深夜ドライブ仮説
深夜ドライブ仮説
大学時代からの友人「なかじ」と「にわ」酩酊している、疲弊している。そんな2人。綺麗事や通俗的なミームでコーティングするをやめよう。深夜ドライブ仮説は、人間の社会的な建前をすべて取っ払い、わたしたち(2人)の底流にある生命システムと個人の美意識を剥き出しで語り合う、泥酔系・内省哲学ポッドキャストです。この番組は、他者という名の障害物にぶつかった時に、自分の脳がどんな出力をしがちかを確かめるための実験場。合理的な正解に飽き飽きし、自分だけの非効率な美意識を探している人。人間のドタバタ劇を、どこか野生動物の生態ドキュメンタリーのように眺めてしまう人。最初の20秒しか持たない雑談アルゴリズムを必死に回して...
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
#15 あいのりバチェラーの産卵シーンが面白い 14.06.2026 1:13:42
有料イベントへの参加から得た「入場料や学力、お金という名の『フィルタリング』がもたらす空間の調和と安全性」という少し際どくも本質的な考察からスタートします。 話はそこから、集団心理がもたらす「役割意識のバグ」へと脱線。ある集団の中で謎の義務感に駆られて空回りしてしまった内省エネクソードや、大人のコミュニケーションにおける「最初の20秒を乗り切る雑談パッケージ」のライフハックを共有したかと思えば、なぜ...
#14 赤ちゃん筋トレ遺伝子 31.05.2026 53:22
話はひーちゃんが9ヶ月になったという事実から始まった。丹羽くんには子供がもう1人欲しいという気持ちがある。理由を問えば、ケアしたいから、という答えが返ってくる。おむつを替えたい、おっぱいを吸わせたい——その欲動は利己なのか利他なのか、二人にはもう区別がつかない。盆栽や観葉植物の世話と、どこかで地続きになっている話だ。 アムウェイの話が出た。老後2000万円必要というのはアムウェイが作ったプロパガンダだ、と...
深夜ドライブ仮説 ライブ 01.05.2026 29:36
--- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6985eb154144beda3696e7ab
#13 AIどう使っているか 01.05.2026 1:59:18
#コラボ収録 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6985eb154144beda3696e7ab
#12 TDLのファストパスを破り捨てられるか 04.04.2026 1:33:10
深夜の垂れ流し、あるいは呪いと遊びのあいだ 聴き手は200年後の誰かでいい、と中島は言う。目的なんてない、ただ楽しいから、人と話したいから。それだけで十分じゃないか、という宣言から夜は始まる。 父親たちの話になる。麻酔科医だったなかじの父は「自分の腕では家族を手術台で迎えられない」と言って引退した。 父はオカリナを吹き、最近は吹いていない。それでいい、飽きたら別の何かを吹けばいい。 老いを責めるでも美化...
#11 ライブお酒飲みながら子育て話とか 04.04.2026 40:01
深夜の垂れ流し、あるいは父親という観察者の記録 習い事という「軸」の問題 せいちゃんのバレエ入会を起点に、なかじと丹羽くんが辿り着いたのは「どの運動から始めるか」という実務的な問いではなく、何が何に転用できるかという可能性の構造論だった。バレー体幹はダンスバトルへ繋がるが、逆は成立しない。サッカーから陸上へは行けるが、陸上からサッカーへは難しい。子供の習い事を選ぶという行為の背後に、人間の能力には変...
#10 就寝時ベッドに現れる脊髄と大海原 19.03.2026 57:46
ノグソの話から始まる。だがそれはすぐに、土壌学の話になる。火山活動が生み出す燐酸の循環、いつか訪れる砂漠化、そして登山家とは地球規模の栄養循環を担うために呼び寄せられた存在なのかもしれないという仮説。野外排泄を宇宙的な文脈に置き直すこの発想の飛躍は、この番組の基本文法だ。もんこたんめんで山の中で腹を下した友人の話は、その壮大な理論の傍らにあっても、ちゃんと笑える。 後半、会話は寝る前の妄想の話に移...
#9 恐山黄泉の橋と子育て話 19.03.2026 30:31
花粉症の話、眼内レンズの夢想、そしてほぼ前置きなしに放り込まれる「黄泉の橋、帰り渡ってない」という告白。二人の会話はいつも、そういうふうに始まる。深刻と笑いの境界線が、最初から引かれていない。 今回の核心は、三つの橋をめぐる話だと思う。一つ目は二荒山神社の神橋——結婚式で渡ることを許された、神と人の境界線。渡りながら紙飛行機に書いた言葉が、「楽しい」と「幸せ」でずれていた。七年分の時間を経てようやく...
#8 π(パイ)と数字を考えて、眠くなる 06.03.2026 50:02
「数字は泡で、宇宙は支配されている」 ドラえもんの映画を家族で観たことから、一つの仮説が生まれた。タイムパトロールとは、時間軸の管理者ではなく、「のびたとドラえもんが出会う」という一点を守るために存在しているのではないか——そう考えた瞬間、すべての矛盾が溶けた。 ひも理論、パラレルワールド、巨大数。物理学や数学を突き詰めていくと、どこかで必ずファンタジーに行き着く。その逆説的な美しさに、二人は言葉を失...
#7 オセアニアのひも理論 06.03.2026 42:01
保育園の見学に行ってきたにわくん。子どもたちのエネルギーに圧倒されながら、ふとノスタルジーを感じる——あの頃に戻りたいな、という感覚、わかる人にはわかるはず。 見学で出会った0歳・1歳の子たちを前に、「昔なら可愛いと思わなかったかも」という話から、子育てと愛着形成、早起きの習慣が脳に与える影響まで話が広がっていく。 そして、娘のトイレトレーニング中に起きた”メガネびっしゃびしゃ事件”をきっかけに生まれた、...
#6 ボランティア活動にありがと 28.02.2026 42:56
「カラシニコフ人間」というラジオネームをきっかけに、話題はボランティアと自己肯定感へ。人に感謝されるためではなく、見られていないところで善行をしたいという丹羽の揺れ。税金を払うことも、子どものおむつを替えることも、すでに誰かのためになっているのではないかと中島は問いかける。 震災ボランティアの記憶、日本という社会の再分配構造、政治や公約の読み方まで話は広がりながらも、核心にあるのは「自分をどう肯定...
#5 カラシニコフ人間 28.02.2026 53:01
新しくマイクを買った夜。音質に浮かれつつも、中島は自分の“尖り”が行き過ぎたことを反省する。勢いで投稿した表現は、花を届ける相手の顔を思い浮かべたとき、本当に必要なものだったのか。妻との対話を通して、ブランドと思想の距離に気づいていく。一方、丹羽は体調不良をきっかけに、健康と精神の関係、お金と自己確立について語り出す。理想や哲学だけでは立っていられない現実。それでも、自分を整えながら他者へ向かいたい...
#4 東南アジアで家を建てると留年する 20.02.2026 46:19
家づくりは投資か浪費か。ローン、営業との相性、そして「お金は投票権」という独自の哲学まで。農家として通勤時間を計算し持ち家を考えるなかじ、人生を豊かにする浪費として家を建てたにわくん。営業マンへの信頼、気持ちよく払えるお金とは何かを語る。騙された過去やカンボジアの思い出も交差しながら、「お金を使う」という行為の意味を掘り下げる対話回。 #家づくり #後悔しない家づくり --- stand.fmでは、この放送にいい...
#3 こうやって僕らは発達してきた 20.02.2026 36:32
空回りする中島。 「どうぶつしょうぎ」から始まり、敗者を慰めることの残酷さを考える中島。そこから話題は発達心理学、そしてインテグラル理論へ。人はベージュからターコイズへと色で発達するという仮説をもとに、自分が金の話でレッド、経営でオレンジ、家族でグリーンやイエローになると分析。さらに体調不良でレッドに落ちた丹羽くんの実感を通し、心と身体の関係、一貫性とは何かを語り合う。 #インテグラル理論 #初心者空...
#2 人権とホルモンのあいだ 06.02.2026 1:02:42
丹羽くんとなかじは、生活保護受給者の実態から話を始め、高齢者や障害、家族の不在など「見えにくい人たち」の存在に触れる。人権(憲法25条)や社会としての合理性を考えつつ、生きている偶然性や「意思は本当にあるのか」という脳科学の話へ展開。坊主頭や草刈りを続ける老人など具体例を挟みながら、他人の評価に委ねない“自分の気持ちよさ”を探る対話が続く。 #発達心理学 #脳科学 #農家学 #深夜ドライブ --- stand.fmでは、...
#1 鍵が吸い込まれても、大体は大丈夫 06.02.2026 44:43
#はじめまして #深夜ドライブ 丹羽くんとなかじは、大学時代の思い出である深夜ドライブから番組名を「深夜ドライブ仮説」と定め、「正解やライフハックではなく仮説として語る」場にしようと確認する。パルサーで峠を越え、仮眠中に鍵がメーターに吸い込まれた事件を懐かしく振り返り、「何が起きても大抵は大丈夫だった」と笑う。後半は雑談のしんどさや、思想が先に出て場を白けさせてしまう悩みを共有しつつ、駅では孤独に沈み...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.