旅行遂行士・DJRかもちゃん

録り鉄じゃなく、聴き鉄へ。各駅停車、耳で乗り放題。

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日本全国の鉄道路線(JR、私鉄)のうち、ケーブルカーを除いた全路線について各駅停車限定で乗車及び走行音を収録しています。

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Oct 30, 2026

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Episodes

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 秋田→鹿渡 11.06.2023

11:40発の普通列車弘前行きに乗車します。 2両編成の701系に乗る時間がとにかく長いです!(これしかない) 単線と複線が入り混じっていることや普通列車が意外と速いので特急に乗ってもさほど時間に差がありません。 1年前に開業した泉外旭川駅にも停車しながら追分駅で男鹿線と分かれて、八郎潟の干拓地を快走しながら北端にあたる鹿渡まで進みます。

耳で楽しむ鉄道旅 羽越本線 羽後本荘→秋田 10.06.2023

羽後本荘から再び秋田へと戻ります。 今度は桂根駅を通過する列車なので1つ停車駅が少なくなります。 羽後本荘で沢山乗車しているので車内が混雑しています。 このあたりだと秋田に出て買い物したりとか多いのでしょう。 日本海とは結構距離が離れているので遠めにチラッと見えるくらいでした。

耳で楽しむ鉄道旅 由利高原鉄道 矢島→羽後本荘 まごころ列車 09.06.2023

終点の矢島駅には一口駅長のこけしが飾られており記念撮影をし、名物おばあちゃんと会話を楽しみながら過ごします。 折り返しの列車はまごころ列車の2両編成で、絣の着物を着た秋田おばご姿のアテンダントが沿線の案内をしてくれます。 アテンダントブログ 由利高原鉄道

耳で楽しむ鉄道旅 由利高原鉄道 羽後本荘→矢島 08.06.2023

羽後本荘からは一旦第三セクター鉄道の由利高原鉄道を往復してきます。 改札で一日乗車券を購入し、1両の列車に乗り込みます。 車両は折り返しからおもちゃ列車として運用されるもので、子供が車内で遊べるようなおもちゃが置いてあります。 これは沿線に鳥海山木のおもちゃ美術館が作られたことにちなむもので、クラウドファンディングの際に私も一口駅長の権利を購入しました。 走り出すと霧やけあらしが起きて幻想的な眺めが見...

耳で楽しむ鉄道旅 羽越本線 秋田→羽後本荘 07.06.2023

2022.3.12 この日のルート決めは随分と悩んでいて、最後の最後にこれなら無理なく回れそうだ!というものができました。 6時台に羽越本線に乗車してまずは羽後本荘を目指します。 この列車、1日4本しか停まらない桂根駅に停車します。朝はこの1本、あとは夕方に3本だけ停車してそれ以外は通過になります。 同じような駅は女鹿駅があって、この列車は女鹿を通過します。(収録外の駅です) 列車は701系の2両編成です。

耳で楽しむ鉄道旅 奥羽本線 東能代→秋田 リゾートしらかみ4号 06.06.2023

奥羽本線に入り、秋田に向けて約1時間ほど乗車していきます。 停車駅は八郎潟と追分だけなので特急列車と全く遜色ない走りをしていきます。 秋田に到着すると大きなビルの中に駅があるので、大都会にきた感覚になりますね。

耳で楽しむ鉄道旅 五能線 岩館→東能代 リゾートしらかみ4号 05.06.2023

日も暮れてきました。 青森を13:51に出て既に3時間半を経過して、車内もお疲れモードになってきました。 海岸からも離れていき、能代に向けてひた走っていきます。 あきた白神駅に停車するのは、すぐ近くにある八森いさりび温泉ハタハタ館があるためで、能代まではノンストップになります。 向能代を出ると米代川を渡って能代駅に到着。バスケットボールの町として駅にゴールが設置されていたりします。 東能代に到着して五能線の...

耳で楽しむ鉄道旅 五能線 深浦→岩館 リゾートしらかみ4号 04.06.2023

深浦を出ると再び日本海を高い位置から眺めながら走っていきます。 途中ウェスパ椿山と十二湖に停車していき、ウェスパ椿山駅からは不老不死温泉への送迎バスと接続しています。 もともとウェスパ椿山は1995年に出来た観光施設でしたが、既に2020年に閉業しており今では単なるアクセス駅としての役割にとどまっています。 十二湖駅は青池などのある世界遺産地域へのアクセス駅として使われており、ブナ林を歩いてきた人たちが乗り...

耳で楽しむ鉄道旅 五能線リゾートしらかみ4号 鯵ヶ沢→深浦 03.06.2023

リゾートしらかみ4号は鯵ヶ沢から日本海沿いに走っていきます。 途中の千畳敷では海岸まで歩いていけるくらいの停車時間があり、3分前になると乗車を促す汽笛が鳴り響きます。 風光明媚な区間では徐行したりと乗っていれば五能線のみどころがよく分かるので便利です。

耳で楽しむ鉄道旅 五能線 五所川原→陸奥鶴田→鯵ヶ沢 リゾートしらかみ4号橅編成 02.06.2023

五所川原から陸奥鶴田まで1駅だけGV-E400系で移動したのち、リゾートしらかみ4号に乗ります。 秋田まで3時間59分の長丁場ではありますが、全車指定席の快速列車の旅になります。 当然座席もリクライニングのついた良い座席で窓も広々。指定席料金だけ払えば青春18きっぷや北海道&東日本パスでも乗れます。 鯵ヶ沢までは津軽平野の中を走っていき、木造高校のある木造駅や陸奥森田駅に停まりながら進んでいきます。

耳で楽しむ鉄道旅 津軽鉄道 津軽中里→津軽五所川原 ストーブ列車 01.06.2023

奥津軽いまべつ駅で予約しておいた乗合タクシーに乗車して津軽鉄道の終着駅である津軽中里駅へ。 時間があったので途中の芦野公園までをディーゼルカーに乗って、帰りはストーブ列車に連結されたディーゼルカーに乗って再度津軽中里へ。 ここでお昼を食べてからストーブ列車に乗車します。 本来は機関車が牽引していくのですが、この日はまさかの機関車故障で普通車両が牽引するというレアケースです。 風物詩であるダルマストーブ...

耳で楽しむ鉄道旅 北海道新幹線 新函館北斗→奥津軽いまべつ はやぶさ18号 31.05.2023

この日は北海道&東日本パスを使っていますが、北海道内特急フリー券(6,110円)は使用しません。 ただし、北海道新幹線の新青森~新函館北斗は新幹線特急券を購入すればそのまま乗車できる特例があります。 新青森までの立席特急券を買うと4,000円もしますが、奥津軽いまべつまでならば2,850円として、この先の予定を考えています。 青函トンネルに入ったタイミングや出たタイミングは映像がないので音で判断するしかないですが、是...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 快速はこだてライナー 函館→新函館北斗 30.05.2023

2022年3月11日。 函館駅に戻り、急いで朝市場にある500円丼を食べてから函館ライナーに乗車します。 新函館北斗駅まで20分ほどかけて移動するので、意外と所要時間がかかります。 停車駅は五稜郭のみ。朝方乗った通勤通学列車は気動車でのんびりでしたが、こちらは電車なので性能の違いがよくわかります。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 池田園→函館 29.05.2023

この日で廃止となる池田園駅は、特に乗り納めに来る人もなく、地元の人も駅の存在を無視するかのように静まり返っています。 折り返しでやってきた函館行きは3両編成。ほとんど高校生が占めています。 行きは藤城支線経由でしたが、帰りは仁山や新函館北斗にも停車していきます。 函館まで毎日なかなかの長距離通学だなと思ったら、途中の七飯駅で大量下車。ここに高校があったようです。 通勤客も混ざりながら終点函館に到着。キ...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 函館→池田園(藤城支線経由) 28.05.2023

函館から大沼を経由して、2022年廃止駅(ちなみに乗車日は廃止前日です)の1つである池田園駅まで行ってみました。 この普通列車の不思議なところは新函館北斗駅を通らないということで、一日3本の列車が通称藤城支線を通ります。 七飯駅を出ると、新函館北斗と仁山の駅を通らずに主に貨物用の線路を通っていきます。 乗っている人はほぼ18きっぷな方々で、朝6時前からお疲れ様といったところ。 列車は4両ありますが、大沼で3両切...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 新函館北斗→函館・路面電車 函館駅前→末広町 十字街→函館駅前 27.05.2023

新函館北斗からは北斗18号に乗って函館まで移動しました。 ホテルにチェックインしたのち、函館の坂道を見に路面電車に乗っていきました。(ロープウェイには間に合わなかったので)

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 砂原支線 鹿部→新函館北斗 26.05.2023

鹿部を出ると、収録時にはまだ存在していた廃止駅が3つ連続します。 銚子口、流山温泉、池田園という廃止予定駅に停まるのですが、特に流山温泉駅は普通列車でも通過するのが多く乗り納め(降り納め?)の人には苦労するハメになったと思われます。 停まるたびに駅名標やワンマン運転の運賃表を撮影する人もいたり(自分もそうでした)いわゆる葬式鉄にありがちな光景が展開されます。 大沼駅からは本線に戻り、仁山に停車したの...

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線砂原支線 森→鹿部 25.05.2023

森駅では勾配の緩い貨物列車が通る用に作られた砂原支線を経由する普通列車に乗り換えます。 キハ40系の単行で、予想通り18きっぷ利用者と思われし人々が大半を占めていました。 というわけでロングシートに座っていきます。 途中の渡島砂原までは駅間も短めで、徐々に駒ヶ岳が近づいてきますが、日も暮れて空も暗くなります。 渡島沼尻へ向かうあたりから勾配もきつくなってきて、駅間も9分と長くなってきて鹿部に到着します。

耳で楽しむ鉄道旅 函館本線 長万部→森 特急北斗16号 24.05.2023

特急北斗16号は長万部から函館本線に入り、一路函館を目指します。 途中の停車駅の八雲、森へはそれぞれ約20分毎に停車していきます。 日も西にすっかり傾き、車内も札幌から乗ってきた人は疲れて寝てる人も見受けられます。 坂道があまりないので、エンジンをブォーっと吹かせて加速するとニュートラル運転になり、線路もレールの継ぎ目があまりない分音が少ないため眠くなる要素満載かもしれません。

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 特急北斗16号 洞爺→長万部 23.05.2023

普通列車で小幌駅から洞爺駅まで札幌方面に進み、ここから特急列車で函館方面を目指します。 やってきたのは281系編成の北斗16号。意外と空いています。 先ほどまで走ってきた区間があっという間に過ぎていき、徐々に日も暮れていきます。 小幌駅はトンネルとトンネルの間に挟まれており、通過の際には警笛が長く鳴るので分かると思いますが駅を通過するまで2秒くらいと一瞬でした。

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 小幌→洞爺 22.05.2023

小幌駅に降り立ったものの、次の長万部行きは17:34まで2時間半ほどあります。 一日4本しか停まらないのでマシなほうです。 2023.3改正のダイヤで合わせていくと、 そのため、一旦洞爺方面の列車に乗って折り返せば44分の滞在で済みます。 ちなみに洞爺方面の15:50発が本日の一番列車で次の列車が最終列車となる一日2本のみの停車です。 こちらもH100系の単行でしたが、まだ空いていました。ここで降りた人は17:34発で戻るのでしょ...

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線普通 北舟岡→小幌 21.05.2023

H100系の単行は相変わらず混んでいます。 次の伊達紋別で少々空いたものの、まだまだ立っている人がいました。 車窓の右側には有珠山が見え隠れしている(と思われる)中を走りながら洞爺駅へ。 ここは特急の停車駅ですが目の前に洞爺湖があるわけではなく、ここからバスに乗り換えていきます。 次の豊浦止まりの列車があるということは、その先は利用客が減るというわけで車内も空席が出てきます。 トンネルばかりの区間になり、...

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 室蘭→東室蘭→北舟岡 20.05.2023

室蘭駅あたりを歩いて昔ながらの街並みにあるオールドファンが喜びそうな内装の喫茶店に入り昼食としました。 折り返しの列車は札幌行きの特急すずらん7号ですが、東室蘭までは普通列車として運行されます。 高校生が大半を占めていますが、東室蘭までの利用なのでしょうと思ったら、そのまま乗っていく学生もいたので登別はたまた苫小牧あたりから通っているのかもしれません。 東室蘭からはH100系単行で長万部方面へ。さすがに通...

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 北斗7号→普通 伊達紋別→東室蘭→室蘭 19.05.2023

伊達紋別を出てからもトンネルだらけの区間を走り15分ほどで東室蘭に到着します。 普通列車の室蘭行きはH100系の単行で、そこそこ混雑しています。 この区間に乗るのは結構久しぶりです。工場地帯を縫うようにカーブしながら進んでいき、駅のホームも長い貫禄のあるものです。 終点の室蘭は再開発が行われたのか駅もリニューアルされ、線路もプツンと途切れていました。

耳で楽しむ鉄道旅 室蘭本線 特急北斗7号 長万部→伊達紋別 18.05.2023

北海道&東日本パスに北海道一日フリーオプション券を加えての旅。 長万部からは再び特急を利用して東室蘭方面に向かいます。 普通列車だけで札幌を目指すとなると、室蘭本線は4時間半ほど待たねばならず、函館本線で倶知安経由で行くにしても2時間待ちと かなり非効率な移動になります。 こちらも自由席の混雑はそれほどでもなく乗り込みます。トンネルばかりの区間なのでウトウトしていたら昭和新山とかも見落としていたようです...

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