大井あゆみ
「実家のこと。」ラジオ
「誰かと“実家”を語りたい」。そんな思いからはじまった、「実家のこと。」編集長・大井あゆみによるラジオ。親や家族との関係、ふるさととの距離、実家や相続のこと——誰にでもあるけれど、なかなか人には話しにくい“実家のこと”を、ゲストとともにゆるやかに語り合います。聞く人が「うちもそうかも」と思えたり、「親ともう少し話してみようかな」と感じられたりする、そんな番組を目指しています。◆プロフィール◆大井あゆみ(実家のこと。編集長)1980年、大分県生まれ。両親・祖母・弟の5人家庭で育つ。大学進学を機に上京し、そのまま東京で就職。2017年、実家じまいして両親を大分から東京に呼び寄せた。「親が元気なうちに、家族で実家や...
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Episodes
#4:なぜ実家に向き合い続けるのか。片づけより先に大切なこと 06.04.2026 21:36
整理収納アドバイザー藤野ことさんをお迎えしてお届けしてきたシリーズ、最終回。 今回は、藤野さんが「なぜ実家と向き合い続けているのか」についてお話をうかがいました。 実家を受け継ぐ立場としての責任。 両親に、より暮らしやすい環境で過ごしてほしいという思い。 そして、片付けを進める中で見えてきた、 親との関係の変化や、自分自身の気持ちの変化。 実家の片付けは、単に物を整理することではなく、 親と向き合い、こ...
#3:親の思い出を子どもは捨てられるのか?実家の片づけで迷う瞬間 16.03.2026 19:35
今回のゲストも、整理収納アドバイザーの藤野ことさん。 第3回となる今回は、実家の片づけの途中で感じている「迷い」についてお話をうかがいました。 父が少年野球のコーチとしてもらった色紙や賞状、 母が長年作り続けてきたパッチワークの作品。 親にとっては大切な思い出の品でも、子どもとして片づけを進める立場になると、 「これはどうしたらいいのだろう」と迷う場面がたくさんあります。 さらに、掛け軸や人形など、由来...
#2:「今住んでいる場所」は触らせてもらえない。片づけのプロが直面した、実家の高い壁 27.02.2026 18:51
第2回のゲストも引き続き、整理収納アドバイザーの藤野ことさんです。 順調に進んでいたかのように見えた実家の片づけ。 しかし、親が現在生活しているメインの家へと歩みを進めた途端、 そこにはプロのスキルでも簡単には崩せない「親のこだわり」という壁が立ちはだかっていました。 「危ないから階段は使わないでほしい」 「ケガをする前に床を直させてほしい」 娘としての切実な安全への願いも、親にとっては長年のルーティン...
#1:片づけのプロでも“自分の実家”には向き合えなかった。 それでも動きはじめた理由 06.02.2026 18:42
記念すべき第1回のゲストは、整理収納アドバイザーの藤野ことさんです。 プロとして多くの現場を見てきた藤野さんが、 なぜこれまで「自分の実家の片づけ」には踏み出せなかったのか。 一人娘としての責任、 親に「片づけ」を切り出すことへの抵抗感、 そして、実際に向き合ってみて分かった親の反応…… この回では、実家の片づけを「物の整理」ではなく、 親子でこれからを話すための時間として捉え直します。 片づけのプロでも迷...
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