運営されている株式会社コワードローブ代表の前田哲平さんです。身体の特性にあわせて、オンラインで気軽に「お直し」を依頼できるサービスを提供する前田さんは、さらにそのサービスが広がっていくために何ができるだろう、と考えます。洋服は人の意識と行動に大きな影響を与えるもの、だからこそ、どんな場面でも着たい思いを反映できるものになっているというのは、多くの...

願いを持ち続けることって。 24.01.2025

第三回目のゲストも引き続き介護のスタートアップ、スリーエス株式会社の「管理者」井上さんです。介護レベルが上がっていった時に、自分自身の意思や願いを持ち続けることは難しくなる、と井上さんは語ります。遠慮や迷惑をかけたくない気持ちが先に立って意思が隠れてしまいがちな状況にどう向き合うのか。井上さんと二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

選択肢を伝えること、知ってもらうこと、って 14.01.2025

クリエーティブ休憩所第二回目のお客様は、第一回目に引き続き介護のスタートアップ、スリーエス株式会社の「管理者」井上さんです。さまざまなステークホルダーがいらっしゃる中で、どう定期巡回という新しい介護の選択肢を伝えてくか。他の選択肢をリスペクトした上で、意味合いとその良さを知っていただくか。井上さんと二人のクリエーティブディレクターは、どう考えるでしょうか。

新しい介護の選択肢って 05.01.2025

第一回目は介護のスタートアップ、スリーエス株式会社の「管理者」井上さんをお客様に迎えて、新しい介護の選択肢の話をします。いつか自分ごとになる、でもその時まではなかなか考える機会が少ない領域の話。そして改めて考えるといろんな気づきと発見がある領域の話。ジャーナリズムを軸にキャリアを積みながら現在は社会課題の最先端に取り組んでいる井上さんと、2人のクリエーティブディレクターは、その新しい選択肢をどうと...

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