旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

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日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

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旅行遂行士・DJRかもちゃん

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Jul 9, 2026

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Episodes

耳で楽しむ鉄道旅 青い森鉄道 青森→野辺地 10.05.2023

青森に到着したあとは、大湊線の大湊を目指すつもりで青い森鉄道に乗車します。 結果的には片道2時間の同じ道の往復で22時到着となると身体も気持ちもバテると判断し途中駅で引き返しましたが、かつての東北本線でもある野辺地までまず足を伸ばします。 北海道&東日本パスは青い森鉄道の利用も可能ですが、青春18きっぷの場合は別払いとなります。 但し今回のように弘前→青森→野辺地→大湊といったように、大湊線に乗るための乗車...

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 弘前→青森 09.05.2023

浜松から普通列車だけで延々と北上してきた旅もようやく青森に到着します。 その昔は大垣夜行でスタートして、715系や455系、50系客車や12系客車を乗り継いで19時間かけて青森駅まで行ったことがありますが、 やはりその頃から比べると列車のバラエティーさも無くなり、本当の田舎の雰囲気があった町も近代化されたなと感じます。 弘前からは701系の3両編成に乗り換えての出発で、新青森から新幹線に乗る人も見られます。 岩木山が...

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 大館→弘前 08.05.2023

奥羽本線で一路青森を目指していきます。 再び701系とのご対面で、奥羽本線はステンレスにピンク色のラインが入った車両が走っています。 2両編成のロングシートで飛ばしていき、途中の津軽湯の沢駅は冬の期間ということで通過です。 碇ヶ関あたりから弘前方面に向かう人が乗車して、大鰐温泉からは弘南鉄道の線路を見ながら遠くに岩木山も見えてくると弘前に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 花輪線 鹿角花輪→大館 07.05.2023

5月13日まで災害によって不通になっている区間です。 途中の十和田南駅はスイッチバック式になっており、全列車進行方向が変わります。 これはもともとさらに北上して製錬所のある小坂を目指すつもりだったからだそうですが、結局作られずに現在に至ります。 十和田南駅からは国道103号線と米代川に寄り添う形で進路を西にとり、扇田駅の先で米代川を渡ると一路北に向きを変えて終点の大館駅を目指します。

耳で楽しむ鉄道旅 花輪線 荒屋新町→鹿角花輪 06.05.2023

荒屋新町を出て、次の横間駅を過ぎるとひと山越える区間になります。 再びゆるい下り坂の区間が鹿角花輪駅まで続いていき、つかず離れずくらいの距離感で東北自動車道が並行し、これが十和田南駅のあたりまで続きます。 景色は単調になり、青空に一面真っ白で午後のひとときは眠くなります。

耳で楽しむ鉄道旅 花輪線 大更→荒屋新町 キハ110系 05.05.2023

大更を過ぎて3つ目の松尾八幡平駅を出ると岩手山が遠くに去り、急激な上り坂になります。 音をきいてもらえば分かりますが、明らかにエンジン音が変わります。 安比高原駅で大学生と思わしきスキーとスノボを抱えた一団が降りて静かになって今度は下り坂になり、列車も元気を取り戻したかのように快走していくのが分かると思います。

耳で楽しむ鉄道旅 IGRいわて銀河鉄道&JR花輪線 盛岡→大更 04.05.2023

東日本&北海道パスのいいところはIGRいわて銀河鉄道や青い森鉄道にも乗車できるところで、そのままかつての東北本線だった路線を進んでいけば手っ取り早く青森に到着できるのですが、敢えてあんまり乗る機会のない花輪線経由にしてみました。 途中の好摩駅からJR花輪線になります。左側に岩手山を見ながら進んでいくので晴れていれば景色を楽しむことができます。 列車はキハ110系の2両編成。まだ大更(おおぶけ)まではそれ...

耳で楽しむ鉄道旅 東北本線下り 北上→盛岡 03.05.2023

2022.3.9 701系4両編成 北上から盛岡の間は盛岡に向かう人などで徐々に混雑してきます。 それまで見えていた雪も再び消えて、春の足音が少しずつ近づいているようです。 まだ遥か向こうにですが岩手山も眺められるようになってくると貨物駅みたいなところを通りながら 盛岡駅へと入っていきます。 ちょうどこのあたりでお昼になったので、駅前のラーメン店で昼食をとりました。

耳で楽しむ鉄道旅 東北本線下り 一ノ関→北上 02.05.2023

盛岡行きは701系の4両編成ということで、2両編成を予測していた身としてはホッとしたところ。 平泉を過ぎたあたりから線路脇に雪が見えはじめ、次第に畑全体が雪をかぶるような場面になってきます。 各駅の駅名標とかを見ていると、昔ながらの文字を使っているものがあったりします。 東北本線はホームが長いまま残っている駅も多く、普段使うところは新しい駅名版で離れたところのは昔からそのままだったりするので よく見て...

耳で楽しむ鉄道旅 東北本線下り 小牛田→一ノ関 01.05.2023

石巻線からの乗継は5分と短く、列車も701系のロングシート2両ということでしたが、意外と空いていました。 このあたりの東北本線に乗るのも久しぶりで、かつては石越からくりはら田園鉄道が出ていたりしていましたがとうの昔に廃止になっています。 花泉や清水原あたりから高校生が乗ってきて一ノ関へと向かっていきます。

耳で楽しむ鉄道旅 気仙沼線 前谷地→柳津 30.04.2023

かつての気仙沼線は前谷地から志津川を経由して気仙沼までを結ぶ鉄道路線でしたが 東日本大震災で壊滅的な被害を受けた結果、被害の少なかった前谷地~柳津間を残してBRT化されました。 残った区間も一部はBRTが走りますが、途中駅は全て通過。それでも所要時間は各駅停車の鉄道のほうが速いです。 その昔は急行南三陸が走っていて、走破時はそれにも乗車しました。 全通が昭和52年と比較的新しいこともあり高規格な路線で、...

耳で楽しむ鉄道旅 石巻線 小牛田→前谷地 29.04.2023

小牛田からは少し寄り道をしていきます。 青森方面を目指すのであれば一ノ関まで一気に行けるのですが、その先の接続が悪すぎるので寄り道しても同じでした。 小牛田から石巻の間は結構遠いのかと思いきや40分ほどで行ける距離なので、石巻へ通学すると思われる高校生も多く乗車しています。 車両はキハ110系の3両編成。畑の真ん中を走りながら気仙沼線の分岐駅である前谷地で下車します。

耳で楽しむ鉄道旅 東北本線 仙台→小牛田 28.04.2023

2022.3.9 6:00発の始発列車小牛田行きに乗車します。 701系の4両編成、仙台から離れていくのでそれほど混雑はありません。 仙石線がすぐ近くを走ったりしていますが、こちらは駅間も長く山をトンネルで抜けていったりするのであまり眺めを楽しむ時間はありません。 松島を出ると一気にローカルな雰囲気になります。 小牛田が近づいてくると乗り換えて古川あたりに通学する高校生が多く乗り込んできました。

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