Tomoko Pilates NYC
ニューヨークでピラティスを教えています
ニューヨークでクラシカルピラティスを教えています。現地で見たこと、学んだこと、感じたことを日本語でお話ししています。ピラティスの歴史や海外の指導現場、英語で教えること、通訳を通して気づいた文化の違い、ニューヨークの日常など。ピラティスを教えている方、学んでいる方、そしてニューヨークが好きな方へ。Email: onair@typilatesnyc.comWebsite: http://www.typilatesnyc.comIG: https://www.instagram.com/tomokopilatesnycA Japanese Pilates instructor based in New York sharing thoughts on her career, teaching, and life abroad. 🗽✨Music: “Flirty” by Beat MekanikSource: Free Music ArchiveLicensed under Creative C...
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Tomoko Pilates NYC
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Latest episode
Jul 10, 2026
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Episodes
#17 生まれ変わったリフォーマー、我が家へ。 10.07.2026 12:18
前回購入した中古のGratzリフォーマー。 今回は、職人さんと取り組んだアップホルスタリー(張り替え)の様子、生まれ変わったリフォーマーをU-Haulでブルックリンのアパートまで運び、我が家で「立てる」までをお話してみました。 家族も巻き込んでやり切った感。私とこのリフォーマーの歴史の始まりの記録として。 ブログに写真を載せました。 冒険の続き。Upholstery(張り替え)という第一歩。 https://typilatesnyc.com/blog/...
#16 初のリフォーマー購入。冒険の始まり。 06.07.2026 9:44
今回は、初めて自分のリフォーマーを購入したお話です。 新品ではなく、あえてLong Island City時代に作られたGratzの中古リフォーマーを選びました。 なぜこのリフォーマーだったか、実は数年越しの想いだったこと、さらに以前にスパインコレクターをニューヨーク市内スタジオから購入した話も、お話ししています。ぜひ聴いてみてください。 ブログ記事はこちらから https://typilatesnyc.com/blog/myfirstgratzreformer/ アメリ...
#15 NY旅行でピラティスをおすすめする理由 01.07.2026 9:04
観光地から観光地へ、たくさん歩いて、意外と緊張もしている旅行中の身体。リセットするのに、ピラティスはとてもおすすめです。 ニューヨークは、ピラティスが大きく発展した街のひとつ。スタジオに足を運ぶと、ニューヨーカーの日常や、こちらのピラティス文化を少し覗いているような気分も味わえます。 今回はニューヨーク旅行中にこそ、ピラティスを楽しんで欲しい理由をまとめてみました。 英語が心配な方は、プライベートセ...
#14 NY最大級のヨガイベント、おすすめの理由 23.06.2026 11:53
ニューヨークの夏至の恒例イベント、タイムズスクエアで開催されるSolstice in Times Square: Mind Over Madness Yogaに参加してきました。 NY最大級のヨガイベントと言われていますが、実際に行ってみて驚いたのは、その規模よりも心地よさでした。高層ビルに囲まれたタイムズスクエアを吹き抜ける風、街の真ん中とは思えない不思議な空気感。そして、普段ピラティスを教えている私が、久しぶりに参加者としてヨガを体験して感じ...
#13 アメリカのピラティス資格試験(NPCP)を受けてみた 10.06.2026 9:02
アメリカのピラティス資格試験 NPCP(National Pilates Certification Program)を受けてみました。 試験当日の雰囲気や勉強方法、実際に感じた難しさ、そして受験後に残った感覚について話しています。 今回は少し背景音が入っていますが、ニューヨークの空気感と一緒に聞いていただけたらと思います。🗽 NPCPや、アメリカでのピラティス資格に興味がある方の参考になれば幸いです。
#12 ジョセフ・ピラティスのウンダチェアに乗ってみた 11.05.2026 11:37
Cara Reeserのスタジオで、ジョセフ・ピラティスの時代の“オリジナル”ウンダチェアに触れる機会がありました。 Henri Bendelのスタジオから、Naja Cori、Romana Kryzanowska、Kathy Grant、NYUへと受け継がれてきたチェア。 その出自を知り、実際に動いてみたとき、感触の中に歴史を感じた話です。 ブログ(実際の写真)はこちらです。 http://www.typilatesnyc.com/blog/originalwundachair
#11 英語ワークショップのQ&A、何を話せばいい?通訳で気づいた文化の違い 17.04.2026 12:19
英語でのワークショップなどでの質疑応答。先日、通訳として参加させていただいたときに、いちばん文化の違いを感じた場面でした。質疑応答の時ってちょっと緊張する、という方、いますよね? 日本では、質問が出ないときは「理解できている」「特に疑問がない」と前向きに受け取られることが多いと思います。 ただ、国が変わると、同じ“沈黙”でも少し違う意味で受け取られることがあります。 こうした違いは、その場で共有されて...
#10 ピラティスはなぜこんなに流派があるの? 31.03.2026 13:22
ピラティスの歴史について、自分なりに見聞きして来たことや勉強して来たことをもとにお話してみた回です🎙️ お客様にも時々訊いていただくけど、なかなか一言では答えられない、ピラティスの多様性のおおもとのところを、自分なりに整理してみました。 良い意味で素朴な疑問に答える内容になっていたら嬉しいです。ご感想などお待ちしています! それから、ようやく第10回となりました!一つひとつは短いPodcastですが、結構時間労...
#09 Pilates on Tourで歴史を身体で感じた 19.03.2026 13:57
Kathy Grantの系譜の先生から存在を教えていただき、開催3日前に登録したPilates on Tour。バランストボディ社50周年の1回目、会場はSchool of American Ballet(SAB)。ニューヨークのピラティス史が交差するその場所で、歴史を身体で感じた1日。直後に受けに行った研修で出会った人から直接聞いた、ちょっと意外な話もシェアします。
#08 英語の方が簡単なこともある? 09.03.2026 9:10
英語の方が簡単な場合がある?!後から日本語訳を知って、逆に難しさを感じたこと、そして言葉というツールであり、武器・強みでもあるものとの向き合い方について話してみました。前回第7回「翻訳しないから英語で教えられた」の続きとなる、ちょっと短めの回です。聴いてみてください。
#07 なぜ私は英語でピラティスを教えられるのか 03.03.2026 10:52
お客様は英語と日本語半々。日本語ネイティブの私が英語でなんとか教えられている理由を考えてみました。それでも小さな失敗は日常茶飯事。私がよくする間違いも具体的に語ってみております!
#06 ニューヨークの先生仲間が教えてくれたこと 24.02.2026 12:02
今回は先生仲間の話をさせてもらいました。キャリアを始める前に出会った日本人の先生にインスパイアされたこと、それ以来、個性的で多様な先生たちがいらっしゃるおかげで、少しずつ自分に自信を持って教えられるようになっていったこと。年齢、体型、人種や言語などで差別も区別もされない現場は、逆に言い訳もできないけど、温かい。そしてすごくピラティスらしいと思っています。途中、少し言い間違ってしまったところがありま...
#05 NYのスタジオで採用された理由 16.02.2026 12:38
NYのスタジオに就職したとき、思った以上に評価されたのはピラティス以外の経験だった、そんな自分の体験をお話してみました。日本人の仕事倫理的な強みにも通じるなと思いながら話したので、感想いただけると嬉しいです。 ニューヨークのピラティススタジオで働く、という大きなテーマの入り口の回。今後、ニューヨークではどうなの?こんなことを聞いたんだけどホント?など、素朴な疑問があったら教えてください。今後のエピソ...
#04 マニュアルがない!? NYのピラティス養成コース 29.01.2026 11:57
私がブルックリンで現在も所属しているスタジオで受けたピラティスインストラクター研修、日本での研修とは違うところもありそうなので、少しですがご紹介してみます。第2回でも研修の話をしているので、あわせて聴いていただけたら。自分と向き合いながら成長させてもらった、改めて良いプログラムだったなぁと思っています。
#03 なぜピラティスの先生になることを選んだのか 29.01.2026 8:59
肝心の自分がピラティスの先生になりたいと思った理由をお話していなかったのでそのお話と、そして自分が動くと周りも動き出すことを実感した、インストラクター研修と別分野の仕事を掛け持ちしていた"二足のわらじ" 時代の話をしました。最後に、私の場合の労働許可の状況を少し説明しました。良かったらお聴きくださいませ。
#02 NYで飛び込んだ500時間のピラティス研修 24.01.2026 13:05
今思えば怖いもの知らずだった10年前の私、日本語でもやったこともないことを英語でトライするというマンハッタンにある老舗スタジオでの週末研修に飛び込んだところから、私のPilates Journeyが始まりました。その後、ブルックリンの老舗スタジオBodyTonic Pilates Gymnasiumでのコンプリヘンシブの研修へ。先生として成長できるベースを作ってくれたこの研修を選んだ理由、今でも感謝していることについてお話しています。
#01 人生2回目のニューヨーク、ピラティスとの運命の出会い 23.01.2026 12:15
第1回目は、人生2回目のニューヨークに引っ越してきた経緯、ピラティスとの出会い&ハマった理由など、自己紹介を兼ねてお話してみました。
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