箭内道彦と樋口景一
クリエーティブ休憩所
課題と真摯に向き合うと、当事者だけでは煮詰まってしまうことがあります。でも、第三者と一緒に角度を変えてみたら、違う高さから見てみたら、思いもよらない発見があるかもしれない。ここでは、箭内道彦と樋口景一という二人のクリエーティブディレクターが、毎回NPOなど社会課題と向き合う方をゲストに迎え、会話をします。窓を開けて遠くから見るような、そんな会話ができたら。ここはクリエーティブ休憩所。大事なことは、遠くから見よう。(BGM:MusMus)
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箭内道彦と樋口景一
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Jul 7, 2026
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Episodes
「来てもらいたい、でもマナー」を伝えることって。 22.07.2025 29:44
第27回目のゲストは、渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんです。大西さんは渋谷道玄坂商店街振興組合として、盆踊りや音楽祭、写真展など様々な年間行事をやられています。 巨大な街だけに、行事の一つ一つがいろんな人の「共通の体験」「共通の記憶」となりうる、だからこそ「地域の人の顔が見えるような賑わい」を作ろうというトライが行われています。 その中で、なかなか難しい状態になっている「ハロウィン」をどう変...
「関わりしろ」をつくることって。(アフタートーク) 16.07.2025 19:45
第26回目は、「アフタートーク」。長野県信濃町役場の川口彰さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。地域が活性化することの大事な要因はやはり「人」であって、地域との「関わりしろ」を作るきっかけはそこにあるのではないか、というについて編集後記的に語ります。
未来を描く力をつけることって。 08.07.2025 21:53
第25回目のゲストも、長野県信濃町役場の川口彰さんです。普段の仕事としてやるべきことが多すぎる中で、あるいは人口が減るなどネガティブな部分がどうしても見えすい中で、現場にいながらポジティブな未来志向を持つにはどうすればいいだろう、という問いを川口さんは投げかけます。一般的な「未来志向」の問題もある中で、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
地元を離れた人と改めてつながることって。 01.07.2025 18:05
第24回目のゲストも、長野県信濃町役場の川口彰さんです。川口さんは、一度地元を出た人材がどうすれば故郷とつながっていくといいのだろう、という問いを投げかけます。地域にとって関係人口をつなぎとめることが重要なポイントになっている中、地域を離れた人自身にとっては、改めてつながるだけの「理由」や「機会」も必要になるはず。その可能性について、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
もっと自由な移住のかたちって。 24.06.2025 26:59
第23回目のゲストは、長野県信濃町役場の川口彰さんです。 川口さんは、「移住」というさまざまなハードルを伴うテーマに対して、季節ごとに複数の仕事を組み合わせるスタイルをサポートしながら、地域コミュニティの中にスムーズに溶け込み、暮らしを築いていくことを支援されています。季節とともに生きる、自由度の高いライフスタイル。その可能性について、二人のクリエイティブディレクターとの対話が始まります。
選択を良いものにするための覚悟って。(アフタートーク) 17.06.2025 12:11
永岡鉄平さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。企業の側と児童養護施設の側、双方の視点に立ちながら、永岡さんはお互いの意識をつないでいくような活動を広げています。そこをつないでいくことは、同時にその選択を良いものにする覚悟を持つことに他ならないのではないか、その「覚悟の強さ」「怖がらないこと」の意味を編集後記的に語ります。
意識の違いを超えていくことって。 10.06.2025 20:02
第21回目のゲストも、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。 永岡さんは企業の方と福祉の方との意識の違いがある中で、どうその間をコーディネートできる人を地域に増やしていけるだろう、と考えます。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
人と職のより良いマッチングって。 03.06.2025 25:54
第20回目のゲストも、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。 永岡さんは児童養護施設出身の方々と企業と交流の接点づくりについて考えます。丁寧な進め方を必要とするその接点をどう考えていくと良いのだろう?という問いを永岡さんは投げかけます。社会の最初の一歩めの基盤づくりについて、二人のクリエーティブディレ...
社会に出る際の「フェアなスタート」って。 27.05.2025 26:43
第19回目のゲストは、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。児童養護施設出身の方々が就職先を考える時のさまざまな難しさを永岡さんは感じられ、「フェア」であるような仕組みを作るよう活動されています。その活動の意義や価値が本当はどのあたりにあるのか、という問いを永岡さんは投げかけます。永岡さんと二人のクリ...
隙をつくることって(アフタートーク) 20.05.2025 12:08
第18回目は、「アフタートーク」。 加藤さくらさんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。世の中と思いを共有する際には、強さだけではない部分も必要ではないか、と編集後記的に語ります。
「特別な食べもの」を「日常のもの」にすることって。 13.05.2025 15:48
第17回目も、加藤さくらさんとの会話です。加藤さんは、嚥下食をどうポジティブに伝えられるだろうか、と考えます。ネガティブな発想になりがちな中で、どうしたら「見え方・捉え方の転換」が起きていくのか。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
右脳でおいしさを楽しむことって。 06.05.2025 24:11
第16回目は、加藤さくらさんにお持ちいただいた「インクルーシブフード」を試食しながらの会となります。「摂食嚥下障害があっても食べられる」、ということから、「おいしそう」で「食べたいもの」、になるためにはどうすればいいんだろう、という問いを加藤さんは投げかけます。実際においしくいただきつつ、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
噛むこと食べることの楽しみを広げることって。 29.04.2025 28:52
第15回目のゲストは、摂食嚥下障害(噛む力・飲み込む力が弱い)がある子どもとその家族のコミュニティ「スナック都ろ美(とろみ)」を運営されている一般社団法人mogmog engine共同代表、加藤さくらさんです。食べることは生きることであり、食べる動きに関する問題は高齢になると必ず全ての人に関わってくるようなこと。でも子どもの摂食嚥下障害についてはまだまだ社会的認知に広がりが不足していて、そのためにはどうすればい...
大地に根をはることって(アフタートーク) 22.04.2025 14:10
第14回目は、「アフタートーク」。羽鳥さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。大地に根をはって生きる羽鳥さんの課題に触れた二人が、編集後記的に語ります。
様々な活動と地域の魅力との関係性って。 15.04.2025 25:57
第13回目、大地の芸術祭などを運営されているNPO法人越後妻有里山機構の羽鳥めぐみさんとの会話です。そもそも地域の人口減少、活気がなくなっている中で、これからこの地域の魅力をどう作っていけばいいのだろう、という課題を羽鳥さんは持っています。様々な活動の前提となるその地域自体がどうなっていけばいいか、という問いに対し、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
バトンを受け継いでいくことって。 08.04.2025 21:47
第12回目も、大地の芸術祭などを運営されているNPO法人越後妻有里山機構の羽鳥めぐみさんとの会話です。芸術祭の運営を継続されてきた中で、初期メンバーからの世代交代をどう考えていくとよいのだろうという課題を羽鳥さんは持っています。事業の継承性だけでなくマインドの継承性・関係性の継続性を、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
里山から生まれるもの、って。 01.04.2025 26:15
今回は「大地の芸術祭」などを運営されているNPO法人越後妻有里山共同機構の羽鳥めぐみさんをゲストに招いてお送りします。芸術祭だけでなく食やスポーツなど、里山で生まれるさまざまな活動をどう伝えていくといいんだろう、と羽鳥さんは考えます。二人のクリエーティブディレクターとの会話が始まります。
アフタートークの回 25.03.2025 17:07
第10回目は、初めての試みとなる「アフタートークの回」。光原さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。ご自身の姿勢そのものに感じ入った二人が、編集後記的に語ります。
ひとりに語りかけることって。 18.03.2025 29:32
第9回目は、光原ゆきさんによる「付き添い家族の方への語りかけ」からスタートします。入院する子どものことを考えたときに、いかに付き添う方の心身の健康が大事か、ということを考えさせられるとても温かいメッセージです。どんな大変な場面であっても、ひとりじゃない、と感じることは本当に大きいはず。さて、そんなメッセージを発する光原さんはこの問題に対するどんな世の中からの「応援の仕方」がありうるのだろう、という...
日常へのカジュアルな届け方って。 11.03.2025 20:13
第8回目のゲストも、入院している子どもとそのご家族を支援されているNPO法人キープ・ママ・スマイリング(4月より「キープ・スマイリング」)の理事長、光原ゆきさんです。付き添い家族の問題はなかなか難しいし、わかりにくい。そういうことを人々にカジュアルに届けるってどうすればいいんだろう、という問いを光原さんは投げかけます。日常に接点が持ちにくいことに対して、どんな関心の補助線を引いていくか。二人のクリエーテ...
付き添い家族の問題って。 04.03.2025 25:59
第7回目のゲストは、入院している子どもとそのご家族を支援されているNPO法人キープ・ママ・スマイリング(4月より「キープ・スマイリング」)の理事長、光原ゆきさんです。病院に親が泊まり込まなければならないような環境、そしてその負担の大きさという「付き添い」の問題自体を知ってもらう、そのためにはどうすればいいだろう、という問いを光原さんは投げかけます。どの家族にも起こりうる、いつでも自分ごとになりうる、でも...
普段の生活の中で気づくことって。 24.02.2025 19:26
第六回目のゲストも、服のお直しサービス「キヤスク」を運営されている株式会社コワードローブ代表の前田さんです。世の中にある問題を自分ごとにしていくためにはどんなことをやるべきなんだろう、ということに対し、前田さんと二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
着ることの先にあるものって。 14.02.2025 18:25
第五回目のゲストも、服のお直しサービス「キヤスク」を運営されている株式会社コワードローブ代表の前田さんです。服のお直しサービスというビジネスの裾野を広げるためにはどう伝えていけばいいのだろう、と前田さんは考えます。あまり世の中になかったサービスを伝えるためにはお客様のイメージをはっきりさせた方がいいし、でも裾野拡大のためにはターゲットを広げていくことも必要だし・・。サービスの価値を薄めない中で、伝...
着たい服を着ることって。 04.02.2025 32:06
第四回目のゲストは、服のお直しサービス「キヤスク」を運営されている株式会社コワードローブ代表の前田哲平さんです。身体の特性にあわせて、オンラインで気軽に「お直し」を依頼できるサービスを提供する前田さんは、さらにそのサービスが広がっていくために何ができるだろう、と考えます。洋服は人の意識と行動に大きな影響を与えるもの、だからこそ、どんな場面でも着たい思いを反映できるものになっているというのは、多くの...
願いを持ち続けることって。 24.01.2025 22:30
第三回目のゲストも引き続き介護のスタートアップ、スリーエス株式会社の「管理者」井上さんです。介護レベルが上がっていった時に、自分自身の意思や願いを持ち続けることは難しくなる、と井上さんは語ります。遠慮や迷惑をかけたくない気持ちが先に立って意思が隠れてしまいがちな状況にどう向き合うのか。井上さんと二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。
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